学校のテストで東南アジアで有名な島、遺跡、火山、山、山脈、河川がでるから覚えてこいと言われました。
今、地図帳を見ているのですが、東南アジアの地図なんて、滅多に見ないので、どこが有名だとかが全然分かりません。
みなさんが、有名だと思う島、遺跡、火山、山、山脈、河川を一つでもいいので教えて下さい。

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A 回答 (4件)

>授業ではフィリピンやインドネシアが抱えている問題についてなどの・・・ことををしました。



ということは、フィリピンのピナツボ火山(ルソン島)やイスラム過激派の活動しているミンダナオ島、インドネシアでは分離独立運動の拠点であり津波被害の大きかったアチェのあるスマトラ島、テロのあったバリ島、キリスト教徒が襲撃されたりと宗教対立のある‘K’の形のスラウェシ島、独立した東チモールがあるチモール島、やはり分離独立派のいる東端のニューギニア島(イリアンジャヤ)など“「フィリピンやインドネシアが抱えている問題」についての問題”は習った(ので大丈夫)ということですね。

私(たち)のように旅好きな者にとっては、タイで川と言えばチャオプラヤ川や「戦場にかける橋」で知られるクワイ川ですが、いくつもの国に接するメコン川ほどには地理学的には有名ではないでしょうし、バリ島のアクン山はバリ島民にとっても重要な山ですが、あなた(方)や先生が有名と考えるとは、思えません。

同様に、フィリピンのセブ島よりマニラのあるルソン島を覚えるべきでしょうが、著名なビーチリゾートのプーケットやサムイ(タイ)、ペナンやランカウイ(マレーシア)は、あなた方にとっても有名なのか、むしろこちらが知りたい気がします。

山で覚えるべきはインド(と中国国境)の山々でしょう。
ただ、ボルネオにある山の名前はキナバル山であり、コタキナバルは地名です。

山脈もインド(やネパール)の方が大事で、ベトナムとラオスを隔てるアンナン山脈やミャンマーからインドにかけてのアラカン山脈が、はたして有名と言えるのかどうか、判断がつきかねます。

遺跡に関しては、殆ど世界遺産に登録されているわけですから、要チェックですね。
例えば、アンコール遺跡群のなかのアンコールワットを江戸時代に訪れ、‘落書き’を残した日本人(武士)がいます。

地図をながめているだけではなかなか覚えられないと思いますので、ご自分の興味があることと関連付けたり、あるいはいつか行って見てこよう、くらいは思うようにして、がんばって覚えてくださいネッ♪

参考URL:http://www.asean.or.jp/tourism/wldheritage/index …
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『学校のテスト』ということは、授業で習ったのではないのですか?


それらのことが書かれている教科書、または勉強したノートはないのですか?
教えてないことを、自分で地図を見て覚えて来い、と言われたのですか?

同じ‘有名’でも、ボルネオ島(インドネシアではカリマンタン島)は世界で3番目に大きな島として有名ですし、そのインドネシアにはコモドドラゴンが生息することで有名なコモド島や動植物学の分野で有名なウォーレス線の向こう側にロンボク島があります。

なんの科目で、どういう勉強をしてきたのか(あるいは、サボってきたのか)まず、教えてください。

参考URL:http://www.asean.or.jp/tourism/photo-li/index.html

この回答への補足

説明不足ですいません。

地理の授業のテストなんですが、授業ではフィリピンやインドネシアが抱えている問題についてなどの地名テストには全く関係しないことををしました。

また、テストは「フィリピンやインドネシアが抱えている問題」についての問題と「地名テスト」の問題に分かれて作られるそうです。

地名テストが質問で聞いた「東南アジアと南アジアで有名な島、遺跡、火山、山、山脈、河川」についてです。
それについての説明が「あなたたち(生徒)と私(先生)が有名だと思いそうな島、遺跡・・・・を問題としてだすので地図帳を見て覚えてきてください」だけで、東南アジアで有名なところについては、全く説明を受けていません。なので、有名の種類についてはいまいちよくわからないです。
また、問題形式が地図を見て、黒丸がついている場所の名前を答るというものなので、場所も覚えなければなりません。

南アジアだけは範囲が狭いので自力でやったのですがが、東南アジアは島がたくさんある上、あまり聞いたことがない地名ばかりでどこが有名なのかも分からず、質問しました。
あと、サボってはいません!

補足日時:2006/05/05 00:49
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島: ボルネオ島、スマトラ島、ジャワ島。

いずれも面積の大きい島です。

遺跡: カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール、ミャンマーのバガンは、世界三大仏教遺跡と言われています。
他にも、インドネシアのプランバナン、タイのスコータイやアユタヤ、ベトナムのミーソン、ラオスのルアンパバンは、東南アジアでは有名な遺跡です。

火山: フィリピンのピナツボ火山は、噴火により、かなりの大被害をもたらしたことで有名な火山です。

山:マレーシアのボルネオ島部分にある、コタキナバル山は、観光名所として有名です。標高4000m以上あります。

山脈:わかりません...

河川:メコン河。インドシナ半島では最も有名な河川です。
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メコン川


ボルネオ島
イラワディ川
遺跡・・・ボロブドゥール,アンコールワット



すんませんあんま思い浮かびません^^;
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Qプレートテクトニクス理論とは?

 質問タイトルのまんまなのですが、WiKipediaでプレートテクトニクス理論を調べてみても、分からない単語ばかりでした。
 長文でもかまいませんので、プレートテクトニクス理論を詳しく、かつ分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
大雑把にいうとプレートテクトニクスとは、地球表面は一枚の岩層では無く10数枚のプレートと呼ばれるものでできており、このプレートの運動で地球表面の現象(地震や火山など)等が説明できる、とする学説です。プレートには大西洋や太平洋など海洋にある海洋プレートと大陸を形成する大陸プレートに大別されます。
海洋プレートや、インドプレートなどいくつかの大陸プレート、は一定方向に運動しています。このため隣り合った2つのプレートの関係は、遠ざかる(プレートの誕生場所、中央海嶺やアイスランドなど)、近づく(プレートの消滅場所、海溝など)、すれ違う(トランスフォーム断層、具体例 サンアンドレアス断層)の三つからなります。中央海嶺やアイスランドではマントルの上昇により、地殻が引き裂かれ直接マグマが上昇するためプレートが生産されるとともに火山も多くあります。プレートが近づく場所では衝突の圧力により地震が多発します。現在懸念されている東海・南海地震や大きな被害がでたスマトラ沖地震はプレート同士のぶつかり合いで起こっています。また、海洋プレートが大陸側に潜り込むためプレートが一部溶けて火山を形成します。日本に火山が多いのはこのためです。すれ違いの関係はトランスフォーム断層と呼ばれますがほとんどは海洋底で見られます。しかし、サンアンドレアス断層のように陸地に現れてくるケースもあり、大きな地震を起こしています。
 プレートの動きは地球誕生後かなり早い時期にあったようです。超大陸パンゲアの成立以前にも同様の大陸移動はあったようですね。プレートの動き地震は日本列島の成因にも大きくかかわっています。

こんばんは。
大雑把にいうとプレートテクトニクスとは、地球表面は一枚の岩層では無く10数枚のプレートと呼ばれるものでできており、このプレートの運動で地球表面の現象(地震や火山など)等が説明できる、とする学説です。プレートには大西洋や太平洋など海洋にある海洋プレートと大陸を形成する大陸プレートに大別されます。
海洋プレートや、インドプレートなどいくつかの大陸プレート、は一定方向に運動しています。このため隣り合った2つのプレートの関係は、遠ざかる(プレートの誕生場所、中央海嶺やア...続きを読む

Q渡嘉敷島と座間味島。

沖縄大好き一家です。
9月の末に渡嘉敷島か座間味島行きを計画しています。
子供たち(11歳、12歳)とシュノーケリングを楽しみたいのですが、どちらの島がお勧めでしょうか。

Aベストアンサー

 お子様がいらっしゃるとの事ですので、まず安全面を最優先すれば他の条件ではどちらの島も同じくらいにお勧めです。シュノーケリングをご希望との事ですので、一般の方の写真集のURLをピックアップしました。座間味島は水中写真家の中村征夫さんも写真集を出しているほどの海ですし、渡嘉敷も捨てがたい・・・
 結局は海以外の条件を比較することが決め手でしょうか・・・?

渡嘉敷島
http://www2.justnet.ne.jp/~foley/tksk.html
(欄外URL)
座間味島
http://www2.justnet.ne.jp/~foley/zmmi.html
http://www.netlaputa.ne.jp/~shuchan/scuba/zama-9907/zama9907.html

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/ambiru/resort/no7.html

Qプレートテクトニクス

プレートテクトニクスの証拠となる事実が何なのかおしえてください

Aベストアンサー

 こんばんは。

 プレートテクトニクスは、現在の地球表面で起きる様々な地学現象を合理的に説明しようとする、いわば一つの仮説で、大学の研究者の中にも、少数ですが、疑問視する人もいるようです。
 わたしは、プレートテクトニクスは基本的に正しいと思っているのですが、何せ何億年もの長い時間の運動の話なので、当然誰も見た者はいないわけで、プレートテクトニクスの証拠とされることも、極論を言えばですが、状況証拠みたいなものとも言えます。

 ウェーゲナーが1912年に大陸移動説を発表したときに、証拠としてあげたものは、taka113さんの回答No.1の最初の2点などでした。が、大陸を移動させる原動力がうまく説明できず、当時の学会の支持は得られなかったのです。

 その後、古地磁気学の発展により、海洋底の地磁気の縞模様が海嶺を軸にほぼ対称的に分布することや、離れた大陸の岩石が示す昔の磁極の位置が一致していないこと、そしてそれが古くなればなるほど差が大きくなることなど、が発見され、海洋底拡大説が提唱されました。

 これがさらにプレートテクトニクスに発展していく過程で、実際に海洋底の岩石の年代が海嶺から離れるほど古くなっていることが発見されたり、最近では遠い星からの電磁波を用いて、実際に日本とハワイとが年に10cmくらいの速さで接近していることなどが観測されたりしています。

 今まであげたさまざまなことがらが、プレートテクトニクスの証拠として挙げられると思います。他にも細かいことがらは多くあると思います。
 ただ、冒頭にも書きましたが、それらの観測事実はプレートテクトニクスが事実とすれば説明しやすい、と言った種類のもので、中には違う解釈をしている人もいるようです。
 また、プレートテクトニクスを基本的には支持している人も、この理論の不備な点をもとにして、より確からしい説(たとえばプリュームテクトニクスなど)を考えているようです。

 それでは。 

 こんばんは。

 プレートテクトニクスは、現在の地球表面で起きる様々な地学現象を合理的に説明しようとする、いわば一つの仮説で、大学の研究者の中にも、少数ですが、疑問視する人もいるようです。
 わたしは、プレートテクトニクスは基本的に正しいと思っているのですが、何せ何億年もの長い時間の運動の話なので、当然誰も見た者はいないわけで、プレートテクトニクスの証拠とされることも、極論を言えばですが、状況証拠みたいなものとも言えます。

 ウェーゲナーが1912年に大陸移動説を発表...続きを読む

Qうさぎ島と呼ばれる島は何処にあるのでしょうか?

変な質問で申し訳ありません
うさぎ好きなのでうさぎが沢山居るうさぎ島と言われる島が幾つかあると聞きました。

広島の大久野島(おおくのじま)は、知っていましたし行った事があるのですが

名古屋にもあると聞きました
行き方など知っている方が居ましたら是非教えてもらえないでしょうか?

そこ以外にも”うさぎ島”と呼ばれる島があるようなのですが
知っている方が居ましたら教えていただけないでしょうか?

うさぎ好きですので、旅行できそうな
うさぎ関連の名所などでも結構ですので
なるべく沢山の人が教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

名古屋のうさぎ島と言うのは三河湾内、蒲郡のあたりだったと思います。
沖縄県の嘉弥真島にもたくさんいます。

Qプレートテクトニクスと地向斜造山運動論

今やプレートテクトニクスが定説となっているこの時代において,とある大学の名誉教授の「プレートなんて水平運動はない,上下方向のプルームで火成活動も地震活動も全て説明できる」という興味深い本を見つけました.
プレート運動がない根拠として,太平洋プレート上の3点のGPSデータから「プレートは鍋ぶたのようなもので,ただ回転しているだけだ」と述べており,これを前提として熱伝導による地殻の膨張で地震が起こることを説明しようとしています.

ここでふと,「地向斜造山運動論」というひと昔前の主張を思い出しました.
プレートテクトニクスの根拠として,海嶺を中心として両側に対称な地磁気縞異常や,海嶺から遠ざかるほど岩石の年代測定値が古くなること,あるいは沈み込み帯において,火山フロントの火山ほどスラブ由来流体の寄与が大きく,背弧側火山ほど流体の影響が小さくなるということが挙げられていると思いますが,これらの減少は地向斜造山運動論では説明できるのでしょうか.

プレートテクトニクスしか教わっていないので,少々気になりまして.

Aベストアンサー

> プレートの回転については離れた3点のGPSデータだけから述べられているので,正直眉唾ものかなと思ってはいますが.

地球が球体であることを認めると、地表上の動きは球体表面の動きになるので、通常は回転運動として表現するのが適当です。 人工衛星でも、長距離旅客機、真っ直ぐに西北西や南方海上に向かう船舶でも、回転運動をしていると表現する方が、直線運動していると表現するよりは妥当です。
どのような回転軸を中心としてどのようなタイミングや速度変化をしているのかを観測推定するということでは、各種の観測手法がありますが、その手法の正確性に納得できる出来ないということと、回転運動として表現しようと考えることとは、別の次元です。
http://keirinkan.com/kori/kori_earth/kori_earth_2/contents/ea-2/2-bu/2-1-2.htm
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/seno/Papers/jgeogr2007.plate.motions.pdf

Qプーケット、ボラカイ島、セブに強い方、教えて下さい!

こんにちは!
10月末~11月頭、プーケット、ボラカイ島、セブのいずれかに旅行をしたいと思っています。
ガイドブックを見ると、雨季、乾季の時期の表示がどれも違っていて…。
11月半ばまでは雨が多い!波が高い!風が強い!というものもあるし、11月からベストシーズン!というものもあり、少ない脳みそは大混乱です。。。
上記3地区の10月末~11月頭の天候を経験した方やこの地域に詳しい方いらっしゃいましたら、実際にはこんな天気だった!と言うのを教えて下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

季節的にはもうそろそろ大丈夫だろう、と期待して
10月末にボラカイへ行ったことがあります。

オンシーズンに比べれば、天気はイマイチ(雲が多い)で、
もちろん雨は降りますが、それほどではありませんでした。

ビーチと道路の間の風除けフェンスは、まだかなり設置
されたままで、(フォトジェニックな)ボラカイらしい
風景ではありませんから、ボラカイに関しては、行くなら
もう数週間は後の方がよろしいかと存じます。

Qプレートテクトニクスによる火山の分類について

プレートテクトニクスの考えからみると、
火山の種類は三種類に分かれるらしいのですが、その三種類とは、
いったいどういうものなんでしょうか?
ご存じの方、よろしければ解答お願いします。

Aベストアンサー

innraiさん,こんにちは。

さて,プレートテクトニクスでは,プレートどうしが接している境界を,その接し方によって3通りに分けていることはご存じでしょうか。
平たく言えば「(プレート同士が)広がる境界」「近づく境界」「ずれる境界」です。
それぞれ,地形としては主に「海嶺(海底山脈…一部は海面上)」「海溝」「トランスフォーム断層」となっています。

そこでご質問に対する答えですが,第1のグループは海嶺に伴うもの。大西洋のまん中のアイスランド島がその典型です。
第2のグループは,海溝からもぐりこんでいった海洋プレートが,一定の深さ(100km程度)に達すると部分的に融解し始め,上昇してマグマ溜まりを作るパターン。
太平洋をぐるりと取り囲んでいる環太平洋火山帯がこれの代表例です。火山がたくさん弓なりに並ぶので,弧状列島ともいいます。千島列島,日本列島,南西諸島,フィリピン諸島などの弧状列島がさらにつらなって,環太平洋火山帯を作っています。
第3のグループは,トランスフォーム断層に伴う火山……ではありません。
プレートよりもさらに深いところから,高温の物質(要するにマグマですね)がわき出している場所があって,これをホットスポットといいます。
ホットスポットの上を海洋プレートが少しずつ移動していくと,プレート上に次々と火山が作られていきます。
ハワイ諸島がこの典型例です。

…ということでいいのかな。もし質問の意味を取りちがえていたらごめんなさい。

innraiさん,こんにちは。

さて,プレートテクトニクスでは,プレートどうしが接している境界を,その接し方によって3通りに分けていることはご存じでしょうか。
平たく言えば「(プレート同士が)広がる境界」「近づく境界」「ずれる境界」です。
それぞれ,地形としては主に「海嶺(海底山脈…一部は海面上)」「海溝」「トランスフォーム断層」となっています。

そこでご質問に対する答えですが,第1のグループは海嶺に伴うもの。大西洋のまん中のアイスランド島がその典型です。
第2のグループは,海...続きを読む

Qキラウエア火山

来週末(16日頃)、初めてのハワイ島でキラウエア火山に個人(自力)で行くことになり、参考のために溶岩ツアーのHPを見ると、ツアー会社の方で用意すると書いてありますが「懐中電灯・カッパ・軍手」とあります。カッパは用意しましたが、懐中電灯・軍手は何に使うのでしょうか?
やはり用意して行った方がよろしいのでしょうか?
キラウエア火山へは午前中に行く予定います。
溶岩流はどのくらい歩くと見ることができるのでしょうか・・?
徒歩だと期待しないほうが良いのでしょうか・・?
知ってる方、おりましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして

少し長いです

キラウエア火山というかボルケーノ公園に行かれるのですよね?
現状で溶岩を見ようと思えば「プウ・オオ噴火口」か「オーシャンエントリー」の2ヶ所しかないのですが、噴火口はヘリツアーで上空からしか見ることが出来ませんので、オーシャンエントリー(溶岩が海に流れ込んでいる所です)を見るのが一般的です。

そのオーシャンエントリーですがここ数ヶ月はチェーンオブクレーターズロードの終点から約20分ほど歩けば見ることが出来ています(しかし、溶岩の流れ具合によって所要時間が変わってきますのでクレーターズロード終点にあるレンジャー小屋で情報を入手して下さい)。

で、上記現状ですので基本的に夕暮れから夜でないと溶岩が真っ赤に見えることはないです。日中ですと水蒸気がモクモクしてるのが見えるだけです(たま~~~にチラッと赤いのが見えればラッキー程度です)。
そこで懐中電灯が必要になってくるわけです。

それと溶岩はガラス繊維を含んでいますので触れると擦り傷・切り傷を負う可能性がとても高いため軍手が必要になります、同じ理由でサンダルやハーフパンツなんてのはかなり危険ですのでご注意下さい。
他の持ち物についてですが私的には水は必須、倍率50倍以上の双眼鏡があれば迫力ある光景が見られるのでお勧めです。

参考URL:http://blog.hawaiicrest.com/

はじめまして

少し長いです

キラウエア火山というかボルケーノ公園に行かれるのですよね?
現状で溶岩を見ようと思えば「プウ・オオ噴火口」か「オーシャンエントリー」の2ヶ所しかないのですが、噴火口はヘリツアーで上空からしか見ることが出来ませんので、オーシャンエントリー(溶岩が海に流れ込んでいる所です)を見るのが一般的です。

そのオーシャンエントリーですがここ数ヶ月はチェーンオブクレーターズロードの終点から約20分ほど歩けば見ることが出来ています(しかし、溶岩の流れ具合に...続きを読む

Qプレートテクトニクスの成り立ちと内容の説明

大学の定期テストで「プレートテクトニクスの成り立ちと内容」を説明せよ、というものが出題される予定です。
しかしながら、講義の内容が非常に難しく、友達と一緒にノートを見返しても、配布資料を見ても、全く理解することが出来ません。

講義中に私たちが重要だと見出したキーワードと、最終講義のときに重要だと言われたキーワードを全て書いておきます。
それに関連づけて、上記の内容をなるべく短く説明してくれると嬉しいです。(他にもたくさん問題があるため…)

このままでは仲良く皆で単位を落としてしまうので、詳しい方よろしくお願いします。

【キーワード:全てプレートテクトニクスに関連しているものです】
海溝の役割,プレート境界の認識,剛体地球核運動論,ホットスポット
地殻変動,地震,火山,造山運動,沈み込み型,衝突型,生物分布,環境変化

Aベストアンサー

 えーと、「プレート運動と言う"現象"」の成り立ちではなく、「プレートテクトニクスと言う"学説"」の成り立ちで、本当に宜しいのでしょうか?
 このサイトの回答欄には、文字数制限があり、4000文字までしか入力出来ないため、成り立ちをまともに記述しますと、おそらく書き切れなくなるのではないかと思いますので、大雑把な説明しか出来ませんが、御容赦願います。

 ドイツのAlfred Lothar Wegenerは、南アメリカ大陸の東側の海岸線とアフリカ大陸の西側の海岸線の形状が、良く似ている事に気付き、この2つの大陸はかっては一つの大陸であったのではないかと考え、調査した結果、海岸線の形状のみならず、2つの大陸を繋げた場合に古い時代の地質構造が連続している様に見える事、海を渡る事が出来ない生物の中には、大西洋を隔てた異なる大陸に、同じ種類の生物が生息している場合がある事、大洋を隔てた異なる大陸の太古の気候が似通っている場合がある事、という事が判明しました。
 そこで、Wegenerは、1912年に、著書「Die Entstehung der Kontinente und Ozeane(大陸と海洋の起源)」において、「地球上の全ての大陸は、かっては単一の巨大な大陸(「パンゲア」と仮称)であったものが、約2億年前に分裂し、現在の位置に移動したものである」という趣旨の説を提唱しました。
 これが「大陸移動説」と言われるものです。
 Wegenerは大陸が移動する機構について説明する事が出来なかった事や、太古の地質や生物種の共通性は、大陸間を繋いでいた陸橋の沈降によっても説明出来ると当時は考えられていた事、海岸線の形状や太古の地質・生物種・気候の共通性等は状況証拠に過ぎず、もっと直接的な証拠が必要とされたにも関わらず、当時では直接的な証拠を見つける事が非常に困難であった事、等々の理由から、Wegenerの死後、大陸移動説は一旦廃れてしまいます。
 その後、大陸移動の原動力はマントル対流の流れであるという仮説が提唱され、更には、海底の地層に残されている太古の地磁気の分布が調査された際に、中央海嶺を中心に、その左右の残留地磁気が中央海嶺の形状と同じ形の縞模様を描いていた事の説明を、海底が移動しながら、中央海嶺で次々と誕生して行ったと考えられる様になり、地球表面の地殻も動く事が認められる様になったため、大陸移動説は復活しました。
 これは、Wegenerの大陸移動説とは異なり、大陸だけではなく、海底の地殻も動くという考え方でした。
 更に、水陸両方の残留地磁気の分布パターンから、移動している地殻は、幾つかの区画に分かれていて、その個々の区画が、各々別の動き方をしている事から、地殻は複数のプレートで構成されており、プレートはマントル対流の流れに引きずられて、長い年月をかけて移動し、他のプレートと衝突して合体したり、海底プレートが中央海嶺で生成し、海溝で沈み込んで地球の表面から姿を消すと考えられる様になりました。
 この説がプレートテクトニクス理論です。
 その後、プレートテクトニクス理論を使って、地震や造山運動、火山の形成、等々の様々な地質学的な現象が説明される様になりました。
 又、プレートは地殻の部分だけから構成されている訳ではなく、上部マントルの一部(最も近くに近い、上部マントルの最上部)もプレートの下部を構成していると考えられる様になったり、海溝の所で他のプレートの下に潜り込んだ海底プレートは、速やかには消滅せず、マントル対流が起きるために重要な働きをしている可能性があるという事が指摘されたり、と言う具合にプレートテクトニクス理論は、現在でも進展し続けています。

 尚、上記はあくまで大雑把な解説に過ぎませんし、もしかしますと、私や他の回答者様方の回答にも、間違って解釈している部分が含まれている恐れも、無いと断言する事は出来ません。
 ですから、ここで得られた回答をそのままテストの解答欄に記入されたりはせずに、教科書や他の資料(大学図書館等には幾らでもある)に掲載されている情報を基にして、細部の情報を揃えたり、テストで記述する内容を吟味される様にして下さい。

【参考URL】
 プレートテクトニクス - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9

 大陸移動説 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%99%B8%E7%A7%BB%E5%8B%95%E8%AA%AC

 アルフレート・ヴェーゲナー - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%8A%E3%83%BC

 ぷてろんワールド ~蝶の百科事典・図鑑~ > 用語辞典 > ウォレス線とウェーバー線 > 大陸移動 > 大陸移動説について
  http://www.pteron-world.com/topics/history/platetech.html

 京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター > 地磁気とは? > "大いなる磁石、地球" > 用語集 > プレートテクトニクス (Plate tectonics) > 地磁気の逆転と大陸移動
  http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/stern-j/reversal_j.htm

 えーと、「プレート運動と言う"現象"」の成り立ちではなく、「プレートテクトニクスと言う"学説"」の成り立ちで、本当に宜しいのでしょうか?
 このサイトの回答欄には、文字数制限があり、4000文字までしか入力出来ないため、成り立ちをまともに記述しますと、おそらく書き切れなくなるのではないかと思いますので、大雑把な説明しか出来ませんが、御容赦願います。

 ドイツのAlfred Lothar Wegenerは、南アメリカ大陸の東側の海岸線とアフリカ大陸の西側の海岸線の形状が、良く似ている事に気付き、この2...続きを読む

Q鴨料理、馬刺しで有名な地域

以下の食べ物で全国的に有名な場所(産地として有名な地域・料理として有名な地域)、名産地があったら教えてください。
わかるものだけで構いません。

・鴨
・馬刺し(他馬肉料理)
・クエ(魚)
・鯛
・緑茶
・生姜

Aベストアンサー

鴨--岐阜県山県市(旧美山町)
http://www.miyama-barbary.com/

馬刺し---信州では普通に売っている。私も一般の肉屋さんでも扱ってるので驚いた。
http://www.dynax.co.jp/sinsen/culture/others/f_baniku.html

緑茶---静岡が有名だが、私の近所でも滋賀県の「土山」なども有名


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