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人工股関節の手術は、出血量が多いと聞きます。
なぜ多いのか、根拠がわかりません。
素人質問で申しわけありませんが、教えて下さい。

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A 回答 (2件)

人工関節に限らず、骨をさわる手術は一般的に術野の大きさの割に出血量が多くなります。



その理由はNo.1さんが仰るように、骨からの出血は血管からの出血と違い、止血しにくいからです。血管からの出血であれば、電気メスで焼くか、大きい血管でも結紮すれば止血できます。しかし、骨から出てくる出血は骨髄からしみ出してくる出血なので、結紮することも焼いて止めることも出来ません。自然に止血するのを待つか、骨ロウという特殊な材料を骨髄に詰めて止血するしかないのです。

また、四肢の手術では、止血帯という大きな血圧計のようなもので、手術中に四肢の根本を締め付けて血流を止めながら手術する方法があります。これを使うと、手術中の出血はほとんどなくすことが出来、その間に出血しやすい骨髄面に人工関節を設置したり、出血しやすそうな部分をあらかじめ止血しておく事が出来、出血量を減らすことが出来ます。股関節手術ではこの止血帯が使用できませんので術中出血が多くなるのです。これが2つ目の理由です。もし、止血帯を使用しないと仮定すると、人工股関節手術よりも人工膝関節手術の方が出血量は多くなります(理由は骨髄の露出面積(骨の切除面積)が膝の方が大きいからです)。

もう一つの理由は、局所の骨の血流の違いです。骨盤、大腿骨はともに血流の豊富な骨として知られています。骨盤骨折や大腿骨骨折では出血多量になることもあります。人工股関節手術では大腿骨、骨盤ともに一部骨髄を露出させる必要がありますので、多部位に比べると露出骨髄の面積あたりの出血量は多くなります。

これらの理由により、他の手術に比べ、「人工股関節手術は出血量が多い手術である」という事になるのです。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2006/05/07 15:49

大腿骨や骨盤などの大きい骨を一部切断する必要があるのですが、骨髄(骨の中心部)は血行が豊富なので出血しやすいんです。

血管(点)からの出血ではなく、骨髄(面)からの出血なので焼いて止めることも難しい。どうやって止めるのかは専門外なのでわかりません。
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この回答へのお礼

骨髄からの出血があるからなんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/05/07 15:46

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Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Q人工股関節手術の失敗例

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです。ちなみに精神的な病気は一切ありません。7時間にも及ぶ手術、出血多量の原因を担当医に聞いたところ「骨を切れば血はでます」と答えたのみで、理由を教えてもらえませんでした。何度聞いても答えてくれず、話をそらされるのです。医療関係の友人に相談すると、ミスを隠しているのだと皆同意見です。手術の時には、執刀医、助手らしき人が数人、大きな手術室に複数の患者(手術を受けている)がいたそうです。私立の医科大学付属病院で、有名な先生で全国から患者がおしよせてくるので予約は半年待ちですが、実際の手術は助手にさせているような印象を持ちました。手術の際、慣例なのでしょう、御礼としてかなりの額を包む事になっていたので、他の患者さんと同じように御礼を渡しましたが、執刀医を名乗る先生は黙って素早く受け取り、ポケットに入れたので驚きました。出血多量で死の危険があり、なんとか切り抜けたものの理由も説明されず、術後、かなり衰弱して結局新たな感染症を引き起こし、現在別の病院で入院治療中ですが、予後の厳しい病気で予断を許さない状況です。人工股関節手術で動脈や静脈を切ってしまい、出血多量で死亡した例がありますが、仕方ないこととして済まされるのでしょうか?これが病院、医療の常識でしょうか?ご意見をいただければ幸いです。

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです...続きを読む

Aベストアンサー

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりして
止血できますが、骨からの出血は止めようがないということです。
手術中も術後もじわじわと出血し続けるので、
骨を切る手術はどうしても出血量が多くなります。

通常は他の人の血を輸血せずに済む範囲であることが多いですが、
出血量が多くなると輸血が必要となることはそれほど珍しいことではありません。


>実際の手術の手術は助手にさせているような印象を持ちました

手術はチームで行うものなので、執刀医の監督のもとに助手がなんらかの
操作を行うことはありえます。
しかし、出血量も多く7時間もかかっていてるというような危険な状況で、
最終責任者である執刀医でなく、助手が中心となって手術をしているとは
考えにくいと思います。


人工股関節の手術は大量に出血することがある程度の確率で起こりますので、
それ自体は医療ミスとは言いません。
ご質問にある出血多量で死亡したという例については、
輸血などの適切な処置がなされていたかどうかが問題となってくると思います。


以上は私の推測ですので、気になるようであれば
直接、担当の先生と会う約束をして、すべて聞いてみるのがよいと思います。

病室に診察しに行ったときに呼び止められて説明を求められることもよくありますが、
その場で十分な時間を取れず、しっかりとしたご説明ができないことも多々あります。
詳しい話を聞きたいときは、あらかじめ会う約束をしておくのがよいです。


伯母様が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりし...続きを読む

Q手術中、手術後の酸素吸入の意味

麻酔による影響で呼吸状態が低下するからしてるんですか?看護学生してるんですけど、その課題だけ残ってしまって・・・自分なりに調べたのですがわかりませんでした。

Aベストアンサー

ちょっと補足です。

基本に戻って、酸素療法の定義を
「種々な原因による無酸素症・低酸素症の予防または治療の目的で、高濃度の酸素を吸入させること」
だとすれば、予防と治療の2つが出てきます。
術直後に起こる呼吸不全は、疼痛による呼吸抑制・麻酔薬、筋弛緩薬の作用遷延による呼吸抑制・気道閉塞が多いといわれています。

PaO2を低下させるものとして、
肺胞低換気(PaCO2の上昇)
この中には、拘束性(呼吸抑制)1.疼痛 2.麻酔薬・筋弛緩薬の効果遷延 3.胸水貯留と
閉塞性の1.気道閉塞 2.喘息 3.肺気腫があります。
もう一つ、酸素化障害(PaO2の低下または変化なし)では、
1.肺炎 2.肺水腫 3.無気肺 4.ARDS(成人呼吸窮迫症候群)です。

それから、大きな手術になると、出血量が多くなり、ヘモグロビンの量が少なくなります。酸素を運ぶヘモグロビンの量が少なくなれば・・・どうなるか、考えてみて下さい。

もう、学校も始まってしまいますね。
お役に立てればよいのですが・・・。

Q吸収熱について

外科病棟で使われている吸収熱についてくわしく知っている方いらっしゃいますか?看護学大辞典で調べたら、6行程度しか記載されていなくて・・・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

組織内に出血が起こった場合、あるいは骨折で組織が挫傷を受けたとき、無菌的に経過しているにも関わらず、40度近い高熱を来す病態を吸収熱といいます。
外科方面での、術後高熱の割には患者さんがさほど
倦怠感などの訴えが少なく、しかも血液検査で、白血球増多など感染所見がみられない事が前提です。いずれにしても、組織の損傷、血液などの中の成分、タンパク質、アミノ酸、ヒストン、プロタミン、等が発熱物質と考えられています。血清には不思議なことに発熱性はありませんが、赤血球中には発熱物質が含まれています。手術後、腹腔内に溜まる、もしくは残留した貯留液は組織挫滅に伴う浸出液、及び赤血球が含まれているわけですから、当然吸収熱は出ることが多いのです。ドレナージがうまく効いている場合には出ないこともあります。
現在では、それらの発熱物質が、血管内に入り白血球と反応して、内因性発熱物質を作り出し、それが視床下部前野温ニューロンに抑制的に働き発熱をきたすと
考えられているようです。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q輸血をする時、ルート内を生食で満たす理由

お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む

Qルンバール 腰椎麻酔の術後について

まだひよっこナースです。
高比重の麻酔薬を使いルンバールをかけた手術で、
「術後しばらく枕をつかってはいけない」と先輩看護師から言われましたが
なぜですか?
高比重の場合、下方へ麻酔は固定されてるんですよね?
頭部を少し高くしたほうが、麻酔の影響が頭部へ回らないのでいいのでは?と思うのですが。
教科書などで調べましたがよくわかりません。
専門家の方でご説明していただければ助かります。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

麻酔科医です。直接の回答にはなりませんが

昔(今も?)よく使われたペルカミンは麻酔域固定までの時間が早い薬でした。
今はマーカインが多いかと思いますが、これは麻酔域固定まで時間がかかる(病棟に帰った後にも麻酔レベル上昇したという報告あり)ので逆に頭を上げておいたほうが安全でしょう。
薬の変遷とともに処置も変化するべきです。
「枕を使わない」というのは受け継がれた迷信と思います。

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q人工膝関節後の患者の注意点で・・・

人工膝関節後は肢位により脱臼やゆるみの危険性があると書いていますが、それは過屈曲によって起こるものなのでしょうか?そうであれば、どの方向で脱臼するのか、ゆるみはどこがゆるむのかメカニズムを教えて下さい。

Aベストアンサー

下記参考URLの上段のHPには従来の人工膝関節では、膝の曲がる角度は、ほぼ120度が限界で、それ以上曲げようとすると、大腿骨と脛骨がぶつかったり、人工関節が外れてしまいました。
また、膝を左右にねじる動きが制限されていたので、正座をするなど和式の生活は困難でした。
それに比べて最新の人工膝関節は、素材は従来と同じですが、デザインが改良され、膝を深く曲げても、関節が脱臼しにくくなりました。
また、膝関節が150度以上曲げられるようになり、膝を左右にねじる動きもやりやすくなったため、正座もできるほど機能が高まりましたと記載されていますのでご覧下さい。
私は昨年の夏に臼蓋(股関節の屋根の部分)形成不全による変形性股関節症で両股関節に人工股関節の置換手術を受けましたので脱臼や緩みと言う同様の問題を抱えていますので人工股関節と同様に関心をもってお気に入りに入れていたHPです。
下記参考URLの下段のHPには新しい人工膝関節について詳細に載っていますのでご参照下さい。
なお、緩みの原因は関節を支える骨ががっちりしていないと関節は安定せず人工関節と骨の間に緩みが生じて再手術となる場合があり、また素材のポリエチレンの摩耗で生じた10ミクロン未満の小さな粉が原因で骨を溶かし人工関節の緩みの原因となることがあります。
これらの欠陥をなくすためにすり減りにくいプラスチックの開発やかみ合わせの部分を金属と金属やセラミックとセラミックにしたりしてポリエチレンの摩耗粉による骨吸収を防ぐ方法も考えられていると自分の手術の時に医師から聴きました。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kenkotoday/2001/20010312/20010312.html, http://www.sanpei.net/yamamoto.ronbun.New%20TKR.htm

下記参考URLの上段のHPには従来の人工膝関節では、膝の曲がる角度は、ほぼ120度が限界で、それ以上曲げようとすると、大腿骨と脛骨がぶつかったり、人工関節が外れてしまいました。
また、膝を左右にねじる動きが制限されていたので、正座をするなど和式の生活は困難でした。
それに比べて最新の人工膝関節は、素材は従来と同じですが、デザインが改良され、膝を深く曲げても、関節が脱臼しにくくなりました。
また、膝関節が150度以上曲げられるようになり、膝を左右にねじる動きもやりやすくなったため、正...続きを読む

QT字帯ってなんですか?

病院の売店などでよく見かけますが、T字帯って
何ですか?どういった患者さんが履くのでしょうか?
あれって男女兼用なんでしょうか?

胸やお腹を開く手術の時に、普段の下着では医療現場
では不潔になるので(?)これを着用するのですか?

Aベストアンサー

 T字帯のメリットは、寝たままでも着脱しやすいことです。普通の下着ではおもいっきり腰をあげなければ着脱できないですよね。

 患者さんにとって、傷が痛い時に、おもいっきり腰をあげるのはつらいです。動きが少なければ、少しでも身体の負担をなくすことができます。

 また、手術の時、麻酔が効いてぐったりしている人に普通の下着を脱ぎ着させるのは、大変です。

 ということで、T字帯は医療現場でとても重宝する物なのです。


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