近年、急増している前立腺がんですが予防法はないんですか?このがんは欧米型の食生活が増加の原因とみられていますね。それではなるべく欧米型の食事を避けることが予防につながるのでしょうか。他にこのがんに有効な予防法があれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

一部補足)


泌尿器科的な回答をすれば、yoyoyoさんが書かれていることが学会の定説(おおそういえば『定説オヤジ』の判決が出ましたね…脱線陳謝)です。

前立腺癌にはハッキリとした誘引が確定していないため予防方法はないんです(禁煙、節酒、焦げ・・については前立腺癌では関わりはわかっていません)

PSA(前立腺特異抗原)ですが、PAP(前立腺酸性フォスファターゼ)に比べれば鋭敏に前立腺癌に反応しますので肥大と間違うことは臨床的にはほとんどないでしょう。
最近はPSA-ACTというさらに鋭敏な指標も使われていますよ。
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こんにちは。


現在のところ、明確な予防法はないようです。
普通の「ガンを予防する生活」、たとえば禁煙、節酒、焦げを食べない、
食事では脂肪分を控える、など

あと、50歳を過ぎたら年一回、定期検診を必ず受け、
「PSA」という値を測ることです。(前立腺肥大症・前立腺癌で上昇する)
血液検査でわかります。
前立腺癌は早期発見できれば治癒する率が高いので、
このPSAの値を定期的に測っていれば、
前立腺での何らかの病変が早期につかめます。

なお、前立腺肥大症と前立腺癌はまったくの別物です。
肥大症が悪化して癌になるわけでもないですし、
肥大症と癌が両方存在することも多いです。

参考URL:http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/seikatu/zg/ind …
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日本人の食事が、欧米化した事もありますが、その食事の仕方が間違いつつあります、特に、男性だけの病気ですので、注意したいものです。


 前立腺肥大から始まり、それが進行して前立腺癌へと進行いたしますので、前立腺肥大と言われたら、先ず前立腺癌と思って下さい、この予防方法はあります。
 この病気は、亜鉛が不足致しますと、「オシッコ」の出方が、悪くなりますので、少しずつ肥大かなと感じて下さい、又、40歳を過ぎますと前立腺肥大・前立腺癌の心配が出てきますので、食事の時に、亜鉛を多く含んだ、カボチャの種(珍味でも販売されて居ります、ビールのつまみとしても良いです)を食べて下さい、これは、多く食べても害になる事はありません、安心して食べて下さい。
 前立腺癌の摘出手術をした場合は、「インポ」になる恐れが多くありますので、摘出手術には、医者の注意事項を良く聴いて下さい。
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www.jonanmedical.jp(参考)の超ミネラル水溶液を飲用して、3~4ケ月で前立腺ガンが消失した方が私の知人に2名おります。


参考まで上記をクリックして問い合わせすれば、TELにて説明してくれます。
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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q前立腺炎になる人は、前立腺がんにも成りやすい?

2年ほど前から断続的に排尿後に下腹部に痛みが出て、消えてはまた痛みが出ての繰り返しだったので、1年ほど前に泌尿器科に行ったら「前立腺炎です。年齢的なものですね。薬を飲んでください」と名前は忘れたけど薄緑の錠剤を1週間ほど飲んでいたら、治りました。

あれから1年、先日また、尿道と下腹部が痛くなりました。
あまっていた薬を飲んだら4,5日ほどで治りました。
おそらくまた同じ前立腺炎かと思いますが、今回は医者にはいきませんでした。

今後、こういう症状は頻繁に繰り返すのでしょうか?
前立腺炎になる人は、前立腺がんにも成りやすいのでしょうか?
前立腺がんになる人は、どういう経緯で発症するのでしょうか?

Aベストアンサー

再発するのは慢性細菌性前立腺炎または慢性前立腺炎の可能性があります。ガンとは異なります。
前者は抗生物質で治療しますが、直ったと思っても薬を続ける必要があります。再発を繰り返すと慢性化して治りにくくなります (命に関わる心配はありません)。
後者は治療は困難です。
http://merckmanual.jp/mmpej/sec17/ch240/ch240c.html

備考:前立腺炎は飲酒、過労、緊張、冷え、長期の座位(車の運転)、刺激物の多量摂取、射精不足、熱い風呂などが原因となる場合がありますので、気付く点があれば対策されると良いかもしれません。
http://heartland.geocities.jp/prostate_tr/

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Q(ご相談)前立腺がんと診断されました。骨盤のリンパ腺に転移の可能性があります。残された治療法は?

父親のことです。手術して悪いところは早く取りたいと言っています。
私たち家族もできるだけ早くがんがさらに転移する前にまだ範囲が広がっていない患部を取ってしまいたいと思います。グリソンスコア8、MRIの結果はリンパ節腫大、前立腺の被膜外浸潤は明らかでない。骨シンチは明らかな異状なし。CTは骨盤両側にリンパ節移転とのこと。

ある大病院には、もう手術はできない。内分泌療法しかないだろうといわれました。

直接医師から聞いていない素人の私は信じられない気持ちでいっぱいです。前立腺と一緒に腫れたリンパ節をとれれば嬉しいのですが、本当に無理、取れないものなのでしょうか?ある本には、前立腺といっしょにリンパ節もとることができると書いていました。
時間がありません。お忙しいところ恐縮ですが、どなたかお分かりになる方ご回答をお願いします。

Aベストアンサー

個人的趣味も含めた医学をどこまで明言してよいのか分からないのでなるべく一般論で。PSAが4くらいなら例えば1ヶ月くらいセカンドオピニオンにかかってもステージが進行する事はまずないと言いたいのですが、リンパ節腫れていますし…また、直接拝見してませんし責任とりようがないので、明言はどうしてもできないです。ただ、自分の親なら迷っているくらいならセカンドオピニオンに行かせます。癌の治療はもちろん完治するに越したことはないですが、どれだけ完璧な治療でも万が一の再発を考えると長い付き合いになる可能性もあるので「治療に満足する」事が最優先と僕は思っています。
手術前のホルモン療法は主治医の方針によります。癌の進行は確かに抑えられる確率が高いですが、あまり焦って始めると逆に一時的に進行する場合もありますので僕はゆっくり導入しています(飲み薬ながめに行ってから注射開始)。また、ホルモン療法により前立腺が萎縮してしまい、前立腺周囲の組織も少し癒着してしまうので手術は少しだけですが難しくなり嫌がる先生もいます。一般的とは言い難いです。
関係が悪くなるかですが、それも主治医次第ですね。本来当然の権利ですが「信頼されていない」と感じてしまう医師もいるかも知れません。僕は納得して治療を受けてもらいたいので迷っている方にはオススメしています。
紹介状・画像は僕は通常は1週間頂いていますが、病状からして早くお渡ししないといけないもしくはお急ぎの方は早めにお渡しします。画像がフィルムになってるかPCに入っているだけかで半日は違うでしょう。紹介状は外来の混雑次第。セカンドオピニオン考えるなら明日何ヶ所か電話して先に予約取ってしまうのがいいと思います。タイムスケジュールが見えて来ますし紹介状をいつまでにというのも分かりますし。早めに越した事はないしキャンセルもできます。
以上、あくまでも参考にですが。

個人的趣味も含めた医学をどこまで明言してよいのか分からないのでなるべく一般論で。PSAが4くらいなら例えば1ヶ月くらいセカンドオピニオンにかかってもステージが進行する事はまずないと言いたいのですが、リンパ節腫れていますし…また、直接拝見してませんし責任とりようがないので、明言はどうしてもできないです。ただ、自分の親なら迷っているくらいならセカンドオピニオンに行かせます。癌の治療はもちろん完治するに越したことはないですが、どれだけ完璧な治療でも万が一の再発を考えると長い付き合いに...続きを読む

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Q胃がんの再発予防の抗がん剤治療について

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。

ステージ2ということかもしれません(言われてませんが)

進行がんでしょうか?と聞いたところ、
進行がんほどではなくグレーな状態だとのことでした。(早期とも言い切れないのかとは思いますが)

術後の抗がん剤については、私の年齢がまだ若い(38歳)ので、
念のために抗がん剤をやったほうがいいのかという感じでしたが、
セカンドオピニオンに行っても問題ないといってました。(行ってみてはと医師から言われたぐらいです)

使用する抗がん剤の副作用は強いほうではないようですが、ゼロではないのことでした。
(副作用については医師も言いづらそうでしたしね)

また、私が中高齢者であれば、抗がん剤は進めない可能性が高いとのことでした。

手術で除ききれてないミクロのガン細胞がほかの臓器に転移したり、再発したりは不安ですが、
免疫が下がることや、ほかの病気を誘発(ほかのガン)してしまわないかも気になります。
また、抗がん剤治療を隠しつつ、勤めることが可能かも気になります。
使用する抗がん剤は錠剤で1年とのことなので、たぶん、ST-1かと思います。

今の私の気持ち的には抗がん剤治療はしたくないですが、ただ、やはり再発も怖いです。

正直、医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、最後は自分の意思でする感じのようでした。抗がん剤服用中の仕事についてもあんまり考えてくれてないのもありましたし。(体優先だから仕方がないのですが)

私のような状況の人も通常は抗がん剤を受けているのでしょうか?
また働きながら回りに言わない抗がん剤治療は大変でしょうか?

もしご存知の方いましたらご教示いただけたら助かります。
判断するにも同じステージ?(早期と進行の狭間)の方の治療の情報が足りなすぎるので
よろしくお願いいたします。



38歳

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。...続きを読む

Aベストアンサー

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査です。50年前の5年生存率はわずか 7.1%、10年生存率 0%でしたが、化学療法が改善された2000-2010年では、5年生存率 78.1%、10年生存率 78.1%まで改善されました。
http://www.niigata-cc.jp/contents/facilities/ishi/Ishi50_2/Ishi50_2_05.pdf

骨肉腫と胃癌とを同列で語ることはできませんが、抗癌剤がすべて悪であるかのような印象は間違ったものであると言えるでしょう。また、最近は優秀な制吐剤も開発されており、抗癌剤投与に伴う苦痛を軽減できるようにもなってきています。

大事な話なので、現在の先生の話だけで決められないようならセカンドオピニオンも考慮してもよいと思います。ネット上は不確実な情報でいっぱいなので、何か気になることがあれば実践する前に必ず担当の先生に相談するようにしましょう。

お大事にして下さい。

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査...続きを読む

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q前立腺がんで良い病院は?

父が前立腺がんです。
ブラキセラピーという治療を考えているのですが、実施
している病院が全国で数箇所しか無いようです。私が関東在住なので、こちらで治療を受けさせようと思っています。で、良い病院や良い先生を知ってる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
今のところ、東京慈恵会医科大学付属病院を考えています。他にも関東でブラキセラピーを実施しているところは、東京医療センター、癌研究会、等あるようです。

Aベストアンサー

東京医療センターは前立線ガンの治療に全国から患者さんが集まって来ています。
ブラキセラピー治療についてはわかりませんがここでは放射線源を用いた治療は1997年から行っていて昨年のデータで150名以上の患者さんが受けています。全国でも最もこの領域では経験のある施設です。

前立線ガンに関しては先駆的に泌尿器科、放射線科とチームを組んで行なっています。
昨年にはヨード(1-125)線源での治療を日本初例の施行ということで前立線ガン治療にはかなり熱心で自信と実績、経験があると思います。

質問者さんのブラキセラピーについてはわかりませんがここの泌尿器科の医師の意見を聞いてみるということは無駄ではないと思います。放射線科医は優しくてよく話しを聞いてくれます。

ガン治療は慎重に選択する必要があるので候補の病院の専門医全員の意見を聞いて希望する治療を受けることが大事です。希望する治療の効果、副作用、後遺症、それと医師との相性も大事で治療の満足感は変わってきます。
候補すべての病院の医師の話しを聞いてから決めて損はないです。
(私は4軒目でここの放射線科医に出会って希望する治療を受けました..女なので前立線ではありませんが..)

初回治療によって今後が変わっていくことも十分考えられるとても重要なことですのでじっくり検討することをお勧めします。

東京医療センターは前立線ガンの治療に全国から患者さんが集まって来ています。
ブラキセラピー治療についてはわかりませんがここでは放射線源を用いた治療は1997年から行っていて昨年のデータで150名以上の患者さんが受けています。全国でも最もこの領域では経験のある施設です。

前立線ガンに関しては先駆的に泌尿器科、放射線科とチームを組んで行なっています。
昨年にはヨード(1-125)線源での治療を日本初例の施行ということで前立線ガン治療にはかなり熱心で自信と実績、経験があると思...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q前立腺がんの密封小線源療法について

先日、父親の前立腺がんの件で相談させて戴いた者です。
ネットや本などでも色々調べた結果、心臓の悪い父親のことなので、摘除手術はやめることとして、先週からホルモン療法としてLH-RHアナログ注射を4週に1回ということで開始しました。
年明け早々に2回目の注射をするのですが、このままホルモン療法で様子を見ながら放射線治療を行うかどうか考えるとしました。
担当の先生曰く、手術しないのなら放射線治療がよい(ステージBでグリソンスコアは3+4です)、外照射はおすすめできない、組織内照射が良い、と言われ小線源療法を考えています。
小線源療法には線源を抜去するものと永久留置するものがあるようですが、どちらが良いのでしょうか。
また、永久留置する密封~の方は東京以外では実施機関が少ないようですが、私の父親は兵庫県在住であり、関西近辺では無いでしょうか。
どなたかご存知であれば、教えて下さい。

Aベストアンサー

再び、NO.1です。
前回とは内容が(お父様の状態)が、変わられたようですし、質問の内容も違うから締め切って、「医療」へ行かれても大丈夫だと思いますよ。


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