ベンゼン誘導体ってなんですか?
参考書になくて困ってます。
教えてください。

A 回答 (1件)

簡単に言うとベンゼンを出発物質として合成される化合物のことです。


たとえばトルエンとかキシレンとか。
参考URLに一部出てますので参考にして下さい。
ちなみにPhはフェニル基のことです。
フェニル基ってわかります?
ベンジル基というのと区別してください。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/ar_o …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
わかりました。

お礼日時:2002/02/08 22:21

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Q豊洲の問題でベンゼンの毒性に関連した質問をしましたら、頭の悪いオジさんにバカ呼ばわりされました。

豊洲の問題でベンゼンの毒性に関連した質問をしましたら、頭の悪いオジさんにバカ呼ばわりされました。
このオジさんの言ってる様に、昔はベンゼンは家庭にあって日常使われてたもんなんですか?
ベンジンの間違いでは…
年配者方にお答えをお願いします。

Aベストアンサー

http://ameblo.jp/manteca/entry-11241947237.html

昔染み抜きに使ったのは、ベンジンです。
ベンゼンではありません。

Qベンゼンの誘導体

よろしくお願いします。

今、有機で芳香族のマップをやっているのですが、

ベンゼンにAlCl3を触媒に塩化エチルを反応させるt、エチルベンゼン

ベンゼンにAlCl3を触媒に塩化アセチルを反応させると、メチルフェニルケトン

ができるとあります。

マップなので、そう書いてあるだけで、反応の理由、仕組みが書いていないのですが、これはどういう反応でしょうか。

塩化エチルはC2H5Clだと思いますが、, 塩化アセチルはどんな式になりますか。

CH3COOClでしょうか。置換ということでいいでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フリーデルークラフツ反応と呼ばれます。塩化アルミニウムなどのルイス酸の存在下で生じる炭素カチオンが芳香環に球電子置換する反応です。
R-Cl + AlCl3 → R+ + AlCl4-
R-COCl + AlCl3 → R-CO+ + AlCl4-
塩化アセチルはCH3COClです。

Qベンジン=ヘキサン???

ベンジンは一般的には石油の50℃~90℃留分といわれていますが、どうも家庭用のベンジンは実はヘキサン(おそらくヘキサン留分?)のようです。ベンジンがヘキサンになったのは最近のことなのでしょうか?試薬の石油ベンジンは使ったことがないのですが、これもヘキサンなのでしょうか?また、石油ベンジンの試薬一級と特級では成分に違いがあるのでしょうか?

これらのことについて何か情報をお持ちの方は回答していただければ幸いです。

Aベストアンサー

看護雑誌の記事や#2へのコメントを興味深く拝見いたしました。私の勝手な考察を
書かせていただきますが、どうも「アドバイス」にはなっていませんし、憶測だらけ
ですので、「回答」「自信なし」で行きましょう。

>特級と一級で1100円と1000円とか、ほとんど値段が変わらない試薬もあり//
特級と1級の価格差が小さいのは、タンクローリーで流通するようなバルク段階の
価格に比べて、500 mL とかに小分けして消費者まで配送するコストが圧倒的に
高比率であるために、たとえ品質等級毎に生産コストの差があったとしても、流通
コストに埋もれてしまうのでしょう。#2に書いた「モノは同じ」というケースが
現実にあるかどうか存じませんが、ありそうな気はします。

>例えば66~70℃で留分95%以上というような、かなりシャープなカット//
憶測になってしまいますが、K 8848-92 ヘキサンは n-hexane 96%以上ですから、
お書きの留分幅で 95% くらいだと、K 8848 の端物として採れるのでしょうか。
(端物と言っても蒸留品、炭化水素以外の不純物は極めて少ないと思います) 
また、K 8594 の留分規格いっぱいの広い沸点範囲を採るより、n-hexane に富む
留分をシャープに切りたい事情も考えられます。anisolさんの引用にもあるように、
K 8594 相当の炭化水素のうち n-ヘキサン以外はメチルペンタン類が主ですね。
これらは(n-ヘキサンと違って)オクタン価がそこそこ高く、K 2202 自動車
ガソリンに配合可能かと想像します。(参考URL)

>石油ベンジンが第3種、ノルマルヘキサンが第2種になるわけで//
多くの中小企業が使っている石油ベンジンの規制を緩めざるを得なかったのか?
と思ったのですが、改めて法令(参考URL)を見てみると、石油ベンジンでも
ご指摘の組成なら第2種に該当するようです。有機則第1条第5項で「第3種」は
「第1種第2種以外」と定義されており、施行令別表第6-2第52号が第3種だ
とは言っていません。一方、有機則第1条第4項イによりノルマルヘキサンは第2種
であり、同項ハにより「ノルマルヘキサンを5%以上含む混合物」は第2種です。
#ああ、ややこしい!

工業的には、ヘキサンよりも引火・爆発リスクの低いヘプタン(少し割高)を好む
ケースがあります。看護雑誌の記事のような目的でも、 K 9701 ヘプタン(試薬)
に代替したら 2,5-hexanedione から逃れられそうですが、薬事法等の問題がある
のでしょうか? 乾きが遅すぎるでしょうか? 価格差が問題になるでしょうか?

参考URL:http://www.idemitsu.co.jp/gasoline/gasoline_03_05.html,http://www.jaish.gr.jp/anzen/html/select/anhr00.htm

看護雑誌の記事や#2へのコメントを興味深く拝見いたしました。私の勝手な考察を
書かせていただきますが、どうも「アドバイス」にはなっていませんし、憶測だらけ
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>特級と一級で1100円と1000円とか、ほとんど値段が変わらない試薬もあり//
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Q論文末の参考文献に書く雑誌を省略して書く場合、ピリオドも斜体?

いつもお世話になります。
ささいな質問なのですが……既出でしたら申し訳ありません。

論文末に参考文献として、例えば雑誌がJACSであるなら、

[著者名]; [著者名]; [著者名] J. Am. Chem. Soc. 200X, XX, XXX-XXX.

というようにリファレンスをつけるとします。

このとき、「J. Am. Chem. Soc.」は全て斜体なのでしょうか?
それとも、「J Am Chem Soc」のみが斜体で、
ピリオドは斜体ではないのでしょうか?
ご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

>、「J. Am. Chem. Soc.」は全て斜体なのでしょうか?
はいその通りです。ピリオドは斜体で問題ありません、名前の略字ですから。その後のコンマは斜体ではないはず。(汗

Qベンゼン→フェノールの4経路の名前

ベンゼン→フェノールの反応経路の名前なのですが

ベンゼン→クメン→クメンヒドロキシペルオキシド→フェノール
の経路はクメン法と呼ばれますよね

よく見るあとの3経路

ベンゼン→クロロベンゼン→ナトリウムフェノキシド→フェノール

ベンゼン→ベンゼンスルホン酸→ベンゼンスルホン酸ナトリウム
→ナトリウムフェノキシド→フェノール

ベンゼン→ニトロベンゼン→アニリン塩酸塩→アニリン→塩化ベンゼンジアゾニウム
→フェノール

はそれぞれなんという名前なのでしょうか?

Aベストアンサー

「大宮理の化学[有機化学編]が面白いほどわかる本」より、
・クロロベンゼン経由:ダウ法
・ベンゼンスルホン酸経由:アルカリ融解法
という記述を見つけました。
アニリン塩酸塩経由については特に書いてありませんでした。

Qベンゼンから誘導される化学品

ベンゼンからは、どんな化学品が出来るんですか?

Aベストアンサー

簡単なところで、
ベンゼン+プロピレン→クメン→フェノール+アセトン、
ベンゼン+エチレン→エチルベンゼン→スチレン→ポリスチレン、
ベンゼン+硝酸/硫酸→ニトロベンゼン→アニリン→染料、
ベンゼン+α-オレフィン→アルキルベンゼン→アルキルベンゼンスルホン酸(界面活性剤)、
ベンゼン→シクロヘキサン→シクロヘキサノン→ε-カプロラクタム→6-ナイロン、
沢山ありすぎて…
こんなページも見て下さい、↓
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20040802c2782000_02.html

Q塩化ベンゼンジアゾニウムの製法について

おせわになります。塩化ベンゼンジアゾニウムの製法について質問があります。参考書には
ニトロベンゼンをアニリン塩酸塩に変えて、中和してアニリンにして、再び塩酸塩にしてからジアゾ化して塩化ベンゼンジアゾニウムにすると書いてあります。アニリンを経由せずにニトロベンゼンからのアニリン塩酸塩から塩化ベンゼンジアゾニウムは作ることができますか?

Aベストアンサー

塩酸塩にしたりアニリンに戻したりするのは、精製操作の便宜のためのものです。
つまり、アニリン塩酸塩は(というよりアニリンは酸性の水溶液に)溶けますが、アニリンのままでは溶けません。ニトロベンゼンから精製する際に、その溶解度変化を利用していることになります。

>アニリンを経由せずにニトロベンゼンからのアニリン塩酸塩から塩化ベンゼンジアゾニウムは作ることができますか?
ニトロベンゼンをアニリンに変換した際の副生成物(還元剤のカスなど)はどうやって除くのでしょうか?それが出来るのであればそうすることも可能ですが、現実的ではありません。

Qニトロベンゼンからヨードベンゼン

ニトロベンゼンからヨードベンゼンを合成するには、どのような反応試剤が必要でしょうか?

また、ヨードベンゼンにマグネシウム、酢酸メチルを順次反応させるとどのような化合物ができるでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

流れとしては、
ニトロベンゼン→還元→アニリン→ジアゾ化→ベンゼンジアゾニウム塩→ヨウ化物イオンを反応→ヨードベンゼンとなります。
どの反応も常識的な反応ばかりなので、これぐらいは自分で本を調べてください。勉強になりません。実験化学講座でも良いですが、有機化学の教科書にも載っている反応ばかりです。

後者もグリニャール反応のごく基本的なものです。
フェニルグリニャール試薬と、エステルを反応させると何ができるでしょうか?ヒントとしては、反応は途中のケトンでは止まりません。

Qベンゼン

ベンゼンと水を激しく混和し、静置したときにおこる現象について、水とベンゼンの分子量の問題を含めて説明せよ。今、この問題のことを考えています。ベンゼンは無極性なので、水には溶けず、ベンゼンと水の2層にわかれると思います。その際、ベンゼンのほうが分子量が大きいので、2層の下に、水は2層の上になると思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

 水素と二酸化炭素では、二酸化炭素の方が比重が重くなっています。
 これは、分子量で説明できます。


また、液体でも、直鎖炭化水素では、
ペンタン(分子量72.15)…比重 0.63
ヘキサン(分子量86.18)… 比重 0.66
ヘプタン(分子量100.21)…比重 0.68
オクタン(分子量114.23)…比重 0.70

というように、ほぼ、分子量が大きくなると比重が大きくなっています。

 同様に当てはめようとすると、ベンゼンと水では、一見、ベンゼンの方が比重が重そうです。
 しかし、実際のところ、水の方が比重が大きくなっています。

 なぜでしょう。

 水の分子には、極性があり、水素-酸素間で水素結合をする反面、水素同士あるいは、酸素同士で反発し合し、結果として体積が大きくなっていますためです。
 同じように極性のあるアルコール類も、
メタノール(分子量32.04)比重 0.79
エタノール(分子量46.07)比重 0.79
と、直鎖炭化水素に比べて、分子量が小さいのに、比重は 逆に大きくなっています。

 水素と二酸化炭素では、二酸化炭素の方が比重が重くなっています。
 これは、分子量で説明できます。


また、液体でも、直鎖炭化水素では、
ペンタン(分子量72.15)…比重 0.63
ヘキサン(分子量86.18)… 比重 0.66
ヘプタン(分子量100.21)…比重 0.68
オクタン(分子量114.23)…比重 0.70

というように、ほぼ、分子量が大きくなると比重が大きくなっています。

 同様に当てはめようとすると、ベンゼンと水では、一見、ベンゼンの方が比重が重そうです。
 しかし、実際のところ、水の方...続きを読む

Qベンゼン、ベンゼン環のハロゲン化について

質問1
比較的容易にベンゼンにハロゲンを付加させることができますよね
そうするとハロゲンが付加された物質ができますよね
(例:臭素を付加させれば 1-ブロモベンゼン)

この状態で放っておくと、どうなるのでしょうか?
次々とハロゲンが付加していくのでしょうか?
(例: 1-ブロモベンゼン から 1,2-ジブロモベンゼンへ さらに 1,2,3-トリブロモベンゼンへ)


質問2
比較的容易にフェノールへハロゲンを付加させることができますよね?
(例:臭素を付加させれば 2.4.6-トリブロモフェノール)

ここで質問1の反応と共に考えてみたのですが
もっと一般的に
「ベンゼン環を持っている物質には、ベンゼン環にハロゲンを付加させやすい」
(ベンゼンやフェノール以外でもベンゼン環をもってさえいれば、そこにくっつけられる)
と言えるのではないかと考えたのですが、正しいでしょうか?

↑(もちろん例外はあるにせよ、そういう傾向があるのではという意味です)

Aベストアンサー

そもそも大きな事実誤認があります。
ベンゼンに臭素や塩素を混ぜても反応は起こりません。通常、鉄やその塩類を加えれば反応は進みますが、付加ではなく置換です。1-ブロモベンゼンは臭素が付加したものではなく、ベンゼンのHがBrで置換されたものであり、反応の際にHBrも発生します。
反応条件によっては2個目、3個目のBrが置換する可能性はありますが、その反応は進むにくいです。

フェノールの反応性が高いのはヒドロキシ基の効果です。


>「ベンゼン環を持っている物質には、ベンゼン環にハロゲンを付加させやすい」
大間違いです。高校レベルで言うならば、アルケンやアルキンとは異なり、ベンゼン環をもつ物は付加反応を起こしにくいと教えますし、実験的にもそれが正しいです。そうした付加反応を起こしにくいことが芳香族化合物の特徴です。

なお、あなたは芳香族化合物の置換反応を付加反応と誤解していますが、置換反応にしてもそこまで単純ではありません。その反応性などはベンゼン環上にどのような置換基があるかによって異なります。


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