錯塩って何ですか?
例えば、次の反応は水溶液中で錯塩を形成する反応である。

FeSO4+6KCN → ??? +K2SO4

??? には何が入るのですか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

> 錯塩って何ですか?


 「理化学辞典 第5版」(岩波)には『錯イオンを含む塩』とあり,「化学辞典」(東京化学同人)には『電解質錯体,すなわち溶液中で錯イオンに解離するもの』とあります。つまり,may-may-jp さんがお書きの様に『錯塩とは、電荷を持った錯体と金属イオンが作っている塩のことです。』

> 例えば、次の反応は水溶液中で錯塩を形成する反応である。
> FeSO4+6KCN → ??? +K2SO4
> ??? には何が入るのですか?
 化学反応式では,左右の原子の数と電荷の数は等しくなければいけません。ですので,may-may-jp さんがお書きの様に,引き算で求まるはずです。なお,上記の「錯塩」の定義を忘れないように。


 プロフィ-ルを拝見しましたが,yuiyuio さんは受験生の方ですね。それでしたら,参考 URL のペ-ジが参考になるかも知れません。

・楽しい高校化学(Vertual Chemical World)
 http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html
 ここの「無機物質」の「第6講 金属の単体と金属イオン」の2ペ-ジ目に「5.錯イオンの生成と沈殿の溶解」があります。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html
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この回答へのお礼

某大学に合格しました!!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/21 00:03

錯塩とは、錯体と金属イオンが作っている塩のことです。

(ちょっと違うかも)
化学の参考書の、無機>錯体のところにいろいろ載っていると思います。

?のところに何が入るかは、引き算で分かると思います。
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この回答へのお礼

無機はあまり手をつけていなかったので、全然分かりませんでした・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/21 00:06

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Aベストアンサー

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相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

3SnCl2+K2Cr2O7+7H2SO4→3Sn(SO4)2+3CrCl3+K2SO4+7H2O

でもかまいません。コレも数合わせです。すっきりしているということで言えばこちらの方です。
溶解度についての議論をした結果ではありません。
SnCl2SO4を考えるのであればクロムミョウバンCrK(SO4)2を考える方が現実味があります。

オレンジ色の溶液が青緑色の溶液に変わったという事だけははっきりしています。

全反応式を求めよという問題は設定に無理があります。

前の質問の#3に書いたことをもう一度読んでみてください。

相変わらず全反応式にこだわっていますね。
こういう問題があったのですか。それともあなたのこだわりですか。

前の質問にも書きましたが解答は決まりません。
単に数合わせで書いたという意味しかしかないのですがそれでも1つには決まりません。

doc sunday 様は
3SnCl2 + K2Cr2O7 + 7H2SO4 → SnCl4 + SnCl2SO4 + Sn(SO4)2 + Cr2(SO4)3 + K2SO4 + 7H2O
と書いてられます。これも単なる数合わせです。こういう物質ができているだろうと判断する根拠は何もありません。

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…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けているので数値は変わらない.
よって0.22mmol/mLでしょうね.
例えば1gというのは1000mgですよね?mは10^(-3)の意味がありますが,
今回の質問における単位換算では分子側,分母側ともにmが入っているという事は,
0.22×1000[mmol]/1000[mL]という事なので,分子側・分母側の1000を約分すれば良い.

②エタノールの分子量が46g/molとすれば0.22mol/Lの水溶液なので,エタノールの量は
46[g/mol]×0.22[mol/L]=10.12[g/L]
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後は重量%にする(百分率)という事なので
0.01012g/g×100%=1.012%

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もし宿題ならこんな回答を丸写ししても身に付かないから意味がないですしね.

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
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>Mn2++5Fe3++4H2OにどのようにしてK+と9SO4-をつけるのですか?
一つずつ処理(陽イオンと陰イオンを組み合わせて、それらしい化合物を作る)しかありませんね。
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修正:SO4- → SO4^2-
・Mn^2+:SO4^2-
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例えばNH4Clであれば、水溶液中で電離し、
NH4Cl → NH4^+ + Cl^-
さらにNH4^+が加水分解し、
NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+
となって酸性であることがわかります。

しかし、弱酸と弱塩基からなる塩の場合、
例えば、CH3COONH4であれば、水溶液中で電離し、
CH3COONH4 → CH3COO^- + NH4^+
両方がさらに加水分解し、
CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^-
NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+
となり、平衡式が2つ出てきてしまうため、
どのように考えればいいのかがわかりません。

いくつかの文献やウェブサイトを見たのですが、
CH3COONH4は中性であるとしか書いてなく、なぜそうなるのかがわかりません。

また、(NH4)C2O4も同じく弱酸と弱塩基によってできていますが、
こちらは酸性になるとありました。
同様になぜそうなるのかが書いてありませんでした。

どのように考えればいいのでしょうか。
上の2つを例に詳しく説明していただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

弱酸と弱塩基からなる塩の水溶液の液性はどのようにして調べられますか?

強酸(強塩基)と弱塩基(弱酸)からなる塩の場合、
例えばNH4Clであれば、水溶液中で電離し、
NH4Cl → NH4^+ + Cl^-
さらにNH4^+が加水分解し、
NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+
となって酸性であることがわかります。

しかし、弱酸と弱塩基からなる塩の場合、
例えば、CH3COONH4であれば、水溶液中で電離し、
CH3COONH4 → CH3COO^- + NH4^+
両方がさらに加水分解し、
CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^-
NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+
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Aベストアンサー

基本的な部分の理解は完璧だと思います.
最後の2次方程式もそれであっていると思います.
c が消えるのは,それでいいのです.つまり,チャージバランスを簡略化したときに使った,c があまり低くなく,電荷総量に寄与する荷電種として水素イオンや水酸化物イオンを無視できるとした近似が成立する範囲においては,濃度にほとんど依存しない pH になるということです.これは酢酸アンモニウムの時も同じでした.

ここまでできたのですから,ほんとうはシュウ酸の第1解離も考慮したうえで,チャージバランスにも近似を使わないで徹底的に厳密な計算にも挑戦してみてほしいところですね.結果は [H+] についての5次方程式になるはずで,数値解で値を求めるということになるのですが.ここまで一度経験すれば,弱酸弱塩基に関する計算問題はほぼ怖いものなしです.まあ,今のレベルでも,もう当分困ることはないでしょう.ついでにいうと,やってみてわかったと思いますが,こういう計算は,内容はそれほど難しいわけではないのにけっこうめんどくさいので,ちゃんとやったことのある人は意外に限られています.またマスバランスにしてもチャージバランスにしても,今後いろんな局面で登場し,それを使って考えることが出てきます.しかし,基本概念が確立し,それを使った計算で頭を捻ったことが一度あれば,たいがいの場合については対応できると思います.
お疲れ様.

基本的な部分の理解は完璧だと思います.
最後の2次方程式もそれであっていると思います.
c が消えるのは,それでいいのです.つまり,チャージバランスを簡略化したときに使った,c があまり低くなく,電荷総量に寄与する荷電種として水素イオンや水酸化物イオンを無視できるとした近似が成立する範囲においては,濃度にほとんど依存しない pH になるということです.これは酢酸アンモニウムの時も同じでした.

ここまでできたのですから,ほんとうはシュウ酸の第1解離も考慮したうえで,チャージバランス...続きを読む


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