プロが教えるわが家の防犯対策術!

最近、投げ釣りを始めました。独学で、本やネットで調べて投げていますが、投げた時に、どこで糸を離すのが、一番いいのでしょうか?本.ビデオ.ネットで、それぞれ、言ってることが、違うようなので、迷っています。たとえば、あるビデオでは、振り切って45度で、竿を止めた所で、糸を離すと言っていました。また、ある本では、自分の頭の側面を通り過ぎた時に離すのだとか、どれが、本当なのでしょうか?悩んでいます。周りに聞く人がいないので、ここに、投稿しました。どうぞ宜しくお願い致します。

A 回答 (5件)

私の経験で言いますと 離れるというのが正しい感じです


 というのも 私は遠投するときは必ず 指に革で出来た、サックをはめています これは理由があり、ラインがPEであること さらにラインを支えている指がこすれて傷ついてしまうこと という理由です
 なぜこすれるの? っと思うかもしれませんが、それは先ほど書いた離れるに 関係しております
 竿を振ってその竿のしなりと遠心力が おもりからラインを通して指に伝わります そのとき一番力がかかるところで 離れると飛距離がでます (これはわかっていると思います)
 そこで最大に力がかかる時 指を放せばいいのでしょうが、それでは指に引っかかるときもるでしょうし その時期が分からないときもあります で私がしているのは 指を曲げて押さえておいてから放すのではなく 引っかける感じで支えているところですその支えとするために
 革のカバーがいるのです  ぐっと押さえるのではなく 摩擦の抵抗を利用しておる感じです
 ただ全く曲げずに押さえることは不可能ですから 指にかかる深さ(第一関節から指先に掛けて)を調整しています 先にラインを当てれば 早く離れる深くラインを当てておけばさらに遠くに飛んでいく感じです  ちょうどリールに対して指を指す感じで ラインに沿わし ラインが解き放たれる感じですね
  それが力がかかったときに滑り離れるといった方がわかりやすいでしょうか
 放す位置は だいたい顔の少し前あたりになるはずです 
 あと 糸を放す位置にロッドを持っていきそのときおもりを少し前に 振り子のように送ります それが帰ってくると同時にロッドを後ろに回しラインにテンションがかかってロッドにおもりの重さを感じない
ときにそのままロッドを前に送るように倒します そしてそのままの姿勢で 顔のところまで持っていい止めると同時に ラインが前方へ飛ぼうとするはずです このタイミングの時 ラインが指から滑り離れれば
 飛距離とコンロトールが出来るはずです
 言葉で説明すると とても難しいので 出来ればおもりだけつけて
キャストの練習をしてみてください
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この回答へのお礼

大変詳しい説明有難うございます。
確かに、言葉の説明は難しいですね、でも何回か読みかえして、なんとなく理解できたような?..
まあ、実際投げてみて自分の思ったボジションに投げれていたので、とりあえず、自己満足しました?

お礼日時:2006/05/03 21:36

個人的には自然から学べばいいとおもっているのですが、そのような技術書があるのですね。


あるとき写真を撮っていて、私のカメラのホールディングの姿勢を見ていた人から「写真は、だいぶ年季が入っているようですね」と言われたことがありました。カメラの持ち方・構え方なんて人から学んだことはなく要はシャッターを押すときに、その瞬間に強い風が吹くなどしてもカメラがブレないように撮影を完了できるよう心がけてやってきただけで、投げ釣りにしても、技術書で学んだことなどありませんが要は長時間やっても疲労の少なく、目的のポイントに正確に仕掛けを運べればいいのではないかとおもいます。自然に身体が覚えるのではないでしょうか。

お友だちにルアー・フィッシュングかフライ・フィッシュングをしている人はいませんか?
芝生の上で、ルアーまたはフライのキャストの練習をしてみてはいかがでしょうか。
プラスチック製の小さなプレートを置いて、そこにフックの付いていない練習用のルアーかフライを正確に落せるようになるまで練習してください。短時間で上達するでしょう。そのとき、角度などアナタの知りたいことが判明するでしょう。
私は13~15フィートのロッドを使ってジグやポッパーetc.のルアーを投げていますが置き針の餌釣りと違って連続的にキャスティングを繰り返すので体力勝負、いかに無駄な力を使わずに正確に投げられるかがポイントになります。
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この回答へのお礼

有難うございます。
芝生の上での練習は、いいかもしれませんね。今度、試してみようと思います。

お礼日時:2006/05/03 11:47

こんにちは。



スピニングリールで良いですね。
まず“離す”では無く“放す”です。
って事なので、糸が自然と指から離れていく
タイミングを掴まないとダメです。

ビデオを見られている様なので動作(手順?)は
OKとします。重めの錘をつけて
1 ゆっくりと竿を振り上げて下さい。
2 ゆっくりと振り下ろして下さい。
この1と2の間で指に引っ掛けた糸が重くなります。
この「重くなりかけた時」に糸を放します。
指の力を加減しておけば分かり易いと思います。
 実際は重くなる寸前ですがニュアンス的には
 この方が分かり易いと思います。
最初は真っ直ぐ上げて、真っ直ぐ振り下ろして下さい。
危険な場所での練習はやめて下さいね。
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この回答へのお礼

丁寧な説明、有難うございます。
午後から、キス釣りに行こうと思いますので、早速、試してみます。

お礼日時:2006/05/03 11:42

はじめまして。

ボールを投げるようなタイミングで良いんじゃないでしょうか?竿の弾力を利用しながらとか、投げた後にあまりガツンと竿の動きを止めないようにとか・・・何度も投げていると自然に良いタイミングがつかめるのでは?と思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。
ボールを投げるようなタイミングと言うことは、竿の動きを止める少し前に、糸を離したらいいですね。
試してみます。

お礼日時:2006/05/03 09:55
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この回答へのお礼

有難うございます。
HP参考にさして頂きます。

お礼日時:2006/05/03 09:49

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