初めての確定申告をします。
サラリーマンとして、年末調整を終えてます。その際、保険関係や住宅取得控除関係の数字も含めて計算され、還付されています。

しかしながら、別から給与が発生していますので、確定申告なんです。
その際は、全部の給与所得を合算して、
そこから(つまり、一から)住宅控除やら、扶養控除やら、やるんですよね?
基本事項ですが教えてください

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A 回答 (8件)

サラリーマンが2ケ所から給料を貰っている場合は確定申告をする必要があります。



確定申告は、2ヶ所分の給与所得を合計して、住宅取得控除や扶養控除などの各種控除を引いて、課税所得を出し、所得税を計算し、既に源泉徴収で納めた金額との差額が還付されたり、納付することになります。

実際には、住宅取得控除や扶養控除は年末調整で清算されて、源泉徴収票に記載されていますから、申告書にはその控除額だけを記入すればよく、明細まで記入する必要は有りません。

又、住宅取得控の証明書も提出済みですから、改めて提出する必要は有りません。

必要な書類は、2ヶ所分の源泉徴収票と印鑑だけですが、還付になる場合は、振込んでもらう本人名義の銀行口座の口座番号のメモか通帳が必要になります。
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7で


>そうです。で、不思議な事に、計算はきっちりあいます。

(つっこんでいいのかわるいのか、関西人はつっこむのが礼儀か・・?)
ここで計算があわなかったら問題ですね。

ちなみに、昔、全部手作業で計算して、なんで合わないんだ!と苦労した事があります。(9と7の見まちがいで計算ミスしただけなのですが)
中学生レベルのことなのですが。
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こんにちは。



>その際は、全部の給与所得を合算して、
>そこから(つまり、一から)住宅控除やら、
>扶養控除やら、やるんですよね?

そうです。で、不思議な事に、計算はきっちりあいます。

つまり、一旦、給与所得を合計して、そこから再度
各種控除を計算して、最後に税率を掛けて、
そこから特別減税額を引くのですが、
税率の区切りに当たっていなければ、
2箇所目の給与*税率(0.2?)-減税分(定率) の分だけ
ぴったり所得税が増えて計算が終了します。

不安であれば、始めに主たる給与(控除のあるほう)だけを
計算してみて、源泉票と結果が合うことを確認してみて
下さい.

そうすればあとは計算の元となる給与と源泉分を増やすだけです.
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 No2です。

 還付申告ですが、役所でももう受付けて税務署に送ってくれている役所があります。結構多くの役所が対応していると思いますが、私の役所でも還付申告は受付けて、税務署に送ってくれています。税務署が近いのであれば良いのですが、遠い場合には役所に問い合わせをすると良いでしょう。
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#4についての補足です。



>税務署によってだと思いますが,すでに受付が始まっているかもしれません。

これは、税務署によって違うのではなく、還付になる場合だけ、税務署で1月から受け付けているのです。
還付以外は、税務署と市役所で2月16日から3月15日までの間です。
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私も2箇所からの給与でしたので,確定申告をしてきました。


税務署によってだと思いますが,すでに受付が始まっているかもしれません。
確定申告の相談は,こちらは始まっているはずですから,一度相談だけでもしてくると良いですね。

前の回答者の方たちと同じ回答になるので省きますが,No.1のkyaezawaさんが書かれた「還付になる場合は~」についてだけ・・・。
これは,確定申告書の第1表の最後に「還付される税金の受け取り場所」と言う項目があり,ここに銀行か郵便貯金の通帳の口座番号等を書くことで大丈夫です。

あと,一応,「収受日付印の押捺」はしてもらってくださいね。市役所などに提出する場合などで必要になるようです。
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1,2のお二人の回答があれば、たぶん、問題ないと思います。


「年末調整」がすんでいれば、すでに住宅やら扶養やらの計算はすんでいます(それをするのが年末調整)ので、源泉徴収票ができていれば、2ヶ所の源泉徴収票で合計すれば、すぐ計算できます。

医療費とか、寄付とか、まだ控除対象のものが残っていれば、ついでに申告すれば還付があるかもしれません。
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 給与所得者の方で、年末調整されていない他の収入がある場合には、その収入が給与収入の場合には収入額に関係なく、年末調整された収入額と合算をして、確定申告をすることになります。

他の収入が給与収入でない場合には、その所得が20万円を超える場合にのみ、確定申告をする必要があります。

 確定申告は、年末調整をした分は会社から源泉徴収票が発行されていますので、その源泉徴収票と別の給与の源泉徴収票、印鑑があれば申告が出来ます。給与収入は両方の収入額を合計した額を給与収入額とし、各種控除は年末調整の控除の額をそのまま記入します。別の給与収入分が収入に加算されますので、その分に応じた給与所得が増えることになり、所得税も追加で納めることになります。

 確定申告は、2/18から3/15の期間に役所の税務課と税務署で受け付けていますので、どちらか都合の良い方に申告をすると良いでしょう。申告書の記入方法は、役所でも税務署でも教えてくれます。又、追加になる所得税は、申告の際に納付書が渡されますので3/15までに納めることになります。
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Q所得税の計算(小額給与収入と源泉徴収)

個人事業主です。昨年は事業収入の他に7,000円の給与収入があり、210円が源泉徴収されています。事業収入及び給与収入以外の収入はありません。

1.所得金額は事業所得の分だけで良く、給与の分は651,000円未満だから加算されない(給与所得=0)と考えましたが正しいでしょうか?

2.上記の通りで良い場合でも、申告納税額を計算する際に源泉徴収額の210円を差し引いても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

1.所得金額は事業所得の分だけで良く、給与の分は651,000円未満だから加算されない(給与所得=0)と考えましたが正しいでしょうか?
正しいです。給与所得は0になります。
2.上記の通りで良い場合でも、申告納税額を計算する際に源泉徴収額の210円を差し引いても良いのでしょうか?
そのとおりです。源泉徴収税額210円を差し引きできます。ただし、源泉徴収票の添付が必要です。

Q給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の書き方

平成19年分の給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の書き方がわからず、悩んでいます。
お分かりになる方、ご教示いただけると助かります。

私は現在専業主婦です。現在は収入がないため、健康保険・年金共に夫の扶養になっています(夫は会社員で、夫の会社の社会保険に扶養で加入しています)。
ただし、以前以下の手当を受給していました。
4/11~7/1→雇用保険失業給付(基本手当受給)
7/2~10/11→職業訓練受講(基本手当+受講手当+通所手当受給)
上記を受給している間は、国民健康保険・国民年金に加入していました。

また生命保険は、夫も私もA社に加入しており、それぞれ以下の保険を契約しています。
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私→医療保険・終身保険(医療保険は契約番号が異なるもの2つに加入しています)

上記を踏まえた上で、書き方を教えて下さい。
質問内容は以下のとおりです。
●給与所得者の保険料控除申告書
1.一般の生命保険料の欄に書けるのは、夫が契約している生命保険だけでしょうか。
2.一般の生命保険料欄は3行しかありませんが、保険の種類毎に分けて記入しますか。(保険の証券番号毎にわけるのか)
その場合、書ききれない場合(行が足りない場合)はどうすればよいのでしょうか。
3.がん保険は家族コースの契約で、受取人は第1被保険者・第2被保険者で異なりますが、別の行に分けて書くべきでしょうか。

●給与所得の配偶者特別控除申告書
1.雇用保険失業給付および職業訓練時の全ての手当は、こちらに記入する所得の対象になりますか。
2.もし所得となる場合、所得の種類は何に該当しますか。また収入金額には、職業訓練時の基本手当・受講手当・通所手当を全て含めますか。
3.必要経費等とは何の金額を記入するのでしょうか。

知識が乏しく、質問が多くて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

平成19年分の給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の書き方がわからず、悩んでいます。
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ただし、以前以下の手当を受給していました。
4/11~7/1→雇用保険失業給付(基本手当受給)
7/2~10/11→職業訓練受講(基本手当+受講手当+通所手当受給)
上記を受給している間は...続きを読む

Aベストアンサー

●保険料控除申告書

>1.一般の生命保険料の欄に書けるのは、夫が契約している生命保険だけでしょうか。

一般の生命保険料の欄に書けるのは、保険金の受取人のすべてを夫、妻又は夫の親族とする生命保険です。契約者が夫か妻か親族か、には無関係です。

>2.一般の生命保険料欄は3行しかありませんが、保険の種類毎に分けて記入しますか。(保険の証券番号毎にわけるのか)その場合、書ききれない場合(行が足りない場合)はどうすればよいのでしょうか。
>3.がん保険は家族コースの契約で、受取人は第1被保険者・第2被保険者で異なりますが、別の行に分けて書くべきでしょうか。

行を分けて書いて下さい。行が足りなければ紙片を継ぎ足して下さい。但し、保険料が10万円を超える場合は、たくさん書いても無意味ですが。

>国民健康保険・国民年金・・

社会保険料控除を受けられますので、支払った国民健康保険料と国民年金保険料の記載し、国民年金保険料の支払証明書を添付して下さい。(国民健康保険料は証明書不要)


●配偶者特別控除申告書

>1.雇用保険失業給付および職業訓練時の全ての手当は、こちらに記入する所得の対象になりますか。

これらの給付や手当は全て、配偶者控除や配偶者特別控除を考えるときの配偶者(妻)の所得要件となる所得から外して構いません。

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●保険料控除申告書

>1.一般の生命保険料の欄に書けるのは、夫が契約している生命保険だけでしょうか。

一般の生命保険料の欄に書けるのは、保険金の受取人のすべてを夫、妻又は夫の親族とする生命保険です。契約者が夫か妻か親族か、には無関係です。

>2.一般の生命保険料欄は3行しかありませんが、保険の種類毎に分けて記入しますか。(保険の証券番号毎にわけるのか)その場合、書ききれない場合(行が足りない場合)はどうすればよいのでしょうか。
>3.がん保険は家族コースの契約で、受取人は第1...続きを読む

Q家賃収入を貰うとすると、所得はどう計算するのですか?

お世話になります。

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Q給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書

会社に「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」を提出しないといけないのですが、提出締め切り後の12月中旬に結婚予定のため、名字が変わります。控除の対象ではないのですが、旧姓と新姓どちらで提出すべきでしょうか。
(会社の担当者にはどちらでもいいと言われました。)

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 結論から言うと、旧姓ですね。
 というのは、年末調整の書類を会社に提出する際はまだ結婚予定です。失礼かもしれませんが例えば不測の事態(病気たか・・)で入籍が年を越を超すことだってあるかもしれませんよね。
 今の現況にもとずいて記載すればいいので、周囲の余白等や付箋紙に12月の入籍予定と姓の変更予定、住所の変更予定を記載すればいいと思いますよ。
 
 問題は、会社は源泉徴収票を作成しあなたに交付します。その際に1月末日までに、あなたのお住まいの市区町村にも同じもの(源泉徴収票の複写)が報告されます(給与支払報告書)。この賦課基準は1月1日現在の居住者ですので、あなたが20年1月1日にお住まいの住所地に提出されるべきものです。

 そこで、最終的な結論は、旧姓で年末調整は提出し、後日、婚姻後に会社に対して婚姻による姓の変更と住所が変更になった場合は、その旨を速やかに報告すれば、問題がないはずです。すると会社は源泉徴収票を新姓(新住所)で作り直し、それを新住所地に提出することとなります。

Q給与所得と家賃収入が合算されて税金の計算をされるのは二重に払っていることになるのでは?

確定申告の書類を作成していて疑問に思い質問させていただきました。
会社から給与をもらっていて、源泉徴収も会社でしてもらっています。
給与からは毎月税金が引かれています。
また以前住んでいた家を貸していて、家賃収入が年200万円ほどあります。

確定申告をする時に、給与所得を記入して、家賃収入を記入して、その合計からまた税金の計算をしますが、給与分の税金ははもう払っているのに、合計からまた計算されてしまうと結構な額になってしまいます。
去年と今年は家賃収入が同じなのに、給与が少々上がったために確定申告で払う税金も増えてしまいました。

賃貸を始めた時は、税金は1ヶ月分くらいかな?と思っていたのですが、これでは1.7ヶ月分くらいを納めなくてはならず、家賃で今の家のローンを払っているため辛いです。

給与分の税金は払っているのになぜまた合計されてしまうのでしょう?
二重に払っているような気になって仕方ありません。

これから書類を郵送し、税金を銀行に払いに行かなくてはと思いつつ、モヤモヤして保留中です。
お教えいただけると嬉しいです。

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Aベストアンサー

サラリーマン兼大家してます...ついでに給与計算にも関係しています

>給与分の税金は払っているのになぜまた合計されてしまうのでしょう?

仮払いです

所得は確定申告で確定します

例えば私の場合ですが、

賃貸初年度...給与で天引きされた所得税は「全額還付」されました
賃貸2年目では.還付金が1000円足らずですが有りました
3年目は儲かったので所得税もがっぽり納めました

給与収入-控除など=所得
家賃収入-経費など=所得

両方を足して所得を確定

確定した所得税-源泉所得税(予定の金額)
=不足すれば追加で支払い
=マイナスなら還付されます

家賃200万円-固定資産税など-経費-減価償却=所得

忘れていませんか?
減価償却
ローン金利
経費も...損害保険料、不動産屋との会食費、修繕費、事務消耗品、...

なぜかなかなか黒字にはなりません...(笑)。

http://athome-inc.jp/owner/qa03.html

敷金は利益にしてはいけませんよ...どちらかと言えば負債に該当する借入金と同じ扱いです

あらゆる領収証を改めて点検しましょう...(笑)。

サラリーマン兼大家してます...ついでに給与計算にも関係しています

>給与分の税金は払っているのになぜまた合計されてしまうのでしょう?

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賃貸初年度...給与で天引きされた所得税は「全額還付」されました
賃貸2年目では.還付金が1000円足らずですが有りました
3年目は儲かったので所得税もがっぽり納めました

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家賃収入-経費など=所得

両方を足して所得を確定

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Q確定申告、国民年金17年度分の控除と医療費控除

17年度分の国民年金の支払い分の控除を今から申告できますか?
医療費控除は、過去5年分の申告ができるらしいですが。

もう一件 
医療費控除の保険金などで補てんされる分の証明書は何も提出しなくて言い訳ですか? 明細書に金額を書くだけになります。

Aベストアンサー

>例えば、扶養家族だった子供が、大学院生になり、**特別研究員奨励金をもらうようになると、これは、扶養家族から抜けることになるのですね。月額20万円ほどということならば。

「**特別研究員奨励金」というものがどういったものか良くわかりませんが、所得税の課税対象となるものであれば、その所得金額が年間(1月~12月)38万円(給与であれば収入ベースに直せば103万円)を超える場合には、所得税の扶養からは抜けなければならない事となります。

>健康保険も国民健康保険に入らねばならないのでしょうね。

健康保険の扶養については、向こう1年間の収入見込みがおおむね130万円未満であれば扶養に入る事ができますので、年換算で130万円ですから、月に直せば108,333円を超える収入を毎月得られるようになった場合は、健康保険の扶養から抜けなければならない事となり、ご自身で国民健康保険に加入しなければならない事となります。

>扶養家族でなくなると、親が国民年金を払い続けたとしても、
>それは親の方の控除には入れられなくなるのでしょうか?

国民年金等の社会保険料控除は、生計を一にする家族の分も含めて実際に支払った者で控除すべきものですから、扶養に入っているかどうかは関係なく、親が実際に支払っているのであれば、生活を共にしている限りは、親で控除すべき事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

>勤労学生でもなくなるのでしょうか。

勤労学生控除とは、もらっている所得が給与であり、基本的に給与収入金額が年間130万円以下の一定の学生の方が受けられるものですから、それを超えるようであれば、勤労学生控除も受けられない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1175.htm

>例えば、扶養家族だった子供が、大学院生になり、**特別研究員奨励金をもらうようになると、これは、扶養家族から抜けることになるのですね。月額20万円ほどということならば。

「**特別研究員奨励金」というものがどういったものか良くわかりませんが、所得税の課税対象となるものであれば、その所得金額が年間(1月~12月)38万円(給与であれば収入ベースに直せば103万円)を超える場合には、所得税の扶養からは抜けなければならない事となります。

>健康保険も国民健康保険に入らねば...続きを読む

Q総収入額から総所得金額を算出する計算方法の根拠法律は?

総収入額から総所得金額を算出する方法って、
何と言う法律で規定されているのですか?
所得税法ですか?

そうだとしたら、その中のどこに記されているのですか?

Aベストアンサー

所得税第1款所得の種類及び各種所得の金額として、同法23条から35条で10種類の所得について規定されています。

参考urlをご覧ください。
http://www.110ban.gr.jp/zeikin/shjyoubun24.htm

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S40/033A.HTM#s2

Q給与所得者の【保険料控除・配偶者特別控除申告書】

給与所得者の保険料控除・配偶者特別控除申告書についてインターネットで色々調べましたが、書き方がよくわかりません。どなたかわかり易く教えて下さい。
私は2年前に父の扶養から抜けて世帯主になりました。今も両親と一緒に生活していますが、それは自分なりの自立の為です。父は今年の始め定年退職しました。58歳の母(正社員)と私(パート)は働きに出ています。私と母、両方とも給与所得者の【保険料控除・配偶者特別控除申告書】を受け取りましたが2人とも父を扶養として記入するのですか?記入するとどうなるのでしょうか?

また、私の入っている保険(養老)の契約者は父です。それを私が保険料控除に書いて提出することに問題はありませんか?私は毎年、父の名前宛てに送られてくる掛金払込証明書のハガキ(保険料控除申告書に添付するもの)を父から受け取り、父が私に掛けてくれた分のお金を確認して、その分を遅れて返して(払って)います。去年、労務の人に「保険の支払いは誰?」と聞かれ「父です」と答えたところ、お金が戻らなかったことがありました・・・。今回もこの時期を迎え提出するのが少し不安です・・・。大丈夫でしょうか?

2つ質問があり、説明が長くなってしまいすみません。どなたか回答をお願い致します。

給与所得者の保険料控除・配偶者特別控除申告書についてインターネットで色々調べましたが、書き方がよくわかりません。どなたかわかり易く教えて下さい。
私は2年前に父の扶養から抜けて世帯主になりました。今も両親と一緒に生活していますが、それは自分なりの自立の為です。父は今年の始め定年退職しました。58歳の母(正社員)と私(パート)は働きに出ています。私と母、両方とも給与所得者の【保険料控除・配偶者特別控除申告書】を受け取りましたが2人とも父を扶養として記入するのですか?記入するとどう...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。もうしわけありません。誤解を招く述べ方をしてしまってます。

「かって父が支払をしてましたが、定年退職をしたので、私が支払をしてます」と、保険料控除証明書の宛名が父であるので、子が控除を受けられないと指摘を受けたら申立しましょう。
ただし、保険料金の支払が「父の口座から引き落とし」になってる場合は、子が保険料を支払ってること(子が父にお金を渡してること)が明白ではありませんので、子が控除を受けることは間違いです。」と述べました。

但し以下が重要です。いかに「私が支払ってる」「父に返還してる」といっても、父の口座から支払がされてる生命保険料は、父が生命保険料控除を受けるべきものです。
つまり上文の「かって、、」から「申立しましょう、ただし」は余分な既述です。

父が支払うべき保険料を父口座から引落ししてるばあい。父が控除を受けます。
父が支払うべき保険料を子口座から引き落とししてるばあい。子が控除を受けます。

国税庁長官通達では、社会保険料控除の場合には「口座から引き落としされた社会保険料がある場合には、口座名義人が控除を受けることができる」としてます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm#q5
Q6参照。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140_qa.htm#q1
Q1参照

同様に、生命保険料控除でも「その保険料がAの口座から引き落としされていたら、Aが控除を受ける」と考えるのが妥当でしょう。

ところで、父に立替払いしてもらっており、それを返金してるので、実際の支払者は預金口座を持ってる人ではなく、実際に負担してる人が控除を受けるべきだという説もあります。この説ですと、父の口座から支払った保険料を、子が父に保険料金を返してることを条件として子が生命保険料控除を受けられることになります。
親族間の金銭の貸し借りが有効で、返済がされていることが条件での「保険料金の支払者帰属認定」となります。
この説は所得控除制度の趣旨には適合しますが、恣意的な控除調整が可能になります。
「お母さんって、保険料を20万円も払ってるんだぁ。10万円以上払っても控除額は同じだから9万円分の証明書を私に頂戴」という調整が可能になります。
つきつめると「なんでもあり状態」になってしまいます。
預金から支払をしたら「預金名義人が支払った」と考えるのが、私法秩序を守るためにも必要なことです。
預金名義はAであるが、その中の20万円はかって私が貸した金であるから、私のものだと言い出す人を認めていたら、たまりません。
同様に「その預金から引きおろされた10万円は、あとで私が預金名義人に返す約束をしてるので、10万円で買った商品は私のものです」と言い出す人がいたら、口座振替で商品を売った店はたまったものではありません。
口座名義人には10万円の商品を渡して、10万円を口座名義人にこれから渡すという人にも10万円の商品を渡さないとなりません。「その金は私のものだ」と言い出した人が勝ちという世界になります。
このような状態を私法秩序(所有権)が守られてないといいます。
私法秩序を守るためには「預金から引き出されたも金」は預金名義人のものであるという帰属認定が必須なのです。
従って、父の預金から引きおろされた金だけど、子が支払ったものとするという考えは、できないわけです。

保険料金を子の預金からひきおろしてるが、生命保険料控除証明書は父の名で発行されるというなら、預金通帳をみれば「明白に」子が支払ってるのがわかります。
この場合には「子が生命保険料控除を受けます」

NO1です。もうしわけありません。誤解を招く述べ方をしてしまってます。

「かって父が支払をしてましたが、定年退職をしたので、私が支払をしてます」と、保険料控除証明書の宛名が父であるので、子が控除を受けられないと指摘を受けたら申立しましょう。
ただし、保険料金の支払が「父の口座から引き落とし」になってる場合は、子が保険料を支払ってること(子が父にお金を渡してること)が明白ではありませんので、子が控除を受けることは間違いです。」と述べました。

但し以下が重要です。いかに「私が支...続きを読む

Q相続税を支払って相続した不動産から生じる収入の所得税の計算で相続税額を経費として計上できますか?

賃料収入の発生する不動産を、相続税を支払って相続した場合に、
所得税の確定申告に於いて、その相続税の額を、経費?として控除することはできますか?
原価償却資産みたい?に。

例えば、相続税を500万円支払って相続した不動産で収入が毎年100万円生じる場合に、
支払った相続税額を、20年間に分けて、毎年25万円ずつ、所得税の確定申告で経費として計上する、
というようなことができるでしょうか?

できるのであれば、税法?か何か、その解説みたいなものを調べる手がかりをご教授頂けますでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

税金は、控除対象(経費等)にはなり得ません。

Q住宅借入金等特別控除控除申告書について

住宅借入金等の内訳は住宅のみに該当します。
年末借入金残高は14,091,826円
記入はAの住宅のみでいいのでしょうか?
また、(14)と右下の94,300は一致しないのですがいいのでしょうか?

現在記入しているのが

A住宅のみで

(1)14,091,826
(2)15,728,000
(3)100%
(4)14,091,826
(5)14,091,826
(11)((5)+(10))で増改築は行っていないので14,091,826
(12)増改築の控除は受けないので未記入
(13)同上
(14)845,500
何か間違っていますか?

Aベストアンサー

まず、右下に書いてある金額は、初年度に住宅借入金等特別控除を最初に受けた年の
データですので、あくまでも参考事項です

住宅借入の金額のほうが住宅の購入価額より低い場合はローンの返済の都度金額が
減少するのでこの金額と一致することはありませんので問題はないです

ただし、御質問者さんが計算されている(14)の金額は6%ではなく0.6%のはず
ですので84,500円が正しい数値となるはずです


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