河口に三角州ができるのは、凝析という現象である。

なぜ、これが凝析という反応に入るのですか?教えてください。

A 回答 (1件)

河川の運搬作用によって運ばれてきた細かい砂や泥はコロイドとして水中に漂っています。


海水中のイオンによって凝析がおき、コロイドであった土砂が沈殿します。
従って、河口にはそうやって沈殿した土砂がたまり、三角州になるというわけです。
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Aベストアンサー

どのように地盤補強をするかですね。
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Aベストアンサー

まずは、以下の二つ。言葉通りと覚えましょう。
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次に、
三角州:河水の運搬してきた土砂が河口付近に堆積してできた地形
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そして、三角州が沈水・沈降すれば三角江になります。
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加えた電解質から生じたイオンなら強く吸着するのは、
想定するイオンの電荷の方が水分子のものより大きいからでしょうか?

Aベストアンサー

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Q外国の川の三角州の利用

 外国の川は、日本の川と比べると、長さが長く、中・下流部(特に河口部)の傾斜が緩いので、大きな三角州をつくっている川が多いと聞きます。しかし、アメリカやヨーロッパの三角州は、日本や中国・東南アジアとちがって、しめっぽい三角州で、あまり利用されていなかったことを本で読みました。
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 ミシッシッピー・デルタの画像を見れば、なぜ三角州が利用されて
いないかがわかるかと思います。利用しようがないほど広大なのです。
デルタ内部は汽水状態で、ここで農業をするにはよほど大規模の灌漑
施設が必要となり、現実的ではありません。
http://www.aerialarchives.com/missdelta.htm

 他の理由としては、デルタは稲作には適していますが、小麦など
ほかの穀物や商業作物には適していません。それにとくに米国では
わざわざデルタを開墾しなくても、土地はいくらでもあります。

 よってデルタは本来、生活の場ではないのです。ただ、とくに
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 ミシッシッピー・デルタの画像を見れば、なぜ三角州が利用されて
いないかがわかるかと思います。利用しようがないほど広大なのです。
デルタ内部は汽水状態で、ここで農業をするにはよほど大規模の灌漑
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http://www.aerialarchives.com/missdelta.htm

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Q価数の異なる溶液による凝析

塩化カリウム、硫酸カリウム溶液による凝析で、その凝析価の値に大きな差があると科学書の実験例に書いてあったのですが、その原因は何ですか?教えてください。

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 No.2です。

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補足すると、

#6
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塩析と凝析の機構については解っているつもりですが、
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良い覚え方はありませんか?
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Aベストアンサー

私自身は
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という感じに憶えました。
(「塩析」を「大量の塩で」と憶え、そうではない方を「凝析」と記憶、と言った方が、
 より実状として正確ですが)


命名の歴史的経緯は、すみませんが私も知りません。
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Q写真でみた時の扇状地と三角州の違い

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できれば、DLVO理論(コロイド粒子間に働く全相互作用ポテンシャルは静電斥力と分子間力の和で表される)と関連づけて説明してほしいのですが・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 回答は既に出ているようですが,参考になりそうなページを御紹介しておきます。

・高等学校_化学_テキスト
 http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/
 「化学 Ib」の「3章 混合物の性質」に「3.5 コロイド」がありますのでご覧下さい。「3.5.3 コロイド水溶液中のコロイド粒子の分類」に「コロイド溶液からコロイド粒子を沈殿させる」があります。

 ここで出て来る「表面電荷による反発」とは「静電斥力」の事でしょうし,分子が凝集しようとする力は「分子間力」でしょう。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/


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