声を出す時大きな声を出さないとでない音域があります。これをいつも同じ大きさで歌うには、どうすればいいのでしょう?難しい言い方をすれば、声をチェンジせずに狭くなる音域を広げるには、どうすればいいのでしょう?

A 回答 (1件)

うーん、難しい問題ですね。


この問題は、人によってはすぐに解決できる人もいるし、またものすごく時間がかかる人もいます。
でも、努力すれば絶対にできるようになると思います。自分を強く信じるしかないです。

私が声楽のレッスンを受けた時に教わったやり方を紹介しましょう。
まず、一番大切なことは、体全体の力を抜いてリラックスすることです。
次に、鼻から大きく息を吸ってお腹に空気をたくさん入れ、そしてその状態で、そのまま、お腹から出した大きな声で「あー、あー、あー」と言って声を1000メートル先にいる人に向かって呼びかけるような感じで出します。そして3回「あー、あー、あー、」と言った後、「あ」でドミソラソミド、とかドミソミドなどの発声練習をします。「あー、あー、あー」と言うときに、お腹が引っ込んでしまったらだめです。逆にお腹を前に開いてください(ここポイントです)。開くというのは、ふくらましていたお腹が、さらによりいっそう前に一瞬ふくれるということです。

以上が私が教わったチェンジ・ボイスをなくすための発声練習です。
自声(じごえ)と、裏声のような抜けたような声との中間の声が一番ベストな声だそうです。それが出せるようになれば、歌声は全く変わり、すばらしい歌声になります。そうなるためには、自分自身も大きく変わらなきゃいけない」と私はよく言われました。

それとあと、仰向けに寝た姿勢で発声練習をしたりすると、体の力が抜けて声が前に飛ぶようになります。それでは頑張って下さい!
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。何としてもできるように頑張ります!!

お礼日時:2002/02/10 17:03

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