私はマトリックスシリーズが大好きです。
張り巡らされた伏線、哲学・宗教学・心理学にも通じる奥深さ、映像の斬新さ、物語の壮大さ、どれをとっても素晴らしいものでした。
そこで皆様に、私のようなマトリックス好きにオススメの作品を教えていただきたく思い、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

同時期に公開された


「ファイトクラブ」
「13F」

って、マトリックスと同じ気がしますが、どうなんでしょ。
特に「ファイトクラブ」は、テーマも同じでした。SFではありませんが。

サイバーパンクものなら「ブレードランナー」でしょう、こちらも原作のテイストは残しつつ、ハードボイルドSFに仕上がった傑作だとおもいます。当時はビジュアルが斬新だったように思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
どれも面白そうなので、全部見てみますね。

お礼日時:2006/05/09 20:00

「攻殻機動隊」は如何でしょう。


アニメですが、マトリックスの元となった作品です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同じく元ネタになった「AKIRA」は見たことありますが、攻殻は見たことがないのでぜひ見てみます。

お礼日時:2006/05/11 20:07

2回目の投稿ですが、


「マトリックス (1999/米)」シリーズが
好きならばデヴィッド・クローネンバーグ監督の
諸々の作品も肌にあっているのではないでしょう
か?

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=7 …

中でも、「マトリックス (1999/米)」と
非常に酷似した作品に
「イグジステンズ (1999/カナダ英)」
という作品もございます。
ただ、グロイ描写も少し含まれてます^^;
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御指摘の通り単なるSFアクション映画を超越した、


様々な学問&映像美学が融合した類にない傑作シリーズだと思います。

「マトリックス (1999/米)」
から哲学・宗教学的側面を抜いて映像美に徹すれば
「リベリオン~反逆者(2002/米)」
みたいになるのでしょうが、

哲学&宗教的視点を取り込んだSF大作といえば
「未来惑星ザルドス (1974/米)」
「2001年宇宙の旅 (1968/米英)」

なんかも候補にあがると思いますが、
如何せん、古典カルトだと、一部の人には
退屈な側面も否定できないと思います。

 そこで、万人受けする近作で、
「マトリックス リローデッド (2003/米)」
の高速道路のシーンや、哲学&宗教的視点
が幾分か感じられる作品に

「アイランド (2005/米)」
も候補にあがるような気が致します。

その他、見方によっては
クリストファー・ウォーケン関連の
「デッドゾーン (1983/米)」
「ブレインストーム (1983/米)」
なんかも、人によっては候補にあがるのかも
しれません。ただ、この人の出演作には
作品自体は秀作だとしても結末が悲劇的なものが
多く爽快感よりも悲観的な気分にさせれる
作品が多いような気も致します。
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もうすでにご覧になってるかもしれませんが、


キアヌつながりで「コンスタンティン」はいかがですか?
(B級っぽい気がすることは否定しません)

宗教知識の有無で、楽しみ方が違うと感じました。
続編はないのかな?と期待している作品です。
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Q宗教学(キリスト教)を学びたい!

現在、大学で社会系学部2年次に在籍しています。
将来は海外、又は国内外資系への就職を希望しています。

アメリカやヨーロッパで(またはそれに関わる)仕事をする場合、英語などの語学だけでなく、
キリスト教の知識なども必要なのではないかと考えていて、
勉強したいなぁと漠然とですが考えています。
大学の基本科目にも宗教学というのがありますが、
単位的、時間的な問題に加え、
自分の勉強したいようなこととイマイチ趣旨が合っていないです。
キリスト教の基礎知識などが学べる、分かりやすい本がありましたら、是非教えてください。
「簡単にわかる 宗教」、みたいな。
文庫や新書など、電車の中でも読めるものならなお嬉しいです!
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

正直入門書はいくらでもあると思いますのでそれなりに本格的なものを…。

小室直樹著『日本人のための宗教原論』
小室直樹著『日本人のためのイスラム原論』
橋爪大三郎著『世界がわかる宗教社会学入門』
井沢元彦著『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』
井沢元彦著『世界の宗教と戦争講座』

またリンク先から探すことも出来ます。
キリスト教だけでなく、イスラム教やユダヤ教のことも併せて知っておくといいと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/492124/ref=br_bx_1_c_1_2/249-9205183-9419507

Q大学で専攻するもの……経営学か宗教学

こんばんは。自分は現在、高2(普通科)なのですが、大学で専攻すべきものについて宗教学あるいは経営学で迷っています。
大学を出てからの将来性、という面では明らかに経営学なのですが、経営学では文系の割に数学が必要、と聞きました。
実は数学の成績がかなり悪く(進研模試で偏差値40くらい)、正直、経営学部(学科)に受かるかどうか、また受かったとしてもついていけるかどうか不安です。さらに、経営学にしたからといって、将来特につきたい仕事もありません。
それならば、より興味のある宗教学をとった方がよいのでしょうか?

または、国学院のように宗教学に強く、かつ経営学科を持っている大学の経営学科を受験し、宗教関係の講義をとったほうがよいのかも、とも考えます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 そうですね、宗教学に興味があるのならばそれを含む宗教学科やもしくは哲学科など人文系に進むべきだと思います。興味のある勉強でないと、大学での勉強は続かないものです。また、せっかく高い買い物(私立文系なら卒業までに400万以上かかりますよね)をするのですから、「楽しいな」「面白いな」「もっと知りたいな」と思える分野を選択したほうが、貴重な大学生活を後々の人生にまで生かせると思います。

 ただ、ひとつ強調しておきたいのは、経済・経営系も数学を使うことは使いますが、数学漬けにされることはないです。あるいは学校によると思いますが、数学を使う経済学の講義が選択科目であり、どうしても嫌ならとらないということもできるでしょう。

 >または、国学院のように宗教学に強く、かつ経営学科を持っている  大学の経営学科を受験し、宗教関係の講義をとったほうがよいのかも、とも考えます。
 
 これもひとつ、「アリ」な考えだと思います。いいんじゃないでしょうか。でもこの場合はあくまで経営学の勉強が学びの中心になります。履修などに当たっても、まず経営学の講義が最優先となり、余った時間で少しだけ宗教学の講義をとるということになるでしょう。

 
 最後はご自分で判断していただくしかないでしょうが、私としては興味のある分野に進んでください、というのが答えです。(就職については、たとえば公務員なんかは文学部の卒業生も多数採用されていますので、人文系へ進んだからといって就職が大きく制限されるということはないです。)

 そうですね、宗教学に興味があるのならばそれを含む宗教学科やもしくは哲学科など人文系に進むべきだと思います。興味のある勉強でないと、大学での勉強は続かないものです。また、せっかく高い買い物(私立文系なら卒業までに400万以上かかりますよね)をするのですから、「楽しいな」「面白いな」「もっと知りたいな」と思える分野を選択したほうが、貴重な大学生活を後々の人生にまで生かせると思います。

 ただ、ひとつ強調しておきたいのは、経済・経営系も数学を使うことは使いますが、数学漬けにされ...続きを読む

Q心理学、宗教学入門の良書を教えて下さい

人間の考え方や行動などに興味があり、特に心理学、宗教学に対して強い関心を持っています。
入門書的なものから詳しいものまで、本のレベルはどんなものでも構いませんので、「この本は良い!」といったものを紹介していただけると嬉しいです。

宗教については個別の宗教というよりは「人類の中での宗教の立ち位置・役割・人類に与えた影響」など総合的に書かれてるものが好ましいです。
※個別のものでもかまいません。

本当は大学など行けばいいのかもしれませんが、なかなか時間もないので、まずは本を読んでみようかと思い立ちました。
しかしなにぶんそういったジャンルについては無知なもので、参考になる情報がいただけたらと思い、質問しました。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。大学時代専門は仏教学ですが心理学にも首を突っ込んでいた、俗にいうボーさんです。私は大学卒業以降も心理学や脳科学の分野からの宗教研究の書籍は、できる限り目を通すようにしてきました。
>>心理学、宗教学入門の良書を教えて下さい。
とのことですので、いろいろ紹介させていただきます。

 まず最初に紹介する書籍は、
●『神はなぜいるか?』 パスカル・ボイヤー著 NTT出版 2008年
です。現在の認知心理学からの宗教研究を扱った書籍が、必ずと言っていいほど引用をしている書籍です。つまり、現在の認知心理学からの宗教研究の、基本であり集大成といってもいい書籍です。著者は、私たちが今までしてきた宗教の説明、例えば、宗教は安らぎを与える、宗教は人間のわからないことに説明を付ける、宗教は錯覚であり迷信である等々の説明は、すべて宗教を説明するには不十分であるといいます。そして、「すべての宗教をひとくくりにして説明してしまうことはよくやられるが、これは残念な間違いだ。」としています。このような立場から、起源・超自然的概念・神や霊・道徳・儀礼・信じる事などの多角的な方面からの資料提供と考察が記されています。この本が読めたとしたら、かなりの知識量を得ることができます。

 次に紹介しますのは、私が大学時代に衝撃を受けた本です。それまでの科学の分野からの宗教研究は結論が批判的なものになりがちでした。例えば
『脳のなかの幽霊』 V.S.ラマチャンドラン共著 角川書店 1999年
の中で紹介している事例は、宗教体験と側頭葉の癲癇患者との関係ですが、簡単な一言でいえば宗教は病気だってことなんですよ。もちろん、こんな書き方はされていませんが、結論として読む者にそういった印象を与えてしまうということです。そういった考え方がまだまだ強かった時期に出版されたのが、
●『脳はいかにして〈神〉を見るか』 アンドリュー・ニューバーグ PHP研究所 2003年
です。この頃になりますと先ほどの宗教は病気の一種だという考えに疑問が生まれます。それは簡単に言うと、宗教体験が病気だっていうなら、病気じゃない人でも宗教を持つことができるのはなぜ?そこん所が説明として不十分なんじゃない?という疑問でした。それに、仏教の瞑想やキリスト教の祈りであればトレーニング次第でだれもが宗教体験ができるのだから、その時の脳の状態を観察すれば何かわかるんじゃないかってことで一つの回答を出した書籍です。

 次に紹介しますのは進化論の方面から宗教を批判的とらえた書籍です。
●『神は妄想である-宗教との決別-』 リチャード・ドーキンス著 早川書房 2007年
この書籍は、この著者のほかの書籍も読ませていただいたことがございますが、ほかの書籍と違ってちょっと感情的になっておられるのかなと感じます。「すべての神を否定する」と豪語しておきながら批判の対象がキリスト教の神が中心だったり、神の否定の論法が物理学における「ラプラスの悪魔」という仮定の理論の否定法と同じになってしまっていたり、いろいろ突っ込みどころはあるのですが、大変面白い書籍です。ご本人は今の宗教の状態にずいぶんとご立腹されていたようです。ただ、この当時は無神論者ですって感じだったんですが、最近はなんか丸くなったのか理神論者っぽい発言が増えてますね(この、理神論者・無神論者の分類は本書の中で詳しく述べられておりますので読んでみてください)。

 今まで上げてきた書籍は結構専門的なの書籍なので、基本的なところも勉強してから、読んだ方がより理解が深まると思います。そこで基礎的なところを学ぶのに私がおすすめなのは、放送大学を使うことです。別に入学しろというのではありません。授業はタダで見られて、教科書は本屋さんに行けば売っていると大変便利です。放送大学の心理学、脳科学、認知科学系の授業をかたっぱしから聞いていけば、基礎的な知識はかなり身に付きます。私も時間があるときは学生時代を思い出しながら、放送大学の授業を録画してみています。個人的には「認知科学の展開」という授業が好きですね。どうぞ試してください。

 一つ一つ説明したいのですが、ちょと面倒なので書籍を羅列していきます。
『宗教心理学概論』 金子膮嗣監修 ナカニシヤ出版 2011年
『宗教を生み出す本能』 ニコラス・ウェイド NTT出版 2011年
『宗教とは何か』 テリー・イーグルトン 青土社 2010年
『解明された宗教』 ダニエル・C・デネット 青土社 2010年
『人はいかにして神と出会うか』 ジョン・ヒック 法蔵館 2011年
『脳のなかの倫理』 マイケル・S・ガザニガ 紀伊國屋書店 2006年
『つぎはぎだらけの脳と心』 デイビッド・S・リンデン インターシフト 2009年
『人間の本性を考える』 スティーブン・ピンカー NHKブックス 2004年
『脳科学は宗教を解明できるか-脳科学が迫る宗教体験の謎-』 杉岡 良彦等 春秋社 2012年
このあたりが本格的な、宗教の研究書籍です。

 次はもう少し簡単なものを羅列します。
『カミとヒトの解剖学』養老 孟司 法蔵館 1992年(確か「ちくま学芸文庫」で出ています)
『霊はあるか-科学の視点から-』 安藤育郎 bluebooks 2002年
『理性の限界』 高橋昌一郎 講談社現代新書 2008年
『脳科学からみた「祈り」』中野 信子  潮出版社 2011年
『脳と仮想』 茂木健一郎   新潮社 2004年(確か「新潮文庫」から出ています)
『なぜ、脳は神を創ったのか? 』 苫米地英人 フォレスト新書 2010年
といったあたりでしょうか。

 基礎的な勉強をしながら、下の方のものを読んでみて、もう少し勉強したくなったら上の方にあるものを読んでみてはいかがでしょうか?あまり答えになってませんね。書評というのはどうも苦手です。急ごしらえのため誤字脱字乱文ご容赦ください。
合掌 南無阿弥陀仏

 こんにちは。大学時代専門は仏教学ですが心理学にも首を突っ込んでいた、俗にいうボーさんです。私は大学卒業以降も心理学や脳科学の分野からの宗教研究の書籍は、できる限り目を通すようにしてきました。
>>心理学、宗教学入門の良書を教えて下さい。
とのことですので、いろいろ紹介させていただきます。

 まず最初に紹介する書籍は、
●『神はなぜいるか?』 パスカル・ボイヤー著 NTT出版 2008年
です。現在の認知心理学からの宗教研究を扱った書籍が、必ずと言っていいほど引用をしている書籍で...続きを読む

Q宗教学・民俗学を独学してみたいです

今年(テレビを通じてですが)初めて京都の五山の送り火を見ました。

とても綺麗だと感動するとともに、私は無宗教なのですがとてつもない親近感と何か神聖なものを見ているような感覚を味わいました。

その時に、きっと外国の方が同じ送り火を見ても綺麗だとは感じても私が感じた神聖なものを見ているような感覚は味わわないではないんだろうか?この感覚は土着の日本人ならではのものなのではないのか?日本人って何?宗教って何?と疑問を抱きました。

それからというもの今までまったく興味のなかった民族と宗教に関心が出てきて、独学で学べないかと
近所の図書館に行って本を借りて読んでみたりしているのですが、どうも難しく感じてしまって中々先に進めません(因みに借りているのはミルチア・エリアーデ著の世界宗教史です)。

そこでみなさんに独学する上でお勧めの宗教学・民俗学の入門書や本、勉強する上で知っておいたほうがいい知識などありましたら教えて頂きたいのですが。

勉強の流れとしては、《そもそも宗教とは何なのか→宗教学的見地から見て民族とは何なのか→日本に見られる宗教→日本人とは?》とまず宗教・民族を大まかに勉強したあと細かく具体的に日本の事に結び付けていく予定です。

大学に行くというのは無しの方向で、でも趣味として本格的に学びたいと思っているので、お願いします。

今年(テレビを通じてですが)初めて京都の五山の送り火を見ました。

とても綺麗だと感動するとともに、私は無宗教なのですがとてつもない親近感と何か神聖なものを見ているような感覚を味わいました。

その時に、きっと外国の方が同じ送り火を見ても綺麗だとは感じても私が感じた神聖なものを見ているような感覚は味わわないではないんだろうか?この感覚は土着の日本人ならではのものなのではないのか?日本人って何?宗教って何?と疑問を抱きました。

それからというもの今までまったく興味のなかっ...続きを読む

Aベストアンサー

大学に行くこと無しということですが、通学することなしに学べるところもあります。

放送大学などは、一科目だけでも学べます。
↓こっちは大学院の方ですが、、、
http://72.14.235.104/search?q=cache:KvKLZx6KJ5MJ:www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/daigakuin/bunka/s_8910162.html+%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E5%AE%97%E6%95%99&hl=ja&ct=clnk&cd=5

大学の方で、前宗教関連のものがあったんですが、今調べてみたら見つかりませんでした。
人気なかったのでしょうか・・・。

日本文化については大学の方でも開講しているようです。


他にお勧めなのが、
http://encul.impress.tv/host/pj/sgb/
XYZ日本史 ってビデオ。
プロモーションビデオだけ観て「欲しい!」って思ったのですが、高額で、中古探している情況です。

日本の歴史なのですが、大陸の思想(宗教)の影響を受け、それが現代に受け継がれていると思えるので、必見のビデオだと思えます。
空海などもかなり日本の文化に影響を与えたと思えます。


他は、、、、異形の王権 とか。
http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E5%BD%A2%E3%81%AE%E7%8E%8B%E6%A8%A9-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E7%B6%B2%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BD%A6/dp/4582760104

もののけ姫の世界と同じ感じです。
何故部落問題が現代にあるのかなど、見えてきます。
非人とは誰のことだったのか、遊女の原型は。。。など。


宗教じゃないじゃないか と思うでしょうけど、これは日本というものが一体どんなものか考える上で必須の情報だと思います。
大和朝廷が他の部族を支配していき、そして天皇を神とする文化ができていく。


あとは、、、、
http://www.amazon.co.jp/%E9%BE%8D%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E%E3%83%BB%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E6%96%87%E6%98%8E-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E5%96%9C%E6%86%B2/dp/4569617352/ref=sr_1_2/503-1321990-7001566?ie=UTF8&s=books&qid=1191755469&sr=1-2

日本には大きくわけて二つの文明がある というもの。


他に、
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%8B%90%E3%82%92%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E6%9D%91-%E6%BD%94/dp/4061498290/ref=sr_1_1/503-1321990-7001566?ie=UTF8&s=books&qid=1191755532&sr=1-1

エジプトの文明がこんなところまで大陸を伝ってやってきている。
かなり興味深い一冊でした。


で、日本人ってなに?
多神教のようで一神教。
どうしてかは、これらの本を読めば少しわかってきます。


日本は山を神としたり、神が住んでいると敬虔的に思う思想がありますよね。
山を神聖な場所と思うのは日本人だけじゃない。
山という象形文字に隠された秘密。


上に紹介した本を読めば、なぜ日本人は山を崇拝するのかわかってきます。


あと参考になるのがもののけ姫という映画。
負けた方はオロチとか呼ばれ、成敗されたと物語に記される。
勝った方は負けた方を奉ったりしている。
面白い文化だと思います。


あ、そうそう、
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%9D%E7%89%88-%E9%87%91%E6%9E%9D%E7%AF%87%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC/dp/4480087370
にも日本の宗教に関することが出てきます。


なんでこんな風習があるのかってことありますよね。
実はちゃんと意味があるようなんです。
金枝篇を読むと「へーーー」ってわかってきます。
ただ、、、長いので読むのが辛いです・・・。

大学に行くこと無しということですが、通学することなしに学べるところもあります。

放送大学などは、一科目だけでも学べます。
↓こっちは大学院の方ですが、、、
http://72.14.235.104/search?q=cache:KvKLZx6KJ5MJ:www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/daigakuin/bunka/s_8910162.html+%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E5%AE%97%E6%95%99&hl=ja&ct=clnk&cd=5

大学の方で、前宗教関連のものがあったんですが、今調べてみたら見つかりませんでした。
人気なかったのでしょうか・・・。

日本文化...続きを読む

Q独学で宗教学について学ぼうと思います。

先に書いておきます、無宗教です。

最近宗教学に興味を持ったので調べてみたいのですが、なぜ、宗教があるのでしょうか?
また、宗教について学ぶにあたって参考になるような書籍・サイトをご存じでしたらお教えください。初心者にもわかりやすい内容だと幸いです。

Aベストアンサー

大学で宗教学を専攻していた者です。学部レベルに過ぎない上、もうだいぶたつので大したことは言えませんが・・・ご参考になればと思って投稿しました。

宗教学を勉強するときに気をつけることは、信者としての「教学」と混同しないこと。ちまたに溢れている一般的な宗教関係の書物は、たいてい「教学」系ですから、できるだけアカデミックなレベルの文献を手に入れることが大事でしょう。

図書館も積極的に利用されたほうがいいと思います。ただ、市町村レベルの図書館には宗教学そのものの書籍は置いていないことが多いので、大学図書館、国会図書館などを利用されることをおすすめします。

参考文献となるような書籍が出ていると思われるものは、以下のような学生向けの参考書籍です。
『宗教学を学ぶ人のために』
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%AD%A6%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%85%B6%E5%92%8C/dp/4790703584

他にもこうした書籍はけっこうあり、市町村レベルの図書館でも手に入る可能性があります。まずざっと一読された上で、気になる分野の文献をチェックされたらいいと思います。

「なぜ宗教があるのか?」という問いかけから察して、宗教社会学の分野に焦点をあててみられると、けっこう面白いのではと思います。宗教学には様々なアプローチがあり、その分野の数々を知るだけでも圧倒されてしまいます。とりあえず入りやすいのは、宗教社会学だと思います。

大学で宗教学を専攻していた者です。学部レベルに過ぎない上、もうだいぶたつので大したことは言えませんが・・・ご参考になればと思って投稿しました。

宗教学を勉強するときに気をつけることは、信者としての「教学」と混同しないこと。ちまたに溢れている一般的な宗教関係の書物は、たいてい「教学」系ですから、できるだけアカデミックなレベルの文献を手に入れることが大事でしょう。

図書館も積極的に利用されたほうがいいと思います。ただ、市町村レベルの図書館には宗教学そのものの書籍は置いていない...続きを読む


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