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こんにちは。
ここでいいのかわからないのですが、
最近「情報ハイウェイ」という言葉をよく見かけます。
これってどういう仕組(意味)なんでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

先の私の回答の最後の部分で、書き落とした点がありますので、追加します。



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主要な幹線道路については、地下に小型のボックストンネルを作って、その中に、
 ・道路自身を管理するための光ファイバー
 ・それ以外の用途の光ファイバー
を収容できるようにして、後者の光ファイバーについては、情報ハイウェイのネットワークのうちの重要な部分を構成するように、
という全国的な構想もあります。
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すでに、h_hikita さんの回答でカバーされていると思いますが、若干補足します。


米国の構想は、「情報スーパーハイウェイ構想」と呼ばれます。
ゴア副大統領は上院議員当時より、病院、学校、図書館に全米研究教育ネットワークを拡大することなどを提唱し、
一部法制化なども行われました。
1993 年のクリントン政権スタートに伴い(言うまでもありませんが、ゴアは副大統領に就任)、新たなネーミング
の基に、「いつでも、だれでも、どこからでも多様なメディアにより情報へアクセスできるような情報基盤の実現」
に向けての積極的な展開が図られるようになりました。
ネーミングについては、一世代前の「全米州間高速道路網」に関する構想である「インターステート・ハイウェイ構想」
(実際に、ゴアの父親が上院議員当時に提唱)にあやかったもので、日本でも大きな話題になりました。
近年、日本でも同様の取り組みが行われていますが、構想として打ち出されているのは主に県レベルで、たとえば、
「岡山情報ハイウェイ構想」などがあります。

因みにですが、、道路そのものに関連する高度情報化(道路側と自動車側の双方向通信などにより、走行の円滑化や
走行安全性の向上を図るもので、高速道路料金所の ETC なんかもその一分野)については、
「スマートウェイ構想」と呼ばれています。
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今、具体的に何がそう呼ばれているかわからないのですが以下のような経緯だったと記憶しています。



米国で一般人にインターネットが普及してきた頃に広帯域なネットワークを
構築しようという動きがでてきました。ゴア副大統領だかがアメリカの
高速道路(Freeway)のように国がインフラを整備し国民が無量で利用
できるようにするという計画を提案した。以来、国家によって整備された
(される予定の)広帯域ネットワークを情報ハイウェイと一般に
呼称している。

# 最近は、単に広帯域ネットワークというかわりに使われている事も多いです。
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