歯についてですが。
虫歯が多くて困ってます。できるだけ、これ以上虫歯を増やさないようにしたいです。
そこで、歯を強くするようにサプリメント、自分でケアできる強化剤(フッ素とかになるんでしょうか???)とかがありましたら、ぜひ教えてください。
専門家の方がいらっしゃいましたら、詳しく教えてください。いろいろな情報、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

過去にも同様のご質問がありましたので一部その時発言したもののコピペも


含んでいますが、失礼します。

歯質の強化したいと言われれば、やはりフッ素が良いのではと思います。
フッ素の作用としては
・再石灰化の促進
(初期の脱灰を再度石灰化させる働きが人間にあるのですが、それを促進させます )
・抗菌作用
・フルオロアパタイトの形成
(エナメル質の95%以上はハイドロキシアパタイトという無機質なのですが
フッ素はこれをフルオロアパタイトという耐酸性の強い物質に変えると言われて
います。。 )

フッ素の使用方法ですが、
・フッ素の入った歯磨剤を使用する
・フッ素で洗口する(毎日もしくは各週)
・歯科医院にてフッ素を塗布してもらう。(年数回)
などの方法があります。
やはり歯科医院でのフッ素の塗布が最も効果が高くなりますので
これをお勧めします。
治療費ですがこれは保険外の治療ですので値段は数千円になると思います。
しかし効果は高いですので、治療中でしたら一度先生に相談されては
いかがでしょうか?
また一部の歯科医院ではs.mutansの除去の治療を行っています。
これはs.mutansを殺菌しそれにより他の菌が増殖をする、これを繰り返す
事により口腔内のs.mutansの構成比率を下げるというものです。
ただ、行っている医院が現在まだ少ないのがネックです。
次に電動歯ブラシですが、超音波など最近市販されたものはちょっとわからない
のですが、従来の電動歯ブラシでみますとヘッドの部分が円形の回転式の電動
歯ブラシが隣接面のプラ-クをよく落とすという調査結果がでています。
本来は手でもしっかり磨けるのですが、毎回きちんと10分ぐらい(歯科医院で
の指導後は5分)磨くのを続けるのはなかなか大変ですから電動歯ブラシの力
を借りるのも悪くないかなと思います。
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力をいれるなら予防的な処置に限ります。


0)食後の歯垢除去
1)1回/半年以内の定期的な歯石除去
2)フッ素加工・ミュータンス菌除去(保険適用外)
しかし自分で出来ることは限りがあります。

自分でする場合は
0)の効率をいかにあげるかによります。
市販の電動ブラシ、超音波ブラシも有効です。
食事習慣としては健康的な消化器の維持(腸内細菌を保つための食物繊維の摂取など)
サプリメントやオーラル添加物は・・直接的な効果は乏しいと解釈しています。
私はあえて1)をお勧めします。現状の日本で間違いなく効果がありどこでもまず可能なことです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます!!
うーん・・・やはり、「自分でできること」はなかなかないんですね。
でも、市販の最近多い超音波歯ブラシも、有効なんですね!これはいいことを教えていただいたっっっ(^^)
ものすごい勢いで虫歯が進行しているので、必死に戦ってくれているお医者さんに少しでも、協力したいと思ったんですが、難しいですね。
悠長なことは言ってられないですが、闘わないことにはどうにもならないので、さっそく超音波歯ブラシを買おうと思います!ありがとうございました。

他にも、歯医者さん、歯科助手さん、予防歯科に詳しい方、いらっしゃいましたら、どうぞご回答をお願いします!!!

お礼日時:2002/02/08 06:42

 うちは母親がお菓子など食べない人でしたので


小さいころから甘いものは余り食べたことがありませんでした。
また、共働きだったので夕食は8時過ぎでしたが
おやつを置いていってくれるという配慮のある母ではありませんでしたので
空腹の私は仕方なく、父がご飯を食べるときのための花カツオや小魚などをつまみ食いしていました。
家庭科で、小さな子は胃が小さいためおやつが必要だということを知り、
私ってなんてかわいそうな子供だったんだろうと愕然としました。

 しかし、おかげで歯は強くなり、
歯医者さんには「この子の歯は堅くて、なかなか削れない」とまで言われるようになりました。
つまりは子供のうちの食生活が大事だということなのでしょう。
両親は歯が悪く、母は30代から入れ歯でしたから。

 サプリメントなんかで強化するより、カルシウムのある食品を取る方が健康にいいと思います。
甘いものも控えた方がいいでしょう。
私も大人になってからは甘いもの食べ放題のよくない食生活ですが
小さいころの貯金が今でも残っているようです。
食後必ず歯を磨く友人が、歯ぐきから出血したといって歯医者に行ったら
堅い歯ブラシでごしごし磨きすぎだ、余り磨くと歯がすり減ると言われ
おまけに虫歯まで発見されたという実話もあります。
もともとの歯質をそんなに簡単には改善できないんじゃないかと思いますよ。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
でも、「もうすでに」歯が悪いんです・・・。なので、子供の頃の食生活はどうしようもないですしね。(笑)
ちなみに、甘い物はほとんど食べません。健康に気遣う母だったので、それなりの食生活を送ってきたと思います。
しかも、元の歯質は非常によかったです。・・・が!!病気とその治療の副作用のため、虫歯が。(泣)
なので、できることがあれば、色々ためしたいと思ったのです。歯質がよかっただけに、切実です。
「そんなにカンタンに改善できない」・・・・現実でも、とてもとても、悲しいことですね。

お礼日時:2002/02/08 06:37

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Q虫歯になった歯にフッ素塗布は無意味?

4歳と2歳の子供がいます。

保育園の歯科検診で、上の子が「虫歯5本」の通知をもらってきましたT_T
実は、春にも「虫歯3本」の通知をもらい、歯医者に通い、夏に治療済みになったばかりでした。

ここで疑問に思ったことがあります。
うちには2人の子供がいて、同じ物を同じように食べ、歯磨きも同じようにしているのに、下の子には1度も虫歯ができていないことです。
上の子は2歳になる前から虫歯がありました。

2人の子供について思い当たる違いと言えば、フッ素塗布です。
上の子は最初の虫歯が見つかってからフッ素塗布をしました。
下の子は最初の歯が生え始めている途中からフッ素塗布をしていました。

下の子の歯は見るからに頑丈そうで、固いお煎餅をバリバリ食べるのが大好きです。

1度虫歯になってしまった歯にはフッ素塗布をしても虫歯予防の効果はないのでしょうか。

もちろんそれだけが全てだとは思っていませんが、フッ素についての弊害のような話も聞くので、続けるか止めようか考え始めたところです。

また、永久歯に生え変わるときのフッ素塗布の効果はどんなものなのか、それも知りたいです。

医学的なことでも、個人的なご意見や体験談でもかまいませんので、よろしくお願い致します。

4歳と2歳の子供がいます。

保育園の歯科検診で、上の子が「虫歯5本」の通知をもらってきましたT_T
実は、春にも「虫歯3本」の通知をもらい、歯医者に通い、夏に治療済みになったばかりでした。

ここで疑問に思ったことがあります。
うちには2人の子供がいて、同じ物を同じように食べ、歯磨きも同じようにしているのに、下の子には1度も虫歯ができていないことです。
上の子は2歳になる前から虫歯がありました。

2人の子供について思い当たる違いと言えば、フッ素塗布です。
上の子は最初の虫...続きを読む

Aベストアンサー

小児歯科専門医です。

下のお子さんに虫歯がないのはすばらしいことです。後の子供になればなるほど虫歯の罹患率は高く。第三子で虫歯のいない子はいなかったという調査報告があるほどです。ただし、2歳児で虫歯がないのは、平均的なことなので、油断しては行けません。

歯科医院で定期的に塗布するフッ素は3~6ヶ月ごとに行うことが推奨されていますが、まあ4ヶ月間隔くらいで良いのではないでしょうか。低年齢ですと半年経つと口の様子もかなり変わりますので。年3回くらい塗れるといいですね。虫歯の抑制率は30~40%程度と言われていますが、虫歯ができても軽症で済む傾向があります。

ご家庭用のジェルタイプやスプレー式、フォーム(泡状)のものなどありますが、原則歯磨き後にフッ素を歯ブラシに取りきれいになった歯面にのばして使います。その後は軽く口をすすぐか、すすがずに放置するかは商品によって異なります。日本では、家庭用のフッ化物の分類が「歯みがき」となってしまいますので、ご注意ください。

メーカーによっては、フッ素入り歯磨き粉を使用した後に、ジェルタイプの塗布剤を併用し、W効果としているところもあります。

家庭用のフッ化物も虫歯の抑制率では、歯科医院での定期的なフッ素塗布と同程度の効果があると言われています。併用されれば相乗効果が期待できます。

小さいお子様の場合、塗布剤の飲み込みが心配だと思いますが、飲み込みが心配でしたら、ペーストあるいはジェルタイプで米粒大ぐらいであれば、毎日飲み込んでいても問題ありません。この根拠は、水道水にフッ素添加がなされ、粉ミルクなどにもフッ素入りのものがある米国で、米粒大なら問題ないとする論文があるからです。

フッ素自体は、摂取した90%が翌日には排出されます。骨や形成中の歯に取り込まれたりします。過剰摂取は、歯の形成障害などを引き起こす場合がありますが、現在日本では、水道水にフッ素を添加していませんので、通常に使用で過剰摂取が問題となることはありません。

ごく一部の先生方にフッ素塗布反対派がいますが、先進国でフッ素を水道水に添加していないのは日本だけですし、他の先進国に比べ桁違いに日本の虫歯は現在でも多いのです。結局、予防接種と同じで水道水にフッ素を添加すると住民に選択権がなくなるためという考え方です。大学レベルで私の知る範囲では、フッ素を否定しているところはありません。

フッ素は一生の付き合い。塗布までしなくとも、歯磨き粉の使用を通じてずっ~とと考えられています。大人では歯茎が下がるなどして、フッ素にさらされていないところが、露出してくるからです。

生えてから2年以内が特に虫歯になりやすいのですが、生えたての歯と成人の歯の表面に入っているフッ素濃度の差は数倍に達します。日常の食品などからも天然のフッ素が時間をかけて取り込まれますから、大人の方は小学生の頃に比べて歯医者さんに通うことが少ないのではないでしょうか?

1~2歳では、主に上の前歯に。3歳では奥歯の噛み合わせ、4~5歳では奥歯の間に虫歯ができやすいので、注意してください。歯の間は、糸ようじ(デンタルフロス)でしか清掃できませんので、数日に1回でもいいので通してください。糸ようじ(フロス)がほつれたり、切れるところは虫歯の可能性が高いとご理解ください。

夏に治療したのに検診で虫歯と言われたのは残念でしたね。

小児歯科開業医会と小児歯科学会のホームページに先生たちの名簿が出ていますので、検索してみてください。お近くのいい先生が見つかるかもしれません。また、小児歯科学会のホームページにはQ&Aもありますので、ご利用ください。

小児歯科専門医です。

下のお子さんに虫歯がないのはすばらしいことです。後の子供になればなるほど虫歯の罹患率は高く。第三子で虫歯のいない子はいなかったという調査報告があるほどです。ただし、2歳児で虫歯がないのは、平均的なことなので、油断しては行けません。

歯科医院で定期的に塗布するフッ素は3~6ヶ月ごとに行うことが推奨されていますが、まあ4ヶ月間隔くらいで良いのではないでしょうか。低年齢ですと半年経つと口の様子もかなり変わりますので。年3回くらい塗れるといいですね。虫歯...続きを読む

Q【虫歯菌】歯磨き粉に虫歯菌を無くすってあるけど虫歯菌って何ですか?

【虫歯菌】歯磨き粉に虫歯菌を無くすってあるけど虫歯菌って何ですか?

Aベストアンサー

正式には「ストレプトコッカス・ミュータンス連鎖球菌」という長ったらしい名前の菌です。
この菌が食べかすの糖分をネバネバ(歯垢)に変えて歯の表面にくっつき、増殖しながら歯
のエナメル質を溶かす酸を出し、やがて穴を開けていきます。
これがいわゆる「虫歯」です。

Q日本の子供に虫歯が多いのはフッ素が足らないせい?

欧米先進国に比べ日本の子供は虫歯が圧倒的に多い、それは水道水にフッ素を入れないからだと、先日歯科医師に聞きました。一方、フッ素は身体に悪いという話しも聞いています。塩化ナトリウム同様に、摂取量が問題なのでしょうが、日本から虫歯を減らすにはやはりフッ素を水道水に入れることが必要なのでしょうか?ご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

歯科医です。

さきに・・すみません。いわせてください。
よくいわれるのでかなりの誤解でう虫歯が減るから歯医者の儲けがへるから
虫歯を減らしなくない
だなんて短絡的なことはありませんよ。
虫歯を減らすためには予防しなくてはいけません。
欧米では予防のために歯医者に通います。
むしろそのために歯科医院の収入が増えているともいわれます。
そんなに儲けたいから、とかいう簡単な話ではありません。

3MIXも・・こういう場があるたびに書くのですが、あれはさして革新的で新しい治療法でも(1980年代からある治療法です)、ましてや歯を削らないで虫歯が治る魔法のような画期的な治療法でもないです。自分で使うので良くわかりますが、良い方法ではありますが難点もかなりあり、確実な治療であるとはとても言い切れません。

さて、閑話休題。
水道水のフッ素添加について少し書かせていただきます。
 水道水にフッ素を添加して、フッ素摂取量を増やすした地域では虫歯の発生率が低下した、というのはデータとしてはっきりとあるものです。

フッ素の摂取が健康に害を及ぼす
ということについて
かなり強固に主張されているところもあります。
ぜひこれについて検索してみてください。
様々な意見があるのですが、
つまるところ、フッ素のような毒物を水道の水にまぜるのはどうだろうか(害については検索すると山のように出てきます)
という議論が主体です。
微量のフッ素が良い働きをしますが
フッ素をとりすぎるのはけっして良いことではありません。

HPでは
あまりに感情的で、理解に苦しむ意見も見かけます。
フッ素過剰摂取の害を強調したいあまり
フッ素を少しでもとると毒である
とでもいうような論調で主張するものさえあります。

フッ素は水にもとから溶け込んでいる微量元素です。地質によっては、水道水に添加される量よりも
多く、自然に含まれる地域もあります。
日本の水質ではもともとのフッ素含有量が少ないことが多いようです。

日本では
お茶(多くフッ素が含まれます)
を飲む習慣があるので
お茶を沢山飲みすぎる人にとって
水道水にフッ素をいれると
フッ素の入った歯磨き粉を使い(日本の歯磨き粉には大抵入ってます)
さらにお茶を飲んで、となるとフッ素の取りすぎになるのでは
という意見は現実的にありえることだと
個人的に思います。

欧米先進国のみならず、お隣韓国でも水道水にフッ素を添加しています。

日本では個人の選択ができるように
ということらしいのですが
欧米のように
虫歯予防のためのフッ素添加の塩とか
フッ素タブレット(子供が毎日食べてます)
が手に入るわけでもない、
また、
虫歯予防のために費用がかけられないひとは虫歯の予防ができない
ということもあります。
水道にフッ素がはいっていれば意識しなくとも特別にお金をかけなくても
確実に虫歯の発生率がさがるわけですから、
低所得者層の切捨てである、という主張もあります。

難しい問題です。

歯科医です。

さきに・・すみません。いわせてください。
よくいわれるのでかなりの誤解でう虫歯が減るから歯医者の儲けがへるから
虫歯を減らしなくない
だなんて短絡的なことはありませんよ。
虫歯を減らすためには予防しなくてはいけません。
欧米では予防のために歯医者に通います。
むしろそのために歯科医院の収入が増えているともいわれます。
そんなに儲けたいから、とかいう簡単な話ではありません。

3MIXも・・こういう場があるたびに書くのですが、あれはさして革新的で新しい治療法でも...続きを読む

Q歯のフッ素用品について

虫歯になり、歯医者に行ったところ、フッ素を塗って頂きました。フッ素入の歯磨き粉は使ってるのですが、仕上げ用のフッ素用品も取り入れたくなりました。しかし、近所の薬局には売っていません。どこで売ってるのでしょうか?ご存知の方は教えて下さい。あと、フッ素関係の情報も教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

私も歯科医院で買ったのですが「ミラノール」という粉剤で添付のプラ瓶に一袋入れ水で溶かして一回にキャップ一杯を洗口します。
甘い香りが付いていて子供にも抵抗なく出来るような商品です。
でも残念ながら医薬品の為に医院でしか扱っていないようです。

薬局で見かけたことがあるのは「レノビーゴ」というフッ素のスプレーで去年頃までTVでCMも流していた商品です。
「レノビーゴ」は販売方法からも大衆向けに作られているのでたぶん成分的には「ミラノール」のほうが医薬品なだけに予防効果は高いように感じますよ。

↓URL貼っておきますので参考になさってください。

http://www6.plala.or.jp/saitou3/hanohanasi/fusso/tofu/

http://www.kenko.com/product/item/itm_8241097072.html

Q歯のフッ素について

最近、虫歯予防にフッ素がいいと言われていますが、
フッ素だけというのは売っているのでしょうか?

歯磨き粉に含まれているのは見かけるのですが、
ガムとか歯磨き意外で、フッ素だけというのや、液体のものがあれば、
1度試してみたいと思っています。

詳しいことを知っている方がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

下記のサイトのレノビーゴという製品を使っています。変な味もせず、歯ブラシにつけて歯を磨くだけなので、子供も嫌がりません。
同じページに、「フッ素うがい」というのがありますね・・・知らなかった。
ぜひ私も試してみようと思いました。

参考URL:http://www.e-ha.info/fluoride.htm


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