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これといって熱狂的ファンではないので、どうでもいいことのように思いますが、ちょっと豆知識として知っておきたいのですが・・・、

言わずと知れたタラス、MR・BIG等で有名なベーシストですが、いつの頃から「ビリー・シーン」って呼ばれるようになりましたよねぇ?。私の記憶に間違いなければ、タラスの頃は「ビリー・シーハン」って呼ばれていたと思うのですが・・・。

「ビリー・シーン」って名前なんですかねぇ?それとも愛称?。「ビリー・シーン」って言う呼び方は、世界共通なんですかねぇ?(日本だけ?)。呼ばれ方が違う(改名?)ことに、何か意味があるのですかねぇ?(例えば安岡力也さんのように、離婚して「力也」になったみたいな・・・)。

くだらない質問ですんません。よかったら教えて下さいませ。失礼いたしました。

A 回答 (4件)

 「多分」じゃなくて100%正解ですよ。


伊藤政則がつくってなければ。
影響力のある人間にあれだけラジオで言われたら、変更せざるを得なかったんだと思いますが。

 大体カタカナ表記なんていいかげんなものです。
例えば「ゲイリー」なんて呼びかけたって全然通じません。
「ギャリー」と呼んで初めて自分のことだと認識してくれます。
でも慣用的にGaryは「ゲイリー」と表記するようになっていますね。
ついでに言いますと、「デヴィッド」も通用しません。
日本のファンは何て叫んでいるんだろうとDavidは不思議に思っていて
日本側のスタッフに聞いて初めて自分の名前なんだと知るそうです。
もちろん知らないままに帰っていくDavidも多いでしょうね。
でも日本語では表記しようがないので「デヴィッド」となっているだけなのです。
これにしても「デヴィッド」あり「デビッド」あり、
表記については慣例に従っているだけのことのようです。
ビリーの表記の変更の経緯については前述の通りです。
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多分todorokiさんのお話でいいと思います。

「もしもしビリー・シーハンさんですか?」「誰だよそれ?」という会話が交わされたかもしれません。女子ゴルファーでパティ・シーハン(Patty Sheehan)という方がいたのでそれに従ったのかもしれません。

こんな例はいくらでもあります。先日のスーパーボウルを制したのはペイトリオッツ、ミサイルはパトリオット。ボブ・ディランは昔はダイランだったそうです。これは一旦定着すると訂正が面倒ですね。最近ではネッスルからネスレに変わりましたね。

ただ米国以外でなんと呼ばれているかは分かりません。
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この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

担当者がいい加減なのか、発音が難しいのか、カタカナでは無理があるのか、どれにせよ難しい?問題ですねぇ。

いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 16:34

たしかスペルはSheehanですよね。


要はそれをどうカタカナ表記で書くかってことでないっすか?。
別に本人が改名したワケではないと思いますが(笑)。
まっ、たぶん実際の発音はシーンとシーハンの中間ぐらいなんでしょーね。いや、よくは知りませんが(笑)。
これが本名かどうかは知りませんです。だふんそうだと思うけど....。
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この回答へのお礼

お世話になってます。参入ありがとうございます。

pirorikinさんの回答をたまに拝見する機会がありますが、いやぁ~~、大変おもしろいお方でございますねぇ。いい意味でナイスなボケっていうのでしょうかねぇ・・・(笑)。失礼いたしました。

またの御参入心よりお待ちしております。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 16:29

 昔からハードロックを聴いている人ならその経緯もよく知っていると思うのですが


そういう勘違いをする人がいるのも仕方ないかもしれませんね。

 日本では最初「ビリー・シーハン」として紹介されたのですが
恐らくレコード会社の担当者がBilly Sheehanというスペルを見て
(これはビリー・シーハンと読むんだろうなあ)と思い込んだのでしょう。
確かにローマ字読みすればシーハンですね。
そしてそのまま印刷され、プレスもその資料を基にビリー・シーハンとして紹介したのですが
いざアメリカで取材をしようとすると
「ビリー・シーハンって誰?」ってことになったんです。
説明すると「ああ、ビリー・シーンのことか」とやっとわかってもらえた。
つまり発音は「シーハン」ではなかったのです。
ちょっとこれは恥ずかしいぞということになり、
レコード会社も「シーハン」をやめて「シーン」とするようになった。
と、こういう経緯を伊藤政則がPRTでしゃべっていました。

 こういうことは時々あります。
例えば「クリエイター」と呼ばれていたバンドが発音重視になって「クリーター」になりましたが
最近ではまた「クリエイター」に戻ったようです。
英語をカタカナで表記するということ自体無理がありますから
もちろん「ビリー・シーン」だって正確な発音ではないはずです。
ただ、原語に近い読み方として「ビリー・シーン」として日本では統一されている
そういうふうにお考えになった方がいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

ハードロック聴き始めて20年以上になりますが、そんな経緯があるとは全く知りませんでした(興味がなかったので、気にも留めていませんでした)。ここで質問しなければ、間違ったまま時を過ごしていましたねぇ。

「シーハン」では通じない「シーン」でやっと通じた。しかもその「シーン」も正確ではなく、日本人向けってことですねぇ。発音が難しいのか、カタカナがいい加減なのか、難しい?問題ですねぇ。

いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2002/02/07 16:21

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