私も「きっと自分の意志が弱いから起きられないんだ」と思うことがしばしばあります。でも「社会的生活に支障をきたす」とは具体的にどういうコトを言うのでしょう?もしかして、私も治療を受けなくてはならないのでしょうか?確かに朝1人では目覚ましをいくつかけても起きれず、止めたことすらも覚えていません。でもこんな事はみんな経験していることですよね???

A 回答 (5件)

私のやってる遅刻防止法。


照明(デスクスタンドなど)にタイマーをかけて起きたい時間の30分前くらいに点灯するようにセット。同じくタイマーでラジオがつくようにセット。(タイマーは延長コードのようなタイプも売ってます)
これで光と音の刺激でだんだん眠りが浅くなって、目覚ましが鳴ったら、パッチリと目が覚めるはずですが、これでダメなら、よっぽど疲れてるか、睡眠不足か、要治療ではないでしょうか。お試しください。
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 sara_x2さんが、「こんな事はみんな経験していること」ですまされているのであれば、治療の必要は全く無いと思いますよ。


 例えば、体内時計が完全にずれて昼夜逆転していたとしても、その人の社会生活に全く問題がなければ(夜のお仕事とか、漫画家とか?)、それはそれで適応できているということですから。
 治療が必要になるのは、本人がそれを問題と感じていながら、本人(とその周り)の努力ではどうしようもない時、だと思います。
 ただし、一見ただの「怠け癖」に思えるようなことの背景に、ホルモンなどの代謝異常や、鬱病のような重大な病気が潜んでいることも多いので注意は必要です。
 
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「社会的生活に支者障をきたす」とは、nonkun さんの言うとおりだと思います。


「朝出勤の時間を守れない」→「会社と個人との契約を守れない」→「約束をまもれない」という図式で、人からの信用を失ってしまうと思います。
社会とは、人と人との信頼関係で成り立っています。そこで「約束を守れない人」と思われると、相手にしてもらえなくなります。また、「約束の守れない人」は、結局、嘘をついてしまった事になります。例えば、「朝8:00に行くから」と言って、来なかったら「約束は守っていません」し「嘘をついたこと」にもなります。

ところで、「朝起きれない」というのは、生活習慣の改善とか言いますが、私は「癖」の1つだと思っています。
癖とは、いつの間にかに、気づかすについやってしまうものです。また、癖は、本気でなおそうと思わない限り、なおらないものです。でも、どんな癖でもなおす努力をすれば、必ずなおります。

「意志が弱いから起きられないんだ」ということばがありましたが、「癖をなおすんだ」という考えでやってみてください。
また、逆に早く起きるようにしているとそれが「癖」になり、休みの日にゆっくりと寝てられる日でも、勝手に目がさめます。いつも、目覚ましをかけている時間に‥‥(こんな時はちょっと悲しい)。

夜型の人間(朝起きれない)から朝型の人間(早起き出来る)に変える時に、私のやっている無茶なやり方を書いておきます。(無理に薦められません)
とにかく、「24時間以上絶対に寝ない」。ついうとうとと寝てしまいそうでもゲームなど好きなことをやって、うたた寝も絶対しない。そうっていると、24時間以上たった夕方の6時には、眠くなります。そこで、布団でゆっくり寝ます。通常、翌日の朝の6時には、目が覚めます。もっと早く4時ごろなどに目が覚めた場合でも、眠らない。
まだ、時間が早くまた寝ていまいそうですが、ゲームなどやって、仕事や学校に行く時間がくるまで時間をつぶします。2度寝を絶対にやらないのです。
きっと、この日はかなり眠いのですが、昼間に絶対に寝ないようにします。この日の夜の10時ぐらいになると眠くなります。そして、布団でゆっくりと寝ます。このときは、朝起きたい時間に目覚ましを必ず、かけてください。
きっと、翌日は、目覚ましの音で、目が覚めます。あとは、「朝起きても2度寝をしないこと」と「昼間眠らないこと」と「夜眠くなったら寝る」を1週間ほど繰り返せば、この目覚ましの時間に勝手に目がさめるようになります。「良いほうの癖」がつきます。

無茶なやり方ですが、夜型になったものを朝型になおす時に今でも時々やっています。参考にしてください。

また、2度寝の習慣がありませんか。まず、それを止めるだけでも、「無意識に目覚ましを消してしまって」は無くなると思います

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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◆Naka◆


そうですね、そういうことは誰でもあることです。
問題はその後ですね。
遅刻をしないでなんとかやっている人は、無意識に目覚ましを止め、その後もウトウトしながらも、横になっていられる時間を計算しています。
そして、「限界!」という段になったら、ガバッと起きることができます。
遅刻をしてしまう人は、また熟睡モードに入ってしまうんですね。 (^^;)

それによって、nonkunさんのおっしゃるように「会社・学校に遅刻」、「待ち合わせに遅刻」、あるいは「目的の公共交通機関に乗り遅れる」などの弊害が出てきます。
これが、「毎朝のジョギングに起きられない」といった個人レベルでの損害(?)で収まるうちは、取り立てて問題もないのですが、ご自分の社会的活動を阻害する要因になってはマズイだろう、ということです。

やはり規則正しい睡眠を取り、熟睡することが大切でしょう。
ただ、人間の生活周期というものは地球の日周とはずれていますので(約25時間)、結局は気持ちの問題で日課を全うする習慣をつける必要があります。
熟睡するための方法として、「背中のコリをほぐす」、「ラベンダーやローマンカモミール、ベンゾイン等の鎮静作用を持つアロマを用いる」、「睡眠誘発剤メラトニンをしばらく利用してみる」などの方法がありますので、お試しになってみるといいかもしれませんね。
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社会生活に支障をきたすとは。

。。

1.会社 or 学校に遅刻。(会社で常習犯になるとクビになりかねない)
2.早朝の待ち合わせの約束が守れない。(信用問題から人格問題に発展しかねない)
3.朝遅いと夜眠くなる時間が遅くなる→だんだんと夜型になり昼夜逆の生活リズムになる(昼間はボーっと過ごすことになる)

などが思いつきますよ。

何とか遅刻だけはしないのなら大丈夫でしょう。
でも、何度も遅刻をするようなら治療をお勧めします。
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  「人間の意志」では、遺伝子に変化が起こらないことが、現在では定説になっています。しかし、あるいは意志で願うと、新しく遺伝子が変化するのかも知れません。現在では、そういうことが起こっているという「確かな証拠」が見つかっていません。(しかし、そんなことはない、ということも分かりません)。
 
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  >聞いたコトもあります。こういう現象とかも「意志と遺伝子」で
  >考えたくなります。
 
  願ったり、祈ったり、必要だと思うと、遺伝子が変わったり、上の出生率があがるというのは、人間の望みですが、そういうことはないようです。ただ、男女については、環境によって、男児と女児の出生割合が違って来る可能性はあるかも知れません。
 
  >現在の「進化論」では、そうでなく、たまたま、その環境に合った者が
  >生存する、と言うことになっていますよね?
  >やっぱり、それだけのコトなんですかね・・・?
 
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