「宝石のような冷たさ」ってどんな感じの冷たさなんでしょう?冷たさを宝石で表現しているこの文の伝えたいことって一体何なんでしょう?誰がはじめに使った表現なんでしょう?美しさと冷酷さの関係って?
何でもいいので、どんなことでも構いませんので、回答をお待ちしています。また、時間がないので誠に勝手ながら今日中に回答をお願いしたいと思います。直感で応えてもらって結構です。
何卒宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

「宝石のような冷たさ」というと、やはりダイヤ・ルビー・サファイア・エメラルドなど、透明度の高い貴石を連想します。

オパールなんかは逆に温かい感じもしますし。

で、「宝石のような冷たさ」というと、
*見た目が氷のようで、体温がなく冷たい感じ。
*透き通っているだけに、人の感情などが素通りしてしまうような感じ。
*プライドの高さと美しさを持ち合わせていて、周りの人を寄せ付けないような冷たさ。
・・・こんな印象があります。

美しさと冷酷さの関係ですが、「美=冷酷」では必ずしもないですよね。でも、「冷酷さを併せ持った美」には、なにかひきつけられるものがあります。触れることが出来ないものに手を伸ばしたくなる誘惑というか、かなえられない想いをなんとか成就させたいという気持ち。チャレンジ精神をそそるというか。

有名な「トゥーランドット」というオペラがありますが、3つの謎に答えられたらトゥーランドット姫と結婚できるが、1つでも謎が解けなかったら死刑になるという話があります。それでも求婚者がわれこそはと名乗り出て殺されていく、まさにそういう状態でしょうか。従って、「冷酷さを併せ持った美」は、その美を手にすることが出来なかった人が言う悔し紛れの表現や、その美をより「高嶺の花」にしたいという気持ちから生まれる一種の欲望の表現でもあるかもしれません。
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無機質で美しすぎる物=人間味が無く、だがそのマイナス面を凌駕するほどの美しさ、ということかな?直感です。



また美しさと冷たさの関係は・・・美しい物や人を見た人が勝手に思いこんでいることが多いかも。美しすぎる人・物を見たときに、自分が釣り合わないと言うコンプレックスを勝手に持ち、それが転じて相手にしてもらえない=冷たい・・・と勝手に思いこんじゃうとか・・・。自分のコンプレックスを相手が冷たいという事とすり替えて、自己防衛を計っているのでは?
直感なので、根拠無しです。
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その宝石を


『ダイアモンド』に例えると、回りを寄せ付けずどんなものでも傷つかない、隙のない冷たさ。

『ルビー』でしたら、ブラッドピジョン(ハトの血)に例えられているように、血を連想させる残酷な冷たさ。

宝石自体、表情を持たないので、冷たいと表現されるのでは?

すべて、直感の回答でした。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。もちろん参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/05 16:37

では直感で。

高貴であるが、感情を持たない、という意味の冷たさではないでしょうか。貴婦人の冷たさを表現した感じ、でしょうか。
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この回答へのお礼

回答が届くと、ほんと嬉しいものですね。
ありがとうございます。「高貴であるが感情を持たない」。なるほど。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/02/05 16:33

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