痔になりやすい生活習慣とは?

こんばんは。前から疑問だったので、お詳しい方お教えください。

街中には「接骨院・健康保険取り扱い」というところと「接骨院・実費診療」というのがあります。後者の治療費が高いのは納得がいきますが、整骨院の場合「実費診療」というのが多い気がします。特に巷に群れなす「接骨・整体の医師」が「保険が効く・効かない」と明示している場合があります。これってどういう基準で「保険適応・実費」の差があるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

接骨院をしているのは医師ではなく、柔道整復師です。

柔道整復師の保険適応については参考URLを見てみてください。

参考URL:http://www.insatukenpo.or.jp/index2/gyomu/kyufu/ …
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この回答へのお礼

こんばんは。

ご回答ありがとうございます。

ご提示いただいたURLにズバリ「使える場合・使えない場合」があり、自分の不明を恥じるものの、分かりやすいサイトをご紹介いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/07 23:10

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Q接骨院などの医療費と、保険適用について

おそらくhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlの質問と同じなのですが、その回答では不十分なので、こちらで質問させていただきます。

肩こりなどの解消のために、マッサージ(のようなもの)に通うことがあります。30分3,000円位するところと、医療保険が適用されて30分500円くらいでできるところがあります。つまり、医療保険を申請できる施術士(タイプA)と、申請できない施術士(タイプB)が存在していることまでは理解できます。そして、以下が質問です。

1. 施術士の資格に、どのような差異があるのか。資格を規定する法律や、資格取得手続きの差異などです。先の質問の回答によれば、同一資格でも、治療内容によってはタイプAにもタイプBにもなりうるようです。しかし、タイプBにしかなれない資格もあるものと予想します。

2. 店舗(この表現が適切かどうかはさておき)の看板等でタイプAとタイプBを判断する方法はあるか。

3. 上記2点の法的根拠。例えば、銀行法6条のような条文(店舗名と会社名の差異はあるものの)のことです。

おそらくhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlの質問と同じなのですが、その回答では不十分なので、こちらで質問させていただきます。

肩こりなどの解消のために、マッサージ(のようなもの)に通うことがあります。30分3,000円位するところと、医療保険が適用されて30分500円くらいでできるところがあります。つまり、医療保険を申請できる施術士(タイプA)と、申請できない施術士(タイプB)が存在していることまでは理解できます。そして、以下が質問です。

1. 施術士の資格に、どのような差異があるのか...続きを読む

Aベストアンサー

資格についてはNo2さん、施設についてはNo1さんの指摘している内容で良いと思います。
また接骨院の保健適用疾患についてはhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlで答えられていると思うので、ここではどのように健康保険から支払いを請求しているかを中心に示します。
これをよく読めば、なぜ医療保険を申請する施術師と申請しない施術師がいるかが判ると思います。

柔道整復師を例に挙げますが、q_yyさんの予想とは違い、資格はひとつで保険申請ができる資格とか出来ない資格とかは存在しません。また差異を判断するような看板はありません。実際に療法を受けてみて支払いの仕方で判断するしかありません。
そして、
業務上並びに通勤災害以外で発生した(1)捻挫、打撲、挫傷、(2)骨折、脱臼、不全骨折((2)は医師の同意が必要)だけが本来保険申請の対象となります。

これだと肩こりマッサージには保険が使えません。

整骨院の保険申請は医院・病院の請求とは違い、患者本人からの保険支払い請求を代行するという形で行われます。
つまり通院したご本人が「捻挫で治療を30分受けたので整骨院に3000円支給してください」と委任状を整骨院にお渡しして、整骨院は支払い側にそれを渡して料金を請求しているのです。

ですから肩こりで健康保険を使うかどうかは実際のところ患者さんの胸先三寸です。
ある意味うしろ暗い(下のURLを参考にしてください)請求代行を受けるか受けないかはその施設のスタンスにもよります。あまり明確に両者を分ける看板がないのはそのためでしょう。

参考URL:http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/168/syuh/s168015.htm

資格についてはNo2さん、施設についてはNo1さんの指摘している内容で良いと思います。
また接骨院の保健適用疾患についてはhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlで答えられていると思うので、ここではどのように健康保険から支払いを請求しているかを中心に示します。
これをよく読めば、なぜ医療保険を申請する施術師と申請しない施術師がいるかが判ると思います。

柔道整復師を例に挙げますが、q_yyさんの予想とは違い、資格はひとつで保険申請ができる資格とか出来ない資格とかは存在しません。また...続きを読む

Q保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

整体で、保険が利く所と聞かない所があるのですがどう違うのでしょうか?
払う料金はほとんど一緒なんですが・・・30分5千円とか・・・。

サービスに違いも見られないし。。。信用性とかの問題で客にはあまり関係ないのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的に打撲、捻挫、挫傷です。このことから当然、腰痛や肩コリなど治療は一切出来ません。また健康保険とは医療に対して使われるものです。妊娠出産で使えないことを考えれば容易に理解できますね。歯医者などに多いですが、保険の効く治療と、効かない治療があります。整骨院で言えば “ケガのみ保険適用” です。しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。毎年毎年4000億円!!??洒落になりません・・・。


>保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

上記を踏まえると、整体で保険が使えるのは 「整骨院で整体術を使ってケガの治療」 のみです。整体院では絶対使えません。具体的には “整骨院で捻った足に整体術” 見たいなケースです。ケガの治療で整体を行っているところがあるかどうか疑問ですが、使えるとしたらこれしかないです。これ以外は全て違法だと思ってください。

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む


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