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現在、バーチャルドメインにおいてのsendmailの設定で
非常に困っています。
どなたか教えていただけませんでしょうか(;_;)
-------------------------------------------
複数ドメインの場合
ドメイン違い同じアカウント名が発生します。
例えば *a*という会社のドメインと*b*という会社のドメインの管理
をしている場合に、*a*という会社にも*b*という会社にも
userさんという人がいて
内部的にはユーザー管理を番号などでしているとしても
外部的には同じアカウントをドメイン違いで使用したいのです。

【例】
ユーザー:User1  ドメイン:*a*.co.jp
ユーザー:User2  ドメイン:*b*.co.jp
user@*a*.co.jp は user1のmailboxへ配信
user@*b*.co.jp は user2のmailboxへ配信

【現在設定内容】
Sendmail.defファイルの[usertable]にて
以下のように設定しております。

((sendmail.def))

USERTABLE_MAPS='*a*.co.jp=hash:/etc/mail/mail.*a*.db \
*b*.co.jp=hash:/etc/mail/mail.*b*.db'


((dbの内容))
(1)mail.*a*.dbの内容
user:maildropuser1@*a*.co.jp


(2)mail.*b*.dbの内容
user:maildropuser2@*b*.co.jp

※Sendmail.defはCfファイルに変換し、dbファイルも hashをかけて
・・・というような処理は必ず実行しているものとします。

OFFICIAL_NAMEには*a*.co.jp
MY_ALIASには*b*.co.jp
ALIAS_REWRITE=no
ACCEPT_ADDRには*b*.co.jpと設定しています。

いろんな方のHP等をご拝見させていただいたのですが
なんだか上手く行かなくって・・・
上手く行かないというのは
どちらのドメインでテストしても
結局Official_Nameに設定している*a*のuser1のmailboxに
いっちゃうのです。
Procmail?の設定は全くしていません。
もしかして必要なのでしょうか。。。

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A 回答 (2件)

sendmail.cfにおいてvirualusertableを使用するように設定してみてはいかがですか?



# Virtual user table (maps incoming users)
Kvirtuser hash /etc/mail/virtusertable

↑以上の部分

この設定を利用するには、ut.virtualsertableというファイルを準備します。
このファイルには利用するドメインと受け取りたいローカルユーザを記述します。

例)
user@*a*.co.jp *a*-user
user@*b*.co.jp *b*-user

意味は左辺宛のメールは右辺のローカルへ配送される
というものです。
内部的にユーザ名が違えばこれでいけます。

このファイルを作成し、
makemap hash /etc/mail/virtualusertable < /etc/mail/ut.virtualusertable

とし、sendmailの設定に組み込みます。

以上の内容でわたしはバーチャルドメインにおいてメール配送をしています。
試してみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
上記の内容は、Sendmail.cfファイルに直接記述するということでしょうか?
試行してみましたが、上手く動作致しませんでした(;_;)
きっと他の設定等で問題があるのだと思います。
もう一度勉強してみます。

お礼日時:2002/02/16 11:00

Wide-CF ではなく、m4 の cf であれば、実績があります。


現在 CFの方のメンテナンスもないようなので、m4の方に
移行してみてはいかがでしょうか。
m4 の mc ファイル中に
VIRTUSER_DOMAIN_FILE(`-o /etc/mail/virtuser-domain')dnl
FEATURE(`virtusertable', `hash -o /etc/mail/virtual-user-table')dnl
と定義しておいて、make なんとか,cf でsendmail.cf を作成して
おいて、
--- /etc/mail/virtuser-domain
*a*.co.jp
*b*.co.jp
--- /etc/mail/virtual-user-table
user@*a*.co.jp user1
user@*b*.co.jp user2
-------------------------------------------
というファイルを作って、
virtual-user-table は、makemap で hash しておけば
望みの動作をすることができるかと思います。

virtual-user-table の方に
@*b*.co.jp error:5.1.1:Unknown user

というのを追加しておくと、相手に unknown user
としてエラーを明示的に返すこともできます。

この回答への補足

m4で設定しなおすと(あまり変更点はなかったのですが)
うまく作動しました。
ありがとうございました。

補足日時:2002/02/16 22:38
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうごさいました。
ご記入いただいた通り、m4の方に移行してみます。
バーチャルホストの設定以前に、基本の設定等が必要かと
存じておりますが、何をどのように変更したら
よいのか・・・。
もしご存知でしたら参考URLやサンプルなどを
教えて頂けないでしょうか?

お礼日時:2002/02/16 10:48

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