『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

高松宮記念とNHKマイルカップは共に2000メートルのG2だったのが
レース名と距離が変更になってG1に昇格したと思うのですが
高松宮記念は第○回というのが高松宮杯の時から回数が通算されていますが
NHKマイルカップはG1昇格時に新たに第1回となってNHK杯から回数が通算されていません。
この違いはどういうことなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

高松宮記念は高松宮杯の名称・距離等を変更した上でGIに昇格、という


形が取られましたが、NHKマイルカップはNHK杯を廃止した上での新設
競争という位置づけですので、こうした回数の違いが生じているのでは
ないかと思います。
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この回答へのお礼

そういえばNHK杯はレース名変更と距離変更・G1昇格が同時だったのに対し
高松宮杯はレース名はそのままで距離変更・G1昇格になって
何年か後にレース名が高松宮記念に変わったような気もします。
このあたりがそれぞれのレースの位置づけの違いなのかもしれませんね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/09 18:45

高松宮杯は、GIに昇格後もその名を暫く使い続けていましたが、高松宮家から杯を頂けなくなったため、名称だけ変更して、「高松宮記念」となったため、GIIのときの高松宮杯からの回数が通算されています。



参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%BE% …(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)

一方、NHK杯は、GII時にはダービートライアルという性格のレースでしたが、1996年のGI昇格時に3歳(当時4歳)に、春のマイル王決定戦、という全く新しいレースとなったため、スポンサーは同じNHKであっても、回数を第1回にしたのだと思います。
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この回答へのお礼

よく分かりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/10 16:15

高松宮記念は距離・格付け変更だけです。


NHK杯は東京優駿のトライアルレースとして創設されましたが、ここを勝ち東京優駿に勝ったのは、1975年のカブラヤオーにまでさかのぼらなくてはいけなく、トライアルレースとしての価値がなく廃止されました。
このトライアルを受け継いだのはプリンシバルSで、NHKマイルCでないことから回数計算が違います。
NHKマイルCは外国産のためのレースとしての意味が強く、トライアルにならないので本来の意義が違うことからくるのでしょう。
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この回答へのお礼

よく分かりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/10 16:14

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