A 回答 (2件)

リンパ管とは血管以外で血液成分が流れているところです。


そして流れているその成分は、免疫担当であるリンパ細胞と細胞間液であるリンパ液です。
リンパ細胞はリンパ節で産生/貯蔵されています。
全身にくまなく配置されており、見張りが感知した異物に対する免疫細胞や物質を送り込むことで生命の維持に貢献しています。つまり免疫機能の主体です。

一般に癌が増殖すると一部のがん細胞は放出されます。そして、癌組織の近くにあるリンパ管に流れ込み、一番近くにあるリンパ節(センチネルリンパ節=見張りリンパ節)にたどり着きます。そこはリンパ液(=栄養分)があるので細胞には居心地のいいところですが、リンパ細胞成分が富むため病気と認識されれば速攻で壊されてしまうのですが、がん細胞は変異が多くその中で網目をくぐり抜けたごく一部のがん細胞が定着し増殖を始めます。これがリンパ節転移です。リンパ節はリンパ管によってネットワーク化されていますから、次々に拠点にされて癌が広まります。ネットワークが悪用されてしまうんですね。

免疫は専門外ですので一般人としてのコメントです。
最低限の知識と理解してください。
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リンパ節(腺)身体の脇の下・喉の両側・腿の付根等の血管の節々みたいなもので、細菌の関所みたいなものです。


 病原菌は、このリンパ腺に留まりますし、病原菌の繁殖をしてから、次のリンパ腺へと移動して行きますので、癌の病原菌の転移を防ぐ様にしてください。
 このリンパ腺の腫れとか、癌の転移を防ぐ為には、「日々草」の生の葉を食べて下さい、リンパ腫の方でも治りますので、夏場には、ご自宅の庭に植えて置いて下さい、それとリンパ腺の転移予防には「シマカンギク」も在りますので、どちらか、手に入れる方を使用してください。
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Q早期胃癌 リンパ節転移の有無を問わないのは何故ですか?

勉強中の看護学生です。

テキストに、
早期胃癌は癌湿潤が粘膜内または粘膜下層までに限局するもので、癌の大きさやリンパ節転移の有無は問わない。

とありました。
拙い私の知識では、リンパ節転移の有無や癌の大きさは、遠隔転移のリスクが上がり危険性は増すと感じています。

それなのに、早期胃癌?となんだか引っかかったので、早期胃癌にリンパ節転移の有無を問わない明確な理由などがあったら教えて頂きたいです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

早期胃がんのリンパ節転移が有っても早期胃癌という理由

初期の胃がんは転移しにくいと言われていますが、
言われるように
粘膜下層までに限局したものを
早期胃がんといい、それであってもリンパ節に転移がみられることがあるそうです。

普通のリンパ節は小豆の粒くらいの大きさですが、
転移していると少し大きくなって丸く腫れてしまいますから、
すぐに見つけることができます。

その場合、胃の近くのリンパ節に転移していることがほとんどで、
胃の病巣と一緒に手術で取り除くことができ、完治する可能性が高いものです。

従って粘膜下層までが条件でリンパ節に転移があっても取ってしまえば
無いと同じという医学的分類の表現です

Q肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さ

肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

Aベストアンサー

医師より末期余命三ヶ月と言い渡されていない場合

小細胞肺癌の末期と診断されてから

どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

現在動ける状態にあれば

やるべきことがあれば早急にやるのが良いです

Q大腸癌のリンパ節転移について

平成22年の9月に、父親が大腸癌の手術をしました。癌は1箇所で、他の臓器への転移は無かったのですが、術後、リンパ節への転移が確認され、抗がん剤治療を行っています。

現在自宅療養中で、35日毎に通院し、飲み薬の抗がん剤を服用していますが、抗がん剤の効果が現在確認されていないようです。現在までに抗がん剤は2種類使用しています。

担当の医師の説明では、効果が確認されていないが、このまま抗がん剤治療を続けるということです。

このまま、抗がん剤の効果が無い場合、他に治療法はあるのでしょうか?

また、リンパ節への転移が確認された場合、ステージIIIで、5年生存率6~70%と書いてありましたが、大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが増加してきたり、CTなどで転移がはっきりしてきたときに初めて、今使用している抗がん剤の効果がなかったと判断できるといえます。

なぜ、効果判定が出来ないにもかかわらず、抗がん剤を使うのかといえば、過去に治療を受けてきた同じような手術でリンパ節転移があった患者に抗癌剤治療を行えば、抗癌剤治療を行わなかった患者よりも長生きしているというデータがあるので、抗癌剤治療を行っているのです。

そして再発してしまった場合には、より強力な抗癌剤治療を行うことになるでしょう。

>大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?
生存率6-70%ならば、その中のいくらかの人は完治しているといってよいと思います。

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍...続きを読む

Q肝臓癌の末期に付いて 叔父が肝臓癌の末期です。 肝臓転移有り。 先生も、ホスピスに勤めていた、ケ

肝臓癌の末期に付いて

叔父が肝臓癌の末期です。
肝臓転移有り。

先生も、ホスピスに勤めていた、ケアマネさんも、5月まで持つかどうかと言われておりました。
幸い5月を迎える事が出来ましたが、
現在は、うとうとすることが多い、滑舌が悪い、腹水が溜る
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加えて便が、1日4回~5回出る。
尿は少ないです。
本人は一週間前に一次帰宅を希望しましたが、リハビリをしてからと言われており、本人は余命宣告を知らずに、リハビリに
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余命ばかりはお医者様でも、予想出来ないのは充分承知ですが、同じようなケースで、余命からの最後を看取られた方がおられれば、どのような状態なのか教えて頂ければ幸いです。

出来るだけお見舞いには行って居ますが、遠方の為、電話でのやり取りも多いです。

娘とは、余り面識が無く、モルヒネを投与しているのかも、解りません。

1日3回の点滴とご飯は普通食ですが、お腹が張り下痢をしているようです。

Aベストアンサー

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、
寝たきりになるのをおそれ、病室のトイレに、自分で行ったり、
食事も、食欲はないながらも、食べようとしていました。
しかし、そのうち、腹水がたまり、呼吸が苦しくて、
起き上がることもできなくなり、
苦痛を和らげるため、モルヒネ(?)で、意識レベルを低下させ、
眠り続ける状態になって5日くらいで、亡くなりました。
苦しみながらも、意識がある間は、
いつ最期の時が来るのか、予測が難しいですが、
(強制的に)意識レベルを下げた場合は、その後、間もなくになると思います。
今のうちに、叔父様にいい思い出を、ひとつでも多く作ってあげてください。

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
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担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
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私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、...続きを読む

Q胃癌からリンパ節に転移、鬱の傾向が出始めました

友人が胃癌からリンパ節(首)に転移し、余命6ヶ月と診断されました。
胃癌は幽門部に出来ており、消化物の流れを阻害している様です。胃は食べ物をちゃんと消化しているようです。
転移は現在の所、他には無い様です。
病院では、リンパ節に転移しているので胃癌の外科手術はリンパ節の癌が良くならない限りは出来ないとの事で、抗癌剤治療のみです。
彼と相談し、韓国より「メシマ」を取り寄せ現在服用中です(1ヶ月)。又「ノ二ジュース」も飲んでいます。
入院より約2ヶ月、抗癌剤も1クール終わりました。3週間位前より、血便が無くなり普通の便に成った様で、「メシマ」や「ノ二ジュース」の免役療法が効いて来たと喜んでおりました。
ところが、抗癌剤が1クール終わった頃より鬱の傾向が出始め、気分が落ち込み、「食べた物が腸に行かなく成った」と訴え始め戻す様に成りました。
病院でも胃カメラの検査で、幽門部にカメラが通るので狭くはなっているが腸に流れないはずは無いのだがと言っております。又検査結果も特に悪化して無い様です。
私の見る所、顔色も悪く無く入院当初より顔色は良くはりも有り、血便も止まったままですので良い方へ向かっていると思っております。
入院から2ヶ月経ち焦りも有り気分もいよいよ落ち込んでいます。
この鬱だけでもなんとかしたいのです、どの様にしたら良いかお教え下さい。
又彼が「温熱療法」に興味を示し、彼の気分が上向くのならこの療法を考えてみようと思っています。
そこで、彼の症状でこの療法が効果が有るのか(特に全身温熱療法)、又費用等お分かりの方お教え下さい。宜しくお願いいたします。

友人が胃癌からリンパ節(首)に転移し、余命6ヶ月と診断されました。
胃癌は幽門部に出来ており、消化物の流れを阻害している様です。胃は食べ物をちゃんと消化しているようです。
転移は現在の所、他には無い様です。
病院では、リンパ節に転移しているので胃癌の外科手術はリンパ節の癌が良くならない限りは出来ないとの事で、抗癌剤治療のみです。
彼と相談し、韓国より「メシマ」を取り寄せ現在服用中です(1ヶ月)。又「ノ二ジュース」も飲んでいます。
入院より約2ヶ月、抗癌剤も1クール終わりま...続きを読む

Aベストアンサー

MiJunです。
状態が改善すれば良いのですが・・・・?

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「『がん克服』総合リンク集」

ご参考まで。

参考URL:http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html

Q乳癌で、手術をするか否かについての選択。 2016年春に、乳癌ステージⅣ 肝臓転移とリンパ節転移あり

乳癌で、手術をするか否かについての選択。

2016年春に、乳癌ステージⅣ 肝臓転移とリンパ節転移ありの診断を受けました。her2陽性、ホルモン陰性です。

1年間の抗がん剤と分子標的薬投与の結果、petCT上、肝転移とリンパ節の転移が消失しました。現在、原発巣である乳癌のみ残存しています。(1.8センチ程度)

担当医より、原発巣である乳癌を取るか否かについての説明がありました。
ステージⅣであったため、原発巣をとることが完治したわけではないとのことです。しかし、再度再燃した時に、花咲き乳癌や乳癌からの出血などのリスクを考えると、今取っておくのも悪くはないそうです。そして、摘出するのであればサイズが小さい今が取りどきでもあると話がありました。また、リンパ節カクセイすることで腕のむくみが改善できるかもしれないともいわれました。(片腕が現在かなり浮腫んでいます。)


主治医からも、何が正しい選択なのかははっきりと言えないとのことを言われます。
他、原発乳癌を摘出することでのメリット、デメリットはあるでしょうか?
決めきれずに悩んでおります。

以上は母の話になります。ご意見ありましたら何なりとお願いいたします。

乳癌で、手術をするか否かについての選択。

2016年春に、乳癌ステージⅣ 肝臓転移とリンパ節転移ありの診断を受けました。her2陽性、ホルモン陰性です。

1年間の抗がん剤と分子標的薬投与の結果、petCT上、肝転移とリンパ節の転移が消失しました。現在、原発巣である乳癌のみ残存しています。(1.8センチ程度)

担当医より、原発巣である乳癌を取るか否かについての説明がありました。
ステージⅣであったため、原発巣をとることが完治したわけではないとのことです。しかし、再度再燃した時に、花咲き乳癌や乳癌...続きを読む

Aベストアンサー

年齢が若いので
他の場所へ転移したら
手術ができなくなります
また
結果的にも手術をしなかった方が良かったとは
なりません
したがって
言い方は悪いですが
チャンスに掛けます
早い機会に手術に踏み切るのが
正解と思われます

Q癌の手術等でリンパ節を取りますが、沢山取っても大丈夫なものなのでしょうか? 又再生するのですか?

癌の手術等でリンパ節を取りますが、沢山取っても大丈夫なものなのでしょうか?
又再生するのですか?

Aベストアンサー

リンパ節は切除しても再生はしません。
ただ、リンパ管は血管と同じように再生します。
それによって他のリンパ節が失われたリンパ節の働きをするようになります。
リンパ節は体全体にありますから、ガンで一部切除しても切除したことによって後遺症は出ても、リンパとしての働き自体は問題ないということになります。

Q肝臓がんのリンパ節の転移について。

肝臓がんで、リンパ節に転移しました。肝臓の近くだということです。
現在50代で、末期がんです。治療法はないのでしょうか?
(医者からは、治療法はないと言われました)
医学的な知識がまったくないので、的外れな質問になるかもしれませんが、転移した場合、そのままリンパ節の同じ場所でとどまり、おとなしくしているということはありえないのでしょうか?それとも、絶対的に広がってしまうのですか?広がるとすると、平均的にしてどれくらいの期間で、広がってしまうのでしょうか?また、移植ということはできるのでしょうか?わたし自身がこの病気をしている本人ではないので、病気の詳しい情報は、末期がん(肝臓)であることと、抗がん剤をつかった治療は効果がなかったということ、50代ということ、肝臓近くのリンパ節に転移しているということ、治療法はもうないといわれたことくらいです。よければ、経験上、または聞いた話、まわりの人で同じような症状になった方の話があれば教えてください。どんな情報でもいいので回答おねがします。

Aベストアンサー

原発性肝細胞癌の約60~80%は、B型肝炎ウイルスまたはC型肝炎ウイルスによるウイルス感染が原因で、ウイルス感染後約20年ほど経過すると肝細胞癌を発生しています。ですので、肝硬変や肝細胞癌が発生する前に、ウイルス感染の有無を抗体検査して、B型またはC型肝炎ウイルスをインターフェロンαで治療することが何よりも肝心なのです。但し、誰にでもインターフェロンαが有効という訳ではないところが、この病気の治療の難しさなのです。あなたの場合は、ウイルス感染の有無はどうでしたか?

さて、肝細胞癌と確定診断され、癌細胞が肝臓内に限局しているのであれば、肝臓は比較的自己再生できる臓器ですので、根治を目指した外科的摘出術を施行するがベストです。しかし、あなたのようにリンパ節転移(肝細胞癌は本来血行性転移を来し易い性質を有していますし、リンパ行性転移も来します)があり、遠隔転移を来す可能性もある症例では、根治を目指した外科的摘出術などの治療が適用外となり、寛解=根治することは残念ながら困難になります。
しかし、肝細胞癌の治療には、寛解=根治できないまでも、症状緩和や延命を目的とした様々な治療戦略……(1)エタノール注入療法(PEIT)。(2)肝動脈塞栓療法(TAE)。(3)マイクロ波凝固療法(MCT)。(4)放射線照射。(5)経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)。(6)養子免疫療法。(7)陽子線照射治療。(8)化学療法(抗ガン剤)。(9)肝移植……が立てられますので、以下のサイトで肝細胞癌に対する治療の可能性に付いて、詳しく学んでください。

■コンセンサス癌治療
http://www.cancertherapy.jp/top.html

■がん情報サイト
「PDQ日本語版(専門家向き)」→「治療(成人)」→「原発性肝癌(成人)」
http://cancerinfo.tri-kobe.org/

■がん患者のあきらめない診察室
「肝、胆、膵がん」の最新抗がん剤治療
http://2nd-opinion.jp/index2.htm

原発性肝細胞癌の約60~80%は、B型肝炎ウイルスまたはC型肝炎ウイルスによるウイルス感染が原因で、ウイルス感染後約20年ほど経過すると肝細胞癌を発生しています。ですので、肝硬変や肝細胞癌が発生する前に、ウイルス感染の有無を抗体検査して、B型またはC型肝炎ウイルスをインターフェロンαで治療することが何よりも肝心なのです。但し、誰にでもインターフェロンαが有効という訳ではないところが、この病気の治療の難しさなのです。あなたの場合は、ウイルス感染の有無はどうでしたか?

さて、肝細胞...続きを読む

Q大腸癌のリンパ節転移について

身内の者に大腸癌が見つかり、手術ではリンパ節の第三群まで切除して、
転移があるかどうか病理解剖の結果を待っている状況です。
他臓器への転移はありませんでした。

リンパ節転移があった場合、転移が何群まで進んでいたかによって
余命や治療方法にどのような違いが出てくるのか教えてください。

結果を聞く前に、心の準備ができればと思いまして、
何群までなら、抗がん剤治療をしなくて済むのか、余命はどれくらいになるのか、
一般論や目安で結構ですので、ご可能な範囲でご教授いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

面倒でしょうが、やはり、ご自分で、基本から勉強されるのが一番です。

ご参考に……
http://www.jsccr.jp/guideline2009/guideline_2.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/hc05/index.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/hc03/03.html

Q◆ 扁平上皮癌 (食道)リンパ節転移あり の治療について◆

 
 ◆ 口から18センチの辺りに、7センチ程の腫瘍ができています。
   ステージ4のAです。余命1年の宣告を受けています。
   担当医からは、
   6週間の入院による放射線治療を勧められています。
   難しい様ではありますが、できることならば、
   手術完治を望みます。
   無理ならできる限りの延命処置をとりたいとも思います。
   東海地方を中心にその分野に明るい病院を探しています。
   どなたか教えていただけないでしょうか。



   何卒、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご希望に添えず残念ですが、食道癌StageIVaでは、基本的に手術は選択肢に入りません。

手術をしても完治しないどころか、延命のメリットに乏しいことがわかっているからです。
参考URLにはアメリカでの最新の食道癌の治療が乗っていますが、化学療法、放射線療法などが主体となります。

治療法についての相談は、まず県のがんセンターや大学病院などにセカンドオピニオンを受けてみられることをお勧めします。それぞれの病院のホームページで相談窓口の電話番号があるはずですので、お問い合わせの上、主治医に紹介状を書いてもらってください。一日も早く、nonna0510さんの納得できる治療法が見つかることをお祈りいたします。

複数の医師の意見が一致する場合、通いやすい病院が一番だと思います。

参考URL:http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/summary/JP/CDR0000062960.html#_205


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