現在、質的研究をしていますが、ある人から「Qsortをしてみたら」
と言われました。
自分でもインターネットなどで調べてみたのですが、
Qsortがどんな方法なのか全く検討がつきません。
どなたかQsortについて知っている人はいらっしゃいませんか。
Qsortについて書かれている本などでも結構ですので、
教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

裏技としてですが,検索エンジンの「goo」で「Q-sort」で検索をかけて下さい。


そして

「Index of /~e0c218u」をクリックして

その中の「Q-sort」と「Q-use」を開いて下さい。
但しAcrobat Readerが必要ですが。

でもこれにアクセスしても良いのかな?(参考URLは勘弁して下さい)
あれでしたらこの回答を削除して下さい。

この回答への補足

貴重な情報ありがとうございます。
で、また疑問に思う点があるのですが、Q-sortでの回答が質問紙による量的調査とどう違うのか、大きな違いがよく分かりません。Q-sortでの評定の方が、より文化的な影響とか通説とかの影響を受けにくい、回答者自身の考えが現れやすい、ということが、Q-sortの利点なのでしょうか……

補足日時:2002/03/01 16:20
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性格研究をしているから専門家といいたのですが,全く知らなかったので申し訳ありませんが「経験者」とさせていただきます。

なんかくやしいです。
取り敢えず辞典的情報です。ただまるまるコピーはまずいので,自分なりに表現を変えています。

1953年Stephenson, W.(スティーヴンソン)によって開発された性格についての自己評定法の一種のようです。
例えば「私はしばしば憂鬱になる」「私は自分の知的能力に自信がない」など画家枯れた文章カードを多数用意します(100枚程度?)。
次にその文章カードを,どんな人が当てはまるかと考えながらカードを分類するようです。「自分自身」「特定の他人」「望ましい人物」などの研究者が調べたい人物像に対して,そのカードが当てはまるかあてはまらないかを多分チェックするのだと思います。

例) 文章カード「A」「B」「C」「D」「E」の5枚

  私     「B」「C」「D」
  友人    「A」「C」「E」
  理想の自分 「A」「B」「D」「E」

このようにしてどの人物がどのカードと適合しているかを調べます。
そして「私-友人」「私-理想の自分」などの相関(一致度?)を調べることで,それぞれの人物がどれだけ類似しているかを明らかにすることができる……ようです。

この方法を使えば,現実自己と理想自己とのズレなどの程度を調べられるかも知れません。

以上,辞典ではよく分からなかったので,主観が入った説明になってしまいました。合っているかどうか全く保証はないので注意して下さい。

……もしよければ,正確な情報が入ればお教え願えないでしょうか?
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。
性格心理学の方面でよく使われているのでしょうか?
私がやろうとしている質的調査で応用できるのかどうか、
もう少し調べてみないと分かりませんので、自分でも引き続き調べてみます。
また、詳しいことが分かりましたら連絡いたします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 19:54

Qテクニックのことではないのでしょうか…?


違うのかな?

まったく自信ないですけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私もQテクニックのことなのかな、と
考えていたのですが、Qソートと同じものといって
いいのかよく分からないので、困ってしまいます。
また、自分で調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/13 18:53

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