昔ながらの手法でろくろを回して木工挽物を上図に加工して
頂けるところを大阪府か近接県で探しております

注文品は古い家具やイスの飾りとして付いている
丸い擬宝珠(ギボシ)のような飾り製品です
その他昔の掛時計なんかにも時々付いているのを見かけます

ろくろをうまく回して手作業で仕事をしてくれそうな
年輩の方がおられるような挽物木工加工所をご紹介下さい
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

知り合いに訊いたところの紹介ですんで、昔ながらの手法


という部分で合致しているか迄は確認していないところ
などはご容赦を....。

京都の吉田木芸という会社で、紹介者によると「お寺さん
関係の彫刻もやってるし、腕は確かだけど、何かの飾りが取れたとかいう事ならその物を持ってきてと云われるかもしれないし、忙しい時は断られるかも」との事で、上手く
行くか自信は無いのですが..。

取りあえず、URLを入れておきます。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoshidam/
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この回答へのお礼

kenchinさんどうもありがとうございます

参考URLは自分で何度も検索して
知っておりました

もう少し良回答を待って、無ければ
京都の吉田木芸さんにメールで擬宝珠の
画像を乗せて確認を取ってみます

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/02/08 01:07

かなりネットで検索されて探されているようですので、ネットにかからない草の根情報をアドバイスしましょう。


「日本木材総合情報センター」というものがあります。
メールも送れますが運用が遅いので、電話の方が対応が早いでしょう。
03-3816-5595
「雨宮」という担当者がいらっしゃいますので、関連施設の情報をお伺いください。
直接とはいかなくとも糸口を教えてくれると思います。
ただし、rakkiの名前は出さないように!
私の素性が特定されてしまう可能性がないわけではありませんから。
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この回答へのお礼

電話してみます

お礼日時:2002/02/08 12:30

兵庫県のどこかの観光施設でろくろ教室を開いています。

そこの方に相談してみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

どうにもならない時は
探してみます
ありがとうございました

お礼日時:2002/02/08 12:28

大阪近辺とは参りませんが、長野県の木曽地域には木地師(ロクロ職人)がたくさんいらっしゃいます。


もちろん年配の方もいれば新進気鋭の達人もいます。
個人的に紹介するとサイトの規約に抵触するので(個人の特定ができる書き込みは禁止)組合を紹介しておきます。

参考URL:http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/bussan/kumiai …
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この回答へのお礼

rakkiさんどうも迅速なご回答
ありがとうございます

ろくろを挽く職人さんに直接お会いできる
近県でないとだめなのです

複雑な形をしたギボシなもので・・・
どうもありがとうございました
またよろしく!

お礼日時:2002/02/08 00:50

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よろしくお願いします

Aベストアンサー

知り合いに訊いたところの紹介ですんで、昔ながらの手法
という部分で合致しているか迄は確認していないところ
などはご容赦を....。

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関係の彫刻もやってるし、腕は確かだけど、何かの飾りが取れたとかいう事ならその物を持ってきてと云われるかもしれないし、忙しい時は断られるかも」との事で、上手く
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取りあえず、URLを入れておきます。

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Aベストアンサー

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ヤフオクで落札した木工ろくろを使用すると1分でブレーカーが落ちます。

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単層200V1.1kwです。

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電源を入れると1分程でブレーカーが落ちます。
電気に詳しくないので、考えられる理由を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

>単層200V1.1kwです…

「単層」でなく【単相】ね。

それと 1.1kW は出力なので入力はもっとあります。
たぶん、1.8~1.9 kVA はあるでしょう。
すると 200V なので運転状態で 9~9.5A が流れます。
始動時の 5~15秒間はその数倍が流れます。

>20Aのブレーカーです…

どんなブレーカか存じませんが、普通の電灯回路と同じような小さいもの、「安全ブレーカ」なら、20A では始動電流で落ちて当然でしょう。
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>電源を入れると1分程でブレーカーが…

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またオイル塗装以外に他に簡単な塗装方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも接着剤の表面についた所はしみ込まないので同じです。オイルステインは顔料と揮発性の油と乾性油少々を混ぜた物です。orukaさんの言ってる方法はニス塗りならそうかなと思いますがオイル仕上げの場合は無理があると思います。色合わせするより接着剤は除去してしまった方が早いでしょう。オイルを塗って気づいてからでも間に合います。

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パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
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ふざけたようなタイトルですみません。
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Aベストアンサー

すみません。ぜんぜんわからないのですが、ちょっと今調べてみましたら、トウダイグサ科 [EUPHORBIACEAE]の和名ってなにやら妖怪じみたものがおおいようですね。
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どうやって名前を付けたのでしょうか。
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現在、中国製の組立式のベンチを組立中なんですが、丸い金属の筒状の中にブッシュが入らなくて困っています。
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こういう場合はどういう工具を買ってくれば穴を広げられるでしょうか?

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ちなみに素人目に計ってみたところブッシュの径14ミリくらいに対し丸棒の穴の径は13ミリくらいでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リーマー、という工具があります。
こんな工具です↓
http://www.koto-tool.com/index.php?main_page=index&cPath=975_979

単にリーマーというと、V傘状になっているとは限らないので、リンク先のカタログにはとくにテーパーリーマーと書いてあります。
傘になっていますから、少しづつ穴を広げて試していくことができます。

ただこれ、そこらへんのホームセンターで売ってるかなぁ。
私は一つもっているのですが、でも、普通のホームセンターで売っているのを見たことがないんです。

ホームセンターでそろうのでやるのなら、金属用のドリルで広げてもいいかもしれません。
これでブッシュの径に一番近いドリルで穴を広げます。
ただ、ドリルの径は決まっていますから、14ミリのブッシュなら、14ミリのドリルで穴をあけるしかないです。
13.8ミリ、のようなものがえらべるのなら、それも買って、小さい穴から試してみたらいいと思います。

穴径とドリル径を合わせるために、ノギスも買ってきたらかもしれません。
この目的のためだけなら、いいノギスは必要ないです。
私は、プラスチックのおもちゃみたいのを持っていますが、ドリルの径を選ぶだけならこれで十分です。
径を測定するわけじゃないんですから。

ただ14ミリって太いですね。
安いドリルだと、14では太すぎてチャックできないかもしれません。
実際私の持っているだと13ミリまでってことになっていますから、14ミリは入らない可能性があります。
それに14ミリのドリル(刃の方は高いかもしれませんね。
また、どれくらいの厚みのあるパイプなのかわかりませんが、最安値のドリル、最安値の刃の組み合わせでは、穴が開かないかもしれない。

あとは、やすりで時間かけて削るかな。
Dみたいな断面の金属用のやすりを売っていますから、これで削るんです。
あらかじめブッシュの径の円をパイプに書いておきましてね、それに合うように、削っていきます。

ドリルに合う、棒状の砥石みたいのがあれば、少し楽ができます。
ただ、模型工作に使うようなペン型ドリルの砥石というのは、いくらでも見たことがあるのですが、ヘビーデューティーなのは見たことないんです。

やっぱ、#1の方の書かれたように、交換してもらうのが一番楽かもね。
あるいは、そのブッシュってどうしても必要なんですか?どういう構造の場所かわからないから、あてずっぽうに書きますが、13ミリのボルト差し込んじゃったら?

リーマー、という工具があります。
こんな工具です↓
http://www.koto-tool.com/index.php?main_page=index&cPath=975_979

単にリーマーというと、V傘状になっているとは限らないので、リンク先のカタログにはとくにテーパーリーマーと書いてあります。
傘になっていますから、少しづつ穴を広げて試していくことができます。

ただこれ、そこらへんのホームセンターで売ってるかなぁ。
私は一つもっているのですが、でも、普通のホームセンターで売っているのを見たことがないんです。

ホームセンターでそろうの...続きを読む

Q手作りスピーカーボックスについて

今、手作りスピーカーにはまっているのですが長岡教祖の本を読むと合板でエンクロウジャーを作る時は木工用ボンドと釘で合板を接着(固定)すると書いてあるのですが木工用ボンドだけでエンクロウジャーを作っても強度的(仕上げのカンナ掛けやヤスリ掛け、等)に大丈夫でしょうか?教えて下さい!

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去にボンドと釘で組み立て、その後釘を抜いた箱があります。 強度的にはまったく問題なく、釘は単にボンドが固まるまでの固定です。

きっちり接着してあれば、無理やり剥がすと板が割れたり剥がれます。
(そんだけ 強力に接着されます。)

なお、長岡氏が存命だった時代は、日本全国どこでも手軽に良質なラワン合板が入手出来たので、利用された材料です。
現在は良質なラワン合板なんて、私のような田舎では全く入手不可能なので、いろんな材料を試してますよ。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

はじめまして
ロクロの種類は、昔から使われているものに手回しロクロと蹴ロクロがあります。
手回しロクロと言っても、卓上のものではなく直径が1メートル位のものでロクロの盤面に穴があいていて
そこに棒を入れて回しその惰性で作陶するものです。これは主に瀬戸地方等に伝わる日本古来のロクロです。
もう一つの蹴ロクロは、秀吉の朝鮮出兵時に連れて来られた陶工によって朝鮮半島から伝わったものです。
今でも一部の陶芸家の人はこれらのロクロを使っている人がいます。
これらのロクロが現代になって、電気の力で回せるようになったのが電動ロクロというわけです。

ロクロを使うときは、丸いものを作る時です。
電動ロクロは電気の力を利用しているので効率的に大量の物を作ることが出来ます。
ただ回転が一定(変速はある)の為、面白い物が出来ないと言う人もいます。

貴方の言っている手回しロクロは、卓上のもので手ロクロというものだと思います。紐作りで作る時の補助的な道具として
使ったり、茶道のお茶碗を手びねりで作るときに使ったりします。必ずしも丸いものでなくとも作ることが出来ます。

陶芸で作品を作る場合、多くの作り方があり電動ロクロも手回しロクロもその中の一部にすぎません。
陶芸家としてどういう方法で作品を作るのかは、その人の感性によるものでその人それぞれ異なってくると思います。
電動ロクロを一切使わない陶芸家も居ると思います。

ちなみに陶芸の世界の言葉として「土練り3年、ロクロ10年」という言葉があり電動ロクロで、ある程度の作品を
作れるようになるには、それ相当の練習が必要です。テレビ等で簡単そうにしていますが初めての人が
形になるものを作れるようになるには、最低半年くらいは必要だと思います。

はじめまして
ロクロの種類は、昔から使われているものに手回しロクロと蹴ロクロがあります。
手回しロクロと言っても、卓上のものではなく直径が1メートル位のものでロクロの盤面に穴があいていて
そこに棒を入れて回しその惰性で作陶するものです。これは主に瀬戸地方等に伝わる日本古来のロクロです。
もう一つの蹴ロクロは、秀吉の朝鮮出兵時に連れて来られた陶工によって朝鮮半島から伝わったものです。
今でも一部の陶芸家の人はこれらのロクロを使っている人がいます。
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Q浴槽の栓が付いてる所がクルクル回るように・・・

浴槽の栓についているチェーンを外して洗おうとしたときに、回して外す物だと思いチェーンが付いている所を回しました。
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Aベストアンサー

浴槽全体像がわからないので、ユニットバスの場合について書きます。
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Amazonでヒートンで検索すれば出てきます。
http://goo.gl/6SN6IO


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