40台前半の男性ですが、昨年、友人とあるゴルフ場のメンバーになりました。  それまではビジターで色々なところでプレーし、大体95前後で廻っていました。

入会したのを機に今までにないほど練習しました。  コースには月に3回は行くようにしました。  目標は早くコンスタントに90以下で廻れるようになり、HCを10台にする事でした。

ところが最近は100どころか、平均110~120となってしまい、いくら努力しても伸びません。

元々がすくい上げるフォームだったので何とかそれを矯正しようと努力しましたが、どうも最近はどの兆候が激しくなっているようです。

FWはソケット気味に右のOBゾーンへ突っ込んでいくし、アイアンはダフります。  当然、バンカーも最近は一回で脱出した記憶がありません。 

プロのレッスンを受けてはいるのですが、練習場ではいいんです。  ナイスショット連発です。

ところがコースに出ると、最初の2~3ホールはいいのですが、中盤以降になると悪いクセが出始めて大叩き連発。  最後にはどうスタンスをとったらいいか、どうやってクラブを上げていいか分からなくなるくらいです。

適当にこんな感じでいいはず、とスイングしたら大ミスショット ・・

一緒に廻っている、ゴルフを始めて一年に満たないオバサンに負けて 「コースを廻るのは少し早いのでは?」 という事を言われて悔しいやら情けないやら ・・ 実はトイレで悔し涙を流した事もあります。

そんなこんなで、ここ半年の間、毎回タメ息をつきながら帰路についていて 「一体、何のためにこんな事を?」 という疑問を感じています。

もしかして自分は何万人にひとりいるかいないか、というくらいの運動神経が欠落した人間ではないかと自虐気味になっていて、もうゴルフとは縁を切る事も真剣に考えています。。

皆さんはここまでひどい経験はありますか?

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは


私も下記の方々と同じ意見です

私は回答するほどうまくありませんが
同じようなことで一時悩みました

そこで、ゴルフのことばかり考えず・練習せず
まずは、体力作りなどからはじめたらいかがでしょうか?
というのも、やはりゴルフは持久力が大切なスポーツです、毎日できれば、早歩き・ジョギングなどはいかがですか?
あと、コースに行く前はどうですか?
私はいつもコースに行くときは4時間前には起きて
軽く汗を流します。
驚くほど体がよく動きます。
あとは、攻め方ですかね。距離はこの際捨ててちゃんと芯で打てるようにスロースイング、もしくは3クオータースイング。
いいスコアを出してやろうと思えば思うほど肩に力が入りドツボにはまるものです。
パー5で2オン狙うより安全な3オンもしくは4オン
というように・・・おそらく100でいいのならまずはOBをなくす事からでしょう。
おそらくいまのままでは、ストレスが溜まる一方だと思いますので初心に戻りエンジョイゴルフしてください。
ご健勝をお祈りいたします
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。アドバイス、有難うございました。ギクッとしました。体力なんて考えもしなかったですが、そういえば最近は体を動かす事は何もしていません。以前はたまにフィットネスクラブに通っていたのですが、単調だし飽きてしまって今は何もしていません。おっしゃるとおりだと思います。もしかしたら下半身の疲れが遠因かもしれません。初心に戻り鍛えなおす事を考えます。有難うございました。

お礼日時:2006/05/17 10:54

練習場で様々なミスショットを打つ練習をして下さい。


アマチュアならコースでナイスショットなんかなかなか出ません。
ですからミスショットを練習すればミスの度合いをコントロールできる様になります。
80台で落ち着くまではそれで良いと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。ミスショットの練習をするわけですね。逆転の発想ですね。なるほど ・・・

お礼日時:2006/05/17 10:55

こんにちは。


ゴルフを始めて3年、ようやく100の壁が見えてきた♀ゴルファーです。

私はアドバイスできるほどゴルフ経験年数・実力共にないですが、スランプ(私の通っているスクールの先生にはスランプは上手い人がなるものだ、と言われますが;)はよく経験しているので、気分転換法を。

私の気分転換&スランプ脱出法は、「プロのトーナメントを見に行く」です。女子が多いです。
ラウンドはもちろんですが、試合終了後の練習をじっくり見ます。
プロのスイングリズムやフォームなどを実際に見ると、とってもイメージトレーニングになります。

一番衝撃的だったのは、やはり伊沢さんの練習を真後ろで見たときです。
やっぱりゴルフは腰の切れだ~~と初心者ながらに感動しました。

何故かプロの試合を見た後は、自分のゴルフも調子が良くなります。
きっとスイングリズムやイメージが残っているんだと思います。(歩くテンポも勉強になります!)
それに試合を見た後は、自分でもゴルフがやりたくなってウズウズします。(大体その日に練習場直行です)これも、ゴルフが嫌になっているときに良い効果になるかもしれません!

もう既にツアー観戦はされていらっしゃるかもしれませんが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。アドバイス、有難うございます。プロの試合ですか ・・ 大阪在住ですので、年に何回か近くで試合が行なわれるはずなのですが、観戦に行った事はないですねえ。テレビで見るだけです。でも実際に近くで見ると迫力あるんでしょうね。一度チャンスがあれば見に行くようにします。有難うございました。

お礼日時:2006/05/17 10:50

>気負いの程度


人により、条件により異なりますね
自分の状態が悪い時はそれが倍加しているように思います

スイングでボールを飛ばせるようになり
自信が出てくると不思議と力みが消えました
ボールを打ちに行こうとすると、力加減が問題になります
振れば...ヤード飛ぶのだと判れば
振ればいいという意識に変わります
「クラブのスイング軌道の安定性の問題」になるわけです
先日も左足下がりの190ヤードを4Iか5Iで迷っていたのですが
3Wを1インチほど短くグリップして軽く振ることに決めて
多少のオーバーは仕方が無いと思ったところ
ドンピシャリになりました
気持ちってこんなものだと思います

特にライの悪い所は無理しないで
安全にショットするよう(一打の犠牲は覚悟で)
腹を決めると以外にいい結果が出るものです

「度胸」を決めるトレーニングが必要かも?

アドバイスまで
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この回答へのお礼

autoro 様、再度のアドバイス、有難うございます。
「度胸」 ・・ ないかも知れません。特にスコアがまとまっている時など顕著のようです。質問にも挙げたのですが、出だしの2~3ホールはいつもそこそこなんです。ところが中盤にさしかかるとドカッとやられて9とか10が数ホール続き、大崩れになるんです。特にティーショットがひどいでしょうか ・・ 何となく気持ち的に守りに入ってしまっているんでしょうね。それでテークバックで肩の入りが浅い、打ち急ぐ、シャフトが寝てあおり打ちになる、上半身がつっこむ、その結果とんでもないミスショット ・・ このパターンが圧倒的に多いように感じています。自分にはそういう癖があるからと意識していても、体が勝手に変な動きをしてしまうんですね。
今度コースに行った時、度胸、この言葉を忘れないようにプレーしてみます。有難うございました。

お礼日時:2006/05/15 11:51

なんだか重傷ですね。


では、当面はスコアなんてつけずに、ゴルフを楽しむことに専念してみてはいかがでしょうか?
私もメンバーになってから5年程たちますが、今ははもう、月例以外でスコアをつけることはあまりしなくなりました。(会社の人と違うコースでプレーしたときもです。)
今の状態(気持ち)ではよろしくないので、当面はどんな失敗をしようが「このホールは失敗だったけど、まぁいっか。次のホールはがんばろ。」ぐらいの気持ちでやっていった方が良いかと思います。文面を見る限り神経質になりすぎです。このままだとイップスになりますよ。

失礼なことを言うかもしれませんが、おそらくBクラスの方になると思いますが、Bクラスの方って、技量、考え方(スタンス)がまだ確立していないのにもかかわらず、Aクラス(シングルクラスの)の人と同じことをやろう(同じ結果を出そう)としているんですよね。(ティーショットミスしたあとに、残り210YをONさせてやろうとか・・・でもって、結果はOBやダフってまだ170Y残っているとか。)
ゴルフは技量の向上はもちろん大事ですが、考え方を向上させることが上手くなるためには重要です。先の例で言えば、残り210Yとなってしまったら、万が一乗るかもしれないという考えのもとに大きなクラブでグリーンをねらわず、210Yから次はどれくらいの距離にしたら得意な距離(もしくはフルスイングで打てる距離)になるのかな?と考え、100~130Yをきっちり打ってみたりするべきです。
そうして「100Yぐらいのフルショットの練習を2回もできた。得したな。」と今後のラウンドや月例のためになるような考え方ができるようになれば、自然とと目標に近づいていけると私は思いますね。

生意気なこと言ってしまいましたが、せっかくメンバーになったのですから、ゴルフライフを楽しんでいただきたいと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。 スコアをつけずにプレーするというのは、意外にいいかも知れませんね。 というのは、仲間内のプレーでも毎ホール打数をつけていて、マアマアの時などはどうしても守りに入っているように、今感じています。
自分としてはボギーベースを目標としていますので、たとえばボギー、ダボ、ダボ、ときた場合は 「ああ、2オーバーか」 という風に考えるようにしています。
多分、これが 「気負い」 の原因かも知れませんね。 出来もしないのに、ショートホールだからといってパーを狙いにいって、激しいヘッドアップの結果、ソケットしてOB、あるいはダフって前の谷へ ・・ 今まで何十回、何百回経験してきた事か ・・
おっしゃるように神経質になっているのかも知れません。 一度、2~3ヶ月クラブを全く握らないで、気持ちの面をリセットしようかなとも考えています。

お礼日時:2006/05/12 10:23

メンバーになられて


かっこよくという気持ちが出てきたものではないかと思います

かつて私も同じ経験があります
プライドというのでしょうか、頭の意識が筋肉の動きに
ブレーキをかけるのですね(本人は意識がありません)

大学の同級生と同じコースのメンバーになり
それまで楽勝だった同級生に負け続けました

話は違いますが、片山晋吾プロはテイーグラウンドで
肩と手を一体にしてテークバックする動きをしますね
この動きと同じことを練習に取り入れてスイングも
身体の部分部分をバラバラに動かすのではなく
肩と手をワンピースの感じで動かすように努力した結果
忘れていた体の動きが変わり(元に戻り)
すべてが上手くいくようになりました

それから気をつけていることは
グリップを緩めないという事だけです

Nihao-annyonさんも
忘れた体の動きを早く取り戻してくださいね

がんば!!
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この回答へのお礼

autoro さん、いつもお世話になっています。何回かお答えを頂いているのですが、お恥ずかしい話、実態は質問のとおりです。何とか以前の調子を取り戻そうと七転八倒しているのですが、半年以上も情けない状況が続き、一向に改善される兆しがありません。
ただ、おっしゃるように 「かっこよく」 という一種の 「気負い」 が災いしているのかも知れません。 ただ、いざアドレスに入って気負いのない人っているのかな、という事も感じるんですね。 というのは誰でもティグランドでは遥か先のフェアウェイの真ん中に落とそうとして気負うでしょうし、また2打でも距離によってはピンをデッドに狙おうと気負うと思うんです。 その気負いのために誰でも多少のミスショットが出ると思うのですが、10年以上もやってきて私のように極端にひどい結果になるプレーヤーは自分でも今まで見た事がありません。
何というかナイスショットとミスショットの差がメチャクチャに大きいように感じています。
ただ、肩と手をワンピースに動かすというのは分かるような感じがします。一度試してみます。
貴重なアドバイス、本当に有難うございました。感謝します。

お礼日時:2006/05/12 10:12

ゴルフと縁を切る、とまで考えているのならば、一度ストロークではなくマッチプレイをしてみたらいかがですか?


4人で回るにしても、
「もしかしたらこれが最後かも知れん。わがままを聞いてくれ」
と頼んでみてはどうでしょう。
 そのうちの1名とマッチプレーを行い、他の2名はストロークプレーでもマッチプレーでもご自由に、という感じで。

 別の楽しみが見つかるかもしれません。
「ゴルフの楽しみはマッチプレーにこそある」と誰かが言っていたような・・・。
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この回答へのお礼

マッチプレーですか ・・ 今までやった事がないのですが、たしかにこの方式だったらダボとかトリプルとか関係ないですね。要は相手より1打でも少なければいいわけですから。一度、ダメ元で友人に挑戦してみる事にします。アドバイス、有難うございました。

お礼日時:2006/05/12 09:53

ゴルフ暦4年(?)だと思います(^^;


デビューは136くらい。
2回目は120代
3回目は110代
と、行く度にどんどんスコアが縮まり目標ができ、楽しさより「早くうまくなりたい!」という気持ちがゴルフの始まりです。
この調子なら今年中に100前半
来年はコンスタントに90代
その次は80代、と目標を持ちました。
結果、4年目の今現在、平均スコア107くらいでしょうか。
目標通りには行っていません(#/__)/
練習は月に4~5回
コースは年15~20回くらい
一番ひどかったのは昨年の夏以降です。
打ってもドスライス!
そのため飛距離も出ず、ティーショットで一緒に回った友人が5I、私がドライバーで飛距離の競争をしました。
それなりにクリーンヒットしたのですが、結果友人の勝ちです。スコアも120をかろうじて切るくらい。
その現実を知った瞬間「俺は今まで何をしてきたのだろうか。。。」と本気で悩みました。
そのころの自分はやはり質問者さんと同じ気持ちでしたね。
クラブを握ってもしっくり来ない、振り上げてもどうやって下ろしたらいいのか悩み、打った球はやはりスライス、ダフリ、トップ、飛距離が足りず。。。
打つ前の素振りはいいんです。
だけど、いざ打つぞ!となって構えたとたん、(・・?)
いわゆるメンタル病でした。
「またスライスするんじゃないだろうか。またダフル。また。。。また。。。」
そう、悪いイメージしか浮かばないんです。

そんな私なりの練習方法は、やはりフルスィングを封じました。
7Iのハーフをずっと続けました。
それとレッスンプロにときどきそのハーフショットを見てもらい、指摘されたことを少しずつ直したんです。
いいところをそのプロに褒められると、いいイメージが浮かぶようになっていったんです。
この人が言うんだから間違いない!って感じでです。

今でもコースではマン振りはしていませんが、それでもスライスは直ってきています。
スコアも大たたきはしなくなりつつあります。
今は早くゴルフがしたくてたまりません。
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この回答へのお礼

有難うございました。 友人に時々言われるのですが、メンタルなものが影響しているのでは、というのです。半年以上もこんな調子が続いているので、本番で何を持っても最悪のイメージしか湧いてこないんです。いいイメージを持つというのは結構難しいですね。でもハーフショットを徹底するというのは効果ありそうな感じがしています。

お礼日時:2006/05/12 09:51

ゴルフを始めて間もないころシャンクが止まらなくなりました。


シャンクが止まらないということはゴルファーにはよくおきる事ですが、
さすがにへこみましたね。
それはもうひどかったですよ・・
そのほかダフリが止まらないなども経験しました。

僕の治療法は、パターからはじめました。
パターだけは普通に打てましたから。
そこからPW、8I・・と番手を上げていき、それぞれアプローチ並みの小さなスイングで、芯に当てるようにしてたらいつの間にか治ってました。少しでもミスの出る間はけしってフルショットはしませんでした。
練習しないで時間を置くというのは、フルスイングしない究極バージョンと僕は考えています。
これらは一度試してみる価値はあると思います。

僕の経験から言えば、ゴルフやめると宣言した友達は、全員程なくゴルファーに復帰しています。
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この回答へのお礼

有難うございました。ハーフショットの練習を繰り返す事ですね。たしかに、調子が悪くなったらハーフショットを繰り返してスイングの調整をする、というプロやシングルもいますね。一度試してみる事にします。

お礼日時:2006/05/11 14:22

まず、95前後で廻っていたということは忘れてください。


へんなプライドがあると肩に力が入ってしまって、ますますドツボにはまるだけです。
今の実力は120程度ということを自覚することからスタートしましょう。
これが自覚できるようになると気持ちとスイングに余裕ができます。
ゴルフはイメージのスポーツですから、ボールを打つ前に良いイメージをもっていないと、なかなかボールは飛んでくれません。
おそらく、今の状態は早く打たなきゃ、ちゃんと打たなきゃといった焦りの中でスイングしているのでボールがちゃんと見えていないと思います。
コースのそばにどんな花が咲いていたか憶えていますか?
どんな鳥が鳴いていたか気にしていますか?

打ち急がないでゆっくりスイングしましょう。
トップで一呼吸置くとボールがよく見えます。
あとはボールめがけて振り下ろせば自然にボールは飛びます。

焦って打っても一打、落ち着いて打っても一打です。

気持ちにゆとりがないと目線がコースに落ちやすいので、上空に目標を見つけてください。

まあ、ゴルフと縁を切るのはいつでもできますから、もう少し頑張ってみましょうよ。
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この回答へのお礼

有難うございました。おっしゃるとおりです。昨年の春ころまで出していたスコアが当然のように感じているように思います。最近いつもそうなのですが、「こんなはずじゃない、もっと上手いはずだ」と焦りながらスイングしているように思います。一年近くも110~120で廻っているのですから、これが本当の実力かも知れませんね。

お礼日時:2006/05/11 13:11

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Qバンカーショットの距離の打ち分け方がわかりません

バンカーショットで、残り30ヤード、10ヤード、5ヤードの場合の
打ち方の違いはなんでしょうか?
どうやって飛距離を操るのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

レベルがわからないのでなんとも言えませんが、論理的に言えば

・ 振り幅
・ 開き具合
・ スピード
・ 砂の取り方(薄く、厚く)

加えて、
・ 砂の質
・ 砂の状態(乾き、湿り)
・ 砂の量(すぐしたが土、十分な砂)

などの複合要因で、答えが決まりません。HC20ぐらいまでなら、バンカーに入ったら、5、10、30を打ち分ける前に、いつもワンパターンで、一定の距離が打てるのかがまず重要です。

つまり、若干開いて、一定の振り幅で、一定のスピードで緩まず、砂は2、3センチ手前を打ち、バンズを効かせて、エクスプロージョンで、フワッとした玉が出るショットが出来ていることが重要です。

その場合、一般的なバンカーで、砂も十分入っていれば、フルショットしても20ヤードしか飛びません。ですから、バンカーはいつもフルショットで十分なのです。それ以下を練習しても、極度に緩んで、ダフッたり、それをおそれてすくいながらホームランしたり・・・・

そして、100%の確率で、20ヤードの所に落ちるようになった後、別の要素を試すのをおすすめします。その前に、開いたり、振り幅調整したり、いろいろやると、前述した要素が、打つたびに変わって、複合要因として、結果の距離が変わってしまうため、いつまでたっても、距離を打ち分けることは出来なくなってしまいます。

また、たいていの場合、ホームランをおそれて、緩んでいる場合が多く、そんな意味でも、フルショットで、20ヤードしか飛ばないことを、本能に植えつけることが重要です。もし、3,40ヤード飛んでいるなら、それは、クリーンに打っているのであって、アプローチには使えない技術です。

レベルがわからないのでなんとも言えませんが、論理的に言えば

・ 振り幅
・ 開き具合
・ スピード
・ 砂の取り方(薄く、厚く)

加えて、
・ 砂の質
・ 砂の状態(乾き、湿り)
・ 砂の量(すぐしたが土、十分な砂)

などの複合要因で、答えが決まりません。HC20ぐらいまでなら、バンカーに入ったら、5、10、30を打ち分ける前に、いつもワンパターンで、一定の距離が打てるのかがまず重要です。

つまり、若干開いて、一定の振り幅で、一定のスピードで緩まず、砂は2、3センチ手前を打ち、バ...続きを読む

Qゴルフスクールのコーチとゴルフコースに行くのですが。

ゴルフスクールに通っています。今現在のコーチでは無く、前に習っていたコーチに「一緒にコースに行きませんか?」とメールを貰いました。
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2.お昼代は払うとして、これもたぶんなのですが、彼が車で送り迎えをしてくれると思います。高速代、ガソリン代などはどうしたら良いでしょうか?
3.他にスクールのコーチとラウンドするのに、した方が良いと思うことなど、教えて下さい。

Aベストアンサー

<彼の所属しているゴルフ場でラウンドレッスンということになると思います。
一日 幾らと相場があります。。 そのコーチ次第ですね~
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ゴルフの4大ツアーに使われるゴルフ場のコースマップの画像を探しています。
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4大ツアー以外でも、日本で有名なゴルフ場(大きな大会が開かれる)のコースマップでも構わないので、知っておられる方情報をお願いします。

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今年の全米オープン開催コース(ぺブルビーチ)から
http://www.pebblebeach.com/page.asp?pageName=PBGL_Course_Tour_01

The Open (全英オープン)は、セントアンドルース、
http://www.standrews.org.uk/The-Courses/The-Old-Course.aspx

PGA Championship(全米プロ)は、ウィスリング・ストレイツ
http://www.pga.com/pgachampionship/2010/course/tour/index.cfm?holeId=1

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Qゴルフのライン出しショットだけでは無理?

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そこで質問なのですが
実戦において、このライン出しショットだけで打っていくのは何か行き詰まる事があるのでしょうか?
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お教えください。

Aベストアンサー

アマチュアにはおすすめ出来ません。プロは、完成されたフルショットの技術があり、それをベースとして、距離を捨てて方向性をとるとか、スピンを少なくして吹け上がりを抑えるとかのために、ライン出しを使います。

ところが大抵のアマチュアは、フルショットが完成していません。体の使い方、リズム、体重移動、リリースすべてが、未完成です。そんなときに、ライン出しショットを形式に真似すると、ほとんどの場合、手打ちの、インチキショットになります。

フルショットで力まない手段としてのハーフショットや、ハーフショットのつもりでダウンを開始してはじめて、フルショットのリズムを覚えるための手段等、アマチュアが取り入れるべきドリルとしての、ライン出し的打ち方の利点を否定はしませんが、それは、技術が完成したプロのライン出しショットとは似て非なるものです。

ちなみに、ショットの技術のないアマチュアが、フルショットをしないと、

・ スピンがかかりません。
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・ 手打ちになりやすいです。
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アマチュアにはおすすめ出来ません。プロは、完成されたフルショットの技術があり、それをベースとして、距離を捨てて方向性をとるとか、スピンを少なくして吹け上がりを抑えるとかのために、ライン出しを使います。

ところが大抵のアマチュアは、フルショットが完成していません。体の使い方、リズム、体重移動、リリースすべてが、未完成です。そんなときに、ライン出しショットを形式に真似すると、ほとんどの場合、手打ちの、インチキショットになります。

フルショットで力まない手段としてのハーフショッ...続きを読む

Qゴルフ ハンドアップ気味・・・

アドレスの時に腕を下に垂らしてグリップをにぎっていました

しかしアイアンは飛ばしは必要ないといわれてしまいますが、やはり少し飛距離を伸ばしたいと思って色


々なサイトを回ってハンドアップ気味してあまり前傾などせずに足もあまりまげずにショットをするとありました。


前までは腕は地面に垂直でしたがこれを意識すると少し腕が前にでて少し斜めになりました。


まだインドアでしか試していないんですがなかなか飛びそうな気がしますww

アイアンはテーラーメードの200と書かれたものです。

シャフトのところにはLITE r-80と書かれています。

結構古いようです・・



身長は176cmで体重は56です。



またこのようなスイングをする上で気おつけたらいいことなどありますでしょうか?




よろしくお願いします><

Aベストアンサー

スイングを変えてみることはいいことです。マンネリ化やサボっている体の部分を呼び起こすことができるからです。試していい感触だったのはそのためと思います。ただ、私はあなたのスイングの基本は今までのままでいいのではないかと考えています。

理由はあなたの身長にあります。176センチと高身長であるあなたなら日本仕様のクラブはライ角調整をしない限り合いません。メーカーによってもありますがあなたの身長を基本に作っているメーカはタイトリストくらいではないでしょうか(アメリカと同スペックに限る)

日本のメーカーは標準的日本人ゴルファーの体系をもとにクラブを設計しています。
厳しい言い方ですが、あなたにそのまま合うクラブは日本仕様ではありません。
165センチの人が調整した自動車のイスにあなたはそのまま乗りますか?
調整するのが当たり前ですが、ゴルフクラブでそれをする人はあまりいません。
イスを調整しないで自動車を運転する時、人は何らかの対処法をしていきます。
イスに浅く腰かけ膝を通常より多く曲げるのではないでしょうか?(頭をぶつけないため)

ゴルフも同様で、クラブ調整をしない場合、多くの人は何らかの対処をしています。
ただあなたが行おうとしていることは、その逆をいっています。
あなたが書かれた3点は非力で低身長な日本人女性ゴルファーにはいいかもしれません。
あなたの場合には新しいスイングにした場合、上達すればプッシュアウトのボールが出ます。
(1)高身長のあなたは基本的にヘッドスピードは人より速くなります。
(2)テーラーの200ではさらにヘッドターンが必要です。
これら2点からトゥーダウンが起きると考えられ、プッシュアウトが出ます。
そのためにもハンドダウンをお勧めします。

以下に技術的なことを書かせていただきます。
大学のゴルフサークルで威張りながら人にアドバイスを送っていたものからのアドバイスです。
参考になれば幸いです。

ハンドアップ・前傾しない・ひざも曲げない
以上の3点は肩の位置・トップ時のヘッドの位置を高くするためであると考えられます。
ハンドダウンを意識すれば、人体の性質上必ず残りの2つのうちどちらかは行うことになりますが…。
肩もしくはトップ時のヘッドの位置が高くなるとボールの飛距離は伸びます。(位置エネルギーの増大)
また3つのことをするとボールとの距離も近くなります。ボールとの距離が近くなれば成功率が高くなると考えるのはある意味当然と言えます。ただあなたの場合、身長が高いため近すぎると窮屈さを感じると思います。


まず、アイアンに関する前提条件として
・飛距離が伸びる=正確性が増す
ことです。相反する考えのように見えますがゴルフクラブは
「飛距離と方向性の最良バランス」から成立しています。
例えばシャフトを伸ばして10ヤード飛距離を伸ばせるとしましょう。
すると人は今まで飛距離に使っていたエネルギーを方向性に振り分け結果飛距離は7ヤード
正確性は20%アップなどに調整していきます。
近年ドライバーを「マン振り」するプロが出現したのはこれとは真逆の現象です。
ドライバーの方向性がアップ→より大胆なスイングができる→飛距離アップ
となっています。飛距離アップの要因が方向性アップなのです。
人間の体は環境や道具から影響を受け適応していきます。意図的にスイングを変えた場合も同様のことが起きます。そのことは覚えておいたほうがいいと思います。

(近年スライスしないクラブが販売されていますが私には疑問です。体質がスライスの人に、そのようなクラブを与えても人体は改善されないからです。むしろよりスライスする体質に変化してきます。メーカーはよりスライスしないクラブを作りその人に売ればいいわけですが…。自己変革せず他人の変革を望む・短期的な目標達成にとらわれ長期スパンの利益を考えないのか いずれも日本人の性質でありそうしたことからスライスしないクラブは誕生したと考えています。)


もしあなたが7番で150ヤードなどの基準も考えているならやめたほうがいいです。
1番手ずらすか、飛距離は人より少し出るかなと考えたほうがいいです。ただ飛距離が出ないのであれば
それは少し考え今回の3点以外のことを考えたほうがいいでしょう。
長文で失礼しました。またあなたの疑問にお答えできているかは不明ですが何かのご参考になれば幸いです。

スイングを変えてみることはいいことです。マンネリ化やサボっている体の部分を呼び起こすことができるからです。試していい感触だったのはそのためと思います。ただ、私はあなたのスイングの基本は今までのままでいいのではないかと考えています。

理由はあなたの身長にあります。176センチと高身長であるあなたなら日本仕様のクラブはライ角調整をしない限り合いません。メーカーによってもありますがあなたの身長を基本に作っているメーカはタイトリストくらいではないでしょうか(アメリカと同スペックに限る...続きを読む


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