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給料支払時雇用保険料を
給料/預り金(雇用保険)
という仕分をしておりますが、この預り金はいつ消えるのでしょうか?
毎年、労働保険料を支払時
法定福利費/現金
の仕分しておりますが
預り金   (A) /現金 (A+B)
法定福利費 (B)
という仕分けをして消すのでしょうか?
基本的なことかも知れませんが教えてください。
 

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A 回答 (7件)

当社は簡略し


決算時に預り金を法定福利費に振り替えています

給与預かり時
給与/預り金(雇用保険)

概算・確定(ともに同じ仕訳)
預り金(雇用保険)/法定福利費
決算で残になっている総額
決算
法定福利費/預金

税理士の案ですので、税務的にも問題ありません。
期末で預り金が消えるので、内訳書に記入する手間が省けます
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本来雇用保険料は概算で計算し、


前払いしたり翌年に過不足額を±するので、
その理屈どおりに仕訳をすれば、もっとややこしくなるのですが、
給料支払い時に
 給料/雇用保険預り金
で仕訳をしているのであれば
労働保険支払い時には
 雇用保険預り金
 法定福利費   / 現金預金
と、質問者さんの記述通りの仕訳でいいと思いますよ。
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#3です。

説明不足分を追加します。

*納付(支払)時。
(借方)前払い費用/(貸方)預金・・・・納付完了(これで前払い費用消えますね。)この起票は次回にしてください。

 つまり暫定ですが、預り金から、納付(支払)した形になります。
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給与支払時


給与  /  預り金

保険料支払時
預り金   /  現預金
法定福利費

雇用保険は業種によって料率が若干違いますが、
個人負担(預り金)総支給額(交通費含む)0.8%
事業主負担(法定福利費)総支給額(交通費含む)0.8%

で、質問者様のおっしゃる通りです。
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 根本からお話しします。

あなたの会社が、・工場(製造費)・販売(販売費)・支社・本社(一般管理費)のように費用が違います。更に原価要素として、法定福利費になります。

(例)賃金計算時の社会保険料の計上の仕方はこのようになります。

(借方)販売費(法定福利費)/(貸方)未払費用になりいます。

(借方)未払費用/(貸方)前払費用にしておきます。(未払い費用が消えますね。)

☆どうしてこのよいうに仕訳をするか?それは、所得税・預り金等があるからです。

注意(1)・・・・・労働保険は日雇い労働保険。労災保険。雇用保険のようにいろいろありますので、単品で書いてください。・・・・雇用保険。

注意(2)・・・・・預り金は普通所得税等の場合の使用します。

*納付(支払)時。

(借方)前払費用/(貸方)預金・・・・納付完了。(これで前払い費用が消えますね。)

*法定福利費は何処へ行ったのでしょう。^^そうです。経費だから損益計算の中で処理されます。つまり
法定福利費で納付(支払)したことになリます。

 さて、あなたの、計上した預り金ですが、多分。

(借方)法定福利費/(貸方)現金・預金の支払と、

(借方)預り金/(貸方)現金・預金・・・・にしようとしています。つまり重複払いの形です。

*このような仕訳をしてください。(仕訳を消す。)

(A)(借方)預り金/(貸方)預り金・・・・こうすれば、あなたの(借方)預り金が帳合されて消えます。

(B)(借方)現金・預金/(貸方)法定福利費・・こうすれば、あなたの(法定福利費)と重複払いをしようとしている分現金が、帳合されて消えます。 
 
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>給料支払時雇用保険料を


>給料/預り金(雇用保険)

逆じゃないですか。
【預り金(雇用保険)/ 給料】

>毎年、労働保険料を支払時
>法定福利費/現金…

「法定福利費」とは、雇用保険や厚生年金などの「事業主負担分」を言います。
給料から天引きしている「従業員負担分」を法定福利費に計上してはいけません。
支払い時には、
【労働保険料 (従業員負担分)/預り金】
で、預り金が無くなります。

参考URL:http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/530.html
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その通りです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
すみませんが『その通り』というのはどちらの意味でのその通りなんでしょうか?
預り金   (A) /現金 (A+B)
法定福利費 (B)
とするということでしょうか?

補足日時:2006/05/03 19:54
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(1)労働・雇用保険料を支払うときは、下記のように処理してます。
  法定福利費 ***/現金 ***
(2)給料日には、下記のようにしています。
  給料 ***/普通預金        ***
       預かり金(雇用保険料) ***
(3)そして、前月に預かった保険料を下記のようにすぐ処理しています。
  預かり金 ***/法定福利費 ***
先日、雇用保険料は、4月から3月までの保険料を預かって、5月に労働保険料を支払う時に初めてその預かり金を納付するということが判明しました。入社して以来ずっとこの方法だったので最初の出足が間違っていたようです。
3月が決算期なのでこの際、正しい処理に戻すか、このまま今まで通りのやり方にするか迷っています。なぜなら、預かり金勘定の元帳には残額がなく、これを誤謬処理したとして預かり金を元に戻すと法定福利費の本人負担額を会社が負担したようになり、その分今年度の決算額が増加します。以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

現在の処理方法は間違いではありません。

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なお、年度決算で労働保険料の年間確定額を算出し、納付済みの概算額との差額を調整すればさらに完璧です。

Q労災保険料の仕訳について教えてください。

個人の事業主で、青色申告をしています。
労災保険料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費と法定福利費のどちらにすれば良いのでしょうか?個人と法人では違いがありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業主なら「福利厚生費」です。
税務署から配られる決算書用紙にも、福利厚生費しかありませんね。

「法定福利費」とは、厚生年金等の事業主負担分などを言います。

参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

Q社会保険、労働保険の仕訳

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が違うのか??
ネットで調べた結果、
・社会保険料
預り金 ×××   /普通預金 ×××
法定福利費 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金

なのかなぁ~?と思っています。
先輩は出社していないし、正しい仕訳かどうか不安なのでこちらに質問させていただきました。
正しい仕訳おしえてくださいm(__)m

ちなみに、給与の支払い処理では
未払金 ××× /預り金 ×××
で処理しています。

よろしくお願いしますm(__)m

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が...続きを読む

Aベストアンサー

正しい仕訳は

・社会保険料
   預り金 ×××   /普通預金 ×××
   法定福利費 ××× 
  
・労働保険料
   法定福利費 ×××/普通預金

企業によっては 法定福利費を明確にするためにさらに補助科目を
使う場合もあります。その場合は
 法定福利費(社会保険料)
 法定福利費(労働保険料)
 とする場合もあります。

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一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

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Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
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よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
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初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

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ネットで検索したところ、
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教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****


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