当社には複数の事業部がありますが、各事業部の業績を
評価する場合、財務的な視点だけでなく、成長性、
事業改革度、 プロセス改善度、社員の成長、環境配慮など非財務的視点での指標も考えていますが、
非財務的指標としては具体的にどんなものが
あるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

事業部の評価はあくまで事業計画達成度に基づき客観的に行わなければえこひいきと見なされ、他の視点での評価が真価を発揮しなくなる恐れがあります。

しかし、事業計画だけでは、商品や環境に恵まれた部門だけが高く評価され、環境が悪いにもかかわらずあらゆる創意工夫を行った部門が過小評価される危険があります。一方、数値化された事業計画が全てだという考え方もあるので、非財務的視点の評価は最大で20%まで、評価者は部門を公平に見れる立場の重役をトップに企画部門が無難かと思われます。営業は売上に、経理は利益、採算点に重きをおくので評価者としてふさわしくありません。

何を評価対象とするかは、業種やトップの考え方によりますが、事業計画は短期決戦なので、会社の長期プランに沿った活動をどれだけしたか(明日の飯の種を自ら生み出す努力)が一つの指標になるでしょう。即ち、新規商品開拓度(売上に占める新規商品の割合、或いは点数)新規顧客開拓度(件数、或いは増加率)他は会社のニーズできめられては如何でしょうか。評価は事業計画達成度と80:20で行わず、表彰という形で独立して評価するのも一つの方法かと思います。全ては御社のニーズいかんなので一般論で述べるのには限度があります。
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