二酸化窒素と環境基準について調べているのですが、1978年に二酸化窒素の環境基準が大幅に緩和された理由がどうしてもわかりません。なぜ反対があったにも関わらず強行されてしまったんでしょうか?ご存じの方教えてください。

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A 回答 (2件)

これは産業界と通産省の要望により改訂が行われたという


のが結論ですね。


その当時は環境の道に入っていなかったんで、当時の関係
者の話を聞いたり資料を読んでの個人的見解ですが...。

【産業界の主張(私が理解している要旨)】
 ○1973年の値は疫学的に見て厳しすぎ、この基準を
  達成するための設備投資の多さを考えると、妥当な
  数字に改訂することが望ましい。
  (電力・鉄鋼・自動車・通産省の共同主張)

たしかに、1973年の基準値決定の元となったデータ類を
見たら、要所が不明瞭で、恐ろしく安全サイドに寄った
データを主に採用しているなんて点がありますし(※)
1973年の数字を遵守しようとすると、産業界全体で4,000
億円弱の投資が必要だったようで、当時の各社業績では耐
えられなかったって面では同情できる部分も無いではないんですが....。

 ※:この面にはmugisakenomiさんの云われるような
   こともあった様子です。

当時で云えば欧米よりも数段厳しくって、しかも技術的に
見て達成が可能な基準だし、一カ所に大量の車が集中する日本の道路行政を放置して考えるのは不味かろうと思うん
ですね。

しかも、電力・鉄鋼・自動車という、当時「NO2排出量の
多い御三家」が通産省と組んで、1971年に発足した若い環
境庁をこづき回して、中央公害対策審議会に諮問せずに
環境庁の行政判断で国会に法案を提出して可決させてし
まうという裏技を使ったようで、ますます駄目ですね。

もちろん、「明日からNOXを排出しない製品しか生産して
はならない」って話なら、こらぁ無茶なことなんで、蹴っ
てしまうシナリオもあるでしょう。

でも、一般家庭から排出されるNOXの削減なんて期待でき
ないことだし、ドライバーに制限を掛けても十分な効果
が得られないのは当然なんだから、辛くても企業がなん
とか遵守して排出量を減らすしか道はないと。

 ※:ちなみに、今も昔もNOXの最大発生源は自動車
   やバイクなどで、現有台数を3~4割減らさな
   いと環境基準達成は困難みたいですね。
   でも、車やバイクを4割削減って、一般国民は
   協力しないでしょうね...。

その上で、設備投資がしづらいなら、国に融資制度の
実現を求めて、これに伴う製品の値上がりは購買者に
負担してもらう、それを非難する人が居たら「環境を
守る製品を作るなら、そのくらいのコストが必要なんで
すよ」って事で、国民合意を醸成することに力を傾注す
るってシナリオが当然だったんでしょうが....。

なんで(簡単で当然の方法を)やらなかったのかについて
は、今となっては謎ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。
レポートを書こうとしていたので
とてもわかりやすくて助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 21:56

昔のことで正確にはわかりませんが。



その頃二酸化窒素の測定に用いられていた(今でも一部使われています)吸光光度法という方式で濃度を求める計算式の中に、ザルツマン係数という数値が出てきます。1978年以前はザルツマン係数0.72として計算していたけれど、実は値が間違っていることが判り、1978年以降は0.84が正しいことになったようです。

したがって、それまでの測定値は約14%過大評価だったことになり、同時に環境基準も厳しすぎたことになった・・・のではないでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。
全然資料が集まらなくて困っていたので助かりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/23 21:38

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豊洲の環境基準の43000倍のベンゼンを含んだ土は、何処へ姿を消したのだと思いますか?
そんな危険極まりない土、知ってたらどこも受け入れは拒否すると思いますが…
私の推理では、掘り返して一旦とある場所に保管し、再び盛り土をする際に、同じ土を埋めたのではないかということです。
どう思われますか?

Aベストアンサー

いや
盛り土をしてないぐらいですから掘削すらしていないんじゃないでしょうか
皆、性善説で物事捉えすぎなんじゃないですか

悪い事する人はとことん悪いことしてますよ

ベンゼンが水に溶けにく性質なのでコンクリートの箱で囲ってわざと水没させた線も否定できないような気がします

Q二酸化窒素と窒素酸化物は同じ?

環境問題でよく二酸化窒素とか窒素酸化物という物質を目にします。知っている限りでは、どうも環境問題においては窒素酸化物=二酸化窒素のように思えるのですが、環境問題(大気汚染やオゾンの問題など)の中で使われる窒素酸化物とは二酸化窒素のことなのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

環境問題と一言に行っても色々なケースがあると思いますが..

窒素酸化物の発生源として工場や自動車での物や燃料の燃焼があげられますが、この反応過程で発生するのはほとんどが一酸化窒素です。これが大気中で酸化されて二酸化窒素になります。いわば二酸化窒素のもとが一酸化窒素といえます。

たとえば「自動車から排出される窒素酸化物~」という表現を使う場合、自動車から排出される直後は多くが一酸化窒素なわけですから二酸化窒素だけを指しているわけではありません。
また大気汚染防止法等で窒素酸化物の規制の項目がありますがこの場合の窒素酸化物は二酸化窒素のみを規制しているわけではなく一酸化窒素等を含めた全体を規制しています。
(ただしこれらの一酸化窒素はいずれ二酸化窒素になるわけなんですが。)

 一方で窒素酸化物に関わる国の環境基準の項目としては二酸化窒素しかありません。このように限定された状況のときはほぼ同じとみてもいい場合があるかもしれません。

 なお窒素酸化物は雨水に溶けて酸性雨、炭化水素と反応して光化学スモッグの原因となります。

Q環境基準値の設定根拠について

水質汚濁に係わる環境基準、地下水の水質汚濁に係わる環境基準、土壌の汚染に
係わる環境基準といった環境基準値が環境基本法に基づいて制定されています。
しかし、これらの環境基準値の設定根拠をどう調べても分かりません。
どなたか「カドミウム」、「シアン」、「有機リン」、「鉛」、「六価クロム」、
「ヒ素」、「総水銀」、「アルキル水銀」、「PCB」、「銅」、「ジクロロメ
タン」、「四塩化炭素」、「1,2-ジクロロエタン」、「1,1-ジクロロエ
チレン」、「シス-1,2-ジクロロエチレン」、「1,1,1-トリクロロエ
タン」、「1,1,2-トリクロロエタン」、「トリクロロエチレン」、「テト
ラクロロエチレン」、「1,3-ジクロロプロペン」、「チウラム」、「シマジ
ン」、「チオベンカルブ」、「ベンゼン」、「セレン」の設定根拠をお教えくだ
さい。上記物質の設定根拠が記載されている文献でも構いません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 keroroさんが紹介されてますが、横浜国立大学の中西準子先生の本で「水の環境戦略」(岩波新書)があります。ここに、水質環境基準の設定根拠について、述べられています。
 また、水質環境基準は飲料水として人が摂取した場合の毒性影響を根拠に定められているのですが、地下水についても飲料水と考えていますので、水質環境基準と同じ値となっています。土壌環境基準については、土壌から溶出してきた際に、地下水が環境基準を越えないようにと言う観点から設定されています。

Q環境問題・二酸化炭素削減

今後、二酸化炭素を削減していくためにはどんなことをしていけばいいでしょうか?国レベルではなく、県や市町村などのレベルでやっていけることはあるのでしょうか?
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(1)雨水や最近の水源の活用:遠方から送水・遠方へ配水しなくても最も身近の水源である雨水を活用すれば、エネルギー消費を節減できる。打ち水に使えば冷房用電力が節減できる。雨水排水路に貯留堰を設けミニため池にして打ち水や樹木の潅水に使う。
(しかし、水道使用量が減れば水道局や下水処理場の収入減になるので、分かっていても消極的な自治体が多い。流行の打ち水に水道水を使って欲しい自治体の方が多いだろう。)
(2)有機性廃棄物埋め立てのメタンガス回収利用(スエーデン方式);無駄に大気に放散されているメタンを有効利用できるので化石燃料の削減につながる。
(3)自治体で風力発電を設置する:化石燃料の使用の低減。
(4)植物による窓の日除け推進:NHKの「ご近所の底力」で取り上げたが、自治体単位で推進すれば冷房電力の削減につながる。
(5)交通信号を感応式に変える(米国式):通行車両もないのに赤信号によって停まり、アイドリングによって無駄なガソリン消費が減少する。
(6)自転車を利用しやすい環境の整備:自動車利用を減らすため、走行と駐輪しやすいスペースを確保する。
(7)ミニ水力発電の推進。
(8)自治体の箱物事業の大幅削減:建設に要する資源の削減の、運営に必要なエネルギーが不要になる。
(9)雪氷の夏季活用:雪捨て場などを整備して、氷温貯蔵庫をなどに活用する。
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それぞれ効果はあると思いますが、どれだけの投資と節減効果があるかは検証してください。

エネルギー消費の削減が炭酸ガス削減になるとして地方自治体で出来ることを考えてみました。
(1)雨水や最近の水源の活用:遠方から送水・遠方へ配水しなくても最も身近の水源である雨水を活用すれば、エネルギー消費を節減できる。打ち水に使えば冷房用電力が節減できる。雨水排水路に貯留堰を設けミニため池にして打ち水や樹木の潅水に使う。
(しかし、水道使用量が減れば水道局や下水処理場の収入減になるので、分かっていても消極的な自治体が多い。流行の打ち水に水道水を使って欲しい自治体の方が多いだろ...続きを読む

Q二酸化窒素の環境基準

二酸化窒素と環境基準について調べているのですが、1978年に二酸化窒素の環境基準が大幅に緩和された理由がどうしてもわかりません。なぜ反対があったにも関わらず強行されてしまったんでしょうか?ご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

これは産業界と通産省の要望により改訂が行われたという
のが結論ですね。


その当時は環境の道に入っていなかったんで、当時の関係
者の話を聞いたり資料を読んでの個人的見解ですが...。

【産業界の主張(私が理解している要旨)】
 ○1973年の値は疫学的に見て厳しすぎ、この基準を
  達成するための設備投資の多さを考えると、妥当な
  数字に改訂することが望ましい。
  (電力・鉄鋼・自動車・通産省の共同主張)

たしかに、1973年の基準値決定の元となったデータ類を
見たら、要所が不明瞭で、恐ろしく安全サイドに寄った
データを主に採用しているなんて点がありますし(※)
1973年の数字を遵守しようとすると、産業界全体で4,000
億円弱の投資が必要だったようで、当時の各社業績では耐
えられなかったって面では同情できる部分も無いではないんですが....。

 ※:この面にはmugisakenomiさんの云われるような
   こともあった様子です。

当時で云えば欧米よりも数段厳しくって、しかも技術的に
見て達成が可能な基準だし、一カ所に大量の車が集中する日本の道路行政を放置して考えるのは不味かろうと思うん
ですね。

しかも、電力・鉄鋼・自動車という、当時「NO2排出量の
多い御三家」が通産省と組んで、1971年に発足した若い環
境庁をこづき回して、中央公害対策審議会に諮問せずに
環境庁の行政判断で国会に法案を提出して可決させてし
まうという裏技を使ったようで、ますます駄目ですね。

もちろん、「明日からNOXを排出しない製品しか生産して
はならない」って話なら、こらぁ無茶なことなんで、蹴っ
てしまうシナリオもあるでしょう。

でも、一般家庭から排出されるNOXの削減なんて期待でき
ないことだし、ドライバーに制限を掛けても十分な効果
が得られないのは当然なんだから、辛くても企業がなん
とか遵守して排出量を減らすしか道はないと。

 ※:ちなみに、今も昔もNOXの最大発生源は自動車
   やバイクなどで、現有台数を3~4割減らさな
   いと環境基準達成は困難みたいですね。
   でも、車やバイクを4割削減って、一般国民は
   協力しないでしょうね...。

その上で、設備投資がしづらいなら、国に融資制度の
実現を求めて、これに伴う製品の値上がりは購買者に
負担してもらう、それを非難する人が居たら「環境を
守る製品を作るなら、そのくらいのコストが必要なんで
すよ」って事で、国民合意を醸成することに力を傾注す
るってシナリオが当然だったんでしょうが....。

なんで(簡単で当然の方法を)やらなかったのかについて
は、今となっては謎ですね。

これは産業界と通産省の要望により改訂が行われたという
のが結論ですね。


その当時は環境の道に入っていなかったんで、当時の関係
者の話を聞いたり資料を読んでの個人的見解ですが...。

【産業界の主張(私が理解している要旨)】
 ○1973年の値は疫学的に見て厳しすぎ、この基準を
  達成するための設備投資の多さを考えると、妥当な
  数字に改訂することが望ましい。
  (電力・鉄鋼・自動車・通産省の共同主張)

たしかに、1973年の基準値決定の元となったデータ類を
見たら、要所...続きを読む

Q各種水質基準(環境基準、水道水、排水etc)の基準値の根拠について

各種水質基準の設定基準値の根拠について調べています。

WHOの飲料水水質ガイドラインとのからみで、調べているのですが、具体的な設定根拠がはっきりわかりません。
WHOなどの国際的な基準をもとに設定していると思っていたのですが。
各種排水基準についても、飲料水水質基準の何倍の値といったような具体的な設定根拠が知りたいです。
ご存知の方、また参考になるサイト等をお知りの方、おられましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

飲料水基準は主に人の健康への影響を考慮し、一生飲み続けても大きな影響がないレベルを想定して設定されまるのでしょう。
環境基準も健康被害に関する項目はこれに近い考えのようです。
健康に関する環境基準項目の設定根拠
http://www.env.go.jp/council/toshin/t090-h1510.html
フッ素なんかは歯の被害を考えているようですね。

なお、排水基準はおおむね環境基準の10倍をめやすにしているようです。

Q澱粉溶出の環境基準について

澱粉溶出の環境基準についてです。

澱粉の使用量は1kg/平方メートルで板状に固化されています。面積は1000平方メートルの量で雨水でゆっくり溶出しており、近くの河川に流れ出る可能性があります。
この程度の溶出では河川に影響ないのでしょうか?

環境基準のこと、澱粉で判る方がいらっしゃいましたらご教示を宜しく御願いします。

Aベストアンサー

デンプンという物質そのものは、リスク評価と呼ばれる一連の試験の対象となるような有害な物質ではありません。
食品に含まれている成分ですから、当然ですね。

環境基準に関係する可能性があるとしたら、BOD(生物化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)、DO(溶存酸素量)といった、水辺の生き物の生活に関るような項目ですね。

具体的な判定は、測定しない限り、不可能です。
管轄の市町村やその測定機関にお問い合わせください。


>この程度の溶出では河川に影響ないのでしょうか?

まず、「影響がある」と判断する基準は、人それぞれの価値観によってバラバラです。
環境測定を行ったとき、小さくても、データ上全く影響が出ないとは言えません。
少しは検出されることのほうが普通でしょう。
しかしだからといって、それが憂慮すべきデータか否かの判断は、科学的な検討により、別に行う必要があります。

人間社会にとっては大きな影響がなかったとしても、小さな水生生物にとっては、一時的に影響が出る場合もあるでしょう。
酸素が減って、魚が浮くとか。
生物にとって暮らしやすい環境の維持というのは、結構、繊細な課題です。
ちょっとしたことですぐに影響が観測されることもあります。
あるときは小さな生物に対して目に見える影響が出たのに、別のときには出ず、両ケースの違いは何だったのかと聞かれても、確実な答えを出すのは難しいということも多いです。
ただし、何事も程度の問題であって、近年では、多くは一時的な影響で終わります。


環境基準とは、科学的な検討を経て厳しい値に設定された、「行政目標」に過ぎません。
これを守ることができていれば、さすがに、かつての公害のような健康被害が観測されるとは考えられないだろうという意味です。
したがって仮に、基準を少しクリアできていなかったとしても、その事実だけで危険だとの結論を導くことは不可能です。
目標ですからね。

原発事故による放射能汚染への対策なども、環境基準とは呼んでいませんが、同様です。

基準の設定されていない項目には、リスクが存在しないという意味ではありません。
微小なリスクも含めるなら、日常生活のあらゆる場面、あらゆる環境、あらゆる飲食物にリスクを考えることは可能です。

そもそも、測定もできないほど微小なリスクまで考えるとき、本当の意味で安全か危険かを判断することは、哲学などにも関ってくる難しい問題です。
便宜的に定めた数値などでは割り切れないし、完全に正しい答えを知っている人はどこにもいません。
世の中に存在するあらゆるリスクどうしを比較して、優先順位を付けながら暮らしているに過ぎません。
あまりにも小さいリスクの場合、被害を一生実感しないまま、余命が尽きてしまうのだから。

デンプンという物質そのものは、リスク評価と呼ばれる一連の試験の対象となるような有害な物質ではありません。
食品に含まれている成分ですから、当然ですね。

環境基準に関係する可能性があるとしたら、BOD(生物化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)、DO(溶存酸素量)といった、水辺の生き物の生活に関るような項目ですね。

具体的な判定は、測定しない限り、不可能です。
管轄の市町村やその測定機関にお問い合わせください。


>この程度の溶出では河川に影響ないのでしょうか?

まず、「影響がある」...続きを読む

Q窒素酸化物、光化学オキシダントの大きさ

 浮遊粒子状物質(SPM)の大きさは10μm以下と定義されていますが、NO、NO2、Oxの大きさ、重さはどれくらいになるのでしょうか?
 参考になるHPなど紹介していただくと嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 オキシダント物質は分子ですから、一個の重さを論ずるのは不要と思います。
 とにかく、1個なら物凄く軽く、
NOなら、6×10^23個集まって30gくらいです。

Q地下水環境基準について

地下水環境基準で健康項目はあるのですが、生活環境項目のないのは何故でしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

摂取することにより、健康被害が発生すること(だけ)を念頭においているから、

と聞いたことがあります。

Q炭酸ガスとは何か教えて下さい。 ビル管の中で室内環境管理基準があり 【室内空気の基準・炭酸ガスが0.

炭酸ガスとは何か教えて下さい。
ビル管の中で室内環境管理基準があり
【室内空気の基準・炭酸ガスが0.5%以下とする】
とあります。
この場合の炭酸ガスとは、調べるとたぶん二酸化炭酸だと思うのですが合っていますか?
もし二酸化炭酸だとしたら何故 炭酸ガスという記載の仕方をするのでしょうか?

Aベストアンサー

CO²で2酸化炭素です(酸素2個がくっ付いて炭素)。
世の中には炭酸飲料で代表される炭酸が有ります。
炭酸は昔から有るもので、化学式が解明されてH²CO³だと解りました。

それを放置して置くとガスが抜けて行き水になります。
化学式で書くと、H²CO³⇒H²O(水) + CO²。
炭酸から出てきたガスだから「炭酸ガス」と言っています。

同じ様に亜硫酸はH²SO³で、H²SO³⇒H²O(水) + SO²
SO²は2酸化硫黄ですが、亜硫酸ガスとも言います。


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