青色申告の準備をしています。
前年分の貸倒引当金の繰り戻しの扱いがわかりません。
(どのような振替を起こせばいいのがわからないのです。12年にはじめて 貸倒引当金を計上しました)
 仮に12年の貸倒引当金(¥50,000)13年の貸倒引当金(¥80,00)として、おきます。どうかよろしくおねがいします。
 毎月 試算表を作成し、損益計算書・貸借対照表をつけています。
税務署の手引きには、前年分は繰り戻して収入とするとし書いていないので・・。(雑収入で処理すればのでしょうか?)
それとも試算表は、貸倒引当金の繰り戻しは記入しないで
損益計算書にだけ反映させればいいのでしょうか?
よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

次のように仕訳をします。



12年分の繰戻し
貸倒引当金 50000 貸倒引当金戻入れ 50000

13年分の繰入
貸倒引当金繰入 80000 貸倒引当金 80000

この仕訳を精算表に記入します。

「貸倒引当金戻入れ」と「 貸倒引当金繰入」は損益計算書に「貸倒引当金」は貸借対照表に反映します。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
今日一日、悩んでいたのですが、無事計算合いました。
あとは清書するだけです。
決算は年に一度だけなので、なかなか覚えられません。
最近は仕事の方が忙しく、経理まで手が回らず、
まとめて記帳する事が多いのですが、毎日、ちゃんと
つけておけば、決算期にバタバタしなくてよいのにと
毎年この時期には思います。どうもありがとうございました

お礼日時:2002/02/07 23:44

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Q個別評価した貸倒引当金の戻入

いつもお世話になります。

個別評価が貸倒引当金を計上したものがあります。

売掛金 100万円 個別評価 50万円

仕訳 貸倒引当金繰入 50万円 / 貸倒引当金 50万円
としました。

翌期、上記に貸倒が発生した時の仕訳ですが、
下記、(1)と(2)と、どちらが正しいのでしょうか?
また、両方共も間違いなら、正しいのをお教え下さい。

(1) 貸倒引当金 50万円 / 貸倒引当金戻入 50万円
   貸倒損失  100万円 / 売掛金      100万円

(2) 貸倒引当金 50万円 
   貸倒損失  50万円 / 売掛金     100万円


お願いします。

Aベストアンサー

(2)の仕訳が正解ですよ。

 

Q簿記・資産のマイナス勘定の精算表における処理について。貸倒引当金や減価

簿記・資産のマイナス勘定の精算表における処理について。貸倒引当金や減価償却累計額はなぜ精算表において、貸借対照表の貸方にくるのですか?資産のマイナス勘定だからと言われてもよくわかりません。貸借対照表は資産・負債・純資産が載るものだというので・・・。

Aベストアンサー

仕訳を思い出せば

減価償却費 9999 減価償却累計額 9999



貸倒引当金繰入 9999 貸倒引当金 9999

ですから、借方が経費、貸方が負債というパターンと、意味は同じですね。ただ、実際に誰かに金を借りている、すなわち債務があるワケではないので、それを負債と呼ばず、貸方の資産を、マイナスする要素として考えなさい・・・・ということなのでしょう。じっさい、債権が回収できれば問題はないし、減価償却については、資産購入はすでに済んでいて、見かけの資産価値がさがることを、表現するためのテクニックですからね。

ただ、精算表上は、貸方、借方とも、プラス表示の方が、見やすい。だから、マイナス項目は、貸借逆転させて、表示したほうがいいですよ、ということですね。借方にマイナスで計算しても、当然解は同じになります。

Q不渡手形の個別評価貸倒引当金計上についての質問です。

不渡手形の個別評価貸倒引当金計上についての質問です。
決算前に手形が不渡りとなりました。
通常であれば債権の50%を計上しますが、裏書人がいる場合も同様に債権の50%を計上してよいのでしょうか?
不渡後に裏書人より少額ながら入金があり、この場合は債権の50%を計上できないのでは?とも思うのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受取手形が不渡りになった段階では、その手形債権は「貸倒懸念債権」に該当します。

この場合は何らかの方法によって貸倒見積高を算定して、貸倒引当金を計上することになります。多くの場合は、手形額面の50%を計上することが多いようです。

しかし遡及可能な裏書人がいる場合は、貸倒引当金を計上する理由がありません。ですからご質問のケースでは債権の50%を貸倒引当金に計上するわけには参りません。

Q貸倒引当金の処理について、困っています。

貸倒引当金の処理について、困っています。
夫婦で会社を経営しています。今年3月末に取引先が倒産し、現在債権者集会を待っているところです。税理士さんに、取引先が倒産したため、回収できなかった金額を貸倒引当金として処理をします、と言われ、帳簿上、貸倒引当金 計上しています。

そもそも、会社では、貸倒しないだろう、ということで、貸倒引当金の準備はしておりませんでした。

それで、この税理士さんより、でも、「前期、請求書を出して、売上が立っているから、現金が合わなくなるから、社長さん、現金を自分の口座から会社の口座にいれてください。」
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すみませんが、お分かりになる方、教えてください。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

konaka-hさん、こんにちは。

経理処理はいくつかあります。
まず原則から
債権(売掛金及び未収入金)がある場合、今までの貸倒実績から率を計算し、債権に掛けて貸倒引当金を計上します。

決算仕訳
貸倒引当金繰入### 貸倒引当金###

貸倒引当金繰入が経費科目、貸倒引当金が評価勘定となります。評価勘定は難しいので、資産のマイナスと考えて下さい。この場合は債権の減少と考えます。

翌期に貸倒が実際にあった場合に、貸倒引当金計上以内の額であれば引当金を取崩します。
貸倒引当金### 売掛金等###

引当計上以上に貸倒があった場合は、引当金を全額取崩し、上記に加え
貸倒損失### 売掛金等###
となります。

以上が簡単な貸倒の説明です。

以下からは、実務的な話です。
>それで、この税理士さんより、でも、「前期、請求書を出して、売上が立っているから、現金が合わなくなるから、社長さん、現金を自分の口座から会社の口座にいれてください。」

税理士がこんな話をしたというのが驚きです。
恐らく、話をかなりハショッテいると思います。

社長様が、如何しても今回黒字にしたいと強く言われて、苦肉の策として、業者から入金があったように見せかけるために、言ったのだと思いますが(貸倒損失を計上しなくていいため)、会計的にかなり危険なことだと思います。このあたりは税理士にもう少し説明をして頂いて、納得したうえでご判断するべきだと思います。上の文章だけでは私も判断できません。

対、金融機関ですが、決算書が赤字であれば確かに融資は厳しですが、今期の事業計画がしっかりしていれば、既存の金融機関であれば見込みが無いわけではありません。新規の金融機関は厳しいかもしれません。

ただ、失礼ですが、原則に従って決算書を作った時に、赤字になれば、今の会社の状況が、そういうことだということです。多少、帳簿を作ることは可能ですが、決算書の本当の意味を忘れてはいけないと思います。数字は嘘をつきませんから。

最後に、御社のご発展をお祈り致します。

konaka-hさん、こんにちは。

経理処理はいくつかあります。
まず原則から
債権(売掛金及び未収入金)がある場合、今までの貸倒実績から率を計算し、債権に掛けて貸倒引当金を計上します。

決算仕訳
貸倒引当金繰入### 貸倒引当金###

貸倒引当金繰入が経費科目、貸倒引当金が評価勘定となります。評価勘定は難しいので、資産のマイナスと考えて下さい。この場合は債権の減少と考えます。

翌期に貸倒が実際にあった場合に、貸倒引当金計上以内の額であれば引当金を取崩します。
貸倒引当金### 売掛...続きを読む

Q貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分けがわかってません。
この場合、3,500千円の貸倒引当金戻入益と3,800千円の貸倒引当金繰入額を計上すべきでしょうか?
それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?

また、今年度で単発取引で2,900千円の回収不能売掛金が発生しました。
#その会社は営業活動をしているものの裁判所の支払命令にも従わず1年以上も支払が滞っています。
#不動産・動産の差し押さえは額も少なく弁護士の見解によると実質的に困難です。
この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?

また、この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?

ご教授下さい。
よろしくお願いします。

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?
→上記したように、期末債権額に対し貸倒引当金を計算し、洗い替えします。このとき、200千円の貸倒れ処理をしていたら、売掛金の期末残高はその分減っていますから引当金の計算で考慮する必要はありません。

>この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
>この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?
→一括評価による貸倒引当金の対象と個別評価の債権額、貸倒れ処理をした債権額とが重なっていなければそれでよろしいでしょう。

>この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?
→認められています。申告書の書式などについても下記のURLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/H07/H700200

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円...続きを読む

Q合計残高試算表が・・・

初めて質問致します。
主人の仕事は大工です。自営と言いながらも、個人でやって、弟を連れて仕事をやってます。1人親方と言うのかな?
さて、今回の質問ですが、試算表が合わないんです。
これまで白色申告だったのですが、今後を考え、青色にしようと思い、練習としてきちんと帳簿をつけてみました。
そこで月ごとの試算表を作ってみたら、合わないんです。
大工と言っても、請けでなく、道具と身一つで現場に行って、月末に『何日働きました』と、いう請求書を送るだけです。工具類は全て自分購入ですが、材料等の仕入れはありません。

    残高試算表
  ***** 現金 
  ***** 預金
      借入金 ****
      売上  ****
  ***** 売掛
  ***** 給料
  ***** 経費

上図の様に作成したのですが、貸借が合いません。
前年度繰越分をそのまま継続したからでしょうか?
元入れ金?それが記入してないから?(でも、いくら?)
事業主貸しも入れるの?
月末締めの翌々月15日入金です。だからなの?
私は商業高校卒ですが、基本しかわかりません。
どなたか教えて下さい。お願いしま~す。
    

初めて質問致します。
主人の仕事は大工です。自営と言いながらも、個人でやって、弟を連れて仕事をやってます。1人親方と言うのかな?
さて、今回の質問ですが、試算表が合わないんです。
これまで白色申告だったのですが、今後を考え、青色にしようと思い、練習としてきちんと帳簿をつけてみました。
そこで月ごとの試算表を作ってみたら、合わないんです。
大工と言っても、請けでなく、道具と身一つで現場に行って、月末に『何日働きました』と、いう請求書を送るだけです。工具類は全て自分購入ですが...続きを読む

Aベストアンサー

#3の追加です。

前年繰越については、仕訳はしないで、合計残高試算表に残高だけを記入し、各々の元帳(現金出納帳や売掛帳)には前年繰越として記入します。
前年繰越を記入した合計試算表は次のようになります。

---------------
前年繰越 勘定科目 前年繰越 
  200  現金 
  500 預金
 1200  売掛          
       借入金   200  
      元入金   1700

なお、青色申告の申請は、新規開業の場合は開業から2ケ月以内、新規開業以外は、その年の3月15日までに申請する必要があります。
又、複式簿記にすると青色申告特別控除の額が55万円になります。

又、お近くの商工会議所か商工会(地域によっていずれかがあります)へ行くと、無料で記帳相談と指導を受けられます。

更に、青色申告にしたら、青色申告会(税務署で聞くと判ります)に加入すると、記帳指導を受けたり、簡易帳簿の斡旋をしてもらえます。

青色申告と青色申告会については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.tokyo-aoiro.or.jp/service/index.htm

参考URL:http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

#3の追加です。

前年繰越については、仕訳はしないで、合計残高試算表に残高だけを記入し、各々の元帳(現金出納帳や売掛帳)には前年繰越として記入します。
前年繰越を記入した合計試算表は次のようになります。

---------------
前年繰越 勘定科目 前年繰越 
  200  現金 
  500 預金
 1200  売掛          
       借入金   200  
      元入金   1700

なお、青色申告の申請は、新規開業の場合は開業から2ケ月以内、新規開業以...続きを読む

Q貸倒引当金繰入額の計上について

決算月が6月で、今期の12月に受取手形1,000,000円受け取りましたが、その振出人である得意先が11月に会社更生法を申し立て、裁判所から更正手続き開始の決定を受けた段階です。
現在は、不渡手形100万/受取手形100万、の仕訳をしています。

個別評価金銭債権は50%貸倒引当金繰入額に計上できる、との事ですが、不渡手形勘定はそのままで、単純に 貸倒引当金繰入額50万/貸倒引当金50万の仕訳を追加するだけでよいのでしょうか?
「破産更正債権」勘定を使用する必要があるのでしょうか?
個別評価金銭債権の貸倒引当金と、前期で計上した一括評価金銭債権の貸倒引当金と勘定科目を区別して計上する必要があるのでしょうか?
貸倒引当金繰入額の計上は会社更生手続開始の決定を受けた時点で50%計上しても構わないのでしょうか?それとも期末で計上するべきでしょうか?

Aベストアンサー

手形の受取が12月で、更生手続き開始が11月ですか?逆でしょうか。
非上場の法人として処理を考えてみます。
まず、更生手続きが開始されていますので、不渡り手形を破産更生債権に振り替えます。
更生手続き開始時点で
破産更生債権 100万 / 不渡手形 100万
御社の5月末時点で上記債権がそのまま残っており、かつ債権回収予定額が未定であったとすると、個別評価金銭債権として50%の50万を貸倒引当金に計上します。もちろん、決算整理ですね。貸倒引当金の設定は、期末における債権について、将来的に貸倒れの可能性のあるものを見積もるものですから、期中に計上することはありません。
貸倒引当金の貸借対照表上の表示については、科目ごとに控除する方法が原則ですが、通常は一括で表示してかまいません。ただし、破産更生債権についての貸倒引当金の表示区分は流動資産になりますので注意してください。
と偉そうに書いてきましたが、私も、監査のときに会計士さんから言われたことの受け売りでした。

Q引当金について

今引当金について勉強しているのですがよくわかりません。引当金とはどうものでいつ発生するのですか?また、引当金は台風の時には発生するのですか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

なる程、しかし自社所有の建物などに引当金は適用出来ないと思いますが。
引当金が発生する場合、相手勘定科目は費用になりますので。
建物などの場合は、台風対策として災害保険などを掛けると思いますので、この場合は引当金項目は不適切だと思います。
貸倒引当金の場合は、企業が倒産する可能性がある場合に設定する項目ですが、この場合、倒産しなかった場合は、別勘定として貸倒引当金繰入と言う勘定科目を使って、引当金を戻し入れる事になります。
退職給与引当金は、退職者に対しての積み立ての様な物になります。
なので、ご質問の様な場合は引当金ではなく、保険を掛ける事で対応するのだと思われます。

Q連結税効果会計 内部取引 貸倒引当金繰入

以下の問題の読み取りが難しいです。

問題文

P社がS社の株を80%所有し連結子会社としている
P社の売掛金に5000円S社に対するものが含まれている
P社は売掛金期末残高に対して2%の貸し倒れ引当金を計上している
(税法上の損金算入限度額)
税効果会計を適応する税率40%

この時、テキスト答えでは

貸倒引当金  1000 / 貸倒引当金繰入1000
法人税等調整額 400 /  繰越税金負債 400
*問題文より、個別会計上においては一時差異は発生していない事が読み取れる。

とあります、ここで2つの疑問です。

もし問題文に(税法上の損金算入額は100である。)だった場合、損金不算入が300の為

個別会計上
貸倒引当金繰入 1000 / 貸倒引当金  1000
繰越税金資産   120 / 法人税等調整額 120

と計上されている為

貸倒引当金  1000 / 貸倒引当金繰入1000
法人税等調整額 400 /  繰越税金負債 400
法人税等調整額 120 / 繰越税金資産   120 

という連結修正仕訳になるのでしょうか?

以下の問題の読み取りが難しいです。

問題文

P社がS社の株を80%所有し連結子会社としている
P社の売掛金に5000円S社に対するものが含まれている
P社は売掛金期末残高に対して2%の貸し倒れ引当金を計上している
(税法上の損金算入限度額)
税効果会計を適応する税率40%

この時、テキスト答えでは

貸倒引当金  1000 / 貸倒引当金繰入1000
法人税等調整額 400 /  繰越税金負債 400
*問題文より、個別会計上においては一時差異は発生していない事が読み取れる。

とあります、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

非常に細かい論点ですね。気になって手持ちの問題の記述を調べてみました。結果、「税法上の損金算入限度額」に類する記述が有るものと無いものがありました(より正確に言えば、商品がP→Sと販売され連結相互間の売掛金がP社にある場合には上記記述があり、反対の場合には記述がありませんでした。子会社は親会社に対して税法上の損金算入限度額以上の貸倒引当金を計上することはないという前提でしょうか?)。

ご質問にある、

>もし問題文に(税法上の損金算入額は100である。)だった場合、損金不算入が300の為
・・・・
という連結修正仕訳になるのでしょうか?//


ですが(上記記述ですが、税法上の損金算入額は700ではないですか?)、「連結財務諸表における税効果会計に関する実務指針(会計制度委員会報告第6号、最終改正平成23年1月12日)」第20項及びその解説である第51項によると、ほぼaaaiiyudaさんのお考えのとおり、P社の貸倒引当金損金算入限度額超過分に相当する繰越税金資産の取崩しが必要なようです。しかし、

貸倒引当金  1000 / 貸倒引当金繰入1000
法人税等調整額 400 /  繰越税金負債  400
法人税等調整額 120 / 繰越税金資産   120 

ではなく、

貸倒引当金  1000 / 貸倒引当金繰入1000
法人税等調整額 280 / 繰越税金負債  280
法人税等調整額 120 / 繰越税金資産  120 

となるようです。つまり損金不算入額300に対応する繰越税金資産を取崩し、さらに連結会計上相殺消去するが、損金算入限度額内である700(1000-300)のみが繰越税金負債計上対象額となり、結果相殺消去される貸倒引当金1000に対する税効果会計上の連結会計対個別会計の差異額が400となるということです。

これを問題として出すには、ちょっと複雑すぎますね。そのため繰越税金負債の計上だけで済むよう、「税法上の損金算入限度額」という文言を入れているのかもしれません。

(「連結財務諸表における税効果会計に関する実務指針」をご覧になりたい場合には、下記参照URLを開いて、下の方にある「同意する」をクリックしてください)

参考URL:http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/1011_3.html

こんにちは。

非常に細かい論点ですね。気になって手持ちの問題の記述を調べてみました。結果、「税法上の損金算入限度額」に類する記述が有るものと無いものがありました(より正確に言えば、商品がP→Sと販売され連結相互間の売掛金がP社にある場合には上記記述があり、反対の場合には記述がありませんでした。子会社は親会社に対して税法上の損金算入限度額以上の貸倒引当金を計上することはないという前提でしょうか?)。

ご質問にある、

>もし問題文に(税法上の損金算入額は100である。)だった場合、...続きを読む

Q賞与引当金について

経理の人が辞め引継ぎもないまま、経理をしているので全く
どうしたらいいのか分からないく、社長に今期の冬季
賞与にあたり150万ぐらい必要だから賞与引当金を
設定してと言われましたがどうしたらいいのですか?
9月・10月・11月の3ケ月間と言うことになるので50万
を賞与引当金としたらいいのですか?また、予定金額
のお金はどう管理したらいいのですか?今ある口座の
残にそのまま置いておいても大丈夫なんですか?
 ほんとに全くわからないので困ってます。

Aベストアンサー

対象期間が3ヶ月なら3等分して計上します。支払のときに引当金を取り崩します。予定金額は口座にそのままにしておいて大丈夫です。


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