内部抵抗の測定方法を色々な本で探してみたのですが、詳しく載っている本がないのでよく分かりません。電気についての知識があまりないので詳しく、分かりやすく教えていただきたいのですが・・・よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>電流計や電圧計の内部抵抗のことです。


直流の場合には.
電流計の場合には.回路計で良いでしょう。
電圧計の場合には.ハイインピーダンスの場合に絶縁抵抗計が必要になるかもしれません。インピーダンスが低い場合には回路計ではかれます。

交流の場合(周波数特性)には.今の時代ですから.スペクトルアナライザー(スぺあな)を使います。適当なホワイトノイズ発信機をつないで.回路計をフィルターにみなして.適当な負荷をつけて.基準側に対する.発信機の出力電圧と負荷の電圧をスペアナで測定し.あとは計算で求めます。多分スペアナの説明書に書いてあるでしょう。
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この回答へのお礼

そんな方法があるんですね。ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2002/02/11 08:19

電源の内部抵抗でないのであればテスタで計ればいいのでは?

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「何の」内部抵抗ですか.


交流抵抗(インピーダンス)ですか直流抵抗ですか

この回答への補足

電流計や電圧計の内部抵抗のことです。

補足日時:2002/02/09 12:56
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電圧計と電流計の内部抵抗の測定のことでしょうか


http://www.rw.ec.musashi-tech.ac.jp/~abe/meas-R- …
それとも電池の起電力と内部抵抗ですか
http://www.hs.reitaku-u.ac.jp/kyousei/buturi/06e …
他にも内部抵抗で検索すれば沢山あります。

参考URL:http://www.rw.ec.musashi-tech.ac.jp/~abe/meas-R- …
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一発で計る計器があるかもしれませんが私は思いつきません


まず電源の両端を電圧計で測り電圧計の値がv[V]であったとする
次に電源に抵抗R[Ω]と電流計を直列につなぎ電流計の値がa[A]であったとする
内部抵抗r[Ω]は
r=(v/a)-R
である
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Q電池の内部抵抗

今、内部抵抗について勉強してます。
じきに、レポートを書かないと駄目なので今からレポートの内容を考えようとしています。
内容は、電池(単三)の内部抵抗を測ろうとしているんですが、その内部抵抗はどうやって計算するのですか?

Aベストアンサー

 まだ、質問として残っていましたので。考え方をお話します。
 内部抵抗とは、何か、という事です。
内部にある抵抗です。で良いのですが、抵抗器をつないであるわけでありませんね。電流を外に流したときに、どれくらい電流の流れを単三電池の中で通りずらい状態で流れ出てくるか、それを電池の内部抵抗というのです。
 こんなことぐらい馬鹿にしないでと言います。
ところが、忘れていけないのは、流してみて、初めてわかるわけです。
 ふさわしい例でないかもしれませんが、丁度、有名タレントのショウ(ミューズイック)が終わって、満員会場から観客が1つの出口から流れ出るのに似ています。
 少しづつ整然と流れ出ると抵抗が少ない。急ぐ人が多いと、流れ出る数は多くなるが、衝突してあるくから、正比例して流れが増えるわけでない、つまり出口の幅に加え衝突や摩擦抵抗がふえてスムーズに出られなくなる。スムースに出たときに比べ正比例比例してして流れが増えないから、会場からの抵抗が増えたと言う事が出来る。火事だとパニック状態で出ると?話が行き過ぎるからやめます。
 電池の中では、分子同志の化学的相性で電流になれる自由電子を生産しています。電流を流して電池を使えば、その分、化合し、中和し化学変化を起こす物質が減りますから、電流の元になる自由電子の生産能力が落ちてきます。長年放置しておくと、自己放電をして、自由電子の生産能力が落ちる事も考えられます。
 つまり、電池の会場から出る時の抵抗は、化学変化による自由電子の生産能力と、流し出す観客の電流量で、電池の出口までの抵抗(化学変化の対応と電極までの会場内の通過速度の抵抗・・)が違ってくるという事です。電流が多いと内部抵抗が大きくなる。と考えるのが、厳密な内部抵抗の考え方です。電池の消耗状態で違うという事です。

 そんな厳密な事は、実用的でない、と考え、現実的には、外部に流れ出た観客の電流数からテスターで、電圧降下値(抵抗部分に電流が流れた時、抵抗の両端に現れる電圧の事)を測定して、No.2さん、No.3さん、の様にするしかないでしょう。
 静電電圧計があれば、測定する時、測定器(電圧測定器)に電流を流さないですむので良いのですが、現実的でないので、これも、し方ありません。

 というのは、テスターで電圧を測定する事は、テスターを並列につなぐ事です。テスターに流れ込む電流でテスターの抵抗に生じる電圧降下値を電流の力で指針やディスプレーで表示するのです。本体の抵抗体に流れる電流を取り込んで減らすことですから。極力減らすように、テスターの抵抗を大きく設計しています。が、この値も考えに入れて、計算しましょう。
 極端ですが、相手の抵抗がテスタート同じ値だったら、半分流れてしまいますからね。

 テスターにも電流を流して計っているのだ。と言う事と、電池の中は試験管の中の化学変化と同じに、電子が移動して化学変化が進み結合すると、中和して安定し、別な物質に変わってしまう風に動いているのだ。と考えるのが、電池の内部で起きている内部抵抗です。流し出す電流次第で電池の内部抵抗が大きくなるものだ。と。

 最後に、我々消費者の立場からは、内部抵抗など必要ないのです。化学変化が進んで変化を起こす物質がなくなった、で十分科学的です。
 内部抵抗の考え方は、科学的に抵抗という物理的にはっきり数値で割り切らせる考え方を取り入れたので、電池の内部電流通路にもこの考え方を実感して、自然現象を、等価変換して、割り切れるようにしよう(これが科学の理念)。内部抵抗を外部から総合的に見て、出てくる電流量からオームの考え方で、固定した抵抗器は存在しないけれど、あるものとして等価変換してみよう。というのが科学者の常識的考え方です。内部抵抗は等価変換の最適例題として、実感させ、この等価変換の概念で、発明発見、技術の改良に役立ててもらいたいとの願望が科学教育の根幹にあります。
 電気回路の、勉強にもなります。技術に携わる人に欠かせない、等価変換の知識です。人の流れ、流体、・・にと、科学の世界は等価変換の連続です。一言でいうと、科学は等価変換の知識です。以上。

 せっかくですので、電池の内部抵抗で考えられる科学的考えを大略お話ししました。

 図が書けると良いのですが、まだ他の人の様に出来ません。
 
 電池(1,5Vの電圧の出口を持ち、無限に大量に電子を生産出来る理想的電池の事)+抵抗(状況次第でどう変わるか分らない。その時々で違う)=実物の単三電池と考えて下さい。これがNo.2さんの説明。

  |
 --||--/`/`/`/`-----`/`/`/`/`/`/----|
| |                      |
| Eo    r          R      ||                        |
|                        |
|                        |
|                        |
-----------------------------------------

 この図に、テスターをつなぐと、テスターの高い抵抗?を並列に接続する事ですから、それで考えてください。
 実用的には、テスターの抵抗が、測定する部分の回路(電池、または、抵抗器)の抵抗に比較して何万倍も大きければ、本体回路の電流に影響しないと考え、オームの計算式R=V/I、rやRの値を計算します。
 テスターに出る電圧値は、専門語では、抵抗の電圧降下の値(上に説明)を計っています。
 
 くどくなってすみません。すぐ夢中になるものですから。この問題の全てです。

 まだ、質問として残っていましたので。考え方をお話します。
 内部抵抗とは、何か、という事です。
内部にある抵抗です。で良いのですが、抵抗器をつないであるわけでありませんね。電流を外に流したときに、どれくらい電流の流れを単三電池の中で通りずらい状態で流れ出てくるか、それを電池の内部抵抗というのです。
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Q乾電池の起電力、内部抵抗を求める式を導く

物理の実験で電池の端子電圧の測定をしました。
可変抵抗を調節して電池に流れる電流を設定し、電圧を測定する実験でした。設定電流は10mAから5mAずつ50mAまででした。
電流と電圧の関係をグラフにして、最適直線上の任意の2点における値(V1,I1),(V2,I2)をピックアップし
E=(V1I2-V2I1)/(I2-I1) (1)
r=(V1-V2)/(I2-I1)   (2)
から起電力と内部抵抗を求めました。

原理式V=E-I・rを2点における値(V1,I1),(V2,I2)に適用し,(1),(2)式を導くのですが、どう導けばよいのか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

そのまま計算すれば、求まります。
V=E-Irの式を使って、Eとrが未知数で、VとIが実験で求めた値です。未知数2つに、式が2つ出来ます。それでrを求めれば良いのです。(1)と(2)はその結果です。

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Q計算値と理論値の誤差について

交流回路の実験をする前に、ある回路のインピーダンスZ(理論値)を計算で求めたあと、実験をしたあとの測定値を利用して、同じ所のインピーダンスZ(計算値)を求めると理論値と計算値の間で誤差が生じました。
そこでふと思ったのですが、なぜ理論値と計算値の間で誤差が生じるのでしょうか?また、その誤差を無くすことはできるのでしょうか? できるのなら、その方法を教えてください。
あと、その誤差が原因で何か困る事はあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
3.Lもインダクタンス誤差は±20%で、
3.C・Rは理想的なC・Rでは無く、CにL分、Lに抵抗分の損失に繋がる成分があります。
これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
測定器や測定系にも誤差が発生する要因もあります。
理論値に対する測定値が±5%程度発生するのは常で、実際に問題にならないように、
LCRの配分を工夫すると誤差やバラツキを少なく出来ます。
 

Q電流計の内部抵抗の大きさと測定値誤差について

車の電装品を自作するのに、LEDと抵抗を使用した簡単な回路を自作しました。

その際、抵抗値と抵抗に掛かる電圧から電流値を計算すると約100mAとなるのですが、
実測した電流値は90mA程度と1割も小さい値でした。
(抵抗値62Ω、抵抗にかかる電圧6.3V、電流は200mAレンジで計測)

電流計の内部抵抗によって電流値に誤差が出ることは理解していますが、
測定値にはこれほどの差が出るものなのでしょうか?
(抵抗値に換算すると7Ω程になるかと思います)

経験のある方、ご回答のほどよろしくお願いします。

なお、いくつかの方法で試しましたが、
テスターの抵抗値や電圧自体は特に大きな誤差は無いようです。

Aベストアンサー

通常売られているデジタルテスターの場合、200mAレンジでは1オームだと思います。

前の回答にあるPICによる電流測定に関しては、私も、ほとんど同じ回路を自作しましたが、
テスターではもっと大電流のレンジの場合でしかこのような値のシャント抵抗は使われていません。


ところで、電圧を測る際も、テスターの誤差と、内部抵抗を意識する必要があります。

Qホイートストンブリッジの精度

ホイートストンブリッジで測定すると、精度がよいと聞いたのですが、それはなぜなんでしょうか?その理由を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

イメージとしてです。

初歩的な電気知識がある仮定で説明します。
回路図は省略しますが、回路の説明に前にキルヒホッフの法則を薄っぺらで良いですから、わかっていれば良いです。(特に第二法則)
この回路の真ん中の電流値がゼロ(*1)の時にホイートストーンブリッジの関係式で成立します。電気では電圧・電流・抵抗の3つの影響が発生するのに、
この回路では、抵抗だけです。よって、不安定要素が少ないのです。

*1これは、ここに電流が流れていないのではなく、上から5の力が流れているとしたら、下からも5の力が流れていて、結局、見た目は流れていないという事です。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q印加電圧って?

よく

印加電界とか
印加電圧とか聞くんですが

印加ってここではどういう意味で使われてるんですかね?

印加電圧と印加電界の違いを合わせて回答願いたいです。

Aベストアンサー

 気になったら、落ち着かないものです。それで出てきました。
古い国立大学の電気のコースを取った者です。医学、電気工学はヨーロッパから始まり、ドイツ語の文献が入ってきました、アメリカに科学者が集まってから、英語に移行して現在、日本では医学も物理も電気工学も、コンピューターも英語です。
 この経過を見てきて、印加電圧というのは、古臭い時代(学生時代)にも使われた単なる、加えた電圧、や、電圧を加える、と言う口語で長たらしく使いたくない人が、漢字で誰かが(もしかして作って)使い始めた用語に過ぎません。
 彼なら、加えた電圧は印加電圧と言い。電圧を加えるには、電圧を印加する、と言うでしょう。印加電界など発音しにくくていやだなー。
 私は漢字の方が煩わしいし、古臭い単語だし、大げさだし、日本語の漢字の意味を知らない人が多い現代なので。私の著書や解説には印加は使いません。
 漢和辞典に ”印加とは(力)を加えること”とでものっているかどうか見てください。力のあるものに使う用語です。
 科学の基本は外国ですから日本語は、あて訳を使わないとなりません。その時、日本人は表意文字の漢字を使って専門用語を作るため、あなたのように、印加電圧って?どんな電圧のこと?というような無駄な疑問で生徒を悩ませます。

 このような形容詞と名詞をくっつけた専門用語は好ましくないです。この迷いを避ける意味で、私は、電圧を加える、とか加えた電圧。電界を加える、とか加えた電界。といって説明します。  

 ★参考 電界と電場は、共に英語のエレクトリック・フィールドelectric fieldを訳したものです。
広々した原っぱや空間を意味するfield部分を
●電気工学では、世界の界を使い電界と訳して使い、
●物理学では場所の場を使って電場と訳して使っているのです。
一つに統一していません。私は電界です。

 ★余談ですが、DNAを日本語で遺伝子と訳していますが、
デ・オキシ・リボース、ニュクリアス、アシィッドの頭文字 デDと ニュNと アA の3っつを並べたもので、
 意味は、
「リボース糖から酸素を取り除いた、細胞の核の中にある、酸性物質」
という●細胞の核の中の成分分子の名前なのです。遺伝子なんて似ても似つかない宛て訳でしょう。

 気になったら、落ち着かないものです。それで出てきました。
古い国立大学の電気のコースを取った者です。医学、電気工学はヨーロッパから始まり、ドイツ語の文献が入ってきました、アメリカに科学者が集まってから、英語に移行して現在、日本では医学も物理も電気工学も、コンピューターも英語です。
 この経過を見てきて、印加電圧というのは、古臭い時代(学生時代)にも使われた単なる、加えた電圧、や、電圧を加える、と言う口語で長たらしく使いたくない人が、漢字で誰かが(もしかして作って)使い始...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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