DNAの構成要素であるアデニン、グアニン、シトシン、チミンそれぞれの構造式を教えて下さい。

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A 回答 (3件)

ADMUEさんの回答にあるように、このような基礎の基礎(!)の事項は図書館等で化学大辞典等で調べれば必ず記載があります。



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?

さらに勉強する気持ちがあれば「プリン代謝経路」「ピリミジン代謝経路」を調べてみては如何でしょうか・・・?

代謝拮抗剤の制癌剤の作用メカを理解するには必須です!

ご参考まで。

参考URL:http://koho.osaka-cu.ac.jp/vuniv2000/dna2000/dna …
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、基礎の基礎ですね。勉強し直します。お気持ちうれしいです!ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/06 22:45

高校の生物の教科書にも載っているかと思いますが、参考URLにあります。


市販の本でDNAに関するものでしたら絶対に出ていると思いますよ。

参考URL:http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/nucleu …
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/06 22:46

http://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Pu …
このページの真ん中よりちょっと上ぐらいに載っています。
ちょっと見にくいかもしれませんが、何とかわかると思います。
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この回答へのお礼

参考になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/06 22:47

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1ft」に関するQ&A: 1フィートって何cm?

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Q校正について詳しい方、教えてください。

はじめまして。
今回、校正記号の書き方を教えていただきたく、質問させていただきます。
私は、「校正」を今まで行ったことがないのですが、今回校正業務を行うことなりました。
3つ疑問があります。

1つ目
校正内容は、HTML言語ソースの校正です。
例えば

(1)<td  rowspan="2">という記述があるとします。これを
(2)<td rowspan="2">という形に直してください。と校正記号を書きたいのです。

この「<td」のあとに(1)は半角スペースが連続して2つ挿入されています。
「半角スペースを1つだけ削除し、詰めなさい」という指示を出すには
どう記述するのが正しい校正記号の書き方なのでしょうか。
文字であれば、訂正箇所から線を引き「トルツメ」で済むと思うのですが。
「半角トルツメ」でよいのでしょうか。そうすると全部取ってしまうと誤解されそうです。

2つ目は、インデントについてです。
校正の本に書いてあるインデント記号は
Tを横にしたような記号と、Ωを横にしたようなもので字下げ、字上げを指定するように書かれているのですが、Tを横にした記号がなく、Ωだけの記述のものは、「全角1つ分だけ、字下げしろ」という意味でよいのでしょうか。

最後に、訂正箇所からの線の引き方なのですが、
例えば

構成は文字を正しく直すことです。
校正を行うには集中力が必要です。
しかし、構成を行っているとどうしても眠くなります。

という文章があるとします。
「構成」を「校正」へ正すために訂正箇所から線を引いて、「校正」と記述しますが
まとめて記述することは可能ですか?
線を交差させないというルールはあるようなのですが。
1段目の「構成」と3段目の「構成」に分岐させるように線を引き、一ヵ所に「校正」と記述するのは、ありですか?それとも、一字、一字に対して記述するのが本来の校正でしょうか?

手書きのものがあればいいのですが、このお絵かき添付機能では、とてもわかりにくいとは思いますが、ご教授おねがいします。

はじめまして。
今回、校正記号の書き方を教えていただきたく、質問させていただきます。
私は、「校正」を今まで行ったことがないのですが、今回校正業務を行うことなりました。
3つ疑問があります。

1つ目
校正内容は、HTML言語ソースの校正です。
例えば

(1)<td  rowspan="2">という記述があるとします。これを
(2)<td rowspan="2">という形に直してください。と校正記号を書きたいのです。

この「<td」のあとに(1)は半角スペースが連続して2つ挿入されています。
「半角スペースを1つだけ削除し、詰めな...続きを読む

Aベストアンサー

基本的には、修正作業をされる方(デザイナーさんや印刷屋さんなど)に、
こちらの修正意図が伝われば大丈夫です。
ですから、校正記号の使い方として心がけておきたいのは、
修正作業をする人が
「これはどういう修正??」と迷ったりするようなビミョーな指示は避けるべきです。

ただ、校正記号の使い方は それほど神経質にならなくてもいいと思いますよ。

『1つ目

(1)<td  rowspan="2">という記述があるとします。これを
(2)<td rowspan="2">という形に直してください。と校正記号を書きたいのです。』

これは、(1)の「<td」と「rowspan」の間を半角にしたいので
「<td」と「rowspan」の間を赤で半角スペースの校正記号(中がキュッとしまったような記号)
を入れつつ、半角アキ と指示しておくといいですね。
そして、<td  rowspan="2">のお尻にあたる「>」のところには、半角分左へ移動するので
Ωを横にした校正記号を入れときます。

『2つ目は、インデントについてです。
校正の本に書いてあるインデント記号は
Tを横にしたような記号と、Ωを横にしたようなもので字下げ、字上げを指定するように書かれているのですが、Tを横にした記号がなく、Ωだけの記述のものは、「全角1つ分だけ、字下げしろ」という意味でよいのでしょうか。』

Tを横にしたものも、Ωを横にしたものも、
どこまで(何文字分)動かしたいのか(字下げ・字上げ)を指示する記号です。

ですので、Ωの記号は 必ずしも全角1つ分と決まっているわけではありません
Ωのヒゲ的な部分で、動かしたい文字分を指示します。

『最後に、訂正箇所からの線の引き方なのですが、
例えば

構成は文字を正しく直すことです。
校正を行うには集中力が必要です。
しかし、構成を行っているとどうしても眠くなります。

という文章があるとします。
「構成」を「校正」へ正すために訂正箇所から線を引いて、「校正」と記述しますが
まとめて記述することは可能ですか?
線を交差させないというルールはあるようなのですが。
1段目の「構成」と3段目の「構成」に分岐させるように線を引き、一ヵ所に「校正」と記述するのは、ありですか?それとも、一字、一字に対して記述するのが本来の校正でしょうか?』

これは添付されているものを拝見しましたが、おおむね これで分かると思います。
できれば、3段目から線を引っ張るときは 2段目の文字にかかるような感じではなく
2段目と3段目の行間のスペースを使って指示された方が良いでしょう。

また、下の画像のインデントの指示ですが、1段目~3段目までの行頭をそろえたいのであれば
赤で「アタマ揃え」と指示してください。
さらに2段目と3段目のΩですが、このヒゲ的な部分は何文字分動かしたらいいのか
わかるように、動かしたい文字数分だけヒゲを伸ばすようにした方がいいと思います。
(添付された例ですと、1段目が9文字、2段目と3段目は7文字ですよね。それをアタマ揃えにしたいのであれば、2段目と3段目のΩのヒゲは2文字分かけるようにするということです。

文字だけだと、わかりずらいですが…。

ご参考になれば幸いです。

基本的には、修正作業をされる方(デザイナーさんや印刷屋さんなど)に、
こちらの修正意図が伝われば大丈夫です。
ですから、校正記号の使い方として心がけておきたいのは、
修正作業をする人が
「これはどういう修正??」と迷ったりするようなビミョーな指示は避けるべきです。

ただ、校正記号の使い方は それほど神経質にならなくてもいいと思いますよ。

『1つ目

(1)<td  rowspan="2">という記述があるとします。これを
(2)<td rowspan="2">という形に直してください。と校正記号を書きたいのです。』

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Q立方最密充填構造(面心立方格子構造)をとる原子と、 六方最密充填構造をとる原子があるようですが、、

立方最密充填構造(面心立方格子構造)をとる原子と、
六方最密充填構造をとる原子があるようですが、、

二つの構造は、「見る角度が違うだけで同じ配列」といったことを書かれているページが多いです。

しかし、配列が同じなら、どうして

立方最密充填構造(面心立方格子構造)をとる原子
* ネオン(Ne)
* アルミニウム(Al)
* アルゴン(Ar)
* カルシウム(Ca)
* ニッケル(Ni)
* 銅(Cu)など

と、
六方最密充填構造をとる原子
ベリリウム(Be)
マグネシウム(Mg)
スカンジウム(Sc)
チタン(Ti)
コバルト(Co)
亜鉛(Zn)など

が存在しているのでしょうか?


「見る角度が違うだけで同じ配列」であるなら、
上記の原子は、どちらの最密充填構造もとることになると思うのですが。

Aベストアンサー

大学の専門書でも、面心立方格子と六方最密充填格子は明確に最密充填構造ではあるけれど、面の配列仕方が異なると書かれています。
積層する面の配列仕方は、材料の強度特性に大きく影響してくるので、面心立方と六方最密が「同じ配列」とは絶対に教えないですね。

面心立方格子を持つ金属は、身近なものでは、Al、Cu、Au、Pb、Ag等がありますが、
これらは塑性加工がし易くよく伸びる性質を持っています。

六方最密充填格子を持つ金属で身近にあるのは、Mg、Ti、Zn、辺りですが、
Tiは比較的、六方晶系金属の中でも塑性加工がしやすいですが、
MgやZnでは結晶構造からくる性質で加工性が難しくなっていきます。

結晶構造の話は古典的な学問なのですが本当は難しいですね。

Q計測機器の校正対象

 ISO9001、2000年版7.6要求に対しできるだけコストのかからない校正の対象機器設定を行ないたいのですが、次の様な場合どこまで構成対象としなければならないか迷っています。
 事例は顧客仕様からして計測器単体による計測が不可能の為、顧客が指定する限度サンプルとの相関により良否判定を行なう事となっています。
 その相関をとる最終工程での検査機器は複数の計測機器からなる複合機となっていて、複合機は数百台あり、構成する機器全てを国家規格とのトレースをとる為には数千台の校正を行なわなければならなくなり、コスト的に耐えられなくなってしまいます。
 ISO要求は校正と調整を行なう事となっていますが構成する計測器個々の構成が不可能な場合、複合機全体としての調整のみでも良いのかが解りません。
 校正対象と調整対象及びトレサビリティーなどISO要求7.6に対する論理的な正しい設定の仕方に付いて上記事例の扱いに付いて教えて頂けないでしょうか。
 あと別件になりますが、識別ラベルで以前より、校正対象外ラベルを貼るようになっていますが、貼らないものが校正対象外と識別できるので不要のように思えるのですが、何か必要な理由があるのでしょうか・・・併せて教えて頂けないでしょうか。
 宜しくお願い致します。

 ISO9001、2000年版7.6要求に対しできるだけコストのかからない校正の対象機器設定を行ないたいのですが、次の様な場合どこまで構成対象としなければならないか迷っています。
 事例は顧客仕様からして計測器単体による計測が不可能の為、顧客が指定する限度サンプルとの相関により良否判定を行なう事となっています。
 その相関をとる最終工程での検査機器は複数の計測機器からなる複合機となっていて、複合機は数百台あり、構成する機器全てを国家規格とのトレースをとる為には数千台の校正...続きを読む

Aベストアンサー

>見解の違いから指摘される事はどの様なものでしょうか又、それに対応する論理的解釈はどの様な事を備えておけば良いでしょうか。

担当官によっては何も言わない事もあれば、それで不良品の割合を
**%以下にできる根拠を示せって言われる事もあります。
統計的見地から理論的に説明できるような数値があると、第3者から見ても判りやすいので、
できれば理論武装しておくと良いでしょう。

説明できないからといって即認証取り消しになるわけではありませんので
慌てずしっかりした書類を作成して下さい。

機器の調整方法やサンプル数に変更がある場合は、ちゃんと変更履歴(理由と変更可能と判断した根拠)を
残すことをお忘れなく。

Qこの物質の名称・構造式はそれぞれ違うものですか?

事件や裁判について調べているものですが、違法薬物として指定されているメチロン(メティロン?)に関わる内容について、どういった理由によってそうされているか化学や薬学の素人には分からない疑問があり、お尋ねさせていただきたいと思います。

違法薬物メチロンとして日本の法令などで指定されているものは
”2-(メチルアミノ)-1-(3,4-メチレンジオキシフェニル)プロパン-1-オン”
”2-(Methylamino)-1-(1,3-benzodioxol-5-yl)-1-propanone、1-(1,3-Benzodioxole-5-yl)-2-(methylamino)-1-propanone” または ”C11H13NO3”というものだと通達が出ていてそれを目にするのですが、

海外サイトでは
”benzodioxoleaceto - methylmethylamine”
”IUPAC : 1-(2H-1,3-benzodioxol-5-yl)-2-(methylamino)propan 1 on”
別名が
”3,4 methylenedioxy - N - methylcathinone”
”M1 / bk - MDMA”
という表記で書かれているものがメチロンとされていて、何か基準があって違う書き方をされているものなのか、日本と海外で物質の指定範囲か何かが違うのか、理解が混乱しています。

同じものなのか違うものなのか、違うものとしたら何が違うのか、同じものの場合は一見素人目には別の式に見えるのはどういうことなのか、分かる方、ぜひ教えていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

事件や裁判について調べているものですが、違法薬物として指定されているメチロン(メティロン?)に関わる内容について、どういった理由によってそうされているか化学や薬学の素人には分からない疑問があり、お尋ねさせていただきたいと思います。

違法薬物メチロンとして日本の法令などで指定されているものは
”2-(メチルアミノ)-1-(3,4-メチレンジオキシフェニル)プロパン-1-オン”
”2-(Methylamino)-1-(1,3-benzodioxol-5-yl)-1-propanone、1-(1,3-Benzodioxole-5-yl)-2-(methylamino)-1-propanone” または ...続きを読む

Aベストアンサー

全て同じ物質・構造式だと思います。

物質(化合物)にはIUPAC名という、国際的に標準な命名法で付けられた名前があります。
海外サイトの”IUPAC : 1-(2H-1,3-benzodioxol-5-yl)-2-(methylamino)propan 1 on”がこれに当たります。

物質の名前を決める時は、「何に」「何が」結合しているかがポイントです。「何に」が主な部分で、「何が」がそれに結合しているサブな部分です。
名前から構造を理解するために、どの部分を「何に」として見ると分かりやすいかが人によって違うことがあります。
この為、複雑な構造の化合物だと読み方がいくつもできてしまい、一目では同じ化合物だと分からないことになります。

また、これとは別に慣用名という名前があり、簡単な化合物だったりよく使われる化合物だったりすると固有の名前が付けられることがあります。(例えばトルエンは慣用名で、IUPAC名はメチルベンゼンです。)
複雑な化合物の構造の中に、慣用名が付けられた化合物の構造があると、「何に」にその慣用名を用いることがあります。
”3,4 methylenedioxy - N - methylcathinone”がこれに当たります。cathinoneは慣用名です。
これもまた別の化合物に見える要因だと思います。

以上です。
これは私の考えなので、間違っているところもあると思います。その時はすみません…。

全て同じ物質・構造式だと思います。

物質(化合物)にはIUPAC名という、国際的に標準な命名法で付けられた名前があります。
海外サイトの”IUPAC : 1-(2H-1,3-benzodioxol-5-yl)-2-(methylamino)propan 1 on”がこれに当たります。

物質の名前を決める時は、「何に」「何が」結合しているかがポイントです。「何に」が主な部分で、「何が」がそれに結合しているサブな部分です。
名前から構造を理解するために、どの部分を「何に」として見ると分かりやすいかが人によって違うことがあります。
この為、複雑な構造...続きを読む

Q測定器の校正について

ISO絡みで、測定器の校正をするのですが、そこで教えてください。

1.測定器は全て構成するものなのでしょうか?
 たとえば、私など個人持ちの150mmの直尺などを持っています。

2.測定器の校正は1年に1回すべきなのでしょうか?
 
3.測定器を使用したいない場合、使用しないことを前提に校正しないこともできるのでしょうか?

Aベストアンサー

どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては、校正証明書の保存期間が決まっていたりします。医療機器製造とか。
校正が必要ものなら、「すべき」ではなく「しなければならない」です。


3.1.で述べた以外のものは校正しなくても構いません。
例えば、5年に1回くらいしか使わない測定器なんかもそうですね。使う時には必ず校正してからになりますが。


蛇足ですが、継続して使用するものは日常点検を行った記録を残すことも必要です。
例えば2010年12月1日に校正合格、2011年12月1日に再度校正合格したとすれば、この間の1年間は正常に作動していたことが証明された(修理歴が無ければ)ことになります。この間の出荷検査等の妥当性が担保されるわけです。
では、この場合に2011年12月1日の校正で不合格となった場合はどうか。極端な話、2010年12月2日の測定精度は保証できません。いつ故障したかわかりませんので。
自家点検で構わない(基準器にも妥当性が必要なので、クロスチェックする等の工夫は必要)ので、毎月なり毎週なりの点検記録を残しておけば、故障時の被害を最小限に抑える事ができます。毎月点検なら、最悪でも1か月分の検査分だけ洗い直せば良いので。
工場の出荷検査機器等は毎日点検しないとリスクが高すぎますので、ケースバイケースですが。


ちなみに法定の校正は、分野や用途によっては必ずしも必要ではありません。トレーサビリティーが確保できていれば十分です。
特定の用途で計量法や電波法といった法律に準拠した校正が必要となることもありますが、その場合でも全ての測定器が該当するわけではないと思います。全く同じ測定器でも、その法定検査用に使用するものだけ法準拠、あとは普通のメーカー校正という風に分けたりします。

どういう業態なのかによりますが・・・

1.品質に影響するような測定に用いるものは全て行います
「影響しないものって何なのさ」といえば、例えばハンディテスターで導通確認しかしないとか。精度は不要ですね、
製品の外寸を測定したり、公差を評価したりするのに使わないのなら、直尺は校正しなくても構いません。

2.通常ISOだと年1回だと思います。社内規定を作って管理しているはずなので、規定上毎年としているのなら、メーカー指定が2年や3年に1回の測定器であっても毎年校正します。
分野によっては...続きを読む

Q炭素と酸素から二酸化炭素が合成される化学式はC+O2→CO2で、原子量がそれぞれ12、16とあります

炭素と酸素から二酸化炭素が合成される化学式はC+O2→CO2で、原子量がそれぞれ12、16とあります

この式は量を知りたい時、Cが12とOが16×2とが結合して二酸化炭素が40できるという意味ですか?
違うなら量に関してどう読み取ればいいのでしょうか

Aベストアンサー

Cが12、Oが16というのは、それぞれの元素の原子量ですね。
1個の原子の質量を原子量として定義してるのです。

その原子量にアボガドロ定数を集めると、アボガドロ定数分の質量になります。
アボガドロ定数は6×10^23個という数で、物質の量を表す定数です。
アボガドロ定数分の原子の数を1molとも言います

炭素が原子量が12でアボガドロ定数分(1mol)集めると12gになります。
酸素は原子量が16でアボガドロ定数分(1mol)集めると16gになります。

C+O2→CO2 の反応の場合
詳しく見ると
原子量12の炭素1個が、原子量16の酸素が2個結合した酸素分子1個と反応して、
炭素原子1個と酸素原子2個からできている二酸化炭素分子が1個できている、
という反応を表しているのです。

アボガドロ数定数をかけて考えて上の言い方を変えると、
C原子1mol12gとO2分子1mol32gが反応して、二酸化炭素1mol44gが出来る、
ということと同じ意味になります。

C+O2→CO2 のような元素記号で表した場合
ひとつのCはあくまで炭素原子1個に対して
O2が酸素分子1個が反応して
CO2二酸化炭素分子が1個出来る
と考えるのが適切なのですが、
原子1個などでは問題として扱いづらい時に、1molと読み替えることが頻繁にあるので注意が必要です。
またO2と2Oは同じ酸素原子2個ですが、前者は酸素分子(通常我々が呼吸している酸素のこと)を表していて、
Oは酸素原子1個、2Oでは酸素原子2個を表すので注意が必要です。

Cが12、Oが16というのは、それぞれの元素の原子量ですね。
1個の原子の質量を原子量として定義してるのです。

その原子量にアボガドロ定数を集めると、アボガドロ定数分の質量になります。
アボガドロ定数は6×10^23個という数で、物質の量を表す定数です。
アボガドロ定数分の原子の数を1molとも言います

炭素が原子量が12でアボガドロ定数分(1mol)集めると12gになります。
酸素は原子量が16でアボガドロ定数分(1mol)集めると16gになります。

C+O2→CO2 の反応の場合
詳しく見ると
原子量12の炭素1個が、原子量...続きを読む

Q機器校正料の仕訳について

ガス検知器などの校正を製造メーカー等に依頼した場合、その構成費用はどの勘定科目を使用すればよいのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

私ん所は支払い手数料でやっていますけど。

Q構造式から化合物名を教えてくれるソフトはありますか?

化学構造式からIUPAC名などの化合物名を付けるのにとても苦労しています。
構造式から化合物名を教えてくれるソフトやサイトがあれば是非教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
ChemSketchは不評ですかね(笑)
個人的な意見としては、ChemDrawの命名に比べて、はるかによくできていると思います。無料版をお試し下さい。

当然のことながら、複雑な化合物に簡潔な慣用名がついていて、その誘導体として命名した方が良い場合もあり、そういったものに対してはあまり役に立ちませんね。もっとも、新規化合物に関しては、Chemical Abstractsもあまり役に立ちそうもありませんが。
命名法の勉強をするなら下記の参考URLのサイトが良いですね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/nomenclator/

QpH計の校正について

普通、pH校正用の標準液には7,4,9がありますが、7で校正した後4の校正をして終わりにしていました。先輩が、おしえてくれたので。これを4と9,7と9ではいけないものでしょうか?私が計る検体はpH4~9くらいです。2点より3点校正のほうがの方が、よいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

7,4,9と三点校正した方が精度が上がります。
それも一回よりも二回繰り替えした方がいいですね。

私も使っていますが、邪魔くさいものでついつい7と4だけで済ましてしまいます。でも一週間に一回は校正しているので、これでいいかなと思っています。

Q六方最密充填構造と、立方最密充填構造(面心立方格子構造)は、単位格子の切り出し方が違うだけで、全く同

六方最密充填構造と、立方最密充填構造(面心立方格子構造)は、単位格子の切り出し方が違うだけで、全く同じものというならば、
何故、六方最密充填構造の元素と、
立方最密充填構造(面心立方格子構造)の元素があるのでしょうか?

その二つに該当する元素は、どれも二つの構造であると言えるはずです。

Aベストアンサー

1)原子と元素を混同しています。
2)格子は単体だけのものではありません、化合物もあります。
3)切り出し方は単に数学的に等価だと云うだけで、化学と直に結び付ける事は出来ません。
まあ、もっと詳しい方が殺到するでしょうから、お楽しみに。


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