マンガでよめる痔のこと・薬のこと

この間、治験で血液のサンプルを採取するというのを受けたのですが、その際にHIVやB型肝炎、C型肝炎などの病名が書いてあった紙にサインをしたのですが、特に何も考えずにサインしたのですが、あれは同意書だったのでしょうか?
だとするともし異常があった場合は教えてもらえるものなんでしょうか?それとも病院側の感染予防のための同意書というだけでこちらには教えてもらえないのでしょうか?
紙に書いてあったことをきちんと読めばよかったのですが、HIV検査するのかなって思ったら怖くなってしまって聞けずにサインしてすぐに渡してしまったんです。

もしご存知の方がいればよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

以前、治験施設で働いてました。


HIV検査は他の血液検査と違い、本人の同意なしで検査する事ができません。
ですから「HIV検査をする事に同意します。」という同意書です。
HIV検査の結果表のみ他の検査の結果表とは別にされてます。
結果表は本人にお渡しします。
私がいた施設で陽性が出た人はいませんが、陽性が出た場合各施設により違いがあると思いますが、私がいた所は早急に再検査をし再度陽性が出た場合、医師が告知します。黙っていて、その間に性交渉などされたら大変なので。その後、専門の病院を紹介します。要望があれば付き添います。
B型肝炎・C型肝炎も本人に結果を通知します。
異常があるのに、何も通知せずただ治験に参加させないという事はありません。
血液のサンプルとの事なので、その後参加する形のものではないにしても結果は通知されます。
異常なしの場合、何も通知しない場合もありますが、HIV検査の結果は必ず通知されるはずです。
陽性が出れば、もちろん治験に参加できないので病院側の感染予防の為だけという事はありません。
それ以降、院内に入る事は無いんですから。ですが、その治験者の血液のみ、より慎重に扱わなければならない為、施設側も知っておく必要があるという事です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な返答ありがとうございました。こないだの採血は血液が固まらない体質かどうかを当日調べてその際に同意書を書きました。
また改めてサンプルを取ることになっています。異常があったらほっておかないですよね、ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/09 19:53

こんばんは。


私も手術や出血を伴う検査を受けた時にHIV抗体検査をしたことがあります。2回程しました。
HIV抗体検査を行う理由は、万一陽性の場合に、
1.患者自身のエイズへの発病を予防(治療するため)
2.家族や医療従事者等、他者への感染防止の為
だそうです。
No.1さんが仰るとおり、プライバシーに関する検査ですので、医療機関では患者の同意書を求めて行うようです。
私が通院している病院の用紙には、「検査結果に対する告知」という項目があり、患者本人が告知の可否を選べるようになっています。ただ、私の場合は、医師がその場で記入し、可否の選択も当たり前のように「可にしておきますね」と言われましたが。
    • good
    • 1

>あれは同意書だったのでしょうか?


 同意書だと思いますよ、立派なプライバシーや個人情報に関わる検査ですので。

>だとするともし異常があった場合は教えてもらえるものなんでしょうか?
 何とも言えませんが、手術の前にも同様の検査をするのでサインしました。その時に聞いた説明では「陽性だと手術が出来ない場合がある、その時にはお話しします」と言われました。

異常だと教えてくださるかどうかは不明ですが治験不可能だと言われたら何故かを詳しく聞かれてみてはどうですか?その場合はいずれかが陽性なのかもしれません。(これ以外にも治験不可の原因はあると思います)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q手術の前の採血検査について。

よく手術をする前に、採血をするのですが、
これは何を検査しているのでしょうか?

よく感染症も調べるといいますが、感染症とは何の感染症なのでしょうか?
また、それも手術前の検査に入っているのでしょうか?

知っている人がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

具体的な項目については、各病院で異なると思うのですが・・・。

とりあえず、先ず手術や麻酔をかけて大丈夫か?の検査を行います。
『今まで自覚症状が無かった』というだけで、実は肝臓が悪かったとか、
腎臓が悪かった、血液の病気(白血病とか)だった、なんていう事が判明
したら、手術どころではないですから・・・。
その他に、以前の回答者の方々がおっしゃっている、『いわゆる感染症』
という物についても調査します。ここで言う『いわゆる感染症』とは、血
液を介して他の人に移る病気、と考えて下さい。ウイルス肝炎も、梅毒も、
他の患者さんや医療従事者に感染する事が無いように、事前に検査を行う
事が、今は(将来はともかく)一般的です。ただし、HIV(いわゆるエイズ
ですね)については、当院では患者さんの同意が無ければ検査いたしませ
ん。
以上の検査結果については、主治医の先生に説明を求めれば説明してくれ
るものと思います。

さて、『いわゆる感染症』については、最近『全ての患者を感染症を持つ
ものと考えて取り扱う』という考え方が日本でも一般的になって来ました。
だとすると、改めて『いわゆる感染症』の有無を調べる必要も無くなるか
も知れません。まあ、そうなるとしてもまだまだ先の話でしょうが・・・。

具体的な項目については、各病院で異なると思うのですが・・・。

とりあえず、先ず手術や麻酔をかけて大丈夫か?の検査を行います。
『今まで自覚症状が無かった』というだけで、実は肝臓が悪かったとか、
腎臓が悪かった、血液の病気(白血病とか)だった、なんていう事が判明
したら、手術どころではないですから・・・。
その他に、以前の回答者の方々がおっしゃっている、『いわゆる感染症』
という物についても調査します。ここで言う『いわゆる感染症』とは、血
液を介して他の人に移る病気、と考...続きを読む

Q●HIVを調べる血液検査について教えて下さい●

こんにちは。

HIVに感染してるかどうかわかる為には、保健所などでの自分で申請して行う血液検査でないとわからないのですか??

普段の健康診断・手術前・入院時・妊娠時の際の血液検査ではHIV抗体の有無は調べないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、検査をする際には必ず本人の同意を得てからでなければならない。
3.HIVが仮に陽性であっても、通常の方法で感染防護対策をとっていれば危険はない。HIVに限らず、B型・C型肝炎なども含め、「陽性であれば注意して扱う」のではなく、「陽性・陰性にかかわらず、血液からの感染を防ぐような注意を常に行う」という体制をとればよい。
などがあげられます。

術前検査でHIVを行う理由は、(治療法の確立していない感染症なので)血液に細心の注意を払う必要がある、ということですが、病院スタッフへの感染をおそれて、という理由が強いと思います。また、もし陽性であった場合には、手術を拒否する(HIVの拠点病院へ送ってしまう)ことにしている病院もあります。

一般の健康診断や入院時の一般検査でもHIV検査は行わないのが普通です。
妊娠時の検査では、本人の同意を得た上で検査を行うのが普通です。これは、もし陽性であった場合には、母から子への感染を防ぐ方策をとる必要があるからです。

もし検査を希望するのであれば、病院で申し出て自費で行うか、保健所で調べてもらうことができます。保健所では匿名でも検査してもらえます。

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、...続きを読む

Q手術前にHIVや肝炎の検査はするのでしょうか?

先日(盲腸)で緊急手術(破裂寸前だったため)をしてもらいました。

そこで少し気になったのですが手術前と術後に白血球の値等を測定するためにと血液検査が行われ、その血液検査を元にDrから『脂肪肝の疑いがあるので気をつけるように』との旨を言われたのですが肝臓の数値等を測定したと言うことは同時に肝炎やHIVの検査も行われる事ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

手術の前には、大抵HIV・B型肝炎・C型肝炎・梅毒の検査をするのが普通です。

緊急手術ということで術前に検査結果が出なかったかもしれませんが、検査はされていると思います。

Q手術前の感染症の血液検査の結果について

2年ほど前に形成外科で小さな手術(眼瞼下垂)をしました。
手術の一週間ほど前に、血液検査をしたのですが、確か「肝炎
とHIVのチェックをするね」と言われたような記憶があります。
手術自体はうまくいったのですが、血液検査の結果について、
一言もお話がありませんでした。
当時は手術のことで頭がいっぱいで、何も問題がなかったから
何も言われなかったのかな?程度に思っていたのですが、
後々になって、なぜあの時何も結果について何も言われなか
ったんだろう?せめて結果の紙くらい渡してくれてもよさそ
うなのに。と思うようになりました。

そこで詳しい方にお尋ねしたいのですが、小さな手術でも、
感染症チェックは必ず行うものなのでしょうか。
その結果何かが陽性だったら、患者が結果を教えてほしいと
頼まなくても、患者に知らせるものなんでしょうか?
逆に、肝炎やHIVが陽性だった場合に、患者に知らせないと
いうことはありえますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染してしまう可能性があるからです。
みんなが安全にいられる為に、予防接種をするのと
似ていますよね。(微妙に違うかも?(^_^;)

結果が陽性だった場合は、特殊な事情の場合を除いては
本人に告げるはずです。
陰性の場合は、特に患者さん本人からの要望がなければ
伝えないドクターもいますし、結果のコピーを渡さない
場合もあります。
なので、私自身が患者として病院へ行った時は何の検査
をしても、必ずコピーを下さいとドクターに言っています。

患者さんと医師は対等な関係ですから、何事も遠慮せず
よく質問し、納得のいくように物事を進めてください。
そうすれば後々小さな事で「どうなんだろう?」と
いった疑問もなくなると思います。

その後、眼の具合はいかがですか?
お大事になさってくださいね。

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染し...続きを読む

Q手術前の感染症検査

近々知り合いの病院で胆石の手術を受けます。
手術前に血液検査で感染症検査があるようなのですが
もしHIVなどに感染していたら外科や内科の先生に分かってしまい
知り合いに迷惑をかけそうです。
血液検査は胆嚢炎の入院時に何度かされましたが感染症検査は含まれてないようでした。

検査をしてから手術しようかどうか迷っています。
やはりみんなに知られてしまうのでしょうか。。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような意識の低い医療職も残念ながらいるかもしれませんが、もし感染している場合には、免疫力が落ちていて手術に適さない可能性もありますし、きちんとした薬物療法を受けなければ、数年以内に死を迎えてしまう可能性もありますので、検査自体は受けたほうが良いと思います。

もし、知り合いの病院で騒がれるのがお嫌であれば、保健所などの匿名の検査を受け、陽性の場合には近くのエイズ拠点病院などで専門医の診察やカウンセリングを受け、胆石の治療についてもご相談されてはいかがでしょうか?

個人的には術前の検査でHIV感染が分かり、適切な治療を受けて大きな手術にも成功した患者さんを経験したことがあります。

参考URL:http://www.acc.go.jp/accmenu.htm

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような...続きを読む

Q左脚前肢ブロックと診断されました

健康診断で左軸偏位と結果が出て「胸が押さえられるような軽い痛みと息苦しさ」を感じた為、病院でレントゲン・心電図・エコーの検査を受けたところ、「左脚前肢ブロック」との診断を受けました。
病院での説明と過去の質問を見て、大体のことは把握できましたが分からない点があるので質問させてください。

●定期検診の必要性は?
過去の質問で「左脚ブロックは定期検診が必要」との回答がありますが、「左脚前肢ブロック」はどうでしょうか。(微妙な言いまわしの違いでしょうか)
病院での説明だと「特に治療・入院の必要は無く日常生活に全く問題ない」と聞きましたが、定期検診については何も触れられませんでした。

●今後出る可能性のある症状と対処方法は?
狭心症や心筋梗塞の疑いは99%無いそうですが一応「ニトロペン」を処方されました。でもこれは狭心症用の薬になりますよね?
治療対象にならない『左脚前肢ブロック』は、もし仮に私が感じたような胸の苦しさや息苦しさを感じた場合、その瞬間だけ安静にしていれば良いのでしょうか。(ニトロを服用する必要は無い?)病院へ行っても特別な治療は無いのでしょうか。(ソレ用の薬は無い?)

●出産は可能?
心臓に相当な負担がかかると思いますが、出産は可能でしょうか。

病院での説明に不満があるわけではないのですが、たいした病気ではないと思っていた分、自分で調べる内にだんだん不安になってきました。
回答の方、宜しくお願いします。

健康診断で左軸偏位と結果が出て「胸が押さえられるような軽い痛みと息苦しさ」を感じた為、病院でレントゲン・心電図・エコーの検査を受けたところ、「左脚前肢ブロック」との診断を受けました。
病院での説明と過去の質問を見て、大体のことは把握できましたが分からない点があるので質問させてください。

●定期検診の必要性は?
過去の質問で「左脚ブロックは定期検診が必要」との回答がありますが、「左脚前肢ブロック」はどうでしょうか。(微妙な言いまわしの違いでしょうか)
病院での説明だと「特に...続きを読む

Aベストアンサー

既に説明を受けられていると思いますが、心臓を電気刺激する刺激伝道系は左脚と右脚があり、左脚は前枝と後枝に分かれます。現時点でこの左脚前枝のみが電気刺激がブロックされている状態です。

>●定期検診の必要性は?
6ヶ月から1年に一回位の定期的な心電図のチェックは必要と思います。現在左脚前枝のみに出現したブロックが、左後枝、右脚にも出現すると完全房室ブロックになってしまいます。その様な頻度はそれほど多くないのですが、先の事は判りません。

>●今後出る可能性のある症状と対処方法は?
完全房室ブロックに進展した場合には、徐脈、息切れ、全身倦怠感、眩暈などの症状が出現します。

>治療対象にならない『左脚前肢ブロック』は、もし仮に私が感じたような胸の苦しさや息苦しさを感じた場合、その瞬間だけ安静にしていれば良いのでしょうか。(ニトロを服用する必要は無い?)病院へ行っても特別な治療は無いのでしょうか。(ソレ用の薬は無い?)

まず脈拍を測定してください。ニトロは舌下してもかまいません。但し使用した場合には症状が消失するまでの時間を必ず測って、その時間を医師に話してください。

>●出産は可能?
心臓に相当な負担がかかると思いますが、出産は可能でしょうか。

現在の心機能が判りませんが、問題ないと言われていれば通常は大丈夫と思います

sinzo-さんの経過で気になる事は
1.「胸が押さえられるような軽い痛みと息苦しさ」これの原因、診断がされていない事。
2.以前の心電図が異常無しと仮定した場合、新たに左脚前枝ブロックが出現した原因がまだ特定されていない事。
この2点です。

左脚前枝ブロックの場合は背景の疾患がはっきりせず、経過を見ていても変化が無い事が多いのですが、原因としてURLに記載されているような症例もあります。その為定期的なチェックが必要になります。

参考URL:http://www.tk2.nmt.ne.jp/~morih/hemiblock.htm

既に説明を受けられていると思いますが、心臓を電気刺激する刺激伝道系は左脚と右脚があり、左脚は前枝と後枝に分かれます。現時点でこの左脚前枝のみが電気刺激がブロックされている状態です。

>●定期検診の必要性は?
6ヶ月から1年に一回位の定期的な心電図のチェックは必要と思います。現在左脚前枝のみに出現したブロックが、左後枝、右脚にも出現すると完全房室ブロックになってしまいます。その様な頻度はそれほど多くないのですが、先の事は判りません。

>●今後出る可能性のある症状と対処方法...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

Q同居の家族がエイズ(HIV)になったら・・・

現在肺炎で入院中の兄がいます。

本人は絶対に口を割りませんが、HIVひいてはエイズの可能性が高いです。(担当医に聞いても本人に聞いてくださいと言われてしまう)

肺炎の状態は良くなってきているのでそのうち退院するようですが、同居の家族として注意することはありますか?

家族として兄を迫害するつもりはありません。
ただし、生まれて間もない赤ちゃんがいるので、赤ちゃんのことが少し心配です。

あまり詳しい知識が無いので、同居家族の心得を簡単に教えてくださると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以前、行政で感染症の対策を担当していました。

 結論から申し上げれば、日常生活では感染する可能性はきわめて低いです。例えば、汚い話になりますが、唾液にもHIVが含まれています。しかし、バケツ何杯分という単位を一気に飲まないと、感染しないといわれています。そのくらいHIVは感染力が弱いということです。
 一番危険なのは、性交渉です。これは、赤ちゃんには関係ないですね。

-------------------------

 以下、基本知識です。興味があれば読んでください。

○通常の感染源は3つ

 HIVは感染している人の体液に含まれていますが、人に感染させるだけの量のHIVが含まれているのは、血液、精液、膣分泌液、母乳、この4つです。ただし、母乳に関しては、身体の免疫機能がまだ大人のように発達していない赤ちゃんが、(主食として)大量に飲むため、感染源となり得ますが、通常は、血液、精液、膣分泌液の3つが感染源と考えてください。
 この3つの体液のいずれかと、あなたの粘膜、あるいは傷口とが濃厚に接触した場合、HIVに感染する可能性があります。「可能性がある」という言い方をするのは、必ず感染するという訳ではないからです(例えばコンドームなしのセックスで感染する確率は、0.1~1%と言われています)。

 ただし、血液などの感染源となり得る体液がかなりまとまった量、唾液の中に混じっているような場合は、これは唾液だけとは言えませんので、感染する可能性が出てきます。
 この他、リンパ液や脳脊髄液にも人に感染させ得るだけの量のHIVが含まれていますので、血液に準じた取り扱いが必要となります。まー、日常生活では余り関係ないですが。

○何で感染するのか

 以上のように、HIVに感染する機会というのは非常に限られていますので、「~では感染しない」と覚えるのではなく、「何で感染するのか」という基本をしっかり理解しておくことが大事だと思います。そうすればいたずらに怖がることなく、基本を応用してどうすれば予防できるかがわかると思います。

○日常生活での話

 日常生活で気になるのは、食事、トイレ、歯ブラシなどだと思います。

・まず食器。
 先ほども書きましたが唾液での感染はまずありません、ただ口内で出血されている場合は感染する可能性がないとは言えませんので、可能であれば、大皿の料理よりも、個人ごとに始めからわけてあった方がいいかもしれません。

・次にトイレ。
 世界的にも、トイレの共用で感染した報告例はありません。
 同じ便座を使うことに対してのご心配でしたら、もし同じ便座の上に座ったとしても、そこに感染源となり得る血液や精液、膣分泌液がまだ乾かない状態で目に見えるほど付いていて、その上に座り、なおかつそこに触れたあなたの皮膚に傷口がない限り、感染することはありません。
 健康な皮膚に多少付いたぐらいでは感染しないからです。第一、目に見えてべったりと血液が付いているような便座にそのまま座るというのは、常識的にちょっと考えられないですね。

・最後に歯ブラシ。
 まず歯ブラシを共用されることは無いと思います。
 ただ、歯を磨いた時に歯茎などから出血することがありますね。したがって、歯ブラシなど血液が付くかもしれない日用品は、念のため間違って人のものを使わないような配置にされておけば、万全です。
 これは念のためです、普通は水ですすいであれば、間違って使っても感染する可能性はきわめて低いです。つまり、血液が付いているかどうか、見た目では全くわからないようなごくわずかな量でしたら、そのような量では感染は成立しませんので、ご心配は無用です。

 こんにちは。

 以前、行政で感染症の対策を担当していました。

 結論から申し上げれば、日常生活では感染する可能性はきわめて低いです。例えば、汚い話になりますが、唾液にもHIVが含まれています。しかし、バケツ何杯分という単位を一気に飲まないと、感染しないといわれています。そのくらいHIVは感染力が弱いということです。
 一番危険なのは、性交渉です。これは、赤ちゃんには関係ないですね。

-------------------------

 以下、基本知識です。興味が...続きを読む

Q血液などの検査結果は何日で出る?

血液検査などの検査結果は、1週間以内で出るとは思うのですが、最近通い始めたところでは、毎回「2週間後に来てください」と言います。「1週間でもいいかな。」と言い直す時がありますが、結果が出てるはずなのに2週間後に結果を聞きにきてくれということを不思議に思います。
どのような理由が考えられますか?

Aベストアンサー

以前病院で勤めていたので 参考になればと思いお話させていただきます。

まず 質問の検査結果は何日で出るか?ですが
検査項目によって結果が出る日数が異なります。
基本的な項目などでしたら数十分ででますし
項目によっては一週間かかるものもあれば二週間かかるものもあります。

また 病院によって異なると思うのですが
その病院で血液を採取して 同じ病院で検査できるところもあれば
その病院で血液を採取しても 検査する機械がないため別の機械がある病院で検査をして 後日その病院に結果が届くという場合もあります。

それから 本来ならば一週間で結果が出るような検査でも
土日祝を挟んだりする場合は長めに言う場合もあります。
結果を聞くだけで患者さんに何度も足を運んでもらうのも悪いですしね。

お役に立てれば嬉しいです。

Q手術前の血液検査って

そけいヘルニア手術を受けることになったので、血液検査を受けました。

1、この血液検査によっていろいろな病気が見つかることとってあるんでしょうか?まだ結果を言われていないので不安です。

2、初めて採血したのですが、腕のちょうど曲がる辺りに針を刺しました。針の刺さった部分近辺が少し青くなっていて内出血しているようです。痛みはありません。これはあまりよくないのでしょうか?
血液検査結果も出ていないので、いろいろ不安になってきてしまいました。

Aベストアンサー

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
また、血液の生化学検査では肝臓、腎臓、その他の働きなどをみます。

あまり術前検査の結果はお話しませんが、心配なら伺うのが良いでしょう。
医師は検査結果の不安に応じるべきですから。

採血によるあざ(内出血)は、針を抜いた時のモレと思われます。
もちろん血液疾患による場合は、医師から説明がありますから。

手術はだれにとっても不安なものです。
不安は医師や担当看護師に話し、納得してください。
安心は非常に重要なことと思います。

手術、頑張ってください!
お大事に!

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報