日本人は外国人と比べてのは我慢強いのでしょうか?
国際事情などに明るい人お願いします。
また、数十年前といまとで比較して答えてもらっても構いません。
説得力のある回答お願いします。

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A 回答 (5件)

日本の企業にオフィスを置かせてもらっている外資系企業に勤めています。


我慢強さは、状況にもよります。また、何を我慢とするかという捕らえ方にもよります。
例:残業
日本人が残業するのは我慢強いからでしょうか?どちらかというと慣れとか、環境(ある意味周りの冷たい目の方が恐いからという我慢強さとは無縁の心理)によるものですよね。
外人なら文句を言うが、日本人は文句を言わない
我慢強いとも言えますが、外人いわく「日本人は自分の権利を主張する方法を知らない」んだそうです。言ってもいいことを「言っていいものだろうか」と躊躇してしまう。私が付け加えるとしたら、それが周りに悪影響を及ぼすことを懸念して、です。それぐらいなら我慢した方が、という心理。我慢強さというよりは相手のことを常に気にして、と言いたいです。(時にベクトルは違っていても)
外人との対話(というかArgument)
外人から責められても反論しないのは、(どのようなトピックであれ)反論はいいか悪いかっていう障害がそうさせてるのではないかと思います。外人は自分の意見を主張することを学校で学び、それを良いことと認識しますが、日本の教育では「先生の言うことを聞けない子はいけない子」ですから。正しくても「へ理屈」は嫌がられますよね。
昔バカヤローっていうドラマ(映画にもなったかな)がありましたが、バカヤローと言ってもいい状況・悪い状況を判断した上で我慢しているかどうかというと、疑問です。言ってもいい時に言えないのは時に恥ずかしいことだと思います。
別に日本人を卑下しているわけではありません。主張できる日本人は私の周りにもいますし。だからと言って「我慢強い」ことをいつでも美化してしまうのは問題だと思います…
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下に立派な回答が出ている中、私は子育てをしているお母さんの立場から、感じている事を述べます。


ここは韓国です。
自分の子供がよその子供とけんかしていたら、日本では普通、お母さんが自分の子供を叱りますよね。そして、お友達とはけんかしちゃいけません、とか、お友達におもちゃを貸してあげなきゃいけません、とか、我を通さないで、他の子供と協調することを教えていると思います。
ところが、韓国で子育てしてみて驚いたことは、韓国のお母さんの多くは(全部とは言いませんが)けんかした自分の子供を叱りません。相手の子供を叱るなんて人も。子供の元気というか、覇気というか、そういうものを挫くことを恐れ、嫌うようです。
自分の子供がけんかに負けて帰ってこようものなら、家族総出で相手の家に、やり返しに行ったりもします。
韓国には、親の数だけ天才がいる、という冗談があるくらい、どこの親も自分の子供を自慢し、将来に過大な期待をしていたりもします。学校に行く時、王子様やお姫様のように着飾っている子供たちもいっぱいいます。
こういうふうに育った韓国人は、悪くいえば、我慢することをあんまり知りません。よくいえば、自信や夢を持った人が多いです。
日本は当然のこととして、子供たちに我慢することを教育しようとし、それが必要なことと思っていますが、韓国のように、他の外国でも、我慢させる弊害のほうを考えて、そのような教育をしない国もあるんじゃないでしょうか。

この回答への補足

みなさん、ありがとうございます。
わかりやすく説明していただきたいへん参考になります。
ちなみに私は、日本人の我慢強さというのは責められるようなものではないように思います。
日本人としては大切にしたい精神だと考えています。
外国人がたくさん入ってきそうだから彼らに妥協するなどというのは考えられません。

補足日時:2002/02/07 18:16
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こんにちは、率直な意見をしたいと思います。


確かに、日本人は我慢強いほうだと思います。今まで、中国アメリカカナダ、台湾と各国を渡り歩いてきましたが、
一番やさしくて、文句や不評をいっても簡単には怒る事がなかったのは日本です、ほかの国は国柄と言う物があるのでしょうか?みんな、自分の意見に反対をされると、面子をかけて、その反対意見に立ち向かおうとします。なかには、日本人に負けないくらい我慢強い人もいましたが、平均からすると日本がダントツ。しかも、サービス面においてみたら、ほかのどの国にもない思いやり?があるのが日本だと思います。
以上、参考までに・
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確かに怒りをあらわにする人は少ない方だと思います。


最も少ない人種とは思いませんけど。
私の意見は何の証拠もなく、経験と感覚で言っているのでご参考までに。
その背景には、文化や宗教の違いも大変深く関係していると思います。
日本の民族は農耕民族だったので、移動する狩猟民族より集団意識が強く、協調性があります。自分の意見が通らなくても、または決められたルールに納得がいかなくても、それ程頭に来ることが多くないなぁと思いません?
私は海外で生活をしている時、何でみんなこんな事にこだわるんだろう、まぁそれでも良いやって何で思えないんだろうってすごく不思議でした。私は短気な方なのですが、温和な日本人のルーツを感じずに入られませんでした。
但し、ココだけに関して言えばその昔、中国大陸の方から狩猟民族が縄文人を襲撃して住み着いているらしいので全てには当てはまらないみたいです。
更に、日本には"静"を大事にする文化があります。瞑想なんかはそうではないでしょうか。忍耐の美学みたいなものもなんとなくありますよね。現代でも"おしゃべりな男は…"なんていわれ方をする時があるほど「静・鎮」を好む傾向があると思います。

しかし、海外にいて強く思うのは怒らない人が多いのではなくて怒れない人が多いようです。文句を言えない人です。集団から外れた心細さがそうさせるのか、体の大きさに圧倒されるのか、何がそんなに弱気にさせるのか分かりませんが物凄く我慢して病気になったりした人は沢山いましたよ。自分の意見をはっきり言うことに慣れている他国人が多いし、声を張り上げますからね。"声を大にして主張できます!"みたいな勢いで。
一方で、日本人は協調性に長けているのも事実。日本の学校では、個々の才能を伸ばすことよりも集団行動が出来るようになることを他国に比べて強く学んでいる気がします。知らない人とも仲良くしましょう(最近はそうでもないですけど)的傾向です。異国人の少ない、安全な国だったからですね。それを大陸の国々でしてしまったら危なくて仕方ありません。

余談ですが、たまに相手の意思を理解した上で心から"同感だよ"って言っていても"日本人はyesしか言わない"って言われるとすごいがっくりします。他国人から見れば協調性も気の弱さも同じに見えてしまうんでしょうか。

すごく脈略なく、説得力に欠けますがせっかく書いたので解答に載せますね。すみません。
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質問に対する答えとするなら、「日本人は我慢強い」と思います。


でも、これはネガティブな面を持った「我慢強さ」も入っていると思いますよ。

日本人は、ある問題があったとしても、まず周囲を確認し他人がしないことは自分もせず、問題解決に一定の時間や事柄で済んでしまうのなら、自分から行動は起こしませんよね。
ただひたすら待つ状態が往々にしてあります。
自然と我慢強くもなるでしょう。
もちろん芯の我慢強さを発揮する場合もあると思います。
でもそれだけではないということですね。

欧米その他の国では、根本からの価値感が違いますよね。
まず自分から問題解決のために行動を起こします。
それでもなお解決しないとなったら、あとは人それぞれで我慢を選ぶか、諦めるかどちらかになるでしょう。

「我慢強い」のがすべて良いことのか、「諦める強さ」は”精神的な強さ”ではないのか、ppooooさんがどのような意図があってこのような質問をしたか分かりませんけど、一概に「こうだ!」とは決められないものだと思います。
これはその国の価値観や事柄によって変化するものだと思いますからね。
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頭の良い人を説得するのは簡単です。
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が、しかし、頭の悪い人を説得するのは難しいと思います。
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ある人は、利を説けば良いと言っています。
それも一利ありますが、それだけではありません。
利がない人もいるだろうし、利がわからない人もいると思います。

とすれば、情に訴えるか?
これも信用がなかったり、相手にされていなければほとんど無意味です。

では、法律や規則、常識や不文律に照らすか?
一応、嫌々ながらも最低限は話ができるでしょうが、それを乗り越えて反対する人もいます。

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説得が必要だということは相手は何らかの反対の根拠(理由)があるということでしょう。

ただし、合理的、論理的ではない人というのは、この反対の根拠(理由)も論理的、合理的に説明できないのです。
したがって、一旦は説得というよりも反対の根拠(理由)を相手の立場になって、少しずつ理解すると共に相手に相手自身がどのような根拠(理由)で反対であるかを納得させます。
一般的には、自分が正しいと思っていることの理由は、自分が正しくない理由よりも理解しやすいはずです。
それでここまで進んでから、改めて相手が反対としている根拠(理由)を一つずつ潰していきます。

っていうのが王道なのでしょうが、まあ手間隙がかかります。

もう一つは決して納得させるということではないのですが、成功体験を積み重ねるということです。
最初は多少強引でもこちらの言うとおりのことをさせます。できれば短期間で結果が出ることがいいでしょう。
そのような経験を何度か繰り返すことで、相手に「この人の言うことは良いことだ」とか「この人の言うとおりにしておけば間違いない」という信頼を得られます。
ここまでくれば、あとはもっともらしい説得内容で相手は鵜呑みにしてくれます。
(まあ、一種の詐欺的な手法とでもいえるでしょうか?)

他にも説得や論理付けには「権威」というのもあります。
全く同じようなことでも、相手が尊敬している人物や信頼している人物の言葉は信じます。
例えば、説得する中で有名人などの言葉を引用するなども有効でしょう。
(これもやや詐欺的な手法になりますが・・・・)

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