最近のアナウンサーの話すのを聞いていて
疑問に思ったことがあります。
「刺客」は「しかく」ですか?「しきゃく」ですか?
「茶道」は「さどう」ですか?「ちゃどう」ですか?
「発足」は「ほっそく」ですか?「はっそく」ですか?
「世論」は「せろん」ですか?「よろん」ですか?

「世論」に関しては中学校の公民教科書には
「せろん」と出てきます。しかしテレビでは
「よろん調査」と言っています。
読み方に規則があるのでしょうか?
テレビ用に読み方が決まっていたりするのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

*[刺客]は[シカク?]江戸っ子は「しきゃく」といえば、飛脚のことかと思うとか?「しかく」と読みますが「せっかく」が正解。



*[茶道]は[チャドウ]の時もあった。

村田珠光(利休よりはるか前の人)が「チャドウ」を始めた頃は[喫茶]も[キッチャ]と読んでいました。
江戸時代頃までそう読んでいたはずですが、今ここに資料がないのですがそのように記憶しています。。。
  http://www.nhk.or.jp/bunken/news-jp/bnl-df-s.html

*[発足]と[世論]についてはまとめて、次ぎのURLをご覧下さい...[発足]のほうが[世論]よりまちまちのようです。

http://gakken.hoops.ne.jp/yomi.kaito.6.htm

参考URL:http://gakken.hoops.ne.jp/yomi.kaito.6.htm
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裏千家は「ちゃどう」、表千家は「さどう」と言うのだそうです。

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「刺客」=しかく


「茶道」=さどう
「発足」=ほっそく
「世論」=よろん

色々と読み方はあるかもしれませんが、一般的に使うとなったら私もこうだと思います。
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あれあれ??



なんか、他の方の解答と自分の解答を見て誤解を招きそうなので、補足します

まず、何が正しいか・・というのであれば
刺客
しかく
しきゃく
せきかく
せっかく

茶道
ちゃどう
さどう

発足
はっそく
ほっそく

世論
せろん
よろん
せいろん

読み方としては「すべて正しい」です。
世論は先程私が言った通り、元は輿論ですが「せろん」でもまったく問題無しです・

似たようなもので「得る」 「える」「うる」 がありますよね

TVなどでは、他の単語と誤解を招かない様、あえて、聞き易い言い方をするケースがあったり、局によって定められているかもしれませんね・・


ごめんなさい、でしゃばりました・・
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刺客:しかく


茶道:さどう
発足:ほっそく
です。
「世論」には、「せいろん」「よろん」「せろん」の3つの読み方があります。
ただ、読み方の違いによって意味の違いが発生するわけではないようです。
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世論についてのみ



「輿論」が元字でして読み方は「ヨロン」です。これを「世論」として代用させたのですが、結果セロンとも読まれるようになったのです。ですから本来は「ヨロン」ですね・・

その他のは、別の方におまかせ・・

全部に答えられないので 自信は「なし」ということで・・
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一寸面白い問題。何故「雨水」の読み方は「あまみず」?処で何故「胸糞」の読み方は「むなくそ」?

Aベストアンサー

雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
 歌う、歌わない、歌いて→「歌って」(促音便)、歌え!

足の下に押し付けるのは「踏みつける」ではなく「踏んづける」(撥音便)
 読む、読まない、読みて→「読んで」(撥音便+にごり)、読め!

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 書く、書かない、書きて→「書いて」(い音便)、書け!

ヤングマン=「若人」は「わかびと」ではなく「わこうど」、結婚の仲立ちの「仲人」は「なかびと」ではなく「なこうど」、お礼のあいさつ「ありがたく」→「ありがたう」→「ありがとう」(う音便)

その他、ご質問のようなあまり規則性のないものでも、
 船便:「ふねびん」ではなく「ふなびん」、船主:「ふねぬし」ではなく「ふなぬし」
 上蓋:「うえぶた」ではなく「うわぶた」
などなど。

とりあえず思いついたものを。

雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
 歌う、歌わない...続きを読む

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多くの方から回答が寄せられていますが、私も気になったので調べてみました。

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しかしこれだけでは、「箇」をなんと読んだのかは分かりません。そこで室町末期にキリシタンが全部ローマ字で書いた『平家物語』を見ると、
「十四五箇国」をjuxigocacocuと書き、「三箇年」をsanganenと書いています。つまり、「箇」は前後の音によって「カ」とも「ガ」とも読んでいたことが分かります。

明治に入って、森鴎外(鴎の正しい字がネットで扱えない)は「一箇月」と書き、「ケ」は使わなかったようです。一方、夏目漱石は、
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なお、現代仮名遣いでは、固有名詞を除いて、「カ」や「ガ」を書く方がよいとされています。

ここまでは朝日新聞社『大野晋の日本語相談』2002年8月発行を参考にしました。

「ケ」を小さく書く理由ですが、現代仮名遣いで、「ハ」を「wa」と読む例はあっても、「ケ」を「ka」または「ga」と読んでもよいなどということはありません。日本語の原則からはずれるので、あえて小さく書き、仮名文字ではなく記号のような意味合いを持たせたのではないかと思います。これは私の想像です。

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