積水ハウスのセントレージΣで家の建替えを予定しています。
当初は1月15日着工のはずでしたが、土地の分筆に時間がかかり、着工予定を延期していました。
ところが、昨年の年末になって、敷地内に赤線が含まれていることが分かり、計画していた建物の位置をずらさなければならなくなりました。が、母屋があるため、
屋根が当たってしまうとのことで、屋根を寄棟から切妻に変更したところ、約40万円の差額が出てしまいました。
こちらとしては、赤線を見落としていたのは積水のミスなのだから、差額無しで
屋根の変更をして欲しいとお願いしましたが、それは無理なようで、セントレージ
ΣLRに変更することで対応できるかどうか検討中とのことです。
着工予定はさらに延びて3月末頃とか。
4月から解体の費用が値上がりするらしいということや、公庫の申し込みを既にしていることなどもあり心配です。
軒先の出を短くするというのはそんなに難しいことなのでしょうか?ほんの数センチのことなのですが。
また、それを検討するのに既に丸1ヶ月かかっていますが、そんなにかかるものなのでしょうか?
着工予定が遅れていくというのはよくあることなのでしょうか?
差額40万円でこちらが納得すれば済む事なのでしょうが、土地の分筆に約80万円かかってしまい、当初の予定をかなりオーバーしてしまったので、なんとか差額を出さない方向で考えたいのです。
どなたか、よきアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

私はアンチハウスメーカーなので公平なご助言はできませんが、現場を当然設計士は見ているので、私はメーカーのミスとして断固主張すべきだと思います。

また普通は寄棟のほうが金額は高くなります。

>軒先の出を短くするというのはそんなに難しいことなのでしょうか?
全然難しくありません。申請済みなので変更が面倒だからとか単にそういう理由かも知れません。

ただ状況が詳しくは分からないので、なぜ遅いのか、なぜ高くなるのかなどすべてにおいて納得のいくまで考えてみるべきです。

契約をしたからといって急ぐことはないのですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。差額負担はしない旨、断固主張しようと思います。

お礼日時:2002/02/08 23:52

軒先の出の数センチは簡単なようでいて、こじれると容易ではない問題となります。


一つが公庫の存在です。
融資の条件を精査してみないとはっきりとはいえませんが、実例として日射の取り込み条件に抵触して軒の出を変更することがあります。
もうひとつは住宅メーカーの融通のなさです。
お客様本意の個人大工や工務店では考えられないような対応を平気でやっています。
本件もその一つでしょう。
自社の設計ミスの責任はどのように対応するつもりなのでしょうか。
お客様のミスなのか、設計ミスなのかをハッキリさせておく必要があると思います。
このままメーカーの言うなりになる必要はありませんので、専門の機関に相談されることをお薦めします。
東京都なら、
http://www.taaf.or.jp/index01.html
その他は参考URLで問い合わせてください。
私見ですが、こういうことが多いからハウスメーカーはやめましょうと皆さんにお伝えしております。
一事が万事ですので今後のことをよく考えて選択されることをお勧めします。

参考URL:http://www.taaf.or.jp/link/link.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。こちらが差額を支払うつもりはありませんので、
各方面に相談してみます。

お礼日時:2002/02/08 23:55

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