賞与の査定項目についておしえてください。
会社で上司と部下で相互査定をしようという話がでています。
査定項目をみんなで考えようということになっているのですが、
既存の査定項目にどんなものがあるのか、世間一般的な査定項目が
どんなものなのかわかりません。
査定項目をおしえてください。
また、参考になりそうなHPがあればおしえてください。

職業はSE、PGが対象です。
よろしくおねがいします。

A 回答 (2件)

 会社の方針や、社長の考え方によって項目や順位が変わってくるでしょうが、SEやPGであれば、知識、研究心、確実性、顧客との対応、協調性、指導力、等でしょうか。

査定項目を決めて、それぞれ学校の成績のように5段階評価等の評価方法を決めて、点数制にすると査定結果がすぐにわかります。その結果を更に、A・B・Cのような区分けをすると、賞与等への対応ができると思います。

 相互査定の場合、査定後の査定結果の扱いに留意をしないと、職場関係が悪くなる場合があります。査定をする目的、査定の観点などについて、職員の共通理解のうえで進めると良いでしょう。部下のみの査定の場合には、そう気を使わなくても良いとおもいます。
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おおむね、下記のような項目でしょうか。



仕事の質(速さと正確さ) 仕事の量 創意工夫 知識 技術力 判断力 規律遵守

管理職には次の項目も加えます。
交渉力 指導力

項目ごとの重視度により比重を替えます。

各項目を5段階(5 4 3 2 1 )くらいにします。
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Q経営者が従業員に対して賞与を出す基準(考え方)について

小企業の経営者です。
従業員に対して出す賞与についてご相談したいと思います。

会計、経理の分野での質問ではないかもしれませんが、他に適当なカテが見つからないので、ここで質問させてください。

経営者が従業員に対して支給する賞与の出し方、その考え方についてです。
私は、従来業績が良ければ、夏冬の年2回の賞与だけでなく決算期末賞与なるものを支給してきました。
税引前利益が、500万円以上出た年は決算期末賞与を支給すると決めて、従業員にも伝えてあります。

決算期末賞与なるものは、夏冬の年2回だけでなく、利益が出た年はその利益の幾分かを従業員に還元してやるべきだとの考え方から支給しているものです。
特に、利益がたくさん出た年などは、それに見合うだけの賞与を決算期末賞与として支給しました。
ある年などは、利益が6000万円くらい出たので、夏や冬に支給している賞与の額の2倍相当の決算期末賞与を支給しました。
(一番多い人で100万円くらい。少ない人でも40~50万円くらいは支給しました)

我社の従業員数は、パートさんを入れて21名ほどです。パートさんは3名です。
夏と冬の賞与支給額は、それぞれ500~600万円くらいです。
これに、決算期末賞与が加わります。

ちなみに我社の財務状態は、すこぶる良好です。
自己資本比率は、70~80%です。
それに実質無借金です。

今期も大幅な利益が出ました。
7000万円以上の利益です。
当然、従業員に対して充分に還元してやろうと思っています。

ところが、私が日頃から会社の経営に関して相談している人物(その人も経営者です)は、私の賞与の出し方はおかしいと言います。

その人に言わせれば、決算期末賞与なるものを今後もずっと出せる状況ではないから、決算期末賞与なるものは廃止して、単なる臨時賞与とすべきだと言います。
(たしかに、業界の景気はあと数年は良いでしょうが、それ以後は落ち込む可能性はあります)

そして、臨時賞与として出すとしても、そんなに多額の賞与を出すべきではないと言います。
その代わり、夏と冬の年2回の賞与(夏1ヶ月分、冬1ヶ月分)は、なんとしても出すようにするのだそうです。

その人が算出した臨時賞与の総額は、360万円ほどでした。
ザックリ21名で割ると、一人当たり18万円ほどです。

夏と冬の年2回、賞与を出した上に、臨時賞与が総額360万円ではあまりに少ないのではないかと思います。
なんせ今期は、利益が7000万円以上出ているんです。
利益が出たのは、従業員が働いてくれたからこそと思います。
充分従業員に還元してやるのが本筋ではないかと思います。
私なら、一人当たり50万円で、総額1000万円くらい(臨時賞与の分として)出してやってもおかしくはないと思っています。

もちろん、内部留保はしっかりするべきですが、それをしたとしても従業員に対して充分な賞与を出すだけの余裕はあるはずです。
税金で持っていかれるくらいなら、従業員に還元してやるほうがずっといいと思います。

その人が言うには、もしも従業員が文句を言うようなら、「そんなことを言うだけの働きをあなたはしているのか。とくに管理職なら管理職として恥ずかしくないだけの働きをしているのか」と言ってやればいいのだ、と言います。
たしかに、我社の従業員の能力や生産性はまだまだ低いです。
しかし、だからといって臨時賞与を渋る理由にはならないのではないでしょうか。
能力、生産性云々ではなくて、たくさん利益が出たらそれ相応の還元をしてやるのが、当たり前だと考えます。
従業員あっての会社ですから。

また、その人は「私が、あなた(私)の立場だったら、俺を見ろと従業員に言ってやる」と言ってました。
つまり、賞与が少ないことで文句を言う奴がいたら、お前は俺ほどの働きをしているのか、と言ってやるというのです。
文句を言う前に、俺ほどの働きをしてみろというわけです。

これも、おかしな理屈だと思います。
経営者が、従業員の2倍3倍の働きをするのは当たり前のことです。
従業員が、経営者と同じだけの働きをしていないことを理由に、賞与を渋るのは、まったくもって理解しがたいことです。

長々と書いてきましたが、この人の考え方は正しいのでしょうか。
経営者として、間違った考え方をしているとは言えないでしょうか。

それとも私の考え方が、甘いのでしょうか。

ご意見、ご感想をお聞かせいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき有難うございました。

小企業の経営者です。
従業員に対して出す賞与についてご相談したいと思います。

会計、経理の分野での質問ではないかもしれませんが、他に適当なカテが見つからないので、ここで質問させてください。

経営者が従業員に対して支給する賞与の出し方、その考え方についてです。
私は、従来業績が良ければ、夏冬の年2回の賞与だけでなく決算期末賞与なるものを支給してきました。
税引前利益が、500万円以上出た年は決算期末賞与を支給すると決めて、従業員にも伝えてあります。

決算期末賞与なるも...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

>節税対策として、修理すべきところは修理します。
>必要なものは今期中に買います。
>それだけのことをしても、まだ利益はけっこう残ります。

すみません。求められていない単純な税務アドバイスをしてしまいました。
質問者さんの質問は、小手先の事でなく労働分配率や労働の根本に関する
重い問題ですね。
単純な経理的テクニック論は本質から大幅に外れていました。

>その残った利益の中から従業員に支給する臨時賞与が、たったの360万円ですか。
>あまりにも少なすぎて、従業員に対して申し訳ない気持ちになりますよ。

質問者さんは、経営者と記載されています。一般的に経営者と記載される場合
は、雇われ社長ではなく、大株主としての社長であると理解しておりますが、
この理解は正しいでしょうか。

<もしも私の理解が正しい場合>
 ○質問者さんの意見は全て正しいと思われます。
   会社の内部留保、今後の方針を考えた上で、従業員に利益を還元する
   のは経営者として非常に正しい行為です。
   出資もしていない(経営権を持っていない)、たかがアドバイザーに、
   ”経営者だけが利益を享受すれば良い”という、誤った意見を言われた
   だけで、動じる必然性がありません。
 ○自分の信念を貫く
   経営者は経営全てにおいて最終決定権を持っていると同時に、その結果
   に対して、全ての責任を取るべき存在です。
   質問者さんは、経営者として信念に基づいて全ての会社運営を決めなけ
   ればなりません。
   よって責任のないアドバイザーの意見にそれほどまで憤慨される理由が
   逆にわかりません。無視すればよいことです。
   (基本的にコンサルタントやアドバイザーの意見は、聴くことも重要で
    すが、それを取り入れるかどうかは経営者の才覚にもとづいて決定す
    れば良いことです。コンサルタントはある意味一般的な意見を言うだ
    けですから、本当に会社のためになる意見ばかりではありません)

経営者の利益を充足しつつ労働者の利益を充足する事は経営の究極の姿です。

<前提条件が正しければ>

>この人の考え方は正しいのでしょうか。
>経営者として、間違った考え方をしているとは言えないでしょうか。

経営の究極の姿からは外れていると思われます。
会社を”私”と考え、会社からもたらされた果実は”私”のものと考えている
わけですから、そのようなアドバイザーの意見を聞いても無駄です。
質問者さんの考え方と相容れない考え方です。

>それとも私の考え方が、甘いのでしょうか。

甘くはありません。今後の経営計画をした上での決断ですから、英断と言えます。

#3です。

>節税対策として、修理すべきところは修理します。
>必要なものは今期中に買います。
>それだけのことをしても、まだ利益はけっこう残ります。

すみません。求められていない単純な税務アドバイスをしてしまいました。
質問者さんの質問は、小手先の事でなく労働分配率や労働の根本に関する
重い問題ですね。
単純な経理的テクニック論は本質から大幅に外れていました。

>その残った利益の中から従業員に支給する臨時賞与が、たったの360万円ですか。
>あまりにも少なすぎて、従業員...続きを読む


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