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法律系の資格の取得を考えています
行政書士は去年の試験で以前よりも難化が進んでいろうように感じられ
合格者も司法試験の受験生が行政書士試験を受けにきているようですし
去年の問題も司法試験組に有利な問題が多いような気もします
司法書士についても司法試験の科目と重なるのが多く
今後は司法試験組が司法書士に転向してくる可能性もあると思っています
実際のところ、私は司法試験受験生のような
頭は持っていません
ですが法律系の資格取得をしたいのです
今の段階では行政書士と司法書士では
どちらが取得しやすく今後のことを考えた場合に
食べていける可能性が高いでしょうか

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A 回答 (5件)

食べていくだけでれば司法書士です。



但し、行書も司法書士もそれでけでは食べていかれません。他の資格も兼ね備えてます。

よく、司法書士の平均は1200と言ってますがあくまで年商です。

実際は事業税や人件費を引けば500から800です。

最後に修得しやすいのは行書です。食べていけるのはそれらの職業は弁護士との兼ね合いがありますから一概にいえません。

恐らく、司法試験組みが押し寄せてくるのは間違いありません。

法科大学院はいかれないのですか?
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現行司法試験突破者は頭の良い人が多いです。



ですが、司法試験の受験生が一般にものすごい人なのかというとそうでもないような気がします。

誰でも受験生になれるわけですし、受からなければただの人です。
転向組みが必ずしもすごく頭がいいという感は実際余り受けませんよ。それぞれです。(かつ司法書士合格者となると賢い人は散見しますが。)
何年か勉強してた分のアドバンテージは非常に大きいですが、同じ受験生です。何も競争相手は法曹三者ではありません。

で、行政書士に司法書士ですが
何をやりたいのでしょうか?

登記をやりたいのか?
裁判をやりたいのか?
やりたいことは行政書士の業務範囲内?
(脱法的に行政書士はいろんなことをやっていますが)
権限内容をご存知ですか?

圧倒的に取得難易度は司法書士の方が高いですが、これは権限内容によるもの過ぎず、取ったからといって、それで終わるわけではありません。
勉強していかなければ、明日はありません。
弁護士でも同じです。特にこれからは。

いずれかの資格を取ってやるからには、その転向組みに対しても勝つ気がなければ食べていける可能性は低いでしょう。
ただ行政書士は勝っても食えないかもしれませんが。
受験生は受験の競争相手ですが、資格者になれば、同じ試験を突破した合格者が相手になります。
やりたいことがあって、そこにおいて勝つ気があるなら、目指すべきだと思いますが、そうでないなら他のお仕事にされた方が良いように思います。

行政書士はそうでもないですが、司法書士は難しいですよ。
覚悟を決めなければ安易に手を出さないほうがよいですが、法律でやっていきたいなら行政書士でなく司法書士をおすすめします。行政書士で食べていける人は少ないですし、裁判ができないので、法律職としての魅力が少ないと思います。
裁判はやりがいありますよ、ほんとに。
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将来のヴィジョンがよく見えませんね。


あなた自体はどうしたいのでしょう?

一般的には、
行政書士<司法書士<司法試験
年収800万<1000万<1500万
年収はあくまでも目安です。
殆ど何の意味も持ちません。

今迄のことでいえば、
試験の難易度的には、断然行政書士が簡単です。
大学3年生で取得し、就活に活かす人もいるくらいです。
問題は司法試験と言うより公務員試験寄りで、判例や学説、殆どは条文暗記です。
ただ、範囲がある程度決まっていますし、過去問さえやれば受かります。
心配なら、資格予備校に通って真剣に勉強すれば、まず取得できるでしょう。
でも、高い合格率から言ってせいぜい就活に役立つくらいです。
もちろん就職してからも、特別手当が付く企業などはあると思います。
ただ行政書士試験の形態が変わってしまい、今は何ともいえません。
去年はわずか2%弱しか合格者がいなかったそうですから、ある程度落ち着くまで微妙なところです。
難易度が上がっても、行政書士自体の評価が上がる訳ではないので、暫くは様子見でしょうか。

司法書士は、そう簡単には受かりません。
現役合格はまずありえません。
20代半ばから30代の合格者が一番多いのが、それを物語っています。
行政書士を取って、行政書士事務所や会計事務所に社員として雇ってもらって、そこで働きながら勉強する…というのがパターンでしょうか。
ただ、言うまでもない話ですが、働きながら…というのは相当の覚悟がないとできません。
<司法書士試験科目>
主要4科目:民法・商法・不動産登記法・商業登記法
その他:憲法・刑法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法
見て頂ければわかると思いますが、司法試験と司法書士を同時併行する人なんて絶対いません。
試験科目が全く違うからです。
ただ、20代も後半になり、完全に司法試験は諦めた!という人にとっては、
主要六法の範囲である程度有利といえば有利ですが、登記法やその他科目も多分にあるので、あまり関係ありません。

とりあえず、法律の資格が欲しいなら、法学検定やビジネス実務法務検定をオススメします。
即戦力ということなら、宅建、行政書士が無難です。
企業の法務部に行きたい!ともなれば、ここらの資格を取っておくべきでしょう。

逆に、法律関係の職に就きたいと思うなら、司法試験受験生ばりに勉強する必要があります。
司法書士・不動産鑑定士・公認会計士あたりは、世が認める高収入組ですが、そう簡単には合格できません。
不景気も原因して、資格試験組のライバルは増える一方です。

あとは、あなたのやる気次第だと思います。
ただ少なくとも言えることは、司法書士はそんな簡単な試験ではない…ということです。
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1です。


>取りやすいのは行政書士、食べていける可能性が高いのは司法書士
これは、あくまでこの2つを比較したら、という意味です。念のため。

この回答への補足

他にオススメの資格があれば教えて下さいね
お願いします

補足日時:2006/05/06 02:20
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取りやすいのは行政書士、食べていける可能性が高いのは司法書士でしょう。



行政書士は少し勉強すれば割合受かりやすいですが、それだけで食べている人は殆どいないと聞いた事があります(あくまで聞いた話なので真実かどうかは知りませんが)。

司法書士は合格率だけみると非常に受かるのは困難そうですね。また、今後弁護士が急増する(らしい)ことを考えると将来がどうかはよくわかりません。難易度に比して知名度やステイタスの低い「割に合わない資格」のような気もします。中には儲けている先生もおられるようですが…

以上私見です(業界の人に聞いた話も一部まじっていますが)
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Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
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Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

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Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
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とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
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その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
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そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
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Q税理士か、行政書士か

はじめまして、知識のある方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

現在、生保で事務をしている20代前半です。
金融で働いているので興味も湧き、将来的には税理士資格を取りたいと考えていました。
ですがこちらでの税理士資格に関する質問を読んでいると、税理士飽和状態とか、独立の可能性はあまりないとかそういう話も目立ちます。
そうこう調べているうちに、行政書士という資格を知り、金融だけでなく可能性も広がるし、いいのでは?という気がしてきました。

まったくの0からのスタートになりますし、事務仕事の手取りが安すぎて二足の草鞋を履けるほどの経済的な余裕もありません。

20代を賭けて資格取得をしたいと考えているのですが、経験者の方がいらっしゃったら、
どちらの資格が取りやすい、あるいは将来的に可能性がある、おすすめ、など、お教えくださると嬉しく思います。

Aベストアンサー

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

行書は昔に比べると難しくはなりましたがまだまだ専門家といえる資格ではないです。合格率は確かに下がりましたが、受験者のレベルで言えばそんなに高くはないです。(今から10年位前の行書は法学部の僕がとくに大学の勉強以外勉強しないで受けても択一合格できました)
今はさすがにそこまではないでしょうがちゃんとやったらきちんと上位にいけます。マークシートですしね。

20代全部をかけるということであれば税理士のほうをお勧めします。
行書では専門家として扱われることはなかなか難しいのが現状です。
ただ、国家資格ですから行書が簡単といってるわけではありません。

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

行...続きを読む

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてくださ

司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてください。

司法書士になりたいと考えてます。
司法書士は、難関資格と言われ続け、それでも受験者は減るどころか増え続けています。
なぜ、司法書士が受験者が多いのか、理由が分かりません。
具体的に教えてください。

なお、まじめに質問してますので、ひやかしはご遠慮ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、その判断はにおいては、手続法のみならず民法や商法といった実体法の知識が不可欠です。ひとつの登記を申請するまでには、様々な判断を要するのです。
 もっとも、通常は単純な申請であり、実体法の判断があまり問題にならないので、そういう単純な申請に限定すれば、司法書士は法律手続家であると思います。 
 そして、それがまさにshow-さんが想定している司法書士像だと思います。
 
 ところで、認定司法書士には、簡易裁判所における訴訟代理権が認められています。また、認定司法書士にならなくても、例えば、裁判所に提出する書類を作成する権限が与えられています。後者の場合には、簡裁に限定されず地裁や高裁においても作成する権限を有しています。これらの権限を活用することによって、司法書士は町の身近な法律家になれるのです。
 もっとも、弁護士が集中している大都市では、司法書士が法律家として活躍する場面がそれほどないのかもしれません。
 しかし、田舎のいわゆる司法過疎地域においては、司法書士が法律家として活躍する機会が多いものと思われますし、実際に法律家として活躍されている新しい司法書士も多いです。
 したがって、司法書士の資格を有する者が法律家として活躍したいと考えるのならば、司法書士は法律手続家のみならず法律家にもなれるのだと、私は考えています。
 ただ、そういう司法書士はむしろ少数派なのかもしれません。というのも、訴訟業務は非定型的で時間がかかる割には実入りが少なく、多くのことを勉強しなければならないという負担があるからです。また、簡裁代理権が認められたのは最近のことだという事実も看過することもできません。
 そういう意味では、司法書士は法律手続家であるというshow-さんの感覚はむしろ多数派であり、現在の世間の感覚と合致しているように思われます。  
 
 いずれにせよ、現在の世間のイメージがどうであれ、自分がどうなりたいかというのが問題であり、またなろうと思えばなれる可能性を与えてくれる資格であると私は考えています。

>債権回収業という仕事があるようですが、これは、司法書士ができる仕事ですか?
>司法書士に向いているのはどういう人でしょう?

これらの質問に的確に答える自信がありません。


どうやら私がいえることはここまでのようです。
show-さんが、他の多くの人からの情報を参考にして、なんらかの決断をされることを期待しています。
それでは、失礼します。

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、...続きを読む

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q法学検定の有効性について

現在 行政書士を目指していますが、
最近になって法学検定試験の存在とともに、
試験内容やレベルが行政書士試験とかなり似通っていることが分かりました。
そこで、行政書士試験の勉強と兼ねて法学検定試験も受験したいんですが、
この法学検定の3級の資格では、就職などにどのくらい有効なんですか?
もしくは他に役立つことはあるんですかね?
よろしかったら教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験しました。また、その他にビジネス実務法務検定や法学検定などを受検しました。
 行政書士試験は、今後何巻資格の仲間入りをする可能性が大なので法学検定で基礎を固めるというのも良いと思います。その他に、就職で役に立つ法律系資格は、宅建です。

 宅建は、不動産以外にも銀行などの融資担当などにも必要になってくるの知識なので、大学を卒業して民間企業などを考えている場合は、宅建の取得をオススメします。公務員を目指すのであれば、公務員試験の勉強を進めてください。公務員試験の勉強は、行政書士試験と似たような部分が多いです。特に、大卒の公務員試験は、経済や法律が専門試験として課せられる場合が多いので、公務員を目指すのであれば公務員試験の勉強をした上で、行政書士にチャレンジして見るのもよいと思います。法学検定2級は、法科大学院(ロースクール)の既習者試験レベルになってきます。難易度は、3級に比べて格段に上がるので2級となるとかなり難しいです(2級=行政書士試験レベル)。

 余談ですが、公務員(行政事務)になれば行政書士資格が無試験で取得できます。また、公認会計士や税理士などの資格取得者も行政書士資格を無試験で取得できます。公認会計士試験に合格したの場合は、公認会計士・税理士・行政書士の3つの資格を得ることができます。税理士の場合は、税理士・行政書士になります。また、公務員でも国税専門官(マルサ)として採用になった場合実務経験などで無試験で税理士資格を取得することもできます。

●法律系資格の活かし方
 (1)民間企業(不動産)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建主任者(宅地建物取扱主任者)
           ↓
  ・マンション管理士/管理業務主任者
           ↓
  ・不動産鑑定士

 (2)民間企業(金融)ベース
  ・法学検定3級/ビジネス実務法務検定3級
           ↓
  ・宅建(宅地建物取引主任者)
           ↓
  ・社労士(社会保険労務士)/FP(ファイナンシャルプランナー)
           ↓
  ・中小企業診断士など

 (3)公務員系
  ・法学検定3級(行政コース)
           ↓
  ・公務員試験の勉強/行政書士/法学検定2級
    

 行政書士試験は、法律系国家資格でも難関試験になっています。また、来年度から新試験制度がスタートするので司法書書士などと同じくらい難しい試験になってくると思います。

 行政書士試験と法学検定2級・3級(行政コース)は試験範囲が似ています。特に、憲法・民法・行政法と主要法律科目が重複してくるといえます。また、3級といっても簿記検定の3級とは若干難易度が違ってくるので簿記検定3級=法学検定4級のレベルだと思います。

 私自身、法学部ではありませんが学生だった頃2回行政書士試験を受験...続きを読む

Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html

Qある予備校のデータでは受験回数3回以内での合格が7割以上になってたりしますが・・・。

ある予備校(LEC)のデータでは受験回数3回以内での合格が7割以上になってたりしましたが、
この統計は本当なのでしょうか?
http://www.lec-jp.com/shoshi/understand/examination/examination_l06.shtml
(当該予備校のデータの怪しさは毎度のことではございますが・・・)

司法書士受験業界で一番のカリスマ講師、Wセミナーの竹下先生の基礎講座(約200人)の中でさえ、
合格者が一人も出ない年があるそうです。
彼曰く、「1、2年の短期合格者は、ホントにごく少数」だそうです。
(正直な方です・・・)

実際、仕事をしながらなら、10回以上受けている補助者もたくさんいらっしゃるそうですし、
20回以上受けても受からず、あきらめて補助者で人生を終える人もいらっしゃるそうです。

合格者の平均受験回数は公表されていないためはっきりしたことは分かりませんが、
合格者の平均受験回数は何回くらいでしょうか?
また、合格者の中で受験回数が最も多いのは何回目くらいで、
合格者の何パーセントくらいでしょうか?

ある予備校(LEC)のデータでは受験回数3回以内での合格が7割以上になってたりしましたが、
この統計は本当なのでしょうか?
http://www.lec-jp.com/shoshi/understand/examination/examination_l06.shtml
(当該予備校のデータの怪しさは毎度のことではございますが・・・)

司法書士受験業界で一番のカリスマ講師、Wセミナーの竹下先生の基礎講座(約200人)の中でさえ、
合格者が一人も出ない年があるそうです。
彼曰く、「1、2年の短期合格者は、ホントにごく少数」だそうです。
(正直な方です...続きを読む

Aベストアンサー

まあ、公表データの全てが正しいとは思えませんが、基本的には2~
3年での合格者が一番多いのでは?これは司法書士に限らず、難関の
国家資格全般に見られる傾向だと思います。つまり、本気で受かるつ
もりのある人が私生活を犠牲にして専念できる時間(年数)はせいぜ
い2~3年以内だということです。(資金的な事も含めて)逆にそれ
以上受けても受からない人は明らかに本気度が低く、片手間で勉強し
ていると断言できます。
だから、2~3年で司法書士や公認会計士に受かるのは、若くて体力
や気力、集中力が強靭で、きちんと目標を持っている人に多いのです。
この人たちは、普通の人の想像を遥かに超えた努力をしていますよ。
逆に、「資格が取れたら何が出来る?」的な着想では、たぶん受かる
大分前の段階で「自分には無理だ・・」となると思われますね。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む


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