新卒以来約5年間経理をやってきた27歳です。
この度、転職しようと考えています。

最初は流通関係の会社の経理(株式公開会社)、次はソフトウェア会社の経理(公開準備会社)でした。次が3社目です。

転職活動の結果、製造業の経理(非公開)と、商社の経理(非公開だが、上場会社並の経理をしている)からいい話がもらえそうです。

将来を見据えてどちらの方がスキルアップになると思われますか?第三者的立場からの意見を聞かせてください。

ちなみに、製造業の経理は私が未経験の分野でありますが、非公開会社であるため税務寄りになってしまい現在の会計制度の流れについていけなくなるのではないかという不安があります。

商社の経理は上場会社並の経理が経験できますが、現在の経理知識を維持する側面が強くなり、製造業の経理を経験するほどは新たな知識がつかないような気がします。

正直言って迷っています・・・。

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A 回答 (1件)

あまり人にアドバイスできる立場ではありませんが、私の経験からちょっとだけ書かせていただきます。



私は今、製造業の経理をしています(非上場ですが資本規模は商法の区分で言うと大会社になります)。転職経験もありますが何れも製造業ばかりの会社で経理を経験してきました。しかし、原価計算等の原価周りの仕事に本格的に携わったのは今働いている会社が初めてです。正直今の会社に就職して原価周りの仕事に就き、はじめは凄くとまどいました。というのは、製造業を経験しながら私が携わってきた仕事は資金管理や債権債務管理、税務、決算事務等ばかりでした。そんな私がいきなり原価周りの仕事をしたものですからお恥ずかしい話、何がなんだかさっぱり解らない状態でした。今でも、参考書片手に悪戦苦闘している毎日です。かといって今までやってきた仕事の中で一番自分のスキルアップを感じる仕事でもあります。原価周りはもちろんのこと、固定資産台帳登録(建仮からの振り替えのことやどの資産分類になるか、修繕費と固定資産との区分)の仕方、水道光熱費等の配賦(製造原価か販管費か)の仕方などなどがあります(固定資産関連の仕事が多いのは製造業の宿命??かも知れませんね)。これらをこなそうと思えば工場の製造現場に通い、基となる資料をいろんな人をとっつかまえてかき集めています。当然経理以外に行程のことや電気の配線がどうなってるかを理解する必要もあります。まぁ、私が勤めている会社に限ってこんな事をしているのかも知れませんが。。。

製造関係に行かれると税務寄りのお仕事のようですが、基本的に上記のような仕事が全くないとも思えませんし、知っていて経理をする上ではマイナス面はないと思います。また、税務をこなすにしても会計制度の流れにある程度ついていくことも必要かと思います。
もちろん商社は商社なりの経理があり、それはそれでスキルアップする事が多いかと思います。ただ、私は商社の経理を経験していませんので実際製造業とどのような違いがあるかは解りませんが。。。

もし、将来経理関係のスキルをアップされてそれを生かした仕事にお就きになることを考えられているのでしたら、製造業を経験されることは絶対にマイナスになることはないでしょう。少なくても私は今の仕事についてそう思っています。だからといって商社の経理がスキルアップしないとも言えませんよね。例えば将来商売をしたいとお考えなら商社でお勤めをされたことが必ずや生きてくると思います。

長々と書かせていただき、また頼りない意見ですが、ご参考にしていただければ(本当に参考になるのか???ですが。。。(汗))幸いです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
会社に行って面接で仕事内容について話を聞いても、なかなかそこまで細かく教えてもらえないので、なんとなくではありますが製造業の経理業務のイメージがつかめました。
大変そうなイメージがある反面、やりがい・スキルアップという面では製造業以外の経理よりもあるかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 13:02

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Q新人がこれから上場企業製造業の経理をするにあたって

新人がこれから上場企業製造業の経理をするにあたり以下の中から必要なものを挙げて下さい。
また、抜けているものや不要なものもあれば教えて下さい。出来れば理由なども述べて頂けると幸いです。多すぎる気がしますが、自身で感じる必要そうなものを一通り並べています。

1.簿記1級取得
2.経営分析の知識・運用力
3.シスアド・応用情報など幅広いPC知識
4.ネットワーク、ハードウェアなど自宅でも日常的に触れるような知識
5.Word, Excel(VBA、マクロ), Accessなどオフィス系の知識、運用能力
6.M&Aの知識、税務、会計処理
7.外国為替の知識、実際に相場を読み取ったりする値動きを読むなどの力
8.時事(オスプレイ、消費税増税など旬のネタを把握し、上司・同僚と話すためのネタ)
9.英語(TOEIC750以上)
10.日本史の知識(主に、戦後の日本の知識)
11.世界史の知識(世界の歴史を全体像を把握する知識)
12.政治の知識(今政治何が起こっているのか、民主党・自民党とは何かなどの基本的知識)
13.経済の知識(インフレ・デフレ、マネーサプライ、財政投融資など基本用語の理解)
14.企業価値の知識(DCF方式、EBITDA倍率、EV倍率など)
15.コーポレートファイナンスの知識(よく人から話を聞きますが、どんなことをするのか不明なため割愛)
16.ビジネス法務の知識(主にビジネス実務法務検定2級までの知識)
17.有価証券報告書の読み方(有価証券報告書を読み取り、実際にその企業を分析する力)
18.税務の知識(消費税・法人税・所得税)
19.株の知識(実際の株取引)
20.デリバティブ(実際のデリバティブの取引)
21.IFRS(実務で用いる知識など)
22.USGAPP(BATICより習得していく知識)

新人がこれから上場企業製造業の経理をするにあたり以下の中から必要なものを挙げて下さい。
また、抜けているものや不要なものもあれば教えて下さい。出来れば理由なども述べて頂けると幸いです。多すぎる気がしますが、自身で感じる必要そうなものを一通り並べています。

1.簿記1級取得
2.経営分析の知識・運用力
3.シスアド・応用情報など幅広いPC知識
4.ネットワーク、ハードウェアなど自宅でも日常的に触れるような知識
5.Word, Excel(VBA、マクロ), Accessなどオフィス系の知識、運用能力...続きを読む

Aベストアンサー

1.簿記1級でしょう。
経理職というなら、周りは2級以上合格者ばかりだと推測できます。
すると実務はまるっきりでも1級の勉強ができてる、あるいは合格してるというのはメリットです。
製造業というなら、一級の原価計算の知識は何かと役に立つでしょう。

18.税務の知識(消費税・法人税・所得税)は実務的には税理士や部門責任者、上司が使う専門用語が理解できる程度に勉強をしておくのが理想です。

これから、就業されるまでの時間はあれもこれもというよりも、上記2点で充分だと思います。
その他の知識もいりますが、どれも就職までの短期間に身に付くようなものではないと存じます。
極論をいえば経理職に10と11は義務教育のレベル以上は求められません。
6は公認会計士、税理士レベルが持つべきものです。その立場にない方がわざわざ勉強なさっても無用の長物だと思います。
16は合格なさってる方に叱られるような意見ですが、各士業からみたら、中途半端な資格です。国家資格ではないからです。
その割には試験が難しいという割りに合わない検定です。

Q非上場会社、未上場会社の連結決算管理連結制度連結

お世話になっております。
当社は非上場会社でございます。
売上は500億程度です。
連結決算書類作成を義務づけられているわけではございませんが、
連結ベースで、事業部ごとの損益を出す目的で、連結決算をしたいと
考えております。
連結パッケージシステムにより、自動消去仕訳を起こす仕組みも構築
したいと考えております。
この場合、持分法適用会社も子会社同様、資産負債を合算したいと
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非上場会社で開示義務がなくても、制度会計ベースで連結財務諸表
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ご指導のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これは経営者の考え方ですね。
子会社が多い場合は当然全体の損益は連結で無いと判断できません。
経営者がそれを重視すれば非上場でも当然それを要求するでしょう。
これは経営判断のやり方の話です。

「持分法適用会社も子会社同様、資産負債を合算したいと
考えているのですが」
これもあなたの会社の目的次第です。
持分法が適用されるのは、重要性が低く正確に計算してもあまり結果は変わらないというよな場合です。

でも理屈では正式の連結をするほうが正しいことは間違いありません、。
実務では短期に連結をする場合の工数などを考慮してあまり小さな相手まではこれに含めないのですが、非上場の場合は締め切りはあまり重要ではありませんから、可能ならばそうしても何の問題もありません。
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Aベストアンサー

上場企業といってもいろいろありますから一概にはなんとも答えにくいかなと思います。

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Q非上場会社の経理について。

非上場会社の経理について。

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必ず会計基準に基づいた会計処理が求められます。
会計基準違反があれば監査人から指摘を受けますし、
後でわかれば財務諸表の訂正などが必要になります。

会計監査人の監査を受けない会社だと、何を拠り所として
経理処理を行うのでしょうか?
監査は受けないとしても、やはり同様に会計方針を定めて
会計基準に従った処理を行うのでしょうか?
指摘してくれる監査人が居ない分、逆に正しいかどうか判断が難しいし、
何でもありになりそうな気がするのですが、・・・

詳しい方、実務を行っている方、教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の意図に対しての答えですと、
中小企業では財務諸表の利用者としては
1.経営者自身
2.資金提供者である金融機関  の2者を想定しています。

事業を永続させようと考える経営者であれば、正しい経営状況を把握したいと考えますし、経営そのものを適法に行うことを考えます。
金融機関は当然、正しい決算を期待しています。

そうであれば、当然、一般に公正妥当と認められる会計基準による処理となり、会社計算規則による決算書が作成されます。
とはいえ、このような決算書を作成できるだけの力を、中小企業では社内に持っていないのが普通です。

ということで、経営者が正しい決算を指向していて、かつ関与している会計事務所が適切な会計処理を指向していれば、会計基準に適合した決算書が作成されることになります。

とはいえ、税理士事務所の多くが新しい会計基準に不慣れであり、何年も税務基準(それも10年も前の)でやってきたため、適正な決算書のほうが少ないのではないかという感じさえします。
決算書に「重要な会計方針」を注記としてきちんと記載しているものは、どのくらいあるでしょうか。

ご質問の意図に対しての答えですと、
中小企業では財務諸表の利用者としては
1.経営者自身
2.資金提供者である金融機関  の2者を想定しています。

事業を永続させようと考える経営者であれば、正しい経営状況を把握したいと考えますし、経営そのものを適法に行うことを考えます。
金融機関は当然、正しい決算を期待しています。

そうであれば、当然、一般に公正妥当と認められる会計基準による処理となり、会社計算規則による決算書が作成されます。
とはいえ、このような決算書を作成できるだけの力を、...続きを読む

Q未公開(非上場)会社の株券不発行手続きについて

非上場会社の株主保有の株券を廃止し、株券廃止会社へ移行する場合にとるべき手続きについて教えて下さい。

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