『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ヴィクトリアマイルの攻略法を教えてください
新設1回目なのでステップレースを参考にしたくてもなにがステップレースとして最適なのかなどのデータがないので困ってます

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A 回答 (8件)

hirorotti様


すみません、超長文です。よろしければどうぞ。

全く私の考えが間違っているかもしれませんが、ある事実と独自の推論から、はなはだ申し訳ありませんが、日曜日、ラインクラフトの連対(百歩譲っても1着)は「危ない」と予想します。もちろんエアメサイアはさらに危ないと思います。
本レースは大波乱の結果に終わるでしょう。

まず、ポイントになることとして申し上げたいのは、競馬において重要なのは過去にマイルG1を勝ったとか、そういうことではなく、あくまでも今回登録したメンバーの中での「力関係」ただ1点ということです。

ポイントになるのは、昨年暮れ(12/18)の阪神牝馬Sだと思います。ここでラインクラフトは、既に引退したアドマイヤグルーヴから0,6秒離された4着に終わりました。
1 アドマイヤグルーヴ 1,34,5
2 マイネサマンサ   1,34,6
3 レクレドール    1.34.6
4 ラインクラフト   1,35,1
確かにラインクラフト(以下ライン)は、4角まで逃げて強いレース振りでした、バテなければ。
いいレース振りでも大きな着差をつけられてしまうと結果として、それが致命傷となって(シナリオとなって)負けるのが競馬で、厩舎関係者もこの着差に多くの注目をはらっています。

例えば、昨年の天皇賞秋では3着に粘ったダンスインザムードは、その前の年の天皇賞秋でゼンノロブロイの僅差2着に粘った実績がありました。

そのダンスインザムードを2,5秒突き放したヘヴンリーロマンスが結果として天皇賞馬になったことは何ら不思議なことではありませんでした。もっと言えばヘヴンリー陣営(山本厩舎)は札幌記念後、即天皇賞直行を決めていたのも、大いに頷けるというもの。
(古馬G1馬ゼンノと僅差のダンスに圧勝したんだから、ウチの馬にも必ずチャンスがあるはず…)
師はそう思ったに違いありません。
つまり、昨年天皇賞の中心馬は、スイープトウショウでもなくハーツクライでもなく、いわんや、通常トライアルレースの位置づけにある「毎日王冠」勝ち馬ライズペガサスなどでは決してなく、ダンスインザムードだったということです。だからこそ、府中牝馬ステークスで全く見処のないレース振りをしていたダンスが人気薄ながら3着に粘れたということです。
競馬とは、このようにポイントになるレースで僅差ないしは圧勝した馬が、より格の高い馬を逆転するという構造になっているわけです。

さて、今回のレースです。
現在ラインはマイネサマンサに0,5負けた状態で出走することになります。これが大きなポイントになります。
確かに前走のラインのレース振りは悪くありませんでしたが、馬からは決して過去に刻んだ着差の履歴というものは消えはしません。
過去にクイーンステークスで素晴らしいレース振りでダンスを退けたレクレドールに、上記レースではラインは負けています。
しかし、マイネ、レクレ共にこれまでの実績からそれほどの馬ではないということは明らかです。

ですから、巷の評価とは全く違い、私の眼には今回のレースは大混戦とうつります。結論として、今回のレースの中心馬はマイネサマンサ(軸という意味ではありません、レースの中心を担っているという意味です)、そしてマイネと僅差の着差を持つ馬にチャンスがあるのではないかと考えています。
ラインは上記レースでバテて4着なのに2、3着馬より人気になってはまずいでしょう。
先日の皐月賞にしても、G1(朝日杯)馬フサイチリシャールに完全先着していたのに人気薄だったメイショウサムソンが1着となったことも想起されます。

もう一つ、つけ加えるなら、ラインの中間の気配の乏しさは一体何なのでしょう?
前走から中4週で、先週の時点では1本しか追っていませんでしたよね?
そして、最終追い切りも芝コースでの平凡きわまりないもの。

以前ラインは、前のレースで圧勝(0,7秒!)していながら、次のレースで人気を裏切るという「実績」を残しています。
面白いことに、この「前のレース」ファンタジーステークスで1番人気だったのはラインではなく、ライラプスだったということです。当時の評価から考えても、ラインはその後かなり頑張っていると思いますよ。しかしそれがまた逆に仇(あだ)になるのも、競馬です。
私には、ライン陣営は「今回は負ける」ことを覚悟した仕上げにしていると感じられますが、いかがでしょうか。

参考URL:http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2004/08/05/02/11 …
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いよいよ枠順確定日ですね、第1回なのでどんなレースになるか楽しみです。



私は今のところ最適といえるステップレースは「無い」と考えます。開催日程の関係で、どうしても中山か阪神経由になりますが、似たような距離でもあまりにもコース形状がちがうので参考になりません。これはNHKマイルカップにも言える事です。

一応、阪神牝馬SかマイラーズCになるでしょうが、着順よりその時のレースぶりを重視した方が良いでしょうね。レースそのものの比較では牡馬も走るマイラーズCの方がもちろん上でしょう。

ちなみに昔は安田記念がこの頃(オークス前)に行われていましたよね。最適なステップレースはもちろん京王杯でしたが、距離が倍の天皇賞から参戦して穴を開けた馬も何頭かいました。逆にスプリント戦をステップにした馬は(京王杯以外は)人気ほど走らないケースが多かったように記憶しています。
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No.3です。

 違う方が私への質問に答えてましたので、No.5は違う人ですので。

私の考えとしては、1年以上も前のレースになりますので、距離をこなせるかなくらいの参考程度にしかならないと思います。まだ成長過程の3歳春なんで、そのときずば抜けていて勝てたとしても、周りに追いつかれてたりしますので。
あと、3歳馬が出てきても勝負になると思いますよ。1分33秒台で走れれば好走できます。馬場の違いがありますが、NHKマイルで以前タイキフォーチュンが1分32秒6をだし、当時のレコードにコンマ2差でしたので、斤量差を考えれば安田記念を勝ってもおかしくはないです。ですので、勝ち負けの勝負は出来ます。
海外では、6月終わりごろから古馬との混合戦で4キロ差があるので、3歳馬が勝つことのが多いです。
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ヴィクトリアマイルは、4歳以上オープンなので、桜花賞に出る年齢の馬(3歳)は出られません(^^;


また、たとえ出走できたとしても、この時期の3歳馬が古馬と互角に戦うのは、厳しいでしょう。また、
ヴィクトリアマイルの1週前に、同じ東京で同じ距離で3歳限定のNHKマイルCもあることですしまず、出走しないでしょう(^^;

この回答への補足

そういう意味じゃなく過去の桜花賞という意味です

補足日時:2006/05/10 20:36
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同コースで行われる安田記念は、マイルのスペシャリストか中距離でも好走できる馬の優勝が目立っていますから、そういった馬を中心に……とは思うのですが、今回の出走馬を見ると展開的に好位から抜けられるラインクラフトはやっぱり強いんじゃないかと思いますね。


なんだかんだ言って、東京マイルでGI勝ってますし。

スプリントよりのコースである阪神1400mでエアメサイアとの5馬身差は、東京マイルでは縮まっても逆転には至らないかと。

2着の鬼横山騎手の乗るチアフルスマイルは、中1週のローテですしちょっと2着は難しいかも?
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マイラーズCと阪神牝馬Sがステップとして最適と思う。


東京コースですので、距離的に最低でも1600m以上のレースからがいいと思う。適正的には、1800m以上で実績があるのが望ましい。これは、東京1600mが、前走1400mより前走1800mの方が連対率がいいと統計的に出ている。ですので、阪神牝馬Sは1400mなのでどうかと思う。1400mで豊かなスピードにより押し切ったスプリンターは怪しい。
福島牝馬SとオーストラリアTあたりもステップとして使える。中2週だが1800mですので、穴はこちらかも。
中山牝馬Sも考えられる。レース間隔は空くが連戦よりはいいと思う。
日曜のNHKマイルCでサンデー産駆が勝てなかったことで、全GI制覇は不可能になったように、東京1600mのGIはサンデー産駆は勝っていないのでどうなのかと思う。
基本概念として、東京コースは逃げ馬より早い上がりの出せる差し馬重視です。ですので、近走の上がり3Fは参考になるはずです。

あくまで、個人的な意見だがラインクラフトはスプリンターなのではと思う。去年は同世代内で抜けた存在のため、2000mでも2着にこれて1600mがベストに思えるが、昨年末アドマイヤグルーヴに負けた阪神1600mで浮き彫りになったように思う。
 私はヤマニンシュクルが軸です。父はサンデーでなくトウカイテイオーで、産駆がマイルCSを勝ったように1600mはこなせますし、1600m以上で実績がある本馬はGI馬で、上がりは33秒台を記録したこともあり、前走は中山牝馬S(1800m)を勝利から直行でゆとりがある。

この回答への補足

桜花賞と同一距離なので桜花賞からもいけるのでは

補足日時:2006/05/09 18:16
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距離とコース適性を考えたら、ラインクラフトとダンスインザムードの一騎打ちでしょう。



今年、GIで神懸り的な2着職人振りを発揮している横山典の騎乗馬を2着固定で流すのも面白そうです。
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難しく考える必要はありません。

2着を考えるから競馬は難しくなるのです。
この距離では断然ラインクラフトでしょう。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000182976.html
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