すごくツマらない質問なので、お時間のある方に、、、

ハーフで2ヶ国語を母国語として育った人や、日本よりも海外での生活が長く本当の(?)バイリンガルの人のように、英語(何語でも良いです)と日本語を全く同じように使える人は、こういう状況は現実にはないと思うのですが、もし書店で全く同じ本の日本語版と英語版があれば、どちらを購入するのでしょうか?言語を除いた、価格や装丁を決め手にして購入するのでしょうか?若しくは日本人であれば、やっぱり「迷わず」日本語版を購入するのでしょうか?

それとも、いくら2ヶ国語以上が母国語と同程度に堪能でも「だいたい」同じ程度というだけで、全く同じレベルという人はいないんでしょうか?やっぱりどちらかの言語が「迷わず」購入する言語になるのでしょうか?
(質問した理由は全然ないです、車内で洋書を読んでいる人を見かけて、ふと沸いてきた疑問です^^;)

推論でも良いですので、ご意見聞かせて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

うちの嫁さんはその状況ですが、著者の母国語の本を買っています。


理由は、翻訳本の場合著者の真意が伝わりづらく、訳者の解釈が入るので、微妙な言い回しなどが違うそうです。
映画なんかも、英語で見たほうが面白いそうです。

余談ですが、バイリンガルの人は、日本語でしゃべる時は日本語で考え、英語でしゃべる時は英語で考えるそうです。
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この回答へのお礼

なるほど!著者の母国語ですか。。。
そう言われれば納得できます。
私も海外の作家の日本語訳の小説などを読むと「読みにくい不自然な日本語だなぁ」なんて思うコトもあります。それと似ているんでしょうか。。。
ふと疑問に思った瞬間は価格や装丁なんてモノぐらいしか思いつきませんでしたが(笑)。
そう言えばアメリカで英語の字幕付きの「ブラックレイン」を見た時に、ヤクザの世界の説明などが訳されている英文があまりにもヘンで笑っちゃいました。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 21:22

補足です。



繰り返しになりますが、欧米(外国)では外国語が出来ることは読み書きが出来ることを、必ずしも意味しません。ある人が自国語以外の言葉が出来ることは驚きでも珍しいことでもないが、「書ける」ことは一種の驚きであり、尊敬に値するのです。(但し、庶民レベルです。大学生間ではない)従って、バイリンガルの定義が必要だと申し上げました。2-3-5カ国語を操っても、一般人なら、読書に関しては自ずと得意な言語がある筈です。
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この回答へのお礼

再度お返事ありがとうございます。
「読む」という読書の場合、やはり大差ない数ヶ国語の語学力がある人でも、同一の語学力という訳ではないんですね。
他の方の回答で、小説や映画などは原作を・・・というお話がありましたが、そうでない場合は、やはり「迷わず選択する」言語が存在しているんですね。
(ちゃんとmartinbuhoさんの回答を理解しているでしょうか?)

日本語を使う日本人も、聞いて話すのは日本で生きていれば身に付きますが、書いて読むのは教育が必要ですものね。そういう意味では、言語って「聞いて話す」のと「読んで書く」のとでは違うんですね。何だか当たり前の事のようで新しい発見をした気分です。
そう思うと質問を「本を選ぶ場合」と限ってしまったのが残念です!また別の機会に色んなお話が聞けるような質問をしたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 12:17

ちょっとした経験談で・・・



大学時代からあわせて7年ほどアメリカにいました。日本グッズがまったく手に入らない場所だったので、本はすべて英語でした。

現地にいたころは時間がたつにつれ、英語の雑誌や本を読むのに抵抗がなくなり、普通に本屋にいって、本を探してました。読むのも英語が当然のようになってました。

帰国後は日本語の活字に飢えていたので、日本の本ばかり買いました。が、映画の原作本などはいまだに英語のものを選びます。#1の回答者のかたと同じく雰囲気がつたわってくるからです。

日本にいてまで、英語の本を選ぶ人はかなり「英語寄り」の脳みそになってる人でしょう。特別な理由がないかぎり、やっぱりどちらかの言語がちょっとでも得意になるはずです。でも少しの差ならどちらの言語の本でも気にせずに読めるんでしょうね。
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この回答へのお礼

小説や映画などではなくて、英語でも日本語でも内容に一切変わりがなければ「少しでも得意な方」を手にする、という事でしょうか。例えば日本語と同じように英語が使える日本にいる日本人は、やっぱり日本語版なんでしょうか。私もそれが自然な感じがします。それで英語版を手にする人は、日本語より英語の方が基準(と言って良いんでしょうか)になっている人なんですよね。海外の国では、一般的に数ヶ国語話せるのが普通という国もありますが(ベルギーなど)、そういう国に住む人の場合でも、やっぱり得意な言語があって、それが基準になっているんでしょうか。。。
何だかお返事頂いたのに、質問のようなお礼になってしまってすみません。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 21:45

正確に答えるためにはバイリンガルの定義から始めなければなりません。

しかし、常識的には二カ国語の力を正確な判定機で判断するのではなく、日常生活に支障なく使えればバイリンガル使用者と呼んでいいでしょう。

従って、どちらの本にするかは、人それぞれです。専門分野なのか小説なのか、雑誌か、新聞かによってもかわります。日本人は読み書き話す能力をセットで考えますが、海外では必ずしもそうではありません。英語もフランス語(二つ目の言葉)も同じように話せ理解できるが、書く能力には差があるという人はざらにいます。
二カ国語を自由自在に話せる人は現在どの言葉を話しているかほとんど意識していないようです。AからB語への切り替え、その逆は、脳にある種の刺戟(言葉)が加わることによって瞬時に、何も考えず、切り変わります。
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この回答へのお礼

私も何となく「バイリンガル」なんて言葉を良く考えずに使ってしまって説明不足だったと思います。
"読み書き聞く話す"を含めて、日本語と全く同じように他の言語を「使える」人はどうなのかな?と思っていました。と言うのも、私も大学がアメリカだったので多少は英語を使えるのですが、間違いなく日本語の方がラクなので迷わず日本語版を選びます。もし私が日本語と英語を全く同じように使える場合は、さて、もし書店に同じ本の英語と日本語があったら、どっちを手に取って買うのだろうか?と思いました。やっぱり日本人だから日本語?とも思ったのですが、、、#1の方の回答でもあるように、そうでもない感じです(^v^)

あ、ここまで書いて思ったのですが、もし頂いた回答が「同程度できると言っても全く同じではあり得ない」というご意見でしたら、関係ない事を長々と書いてしまってごめんなさい。
でも「どの言語を話しているか意識していない」というのは新鮮でした。そうですよね、自分が日本語を話す時に「これは日本語だぞ」なんて思いませんよね。きっと数カ国語であっても、それと変わりないんだなーと思うと、不思議な感じです。が、だからこそ母国語(並み?)なんですよね。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/06 21:33

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