質問です。日本は兵器を海外へ(アメリカ含む)輸出していますか?
また、日本で作られる兵器ってあるんでしょうか。あるとしたらそれが、訓練とか以外でいわゆる殺しの道具として使われることは有りますか。
軍需産業に関わっている方はその仕事についてどう思いますか

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A 回答 (13件中1~10件)

スミマセン度々です(^_^;)



>戦闘機を作っている人は 逆に使われないって事で、あまり気にかけないんでしょうか

このご質問にはおそらく当事者からの回答は得られないでしょう!
軍事機密に携わっている関係上、そのことに類する発言は厳禁のはずです。

参考までに、太平洋戦争中の兵器生産に携わった人達の話しを、新聞や本で読んだことがありますが、それこそ人それぞれのようです。

「この兵器で敵をやっつけてやる」という勇ましいものから「私の作った兵器で人が殺されるのに抵抗がある」といったものまで、本当に千差万別の考えがあるようです。

現在の日本は自衛隊がありますが、当時とちがって戦争の現実性が薄いですので、軍需産業で働いている人の意識としては、そんなに抵抗はないのではないでしょうか?

ただ、この間の不審船問題で海上保安庁が発砲した機銃の弾が、国内で作られたのかどうかは私の知る由ではありませんが、もしそうだとするとどうなんでしょうかね?
想像するのみです。
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この回答へのお礼

>軍事機密に携わっている関係上、
>そのことに類する発言は厳禁のはずです。

そうねんですかね。

別に反対、賛成ではなく、匿名でもあるので

心理を聞けるかと思ったんですが・・・

出来ればその本、何と言う本か教えてください。

是非参考にしたいです。

お礼日時:2002/02/11 00:30

こんにちは。


答えになっていないかもしれませんが、戦争=“人殺し”、兵器=“人殺しの凶器”、軍需産業=“殺人幇助の共犯者”といった見方は、とても一方的すぎると思います。
また、“made in Japan”が、人を殺していなければいいのでしょうか?戦争であろうとなかろうと、made in Japanのクルマは交通事故を起こして人を殺しているでしょうし、一部の人が理想としている永世中立国、スイスで作られたナイフが殺人に使われることだってあるのです。

戦争は政治の一手段であり、兵器そのものに罪はありません。ましてや、それを作っている人は“戦犯”ではなりません。また、兵器をもってでしか守れない、祖国・郷土・誇りといったものがあるはずです。
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はじめまして。


まだ締め切ってませんよね?

日本国としての武器輸出はしていません。
ただし、民間の民生部品が海外に輸出され、それが何らかの武器に転用されているといことは事実です。
ただし日本国としては、そのような民生部品について厳しく規制しており、高度(ハイテク)な部品については、事実上輸出を認めていません。

余談ですが、ニュースで中近東の戦争がよく報道されますが、ト○タや○産などのトラックが当地の兵士に使用されているのをよく見かけます。
この場合は、戦争目的または武器輸出をしているつもりはなくても、目的外に使われてしまっているという例の一つです。
おそらく、この映像を見たト○タや○産の関係者は心が痛んでいるはずです。

日本の自衛隊は国産の武器・兵器を自主開発して使用しています。
他の回答者がすでに述べておられますが、戦車・護衛艦・小銃・ミサイル等々です。

>自分が、自分の知り合い、家族が、自衛隊や 戦闘機を作る立場になったと仮定して、抵抗無く働けますか?

これは主観を、現実社会を見据えるか、理想論を唱えるかで大きく答えが違ってくる問題ですね。
現在の世界情勢や軍需産業をみると、「そんなところで働くな!」とは決して言えません。
自主退職なら別ですが、軍需産業と民需産業は複雑に絡み合っています。
つまり共存共栄です。
その仕事を取り上げたら世界経済が転覆してしまいます。

ただし、理想を言わせてもらえば、そういった武器・兵器をつくらなくてすむ時代がくることを切に願います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ト○タや○産の方も気にするでしょうね。
その意味で行くと、もろ戦闘機を作っている人は
逆に使われないって事で、あまり気にかけないんでしょうか

お礼日時:2002/02/10 22:05

巡航ミサイル、トマホークにはソニー製CCDが取り付けられています。


ソニーは武器輸出を止めるべき!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
電子機器は特に武器として流用される可能性を含んでいますね。

お礼日時:2002/02/10 13:49

>日本は兵器を海外へ(アメリカ含む)輸出していますか?



日本国は武器を輸出することはしていません。ただし、輸入などはライセンス契約も含めるとしていることになります。

>日本で作られる兵器ってあるんでしょうか。

日本は独自で武器も開発しています。でかいものなら陸上自衛隊の九〇式戦車(砲以外は国産です)、小さいものなら警官が使う拳銃などです。また、まだ本決まりではないようですが、次世代戦闘機を作るという計画も持ち上がっているようです。

>訓練とか以外でいわゆる殺しの道具として使われることは有りますか。

可能性は捨てきれません。というより、絶対にあります。
訓練以外で殺しの道具として使われることは、警官が犯人を止むを得ずに射殺すれば殺しの道具となりますし(というより、拳銃の殺し以外の利用方法が想像できませんが)他の方も言ってますが、あらゆるものは凶器となりえます。

日本から輸出される時点ではそれが武器でなくとも、手を加えれば武器どころか兵器にさえなります。これはこの間のテロでテロリストたちが自分と何千人もの命を犠牲にして実証しました。
例えば、人を殺す道具が武器の定義とすれば、世界中に出回っている日本製自動車は全て交通事故を起こすことによって凶器となる危険をはらんでいます。
また、美術品として世界中の好事家に愛好されている日本刀も、それこそ凶器となります。実際、イギリスで日本刀による殺人が起きたこともあります。

不審船として騒がれている北朝鮮の船にも、おそらく日本製品が大量に使われているでしょう。日本製品を直接大手を振っては購入できないでしょうが、中国経由やロシア経由、密輸など手段はいくらでもありますし、なんだかんだ言っても、日本製品は優秀です。兵器として利用しても、その優秀性は損なわれることはありません。

単なる紐でも人を殺す道具となりますし、凶器を使わなくても人は人を殺すことが可能です。つまり、人自身が凶器となることさえあります。
極端な言い方ですが、日本だけでなく、他国と貿易している国家は全て、他国に武器を輸出しているということにもなります。これは永遠に変わることはないでしょう。

>軍需産業に関わっている方はその仕事についてどう思いますか。

自分は軍需産業に関わっているわけではないですからこの質問には正確には答えられませんが、その存在は良いと思っています。必要悪というわけですね。
もし、自分の家族に警官がいるならば、拳銃なしで勤務されたら不安ですし、何の軍事力もなければやはり不安です。そもそも、なにが軍需でなにが軍需でないかなどいくら言っても意味がありません。自分は例え拳銃を造る仕事でも、特に何の批判もありません。

>自分が、自分の知り合い、家族が、自衛隊や 戦闘機を作る立場になったと仮定して、抵抗無く働けますか?

自分の考えがしっかりとしているなら、問題はないと思います。自分がそういう職場に働くことになっても、自分は兵器というものに嫌悪感は持ってませんので抵抗はないと思います。

>周りから見てどう思いますか?

一応、特殊な仕事なので色眼鏡で見られることはあるでしょう。心無い人間からは、兵器を造っている血に飢えた人間と陰口を叩かれることだってあるでしょう。
自分はそうは思いませんが、そう思う人間も少なからずいますし、戦争を嫌うことが悪いわけでもありません。自分も武器に嫌悪感はないといっても、戦争は嫌いですし。

自分も武器が輸出されて人が殺されるのは嫌ですが、これが現実でしょう。いつかこれが変わる日がくるとよいのですが。
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この回答へのお礼

 
ありがとうございます。

兵器はライセンス生産されているのですね。

多くの方がおっしゃっている様に使う使い方、により武器になるもの物
ではなく、

戦略目的の戦車、戦闘機、ミサイル~小銃(made in japan)が、
実際戦場に輸出されているか知りたかったのです。

自分の作った物で人が殺される場面とか、こんな物なければとか
何の為にやっているのか等と、思ったりしないのかなと
考えました。

お礼日時:2002/02/09 21:05

日本は武器そのものを製造し、輸出していないはずです。


しかし、戦闘機の計器やコンピューターなど部分の製造はして輸出しています。

武器になってしまう可能性云々を書かれていますが
200mlさんのお知り合いにダイヤモンドをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
ダイヤモンドはD社の独占で多くのお金がアフリカの採掘権の購入に当てられています。それらのお金が内戦の資金力になっています。
(これはCBSドキュメントのレポートで知りました)

こうなってしまってはもはや何が人殺しに使われるかを議論しても際限ないように思えてしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
宝石は好きですが、内戦の資金源になっているのは
普段忘れていますね。

お礼日時:2002/02/09 20:45

完成品は輸出していないでしょう。

部品ならあると思います。でもどんなものでも兵器に化ける可能性はありますから、避けることは不可能だと思います。

たとえば今あなたが使っているそのパソコン。それなりのソフトを入れて機械を接続してしまえば兵器をコントロールするものに化けます。ゲーム機だって同じです。カメラの三脚のようなものだとしても何かの兵器を乗せるために使われるかも知れません。ビンやカンでも火薬詰めれば兵器そのものになります。こういったことはどうやっても避けられません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

使う人次第ですね

お礼日時:2002/02/09 21:10

戦車等の砲身に使用可能な管材を輸出しているという話を15年以上昔に聞いたことがあります。

(軍事転用できる管材なのか、兵器の正規部品なのかは不明です。)
湾岸戦争で某有名日本車大型4WDが一部に非公式に間に合わせで使われたという話も聞いたことがあります。戦闘能力はありませんが兵員輸送を行なえば軍用車ですね。

この回答への補足

すみません。ここに大元の質問の補足をさせてください。

自分が、自分の知り合い、家族が、自衛隊や
戦闘機を作る立場になったと仮定して、抵抗無く働けますか?

周りから見てどう思いますか?

自分は、海外へ輸出されないのを信じて、殺しの道具に使われない
ように希望します。

補足日時:2002/02/09 10:25
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この回答へのお礼

ありがとうございます
要は、使われ方ということですね。

お礼日時:2002/02/09 10:07

武器本体の輸出は原則として出来ないので.武器の部品を輸出しています。


携帯電話などに使われるガリウム砒素トランジスタ等の電子部品は.選別すれば軍需規格で.選別しなければ民生用です。近年自動車用の半導体用ダイオードに軍需規格品が使われていると聞いています(民生用ではオートマが壊れて暴走してしまう)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
部品まで規制がかかるんですよね。
以前いた会社で結構うるさかったのを記憶しています。

お礼日時:2002/02/09 10:09

輸出はどうだかわかりませんが、友人が某社でピストルや戦車部品を作っていると言ってました。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
某社ですか・・・想像つきますね
ご友人はその事に何の抵抗もないようですか?

お礼日時:2002/02/09 10:11

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修正第2条:人民の武装権
規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。
アメリカ合衆国憲法修正条項 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%88%A9%E7%AB%A0%E5%85%B8_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)

戦争によって人権や政治的な独立を勝ち取ったので
法に武装する権利が記されています。

憲法によって個人の銃保持権が保障されているとの考えは「個人権論」、州が民兵を維持することを認めているに過ぎないとの考えは「州権論」と呼ばれていますが、合衆国最高裁判所が結論を曖昧にしているため2つの考えの対立が続いています

銃規制 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E8%A6%8F%E5%88%B6
世論調査では銃規制強化に賛成するものが多数だが、銃の所持そのものの禁止には反対するものが多数となっている。田舎では銃規制反対派、全廃派が多数だといわれる。

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アメリカの世論と全米ライフル協会の影響が強いみたいですね。
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影では死の商人、世界の武器輸出大国という矛盾を思い出しました。
米、イギリス、フランス、ロシア・・・・最近では中国とかね。
世界の武器輸出額の80%程度のシェアを
国連常任理事国が独占的しています。
いろいろ工業とか産業の兼ね合いもあるのでしょうね。
ご参考までに。

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Q世界じゅうで何億人くらいの人が、軍需産業でご飯を食べているんでしょうか?

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>戦争のない平和な人類社会を実現して、すべての軍需産業を、
>もう不要になったからと廃業に追いこむと、世界じゅうで失業者が
>あふれかえって、社会不安が沸騰し、しまいには第三次世界大戦が
>ボッパツ → とうとう人類滅亡、なんてことになりそうです。

慌てることはありません。
確かに一気に軍需産業を無くしてしまうと、そのダメージはものすごく大きいです。
しかし、時間をかけてゆっくりと削減すれば、デメリットは低くなります。
そして、軍需から民需への転換を計っていけばいいのです。


良い例がアメリカです。
冷戦が終わった後、アメリカ政府は軍事費を削減したため、軍需産業は低迷します
しかし、民需への転換がそこそこ成功したため、ダメージは少なくてすみました。

クリントン政権の時代ですが、軍事費が減ったために財政運用が楽になり、
長年の問題であった「双子の赤字」のうち、国家財政の赤字がなくなり黒字に
転じます。
クリントン政権の時代には、民間の経済も活性化し、つい最近にITバブルが
はじけるまで、アメリカ経済は記録的な好景気を迎えるわけです。


逆に失敗したのはロシア(旧ソ連)です。
ソ連は冷戦には負けましたが、冷戦の間に蓄積した軍事科学技術の中には
非常に高度な分野もありました。
しかし、受け皿となる民間の経済が未発達であったために、軍事技術の民間への
適用がうまくいかず、軍事費の削減によって軍需産業は大きなダメージを
受けました。


そもそも、現代の軍需産業というのは最先端科学の結集とも言えるほど高度な
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例えば、今使用しているインターネット、これも軍事技術の中から生まれました。
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思いますが、ロシアで衛星を打ち上げればコストがかなり安く済みます。

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>戦争のない平和な人類社会を実現して、すべての軍需産業を、
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>あふれかえって、社会不安が沸騰し、しまいには第三次世界大戦が
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確かに一気に軍需産業を無くしてしまうと、そのダメージはものすごく大きいです。
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Q攻撃が開始されたら、フセインは生物兵器と核兵器使いますか?

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