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私はいま総合学習で小学校、中学校、高校etcの先生になるまでのことについて調べています。そこで、先生になるまでにはどんな学校に行って、どんな免許がいるのかを教えて欲しいです。
できれば、先生になってうれしいかったことや、楽しかったこと、中学生へのメッセージなどがあったらそえて下さい。
おすすめのページなどがあったらおしえてください。(私は見つけきれませんでした。(;_;))
ご協力よろしくおねがいします。

A 回答 (3件)

小学校から高校までの先生になる方法はもう出ているので説明を省いて、大学の先生になる方法も知っておくと参考になるかと思って書きますね。


 実は、意外だと思うかもしれませんが、大学(短期大学や高等専門学校も含む)の先生になるのには「免許」はいらないのです。極端なことをいえば、中学校を出ただけの人が大学の先生になることも、法律的には可能です。だから、会社員だった人が大学の先生になったりすることもあります。面白い例では、桂文珍という落語家が大学で授業をしたなんてこともあります。
 また、大学の先生になるための「試験」というのもありません。大学の先生は、ほとんどの場合「公募」というかたちで各大学ごとに募集されます。「来年の4月に先生が一人足りなくなるから、だれか来てくれる人はいませんか」という募集を出し、これに応募してきた人の中から、面接をしたり、業績(いままでにどんな研究をしたかとか、どんな論文を書いたかとか)を調べたりして、一番いいと思った人を大学が採用するのです。
 ただ、現実には、大学を出て、大学院へも行って、いっぱい研究をして、論文を書いて、それなりの努力をした人でないとなかなか大学の先生にはなれません。
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こんにちは。

nanamuさんは先生になりたいのですか?楽しみです。
公立学校(私立でもたいてい必要です)の教師になるにはそれぞれの学校の教職員免許状が必要です。中学,高校はそれぞれの教科ごとに免許があります。
免許は教職員免許法で定められた単位を大学や短大で取得し,戸籍の存在する都道府県に申請することで取ることができます。定められた単位のなかには「教育実習」も入っています。大学は必ずしも教育学部がある大学である必要はありません。ただその大学,学部によって取得できる免許が限られてきます。
教師のよろこびは「こどもとのふれあい」につきます。そのよろこびは,小学校,中学校,高校で様々だとは思いますが,基本的には「ふれあい」です。それから未来の日本を(世界を)しょって立つ人材を育成しているという充実感もあります。
「荒れて」「切れて」巣立っていった子が二十代半ばになって,街でふと出会ったとき,感謝のことばなど言われたらもうメロメロです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今日総合学習があるので助かりました。

お礼日時:2002/02/06 06:54

 学校の先生になるには、先生になるための大学へ行って勉強をします。

そしてたくさん勉強をして、卒業をしたら学校の先生になります。

 先生になるための資格は、大学で勉強をして免許をもらいます。小学校の先生になるには、小学校教諭(しょうがっこうきょうゆ)の免許、中学校の先生になるには、中学校教諭の免許が必要ですが、中学校からは教科ごとに詳しい勉強をしますので、中学校の先生は国語、数学、英語などのような教える教科が決められている免許になります。高校の先生も、高等学校教諭の免許で中学校と同じように教科が決められています。

 大学で勉強しているときには、出身地の小学校や中学校での「実習」があります。あなたの学校にも、教育実習の人が来たことがあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今日総合学習があるので助かりました。

お礼日時:2002/02/06 06:55

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