【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

日本人がヨーロッパ人に憧れるのの同様に、ヨーロッパ人もアジア(日本)に憧れるのですか?

日本人の抱くヨーロッパへの憧れとは、
『ヨーロッパ風』の街並み・景色に多く依存していると思います。その逆のことが、一般にヨーロッパ人にも言えますか?

ヨーロッパ・ヨーロッパ人について精通している方のご回答お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

ヨーロッパ人には東洋のエキゾチックなオリエンタリズムへの強い憧れを持っている人がたくさんいます。

日本の浮世絵はクリムトやゴッホに強い影響を与えました。また、漆工芸品はジャパンと呼ばれています。他にも建築や庭園、鯉、盆栽、生け花、武士道などの精神………
あとは、第二次世界大戦後の日本の急速な発展には驚きと共に尊敬の眼差しで見られています。
    • good
    • 0

人種・自然・伝統文化以外にも現代の文化では漫画・アニメがあります。



今、世界中には日本の漫画・アニメが溢れており、日本と同様にオタクと呼ばれる人もいるようです。
海外旅行に行くと分かりますが、だいたい何処の国でも日本のアニメを放送していますし、大きめの書店には日本の漫画(翻訳されてる物)があります。
漫画が読みたいばかりに日本語を勉強する人もいるらしいですよ。
そんな人には日本(特に秋葉原)は聖地らしいですね(笑)

私はコレに関しては「誇れない子供じみた文化」だと今までずっと思って来ましたが、よくよく考えてみるともっと保護され推奨されるべき「素晴らしい文化」なのかも知れない・・・と思いはじめました。
でもやっぱり個人的には「???な文化」で理解しにくいですが・・・(笑)

ソースは添付しませんが、「フランス(又はその他国名)+アニメ」でググれば色々出てきます。
    • good
    • 0

ヨーロッパに精通しているわけではありませんが…



日本人の中でヨーロッパに憧れる人がけっこういるようには、ヨーロッパ人で日本に憧れる人は多くないと思います。

というか、われわれが『ヨーロッパ』と言っちゃうのと同じで、あちらも『東洋』なんじゃないでしょうか。
中国と韓国と日本の区別がよくわからないとか……
旅行関係業とか外国人に接する機会のある人、外国人旅行者が多い土地では馴染みのある存在だと思いますけれど、日本人って。

芸術、文化、精神(仏教とか禅とか)に興味ある人たちなら、憧れや夢を持つ人の率が高いかもしれません。
だけど一般人はどうでしょうかね……好意的ではあっても、特には強い興味はない人も多いのではないかと想像しますが…。
企業名以外はよく知らないとか。

黄色人種をなんとなく下に見る人も中にはいるでしょう。
そういう人たちには関係ない国かもしれません。
ああ、東洋ね、ぐらいの。
親日的な国もありますけど。

それと、ヨーロッパ人て東洋を好きか嫌いかとはまた別に、結局は「おらが国が一番」みたいな人が多そうではあります(笑)
自分の故郷が好きだという。

ああでも、風景で言ったら、棚田とか水田とか緑濃い山林などのアジア的風景はエキゾチックで魅力あるのかもしれませんねえ、日本人もバリ島の写真を見たりすると思いそうですけど…
ヨーロッパって乾燥している所が多いから、日本もかなり湿潤な感じがする風景かも。
植物なんかもアジア的。

最近は逆に、日本は東京みたいな大都会ばかりだと勘違いしている人もいるかもしれませんが……
    • good
    • 1

エキゾチックとは顔立ちでいえば日本人にとって目鼻立ちのはっきりしていることがですが、ヨーロッパ人にとってはつりあがった細い目がエキゾチックとなります。


日本人が西洋人の子供を可愛い、と思うように東洋人の子供は可愛いと映るようです。

日本趣味のことをジャポニズムと言いますが同様の言葉でシノワズリ(chinoiserie)という言葉があります。
chineseという意味のフランス語chinois(シノワ)からきていて、中国趣味という意味になります(chinoiserieは文脈によっては「わけのわからないこと」のように使われることもあります)。両方とも美術・建築様式などで多く使われる単語ですが、クロード・モネは自宅に日本風の庭園を造り作品に作品のモチーフとしました。

La Chinoiserie
http://www.worldsbestbars.com/city/paris/la-chin …
クロード・モネ「睡蓮」
http://www.nmwa.go.jp/jp/pictures/1959-0151.html

生活様式ではtatamiser(タタミゼ)という言葉があります。
これは日本化する、日本風のライフスタイルをまねてみる、といった意味合いでその象徴である「タタミ」を動詞化しています。
http://www.sugiura.co.jp/ww/1999tatamisation.htm

「フトン」もそのままドイツ語やフランス語でFutonとして使われ、ドイツでの人気はフランスをしのぐほどです。
http://www.futomania.de/
http://www.futon-design.com/
http://www.futonetage.de/shop/cs_pro/ViewDetails …
http://www.omote.fr/detail.aspx?cat=Packages&id=5
    • good
    • 1

所さんの番組で、世界にある日本語学校や大学の日本語科をたずねるのがありましたが(日本語学校/60億人?普段見ないので題名忘れました)、オランダかどこかで日本のディレクターが「日本が素敵ですって?ここの石造りの(整然とした)町並みのほうがきれいじゃないですか」といったら、その生徒たちは『日本の神社のほうが素敵ですよ。

緑もあるし』といっていました。

私の頭の中には、家の近くの小さな神社が浮かんだのですが、彼らには明治神宮とか伊勢神宮のような森とともに神社と鳥居が浮かんだに違いありません。
どちらもいいとこばかり拡大解釈するのかもしれませんね。

でも、意外に日本に留学やお寺修行などで来た人が多く、生徒数も少なくはなく、けっこう日本って人気があるんだなと思いました。
    • good
    • 0

発展途上国の一部日本人は欧米に憧れを持っている事は否定できませんがこの逆はどうでしょうか?。

    • good
    • 0

ヨーロッパ人と言っても、国がたくさんあるので、


それぞれちがうでしょうね。
19世紀の終わり頃、巴里の万博なんかで
日本の浮世絵なんかに魅せられて、巴里の
芸術家が日本風の絵や装飾、庭園などを造った
ことがありますね。単なる異国趣味ではなく
日本の芸術の神髄にふれたからでしょう。
現代でも、日本の美術、芸術は高く評価されている
と思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフランスに憧れる人が多いのはなぜですか?

「フランス」とか「パリ」などというと、お洒落とか流行の発信地であるという理由で憧れる人が多いみたいですが、人口や国内総生産も日本の半分程度です。また、フランス語は多くの国で使われているといいますが、フランス以外で使われているのは(カナダでも少し使われていますが)ほとんどがアフリカであり、アフリカで使われていて嬉しいか?という感じです。だいたい、フランス語の話者数も1億人程度で、日本語よりも少ないくらいだといいます。

また、パリにしても人口は名古屋市程度であり、大都市というには少し物足りないと思います。そしてアフリカ系・中東系の移民が多数住んでいて治安も悪いみたいですし、治安が悪い都市の代表のように言われる大阪市よりはるかに犯罪が発生しているはずです(アフリカ系・中東系の犯罪率は韓国系とは比べ物になりません)。だいたい、大阪ではパリのようなテロや暴動は起きていませんから。

昔は確かに文化・経済の先進国・先進地域であったので憧れる人が多かったのはわからないでもないですが、このようにテロや暴動が頻発していたら憧れる人はもうすっかり減ったのではないでしょうか。

「フランス」とか「パリ」などというと、お洒落とか流行の発信地であるという理由で憧れる人が多いみたいですが、人口や国内総生産も日本の半分程度です。また、フランス語は多くの国で使われているといいますが、フランス以外で使われているのは(カナダでも少し使われていますが)ほとんどがアフリカであり、アフリカで使われていて嬉しいか?という感じです。だいたい、フランス語の話者数も1億人程度で、日本語よりも少ないくらいだといいます。

また、パリにしても人口は名古屋市程度であり、大都市とい...続きを読む

Aベストアンサー

パリ症候群という病気があるらしいです。

この病気によくかかるのは、あこがれてパリに来た外国人の若い女性が多く、特に日本人女性に特有の病気とされてきましたが、最近アジア諸国の女性にも発症例が増えているようです。

彼女たちは、まず小説や映画そしてファッションとしての「パリ」を見聞きして憧れを抱くわけですが、この小説や映画が曲者です。

日本人の少女なら一度は読んでいるだろう、ベルサイユのバラは16世紀の話ですし、その他の小説や映画でも最近のものは少なく、よくて80年代(たとえば村上春樹などは80年代にヨーロッパに長期滞在してエッセイを書いた)、悪いと70年代や50年代の映画などになってしまいます。ヒットしたフランス映画のアメリですら、すでに15年前の2001年の映画です。

これらの「古きよきパリ」が今でもあると思ってやってきて、失恋して帰るのがパリ症候群です。

まあ、日本にあこがれて来て見たら、侍も忍者もいなかった、というのと同じでしょう。

そういう憧れと勘違いは、いまの時代でも作られますので、当分の間、パリにあこがれる人は出続けるのではないでしょうか。

パリ症候群という病気があるらしいです。

この病気によくかかるのは、あこがれてパリに来た外国人の若い女性が多く、特に日本人女性に特有の病気とされてきましたが、最近アジア諸国の女性にも発症例が増えているようです。

彼女たちは、まず小説や映画そしてファッションとしての「パリ」を見聞きして憧れを抱くわけですが、この小説や映画が曲者です。

日本人の少女なら一度は読んでいるだろう、ベルサイユのバラは16世紀の話ですし、その他の小説や映画でも最近のものは少なく、よくて80年代(たとえば村上...続きを読む


人気Q&Aランキング