F0F1ATP合成酵素はどんな機能をもっているんですか?

あと、遺伝子の発現における真核生物と原核生物の違いについてもわかれば教えてください

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A 回答 (1件)

こんにちは。


F0F1ATPaseはプロトンの濃度勾配を利用してADPをリン酸化し、ATPを合成します。
真核生物と原核生物の違いは核があるかないかです。真核生物は核内で転写し、核外で翻訳します。原核生物は両方細胞質内です。

レポートでしょうか?がんばってくださいね。教科書も読んだ方がいいと思いますよ。
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翻訳 生物」に関するQ&A: 原核生物と真核生物

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Q真核生物由来の遺伝子を原核生物で発現させたいとき

真核生物由来の遺伝子を大腸菌のプラスミドDNAに組み込み、
そのプラスミドを大腸菌に形質転換し、
得られたタンパク質を精製してSDS-PAGEでサイズの確認を行いました。

その結果、目的のタンパク質の分子量を示す位置にバンドが得られたため、
実際に活性測定を行ったのですが、
酵素活性は検出されませんでした。

この結果について、以下のように考察しました。
真核生物の発現調節はとても複雑なため、
原核生物である大腸菌で発現させた場合、
実際に得られたタンパク質と目的のタンパク質の分子量と一致したとしても、
正しいフォールディングが取れていないことがある。
このため、酵素としての活性が検出されなかった。

合っているでしょうか・・・?
他にも何か原因があるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入れて精製していたりなど、操作上の問題で活性をもてない場合も少なからずあります。どのような酵素なのかわかればもう少し具体的な議論もできるかもしれませんが、ここまでの情報であれば
1. 正しいフォールディングがなされなかった可能性
2. 精製途中で失活させてしまった可能性
3. 溶媒が失活または反応の阻害をしている可能性
4. 大腸菌にはない、翻訳後修飾が必要な可能性
5. 真核生物でもほ乳類の場合には問題ないですが、昆虫や魚類など低温で生息する生物の場合は、温度によっても正しい活性基を形成できない場合もあります。
大腸菌の培養条件なども考慮に入れた方がいい場合もありますね。

こんなところでしょうか。

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

Q原核生物と真核生物のたんぱく質合成について

原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ知りたいのですが、1つしか分からず「原核生物は転写されたものが、そのままタンパク質になるが、真核生物は複雑であるためならない。」です。
色々調べたのですが、よく分かりませんでした。よかったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ
とのことですが、違いはいくらでも挙げられるのでとりあえず考えられる点を挙げておきます

・原核は転写後修飾を受けない、真核は修飾を受けた後翻訳される
・原核は転写と翻訳を行う場所が一緒(細胞質)なのに対し、真核は核→細胞質
・開始のアミノ酸はN-ホルミルメチオニンに対しメチオニン
・原核には開始コドンの周辺にシャイン・ダルガーノ配列がある
・真核の方がリボソームが大きいし、複雑
・原核は2つの終結因子で3つの停止コドンを認識しているが、真核は1つ

こんなものでしょうか

Q原核生物から真核生物への進化

すいません質問させてもらいます。
原核生物から真核生物への進化の過程を「別系統の細胞の共生」の観点から説明をお願いします。

Aベストアンサー

質問文の意味がいまいちよく分りませんが、何か入試問題か何かの問題文でしょうか。そうであれば細胞内共生説の概要を求められているのだと思います。

原核生物(原核細胞)に、
好気性細菌が侵入・共生⇒ミトコンドリアになる
ラン藻類が侵入・共生⇒色素体(葉緑体)になる
という過程で、真核生物(真核細胞)が誕生した…という話です。

そういう仮説が考えられた根拠として
・ミトコンドリアや葉緑体は独自のDNAを持ち、蛋白合成を行える
・ミトコンドリアや葉緑体は二重膜構造を持つオルガネラである
といった事実が知られています。

あとは「共生説」で検索すれば色々関連サイトが出てくるかと思います。

Q原核生物の転写と真核生物の転写

こんばんは。真核生物の転写はスプライシングの過程を受けるため、エキソン-イントロンの遺伝子構成により、同じ遺伝子から複数の蛋白質生成が可能であるそうですが、原核生物の転写にはスプライシングの過程がないので、一つのmRNAからは一種類のタンパク質しか合成できないのですか。

Aベストアンサー

真核生物の場合はエクソン(E)とイントロン(I)が混ざっていますよね。
あるタンパク質をコードする遺伝子があったとするとその中には
EIEIEIEIEIEI→EEEEEE→翻訳へ
    スプライシング
となります。
しかし、原核生物の場合はイントロンがないので当然スプライシングという作業もありませんね。
ただ、ひとつのmRNAからひとつのタンパク質を合成するかというとそうでもありません。
原核生物の場合は遺伝子がオペロンという構造を作っていて、ひとつのプロモーター(P)が複数の遺伝子の転写を制御しています。
つまり
プロモーター-遺伝子1-遺伝子-2遺伝子3
という具合に並んでいて、mRNAも遺伝子1-遺伝子2-遺伝子3という具合に並び、タンパク質も3種類合成されます。
有名なのでは大腸菌のlacオペロンがありますので、教科書などで調べてみてください。
たいていの遺伝学や分子生物学の教科書に載っています。

Q原核生物と真核生物のゲノムの違い

原核生物と真核生物の間には一体どのような特徴の差があるんでしょうか?
詳しく知りたいんです・・・。なにか、解説しているサイトをご存知の方、教えてください!!

Aベストアンサー

(1) 真核生物の核(nucleus)は核膜に囲まれた複数の染色体を持ち、有糸分裂をする。
(2) 原核生物の核様のもの(nucleoid)は、一つの環状染色体より成り、核膜がなく、有糸分裂をしない。
(3) 真核生物は細胞内小器官(organelles)をもち(ミトコンドリアやリゾチーム)、大きなリボゾーム(80S)をもつが、原核生物は細胞内小器官をもたず、リボゾームは小さい(70S)。
(4) たいていの原核生物は細胞壁にペプチドグリカンをもつが、真核生物はもたない。
(5) 真核生物の細胞膜はステロール(sterols)を含むが、原核生物は含まない(例外:Mycoplasmaは含む)。

違いはこのぐらいですね。参考URLは以下の通りです。

http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/bunnshi/celltype.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~bio/sinkaku.htm


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