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先日、スキーに行った際にゲレンデで女性と接触事故を
起こして、相手の方は前歯を1本折ってしまいました。
接触した時の状況はゲレンデの上からみて私が左から、
女性が右から互いの進路方向に向かってぶつかりそうに
なってしまい、よけきれないと判断した私はわざと転んで
、女性の方はそのまま私のところへ突っ込んできた形で
す。その際に、女性の方は私の板に歯をぶつけて折って
しまったようです。
その場では、女性の方は歯以外のところは特に問題ない
ようだとのことで、互いに連絡先を教え合い、一端
別れることにしました。その際に、女性の方は保険が
きくか確認して、もし保険がきかない場合は連絡します
、といったことを私に言ってきたので私も「はい」と
返事をしました。これは治療費に関する話だということは
私も認識していました。
事故が発生したのは土曜日だったのですが、2日後の
月曜日に女性から連絡がきて、前歯なので保険がきかない
ということと、差し歯を入れるので総額10万円以上
はかかるとのことを教えてもらいました。
その際、女性と私との間で問題になったのが治療費の
負担の割合についてです。私はもちろん、治療費を払う
意思はあるのですが、但し、全額負担というつもりは
ありませんでした。確かに怪我をしたのは女性の方
ですが、事故については私が一方的にぶつかっていった
ものではないので全て私に責任があるとは思えないから
です。
その後、2週間ほどして女性から歯科医の診断書と
今回の件に関しての治療費全額および慰謝料を
支払って欲しいという内容の文が記述された内容証明書
が送付されました。
この場合、私は全責任を負わなくてはならないのでしょう
か。また、今後私はどのように対処してゆけばよいのか
どなたかアドバイスを頂けないでしょうか。

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A 回答 (7件)

前略


 貴殿からの平成x年x月x日付の内容証明郵便(○○局○○○○号)による
ご請求に対し次のとおり回答いたします。
 平成x年x月x日のxxスキー場での接触事故については、ゲレンデ山側
から谷川に向かって当方が右方向に、貴殿が左方向に、それぞれ滑走するに
際し発生したものです。その際、当方は衝突を予見し最善の方法としてその
場に停止しましたが、これに対し貴殿が衝突というのが本件事故の概況です。
 従いまして、当方から貴殿に対しお見舞金として慰謝料を除く治療費の3割
相当額をお支払し本件事故の解決とすることが妥当と考えます。
                                草々
-----------------------------------
 以上のような感じでいかがでしょう。当方停止、相手方衝突、ということは主語が相手方であり、被害の有無大小は別として相手方か本来的には加害者であることを意味しています。これに対し、ある意味スポーツマンとして3割の「お見舞い」を出す、という性格の表現にしてみました。相手の過失としての「前方不注意」の指摘は双方で相殺されますので不要です。
 最悪相手方が提訴した場合、争点は当方停止か否か、ということになり、不法行為の損害賠償請求なので相手方が当方の不停止を立証しなければなりません。万一それが立証されたとしても5分5分のケースと予測され、相手方敗訴の可能性大と考えられ、これで充分だと思います。なお、現場で、「はい」としたのは、責任を肯定するものではなく、相手を思いやってのことであると主張すべきでしょう。
 その後については、もしご不満でしたら提訴してすっきりさせたらいかがでしょうか、と提案する他ないと思います。
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この回答へのお礼

legalmindcorpさん、内容証明を見ていただいてありがと
うございます。大変参考になりました。legalmindcorpさ
んに書き直していただいた文章が適切な文章だと思いますので、この文章を用いて相手の方に返信しようと
思うのですが、1点だけ質問させてください。
文章中で私が書いた本文で「転倒」という記述を「停止」
という表現に変えられているのですが、これは表現上問題
はないのでしょうか?停止するのを目的で転倒したのでこ
の表現でよい、と受け止めているのですが。

お礼日時:2002/02/12 13:08

 私のコメント欄に座右の銘として「社会科学に正解なし」としているように、結果がよさそうな予見をして言動するようにしています。

その視点から「転倒」や「転倒し停止」より「停止」としましたが、その理由は、前回回答破線以下に書いたように、相手の行為性(極言すれば加害者性)を匂わせるためには、事故時にこちらが停止状態相手は滑走状態で(事実のようですが)ある必要があり(交通事故の例をみても)、もう一点、そこで「転倒」なり「転倒し停止」となると、スキーの技術レベルをマイナスに表現するおそれがあるため、結果を手短に「停止」としたものです。
 「当方停止状態、貴殿滑走状態」としてもよかったのですが、それよりも「停止」のほうがベターだと思いました。ですから、能動的停止、そして停止状態という意識の方向付けでよろしいかと思います。
 仮に訴訟になると、「停止」というより「転倒」ではないか? スキーの技術にも問題があるんじゃないのか? などと反論が来ますが、そのような場合でも最初から「停止」といっていれば、「停止には違いない」で争点になりにくいと思います。そして何よりも、その表面のいいがかりが来ることにより、停止状態であったことが証明されてしまうという相手に不利な形勢ができます^^ 他の方が、転倒状態では衝突対象面を増大させ事故可能性増大行為ともとれる旨の記載をされていたのも参考にさせていただきました。
 本件全部支払わされても最大10~20万円のこちらの損失で、その減少のお話だと思うので専門家への相談依頼は馴染み難いと思いますので、ご自身で解決され今後の糧にしていただくといいと思います。『教えて!goo』には私が指導を受けたいと思うような方たくさんいらっしゃいますので(プライド邪魔して質問できず--;)。
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この回答へのお礼

legalmindcorpさん、分かりやすい回答をして下さって
ありがとうございます。大変納得のいく回答でした。
とりあえず、昨日内容証明を相手方に送りましたので、
相手の出方の様子をみることになります。
恐らく相手は納得はしてくれないと思いますが
なるべくこじれることなく解決に向かうことを
願うばかりです。
legalmindcorpさんには色々と教えていただいて
大変、心強いです。ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/13 13:05

 必要に応じて固有名詞等伏字で文案みせていただければ研ぎますよ。

感情はミックスせず簡潔に、が原則です。文が長いと言質とられるリスクが増えます。

この回答への補足

legalmindcorpさん、以下が回答内容になります。
正直、不安だったので、見ていただけると非常にたすかります。
【以下本文】
 貴殿、からの平成x年x月x日付の内容証明郵便による
報告に対して次のとおり回答いたします。
 平成x年x月x日のxxスキー場での接触事故に関して
は、ゲレンデ上の上方から下方に向かって私、xxが左方
向から右に向かって滑走し、貴殿、xx氏が右方向から左
に向かって滑走している最中に発生したものです。
 接触直前に私と貴殿は互いの存在に気付き、私は転倒す
ることにより衝突を回避しようとしましたが、貴殿は回避
することもなくそのまま私に向かって接触し、今回の事故
にいたりました。
以上のことから今回の件に関しては、貴殿にも前方不注意
等による過失があるものと判断いたします。
 従って貴殿が今回の事故後に通院した歯科医院の治療費
の負担に関して、全額負担、つまり過失責任の全てが私だけにあるという貴殿の意見には承諾しかねます。
私の考えとしては、今回の治療費の負担に関しては折半が
適正でな額だと判断いたしますことを回答いたします。

補足日時:2002/02/11 02:44
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2の答えを参考にしたいですが、


最近のスキー場は、スキー場で保険に入っていると思います。全額補償できるほどのものかどうか判りませんが、補償できないにしても(事故の時に届けていなければ、半月経ってからでは・・)、保険会社の「前例」などについての情報は得られるのではないでしょうか。

事故の状況については、「どっちもよけられなかった」ということでしょう。「わざと転んだ」ことで避けられなかったわけですし、見方を変えれば「転んだ」ことによって立っているものより「目標」が大きくなったからぶつかった、ともいえます。スキーヤーの責任とすれば、ぶつかりそうになる状況のまえに回避行動を起こさなくちゃいけない。
初心者が坂の上から止まれずにぶつかってきたのなら別ですが、右と左から接近してのであれば、「止まっている所にぶつかってきた」とはいえないです。
(自動車事故であれば「過失相殺」で、まあ、このぐらいの場合なら50%かな。)
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この回答へのお礼

nozomi500っさん、ありがとうござます。
そうですね、nozomi500さんのおっしゃる通りの
ような気がします。今後、相手の方とどれくらい話合いを
続けていくのかわかりませんが、過失相殺という判断が
個人的にも妥当ではないか、と感じています。

お礼日時:2002/02/10 11:21

はじめまして。



きのうTVで見たのですが
ゲレンデでの事故に関しては前をよく注意して滑ることが
法的に決められているようです。

この場合あなたは転んで止まり一方的に彼女は止まれずに
あなたに突っ込んできたと理解したのですが。どうでしょう。

もしそうならば彼女の歯が折れようとも
あなたには賠償責任はないと思います。

最終的には彼女が実際と違う証言をしているということを
第三者に証言してもらうことが必要となると思うのです。

弁護士を相談する場合、区役所や市役所で予約制で
法律相談を受け付けているようなのでよかったら。
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この回答へのお礼

una045さん、ありがとうございます。
スキー時には前方を良くみることが法的に定められている
ということははじめて知りました。
弁護士さんの話も参考になります。
話がうまく進まないような事態になったら
弁護士さんに相談、ということも考慮に入れます。

お礼日時:2002/02/10 11:12

 内容証明流行りなのか、女性があちこち知恵を入れられ、出せば取れるというように煽動されている様子が見えるようですね。


 前置きはさておき、chobi9911さんの回答はとても参考になり、そちらの話から類推すると概ね5分5分か、悪くて6:4、よくて4:6というケースではないでしょうか。
 危険度の高いスポーツなので使えないと思いますが、もしengaiさんが火災保険または住宅総合保険、あるいは積立傷害保険といった損保商品に加入されていれは(貸家アパートなら大抵入らされてます)、その保険の全部について個人賠責特約がついていないか、また使えないか、を一応確認してください。そして、その保険会社(営業所ではなくサービスセンターにです)に、スキーのときの同様なケースの前例や判例のデータを参考情報として教えてください、と頼むのです。もちろん仕事のできる代理店ならその方でも構いません(私なら調べて顧客サービスとして協力します)。
 そして、その仕込みができたら、次にそれを根拠に内容証明を返します。内容証明を送ってくるのは、それによって簡単に支払うだろうという心理が働いているような気がしますので、内容証明が戻ると怯むような向きが期待されます。
 次に話し合いになった場合、事故当時の発言のうち、「はい」を捉えて、これを損害賠償契約の成立かにいいよってきますので、その点についてどう応酬するかの点については、とくに言葉を準備されるか、返信の内容証明に予め記載しておくことが肝要と思います。ご存知かと思いますが、口頭でも契約は成立してしまいますので、注意が必要です。
 もっとドライな対応としては、こちらに支払義務は認められない、とし、相手に訴訟を選択させることも一方向です。訴訟費用は見合わない、本人訴訟でそこまでするか、負けても訴訟印紙代が増えるのみで支払額はあまり変わらないか、かえって減少する可能性さえあり、検討の余地があります。損害賠償請求の立証責任は被害者側にあり、その証拠提出は困難でしょうし、相手方敗訴の可能性さえあります。裁判では証拠が全てであり、その証拠主義も想像以上に厳格な取り扱いです。ただ場合により管轄裁判所が遠隔地になることが想定され、これのみが憂慮されるところですが、engaiさんの文章の書き方を見る限り、ご自分でも努力次第でご対応可能ではと考えられます。
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この回答へのお礼

legalmindcorpさん、具体的なアドバイスを
ありがとうございます。
残念ながら損害保険には加入していないので
前例や判例のデータは収集できなかったのですが
とりあえず、互いの滑走中の事故であり
相手側にも過失が認められるということを
回答として内容証明を今度はこちらから
送付しようと思っています。

お礼日時:2002/02/10 11:04

専門家ではありませんが、経験上・・・。



私は友人とスキーに行っていた時、
初心者の友人がゆっくり滑っていたのですが、
上からスノーボードがすごい勢いできたので、止まりました。
止まった瞬間にぶつかられて靭帯を断裂したのです。

止まったのも友人で怪我をしたのも友人です。
けれど、法律的には相手に全責任を負わせられないと言う事でした。

ゲレンデの端の方で、完全に停止している状態でないといけないということです。
自動車事故と一緒に考えてくださいと言われました。

今回は判断が遅れてしまったあなたにも過失はあるということになりますけれど、
前方不注意などの過失が彼女にも十分あるということになると思います。

あなたが法律を持ち出して。ということになれば全責任はありません。
ただ、やはり、そのときの状況を判断できる第3者がいると心強いですね。
たまたま怪我をしたのが相手だけで、もちろん、誠意を持つことも必要ですが、
文面からみるだけでは全額払えといってくるのは理不尽に思います。
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この回答へのお礼

chobi9911さん、ありがとうございます。
このような状況に立ったのは初めてなので
chobi9911さんのアドバイスは大変、励みになり
助かりました。残念ながら、今回の事故を目撃した人は
私の連れにも相手の連れにもいなかったので
お互いの話し合いでいかに納得してもらうか、ということ
になると思います。

お礼日時:2002/02/10 02:10

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Qスキーでの衝突事故で、相手方への対応について

先月(3月)後半にスキーで、止まっている女性(2児の母親)の方に衝突してしまい、先方はろっ骨の骨折や軽いむち打ちで全治2ヶ月のけがをしてしまいました。事故当日は先方が保険証を持ち合わせていなかったため私が実費をお支払いしています。その後の治療費の支払いは私が約束しているため、初回の差額分でまかなっているのが現状です。ただ本日先方から「日常大変不自由な生活を強いられているにも関わらず、まるで物のように修理費の支払いだけなのか」という怒りではないもののご不満の手紙が届きました。
私としては、事故当日「パトロールを呼んできます」と言ってその場から身を消すことも事実一瞬考えましたが、さすがに「最低限の治療費の支払い」が相手に対しての「誠意」と思って今日までいたため困惑しています。
したがって、(1)こういうケースの常識(相手に対しての誠意)はどうなるのか?(2)先方への挨拶に行く必要がある際にいくらぐらいのものをどのくらい必要か(商品券は可能か?)相手のパート代の補てんや慰謝料の支払いを求められた場合支払い義務はあるのか(当然これについてはお支払いすることは考えてません)、についてご解答をいただけますようよろしくお願いいたします。

先月(3月)後半にスキーで、止まっている女性(2児の母親)の方に衝突してしまい、先方はろっ骨の骨折や軽いむち打ちで全治2ヶ月のけがをしてしまいました。事故当日は先方が保険証を持ち合わせていなかったため私が実費をお支払いしています。その後の治療費の支払いは私が約束しているため、初回の差額分でまかなっているのが現状です。ただ本日先方から「日常大変不自由な生活を強いられているにも関わらず、まるで物のように修理費の支払いだけなのか」という怒りではないもののご不満の手紙が届きました。...続きを読む

Aベストアンサー

思ったこと、書かせてください。

ろっ骨を折られたってすごくないですか?
かなり大きな事故かと思いますよ。
交通事故なら大騒ぎになってますよ。
交通事故に置き換えるのもいいのかわからないですけど
これが交通事故だったらあなたが止まっている歩行者につっこんだことになり
あなたが100パーセント悪いですし
慰謝料やパート代の補填は必ず必要になります。
交通事故ですと、私の時は通院日数×8000円くらいの
慰謝料をもらったことがあります。

あなたが言うには「当然これについてはお支払いすることは考えてません」とのことですが
正直、へ??? なに言ってるの??って感じです。
これが交通事故だったらあなたはそうとうまずい立場ですよ。
罰金、減点、免停は間違いないんじゃないですかね。
もっと加害者として誠意ある態度を見せたほうがいいですよ。
お見舞いとか行かれてないんですか??
私だったら5000円以上はする菓子折を持って謝りに行きますね。
また半月近くたっても誠意ある態度を見せてもらってないとなると
かなりいらだたしく思って訴えるくらいの気持ちになっちゃうでしょうね。
そうならないためにも早めにできる限りの誠意を見せて
穏便に解決できるよう話を進めたほうがいいですよ。

参考までに最高裁判所の判例では以下のように出ているそうです。
上の方から滑ってきて、下方で滑っていた人に衝突し、怪我をさせた場合の責任について、
 「スキー場において、上方から滑降する者は、前方を注視し、下方を滑降している者の動静に注意して、その者との接触ないし衝突を回避することができるように速度及び進路を選択して滑走すべき注意義務を負うものというべき」
であるとしています。
(最高裁平成7年3月10日判決・判例時報1526・99)

参考URL:http://www.ishidalaw.gr.jp/qa/skijiko.html

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Qスキー場での事故(怪我)に対する慰謝料

年末に嫁がスキーで怪我を負いました。
相手側の過失度合いや怪我の苦痛を踏まえ、慰謝料のやりとりをしていますが、妥当な金額がわかりません。今回のケースでの相場感がわかれば教えて欲しいと思います。

■事故内容
・スキー場の初級・中級コースで親子3人で滑走中(小学校低学年の子供がいたので低速で斜滑降中)、最後尾にいた妻が上方から突っ込まれる形で衝突・転倒。
・妻の悲鳴に振り返った時には、すでに2者は倒れこんでいた。
・妻の視界に相手が入らなかったそうです。
・すぐにスキー場関係者が集まり、安全を確保。10-15分程度起き上がりで、そのままパトロール室に移動し、事故状況の確認。双方の情報をやりとりをおこなった。
・相手は、「直前で他の人を避けてコントロールを乱し、嫁に当たって止まろうとしたが、勢いがあり、押し倒して、自分の頭が嫁の顔に当たった」と証言。
・相手は過失を全面的に認めている。

■怪我状況
・鼻(サングラスの鼻当ての部分)が少し切れて少量の出血、パトロール室では止血、また鼻を中心に腫れが進み、氷で冷やす。歯が掛けたようで口の中がザラザラした状況。
・その後、スキー場近くの救急病院に行ったが、年末でかなり待つ事になり、途中で断念。その後、即帰宅し、自宅近くの相手方の紹介病院(相手が病院関係者という事)で、頭・鼻のレントゲンを取り、鼻骨骨折(サングラスの鼻当てが喰い込んだ)と判明。当初の判断では全治1.5ヶ月。正月明けに形成にて治療。
・相手方は怪我無し。(翌日スキー場からTELあり)
・正月2日は完全に安静状態で何もせず。
・1ヶ月程度で、青タンも通常の痛みも引く。
・歯は前歯上下2箇所一部欠損。上の歯は鼻に響くため後日とし、1月に下の歯のみ治療(2-3mm分追加)
・現状(事故後1.5ヶ月)は目立つ傷は残らず。ただし触ると痛く、医者からは患部は今後も触らないようにとの事。
・顎が少しずれた感がある(横の歯が内ほっぺに、たまに当たるようになった)と医者に話をしたが、噛み合わせの問題との事で歯医者で治療するようにとの事。
・診断書を作成してもらう。(鼻骨骨折、全治3ヶ月)

被害者側の意識として、
・衝突を回避すべき状況で、抱きつかれて倒されたため、とっさに手で顔を防御する事もできず、その判断が理解できない。相手は怪我1つしていないので、自分が犠牲され止まろうとした感が許せない。
・20歳そこそこなら少しは仕方がないとも思うかもしれないが、40歳代の医者でそれなりのポジションの人が、あのようなリスキーな滑走をしたか、理解できない。
・“患部の化粧があまり出来ないので、仕事先では未だマスク着用”と、生活上不便を強いられている。
・痛みが残っており、顎の件も不安が残る。


仕事(パート)は小さな町の眼科のため、休んでいません。よって、休業補償はありません。
純粋な慰謝料として、いくらぐらいを希望(要求)すればよいか、アドバイスお願いします。

年末に嫁がスキーで怪我を負いました。
相手側の過失度合いや怪我の苦痛を踏まえ、慰謝料のやりとりをしていますが、妥当な金額がわかりません。今回のケースでの相場感がわかれば教えて欲しいと思います。

■事故内容
・スキー場の初級・中級コースで親子3人で滑走中(小学校低学年の子供がいたので低速で斜滑降中)、最後尾にいた妻が上方から突っ込まれる形で衝突・転倒。
・妻の悲鳴に振り返った時には、すでに2者は倒れこんでいた。
・妻の視界に相手が入らなかったそうです。
・すぐにスキー場関係者が集...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっとその事例だと示談で持ってくしかないと思いますが
参考までに
http://www.jiko110.com/contents/siharai/option/index.php?pid=3086&id=1185334977

上記サイトは交通事故に対しての計算方法ですけど

Qスキー場で接触事故を起こしてしまいました

先日スノーボードで滑走中にスキーヤーの女性と接触し、相手の方を転倒させてしまいました。
相手の方は帽子の着用はしておらず、転んだ時に後頭部と右臀部を打ったと言っていましたが、自力で立ち上がる事ができました。パトロール事務所で処置してもらった所、軽傷との事で双方事故報告書を発行してもらいましたが、相手の方は高齢でもあり、休んで様子を見ると仰っていました。また念のため病院で診察してもらい、私に連絡をくれると言う事で別れました。
翌日の夕方、「明日医者に行って健康保険で診察してもらうが治療費を負担して欲しい」との連絡を頂きました。
私にも責任がある事ですので「私はスノーボード保険に加入していませんでしたが、昨日の接触事故が原因の場合はできる限りの事をさせて頂くつもりです」とお伝えしました。
パトロールの方も大したことはないと判断していましたし、本人も大した事ではないかも知れないが、念の為診察を受けると言っていましたが、何分にも高齢の方なので状態が心配で落ち着きません。
治療費を見積もってもらったら全額支払い、念書をもらうつもりです。ご本人は穏やかな方で私の事も気遣って下さったのですが、ご主人は興奮しゲレンデで奥さんを手助けするよりも、ずっと私を罵倒し続けましたのでその後のトラブルが心配です。またスキー場での事故の補償は高額になるケースが多いようですが、私は保険に入っていなかったので万が一を考えると保障金(?)についてもとても不安です。
今は只、相手の方の状態が悪くないことを祈るばかりです。
スキー場で事故に遭った経験のある方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂ければと思います。

先日スノーボードで滑走中にスキーヤーの女性と接触し、相手の方を転倒させてしまいました。
相手の方は帽子の着用はしておらず、転んだ時に後頭部と右臀部を打ったと言っていましたが、自力で立ち上がる事ができました。パトロール事務所で処置してもらった所、軽傷との事で双方事故報告書を発行してもらいましたが、相手の方は高齢でもあり、休んで様子を見ると仰っていました。また念のため病院で診察してもらい、私に連絡をくれると言う事で別れました。
翌日の夕方、「明日医者に行って健康保険で診察して...続きを読む

Aベストアンサー

楽しいはずのスノボーが事故で大変な事になってしまいましたね。
スキーに限らずレジャーや日常生活の中には
交通事故の他にいろいろなアクシデントが背中合わせにあるものです。
交通事故は良くあることなので自動車保険の加入は常識となっていますが
スノーボード保険には入っていなかったとの事 
なかなか自分がそのような事故を起こしたりなどの
不幸な事を想定しないものです。
相手の方 たいした事ないといいですよね。
先方さんは健康保険を使っての治療で
患者負担分の3割を負担してくれと言ってきてるのしょうが
病院での報告次第で あとの7割を負担した健保組合から
後日請求が来る恐れもあります。
交通事故のように事故の際
どちらがどれくらい割合で悪いかの過失割合と言うもので
負担する割合も変わってくるでしょうから
責任逃れをするわけでもありませんが 
その辺の状況説明をキッチリ出来るように
しておいたほうがいいかもしれません。
お年寄りの場合治療が長引く傾向にありますので
治療費も高額になる可能性も想定されます。
誠心誠意 お詫びや連絡をまめにしておいた方がいいかもしれません。
pngnさんや家族の方が自動車保険や家族傷害保険・家族傷害保険など
の損害保険に加入しているのなら
その中に個人賠償責任保険なるものが特約などで
付帯している事があります。
その保険は日常生活に関わる賠償事故で
法律的な賠償義務を負った場合に支払われるものです。
特に自動車保険に特約で付けられる個人賠償責任補償特約は
示談交渉付きだったりで優れものです。
pngnさん自身が加入じゃなく家族の方が加入していても
範囲に入る可能性がありますから
念入りに保険証券を調べてみたり 
保険会社に尋ねてみてはは如何でしょう? 

楽しいはずのスノボーが事故で大変な事になってしまいましたね。
スキーに限らずレジャーや日常生活の中には
交通事故の他にいろいろなアクシデントが背中合わせにあるものです。
交通事故は良くあることなので自動車保険の加入は常識となっていますが
スノーボード保険には入っていなかったとの事 
なかなか自分がそのような事故を起こしたりなどの
不幸な事を想定しないものです。
相手の方 たいした事ないといいですよね。
先方さんは健康保険を使っての治療で
患者負担分の3割を負担してくれと言っ...続きを読む

Qスノーボード事故の示談交渉について。示談代行がない場合。

初めての投稿で乱文ですが、失礼します。お力をお貸しください!

去年2月末にスノーボードでの追突事故に遭いました。広く見通しのいい傾斜も緩いコースで私は転び立ち上がる時に後ろから猛スピードで追突され吹っ飛び、その日の病院(ゲレンデ近く)で肋骨打撲と脳震盪、後日頭痛、腕と背中の痺れで別の病院(地元)に行き頚椎捻挫となり去年の9月末までリハビリに通いました。

相手が未成年の学生だったので、その親と保険会社(あいおいニッセイ同和損保)と私個人で話をしている状況です。こちらは過失ゼロということでそうなっています。

症状がよくなり、9月で治療を止めて治療の領収書や交通費、めまいや頭痛で仕事も休んでいたので給料証明や送られてきた紙に勤務状況を記し事故相手に郵送しました。

しかし、それからまったく何の音沙汰もないので保険会社に連絡すると、まだ病院への確認もとっておらず、何故かと聞くと数秒待たされて『あ、今確認とれました』と、意味の分からない発言をしてきました。

数秒で確認が取れるのか?て話ですよね。
相手からお詫びの手紙も貰っているし、私は早く示談して終わりにしたいのですが、その示談書もまだ作っていないとのこと。

何ヶ月経ったと思ってるのか!なんでこんなに遅くなるのかと聞いても答えてもらえませんでした。『示談書が出来たら加害者から私の元に送ります』とのことでした。1ヶ月は掛かるとも。

そこで質問ですが
①連絡経路が私→相手方→保険会社となっていることからも保険会社は示談代行をしていないということでしょうか?

②保険会社を使っているということは、損害賠償は加害者個人の負担ではなく保険会社から120万までは降りるということですよね?相手方の金銭問題で払えないなどならないですよね?

③示談書については、保険会社から直接来ないということは保険会社の指導で加害者が書いたものを送って来るということになりますよね?

④そうだった場合、示談書を早く送ってくれだとか、慰謝料などに不満があった場合などは保険会社を通さず加害者に連絡するものですか?

⑤示談書に私から違約条項や違約金条項などを付けるように言ってもいいですか?

あまりにも保険会社の対応にイライラし、加害者にも苛立ちが出てきました。長文、乱文になってしまいましたが、お答え頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

初めての投稿で乱文ですが、失礼します。お力をお貸しください!

去年2月末にスノーボードでの追突事故に遭いました。広く見通しのいい傾斜も緩いコースで私は転び立ち上がる時に後ろから猛スピードで追突され吹っ飛び、その日の病院(ゲレンデ近く)で肋骨打撲と脳震盪、後日頭痛、腕と背中の痺れで別の病院(地元)に行き頚椎捻挫となり去年の9月末までリハビリに通いました。

相手が未成年の学生だったので、その親と保険会社(あいおいニッセイ同和損保)と私個人で話をしている状況です。こちらは過失ゼロというこ...続きを読む

Aベストアンサー

イライラするだけ損です。

確かに保険会社の担当者の対応は不愉快極まりないですが、それでもイライラしても良いことはなにもありません。

---
相手の方は個人賠償保険に加入していたと思われます。
これは、他人にケガをさせたり他人のモノを壊してしまったときの賠償保険です。
最低でも3000万以上普通は1億円程度の保障をつけるものですから、あなたの損害については100%保障されるでしょう。

あなたが加害者に対して、「あなたとしか話しません」とどれほど言っても、加害者は「保険会社と話してください」と繰り返すだけです。
で、結果としてあなたのイライラは増すだけです。
また「裁判を起こします」といっても、「それはラッキーです。裁判によって賠償額が確定すればそれは保険で確実に保障できるので私も助かります。ぜひお願いします」と言われることが予想されます。

加害者を敵に回しても良い事なんて一つもないのです。

加害者には、切々とあなたの苦労を理解してもらって、加害者からも保険会社に働きかけてもらうのが得策です。保険会社のお客さんは加害者なのです。お客さんからお願いしてもらうのが一番です。
次のように言ってもらいましょう。
(保険会社の担当者に対し)「貴社の対応に被害者が不満を持っている。そのせいで私のところにクレームが来て困っている。被害者からのクレームがないように適切に対応してほしい。聞いてみると、手続きや書類の送付に時間がかかったり、約束の時期を守らなかったりと被害者の言い分にも一理ある。このようなことでは次回以降の保険契約は考えざるを得ない、云々」

イライラするだけ損です。

確かに保険会社の担当者の対応は不愉快極まりないですが、それでもイライラしても良いことはなにもありません。

---
相手の方は個人賠償保険に加入していたと思われます。
これは、他人にケガをさせたり他人のモノを壊してしまったときの賠償保険です。
最低でも3000万以上普通は1億円程度の保障をつけるものですから、あなたの損害については100%保障されるでしょう。

あなたが加害者に対して、「あなたとしか話しません」とどれほど言っても、加害者は「保険会社...続きを読む

Qスキー保険に入るしかないのでしょうか。

家族で年に2~3回ほどスキー行きます。子供も大きくなってきてスキーも上達してきています。それにつれて事故で人様を傷つけたときのことが気になり何か保険に入ろうかと思っています。
そこで教えてほしいのですが個人賠償責任保険(自動車保険の特約にあるもの)でもスキー等の場合で人を傷つけた場合に保険は適用されるのでしょうか。

Aベストアンサー

OKです 保障します。自転車保険 スキー・スケート保険 ゴルフ保険などの類は個人賠責に傷害保険 用具については動産総合保険をセットしてネーミングをつけて販売しています。
したがってレジャーでの他人に対して迷惑をかけ、弁償(法的賠償)しなければ成らない場合機能します。
その他自転車事故 飼い犬が噛みついた 買い物で商品を壊した 近所の窓ガラスを割った 知られてないところでは持ち家の管理に関わる事故で通行人をケガをさせた 日常生活のあらゆる賠償を保障(但し業務・就業中に関わるものはダメ)
同居の家族及び別居の未婚の子が対象です。
自動車保険セットの場合に限り示談交渉付きです。(T社の場合)

と、解釈してますが念のため加入保険会社に確かめて下さい!?

Qスノーボードでの衝突事故での弁護士依頼(長文)

3ヶ月前にスキー場で突然目の前に現れた(転げ落ちてきた?)ボーダーをよけきれずに衝突、相手のボードのエッジが顔面にあたり、顔面打撲とアゴに傷、口の中を8針ほど縫いました。

まだ完全に治っておらず今は通院はしていないで怪我の状況次第でアゴの傷は腫れが引いてから(3ヶ月経ちますがまだ引かないので)、まだ傷跡が目立つようであれば手術で治せるとのことと、歯もずれてしまい
これは矯正だと40万かかるということで、素直に加害者(男性)の方に伝えました。
相手も最初は出来ることはなんでもしますということでしたが、やはり時が経つと・・・気持もさめるもので、
「治癒に時間がかかるのは仕方ないがお金がかかるのはちょっと・・・まぁこちらもわるいんですけどね」といわれました。
こちらは出来ることなら時間もお金もかけたくなく、もうこんなやり取りもしたくないので、女性の顔に痕が残る傷が出来てしまったのにちょっとその発言には心外でしたが怒りを抑えとりあえず、電話は切りました。

向こうが突然現れたといってもこちらもすべていたので過失はあるのだと思いますが、とりあえず、もうやり取りにうんざりしてしまい、出来ればもう連絡を取り合いたくありません。

慰謝料と歯科矯正料(他に安くていい手段が見つかりそうなので)を請求して、傷跡の治療費等、以後かかる費用は不要としたいのですが、
どういう流れでもっていけばいいのかわかりません。。。

とりあえず慰謝料は弁護士さんに算出してもらい、そのまま加害者とのやりとりも弁護士さんに任せるのがベストなのかと思うのですが、費用の方がかかりそうなので・・・。

詳しい方がいましたら教えてください。
宜しくお願い致します。

3ヶ月前にスキー場で突然目の前に現れた(転げ落ちてきた?)ボーダーをよけきれずに衝突、相手のボードのエッジが顔面にあたり、顔面打撲とアゴに傷、口の中を8針ほど縫いました。

まだ完全に治っておらず今は通院はしていないで怪我の状況次第でアゴの傷は腫れが引いてから(3ヶ月経ちますがまだ引かないので)、まだ傷跡が目立つようであれば手術で治せるとのことと、歯もずれてしまい
これは矯正だと40万かかるということで、素直に加害者(男性)の方に伝えました。
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Aベストアンサー

こんにちは。まずは結構厳しい事故でお気の毒でした。
状況の詳細は、その場にいた方々やご本人同士でないと分からない面が多々ありますが、スキーヤー同士の衝突事故の場合、最高裁での判例では「基本的に情報から滑ってきたスキーヤーに衝突回避義務がある」という判例があるようです。例えば、前を滑っていたスキーヤーに後方から追突、あるいはゲレンデで立ち止まっていたスキーヤーをよけきれずに衝突、こういった例ではとにかく上方から滑ってきたスキーヤーにより大きい過失割合が認定されています。あなたの場合ですと、まず衝突までのあなたと男性ボーダーとの位置関係(あなたの後ろから来て追い越した?斜め上から来た?横から来た?)、お互いがお互いを視認していたか(視認できる位置にいたのに視認できていなかった場合には安全確認義務を怠ったという認定を受ける恐れ有り)、といったようなことでお互いの過失割合が変わってきます。こういった要素についてあなたの事故当時の状況がよく分からないので、妥当額を推定するのは難しいのですが、例えば地方自治体が行っている無料法律相談のようなものである程度の情報が得られるかもしれません。そういったものを参考にして妥当額を考えてみてはいかがでしょう?
あと慰謝料に関しては、上述の事故状況によっては出ない可能性も考えられます(辛口ですみません)。
判例についての参考URLを載せておきます。お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2jikoski.html

こんにちは。まずは結構厳しい事故でお気の毒でした。
状況の詳細は、その場にいた方々やご本人同士でないと分からない面が多々ありますが、スキーヤー同士の衝突事故の場合、最高裁での判例では「基本的に情報から滑ってきたスキーヤーに衝突回避義務がある」という判例があるようです。例えば、前を滑っていたスキーヤーに後方から追突、あるいはゲレンデで立ち止まっていたスキーヤーをよけきれずに衝突、こういった例ではとにかく上方から滑ってきたスキーヤーにより大きい過失割合が認定されています。あな...続きを読む

Q靭帯損傷って、どのぐらいで完治しますか?

ぐねって足首の靭帯を損傷しました。

外科に行くとX線撮影の後、
とりあえず2週間とだけ言われて足を固定され、松葉杖が貸し出されました。

1週間後、再び行くと4日後(つまり11日目)に足の装具を作れる人が来るので作った方が良いと言われました。

で、言われるまま昨日、足の装具の型取りをしたのですが、
2週間目に足の装具が出来る段取りだと2週間で治る事はありえないという事になります。

・いつぐらいに完治する見込みか?
・松葉杖を片方返せるのはいつぐらいか?
・松葉杖を両方返せるのはいつぐらいか?
・4万数千円(保険適用前)もする装具は本当に必要なのか?
・装具を利用する期間はどのぐらいなのか?
・完治の前にリハビリなどは必要になってくるのか?

これらを質問してみましたが、今はハッキリ分からないの一点張りで何も説明してくれなかったのですが、そんなものなのでしょうか?
返答できないような医者は変えた方が良いのでしょうか?
足首の靭帯損傷って、どのぐらいで完治するのでしょうか?

Aベストアンサー

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松葉杖は、ギプスを外すまで借りていて、装具になってからは返したような気がします。
靭帯が切れてしまった方が、手術ですぐ治るのにと言われましたが、ちょっとだけでもついているので、温存療法で行くと言われました。
患部の安静は長期間必要ですが、ずっとギプスを当てている訳にはいかないので、装具は必要だと思います。ただ、4万数千円する装具がどの程度のものなのかはわかりませんが、私のものは足首を覆う柔らかい素材の上に足の形に合わせたプラスチック板をかぶせて、マジックテープでとめるものでした。
それでも、装具になると仕事にも出られるようになりましたので、助かりました。
完治の前にリハビリなどは、当時はしませんでした。ただ、何ヶ月も足首を装具で固めていたので、自分の足だけで立つのがとても怖く、自宅で徐々に外している時間を長くしてそっと歩くなどして、外す日には備えました。

以上、かなり以前のことなので今の治療とは違う部分もあるかと思いますが、経験談として参考にしていただければと思います。

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松...続きを読む

Qスノボーでの接触事故

先日スノボーに行ったときに、スキーをしていた女性の方と接触事故を起こしてしまいました。
状況的には僕が上から滑って来て、僕の通り道に横から女性が曲がって来て、衝突しそうになったので、転んででも避けようとしたのですが、避けきれなくて衝突しました。
実際は衝突した感じは全くなかったのですが、女性は転倒していて、膝をひねったといっていました。
女性も衝突したかわからないと言っているのですが、ストックが曲がっていたので、衝突したのかもしれないと思って、パトロール員を呼んで救護室に付き添いました。
その救護室では詳しい症状がわからないので、その場は連絡先だけ交換し、その後女性が病院に行ったら靱帯損傷と診断を受けたそうです。
後日、電話がかかってきて治療費、曲がったストック代、通院のために休職した日数の給与保証、日常生活には問題ないがスポーツをする際に着用する必要があるサポーターを作ったらしいのでそのサポーター代、サポーターをつけると今のウェアが着れないからと言って、新しいウェア代を請求されました。
治療費とストック代は保証するつもりでいたのですが、以下3項目についても僕が保証しなければならないのか疑問に思っています。いろいろ調べてみたら、スキー場でお互いが滑っている状況での接触事故は10:0にはならないとあったのですが、そこら辺詳しいことを教えて頂けたら幸いです。
ちなみに僕はスポーツ保険には加入しておらず、女性の方は加入済らしいです。

先日スノボーに行ったときに、スキーをしていた女性の方と接触事故を起こしてしまいました。
状況的には僕が上から滑って来て、僕の通り道に横から女性が曲がって来て、衝突しそうになったので、転んででも避けようとしたのですが、避けきれなくて衝突しました。
実際は衝突した感じは全くなかったのですが、女性は転倒していて、膝をひねったといっていました。
女性も衝突したかわからないと言っているのですが、ストックが曲がっていたので、衝突したのかもしれないと思って、パトロール員を呼んで救護室に...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、このケースの接触事故は10:0にはなりませんね。

意外と、スキーヤー、スノーボーダーの滑走ラインの相違についてふれられる場合が良くありますが、実際には、スキーヤーもスノーボーダーも同じようなラインを描いています。
縦のラインと、横のラインで交わるケースというのは、スポーツカテゴリの差ではなく、滑走スキルの差ですね。
つまり、問題なく滑走できる方は直線的なラインになりますし、そうでない方はゲレンデを横切るような大きなスラローム状のラインになる傾向が多いということです。
視野に関しては、スノーボーダーで言うバックサイドの視認性ということが取り沙汰されますが、実際、スノーボードにおいても、直線的なラインで滑走しているようなケースにおいては、ご存知のように特にバックサイドの視野が影響するような状況はありません。

さて、幾分前までは「受認の法則」なる、"危険が伴う場所を承知でその場所に踏み入る事。"(極端な例ですが、道路を利用することも、海に入ることもなども、何かしらの危険のリスクを承知でその場に入るといったようなこと。)
という理屈で、被害者側の訴えが切り捨てられてしまうことが良くありましたが、一応、このことも踏まえて、チャラにしてしまうという強引な展開はないにせよ、双方に何かしらの非があり、その過失割合の追求ということになるかと思います。

と、いうことで、基本的には同様のケースの場合、上から滑ってきたものに危険を回避する義務があるとされており、加害者責任が問われる例が多いのが実際です。
ゲレンデ外に被害者が立っていたとして、そこに突っ込んでいったようなケースであれば過失割合10:0になるといったようなことを基準に考えると、被害者側の責任割合を今回の状況からどのように割り出していくかが焦点になってくるかと思います。
被害者側も滑走中であったことより、前方、および左右の確認の義務は当然にして求められるものであります。
つまり、滑降してくる可能性や上方の状況も把握すべきという点ですね。

似たような判例などもいくつか目を通してみてください。
http://ski.m244.jp/hanrei/h7-3-10.html

衝突したか否か?という点も非常に大きなポイントなのですが、これは各々のギア、もしくはウエア等に、接触の痕跡が残っているかどうかも重要なところです。
女性は転倒して靭帯を損傷したようですが、外傷の有無も気になるところです。

特に接触していなかった場合には、双方の過失責任の割合の元に、それぞれが負った損害や怪我を責任割合で清算しましょうということになります。

どちらにせよ、過失相殺といった扱いになると思いますので、示談ですまないような内容がでてくれば、人身事故としてしっかり処理できるように警察に届け出たり、証拠や証言の提示などが必要になってくるかと思います。

今の時点で、このような事情を説明した上で事件扱いとするようなお話をすれば、先方も少しやりすぎている感があると思い、新しいウエアやサポーター代などの請求は引っ込めるようにも思います。
tgngmhさんも責任を感じ、ある程度補償する気でいらっしゃるようなので、お考えになっている責任範囲内で示談ということで収まるかとは思います。

10:0ということでなければ、曲がったストックについては、曲がったことによる原因の究明が必要となり、また、これを一方的に負担する責任はなく、責任割合からみた補償内容で負担すれば済むことです。

サポーター代、そのほかウエアについては論外で、不当な請求なので無視してください。
本来、被害者側の要求としてはそのような名目ではなく、怪我を負ったことによりスキーができなくなったことの慰謝料としての請求であれば問題ないのですが…
少し調子に乗ってる感がありますね。

おっしゃるとおり、このケースの接触事故は10:0にはなりませんね。

意外と、スキーヤー、スノーボーダーの滑走ラインの相違についてふれられる場合が良くありますが、実際には、スキーヤーもスノーボーダーも同じようなラインを描いています。
縦のラインと、横のラインで交わるケースというのは、スポーツカテゴリの差ではなく、滑走スキルの差ですね。
つまり、問題なく滑走できる方は直線的なラインになりますし、そうでない方はゲレンデを横切るような大きなスラローム状のラインになる傾向が多いということ...続きを読む


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