なんかよく聞く話ですけど任天堂ではスクウェアのゲームは出せないらしいですね。ワンダースワンのFF4はGBAで出す予定だったと聞いた事があります。
昔はマリオRPGをいっしょに作ったりして仲のいい感じだったのに・・・。
FF7をPSで出してPSがばか売れして他のメーカーもPSでソフトを出すようになってPSが主流になってしまったせいだと考えたんですがそれではただの任天堂の逆恨みみたいな感じだし・・・。なぜなんでしょう?

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A 回答 (6件)

siotaさん、今晩は!



私も「もしFF7が任天堂のゲーム機(当時は64ですね。)で出ていたら、どうなっていただろう?」と考えた事があります。

スクウェアがPSに参入した理由として雑誌に掲載されていたのは、「スーファミでは当社が考えているゲームが創造できない。」(参入当時のコメント)と言うような事を言っています。(まだ64の発売前です。)つまり、スーファミの限界説をぶちまけてしまったのです。
そこで喜んだのはPS側で、それに追い討ちをかけるようにエニックスがドラクエ7をPSで発売すると発表したものですから、この時点でもう勝負が決まってしまっていたように思います。

さて、質問の本質に入ろうと思いますが、ここからは私の単なる憶測ですので、その点御理解下さい。(憶測で回答すると言う非礼を御容赦下さい。)

簡単に言えばNo.1回答者が仰っている通りだと思いますが、これは一概に任天堂が悪いとかソニーが悪いとか決め付けられないと思います。当時はスーファミが全盛で、任天堂がほぼ一人勝ちの状態でした。その為、サードパーティーに対してのロイヤリティ等に相当の圧力をかけていたようで、そのやり方が気に入らないサードパーティーが任天堂にそっぽを向いて、新しいコンシューマー機であるPS陣営に雪崩れ込んでしまいました。その結果が現在まで尾を引いてしまっているんだと思います。じゃあ、また任天堂にサードパーティーとして参入すればいいじゃないかと言われそうですが、そこには微妙かつ複雑な企業同士の関係があり、簡単には行きません。質問ではスクウェアとしか書かれていませんが、スクウェア以外にも色んなメーカーが関係しています。

スクウェアについて書かせて頂くと、つい最近公開された「FF」の映画が失敗に終わり、莫大な赤字状態に陥った事は御存知でしょうか? その赤字分をソニーがスクウェアに補填しました。つまり、ソニーがスクウェアを助けたと言う事です。ですので、スクウェアはその恩があり、ソニーから離れられなくなってしまったのです。ここでもしスクウェアが任天堂に参入するとなると、ソニーを裏切る形となり、ソニーも黙っちゃいないでしょう。ですので、スクウェアは任天堂に参入しようとしても出来ない状態になっているのです。

エニックスの場合はスクウェアとは多少状況が異なりますが、少し書かせて下さい。エニックスと言う会社は単にソフト開発を他社に依頼し、出来上がったものを売っているだけの会社です。エニックスその物はソフト製作会社ではありません。(企画を提供し、他社にソフト開発を依頼してると言えばお分かり頂けるでしょうか?)最近はゲームアーツと手を組んでいるようですね。(グランディアシリーズを作ってる会社です。)ですので、エニックスとしては沢山のソフトを販売したい訳ですが、任天堂は年間5種類(だったと思います。間違ってるかもしれませんが…。)しかソフトの販売を認めていませんでした。そう言う制約があり、いくつでも発売したいエニックスとしては制約のないPS側の方が有利と見てPS側に移ったように思います。ただし、エニックスは別に任天堂に参入出来ないと言う状況ではありませんので、任天堂に戻って来る可能性は無いとは言えません。

こう言う状況の狭間で一生懸命悪戦苦闘していたのがセガです。(私はセがファンです!) もし、スクウェアやエニックスがサターン(当時)に参入していたら、現在のPSの勢力図もかなり変わっていたと思います。

以上、長々と書いてしまいましたが、お許し下さい。全くの外れ回答かも知れませんが、多少なりとも参考になればうれしく思います。

ゲームキューブで正統派RPG出ないかなといつも思っているyama585でした。
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さらに付け足すと、『ゲーム』に対する


定義と方向性の違いと言うのも、原因のひとつ
らしいですね。

任天堂はゲームはあくまで『おもちゃ』
家族で楽しく遊んだり、友達とのコミュニケーションの
ための道具と考えていたようです。

一方、スクウェアはゲームをエンタテインメントとして、
ひとつの文化に成長させたいと言う目論見がありました。

そのため、次世代機(N64)とFF7を作るに当たって、
お互いの主張がかみ合わず交渉が決裂したという
噂も聞きました。
これは事実と違った場合、各企業の中傷にもなってしまうので、
話半分の噂として聞いておいてくださいね。

ただ、お互いのゲームをめぐる見解の相違はあったようです。
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#4の補足をしておきます。


スクウェアと任天堂はFF7のごたごたが原因のようです。その後少しづつ歩みよりは見られているそうですが。

で、エニックスは専門雑誌によると下ほど複雑ではなく単に「基本的に最も多く売れているハードに提供する(ユーザーが多い)」からです。だから家庭用ゲーム・・・PS、携帯ゲーム・・・GBAという形になっています。

なお、その他の多くのゲーム会社はソニー、任天堂、MSの3つにゲーム提供する予定のようです。
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 元々で言うと、任天堂はソフトを作る際に結構な割合のロイヤリティを取っており、そこに問題はありましたし、何よりソフトの実際の製作(ROMカセットを作ること)は任天堂が行なっているので、その製作本数も任天堂が最終決定し、メーカーの思う通りにならないことも結構ありました。


 さらにソニーがPSをメジャー化するためにそのキラータイトルとしてDQとFFはどうしても欲しかったところだったため、水面下でかなり強い要請を行なっていたと言われています。おそらくロイヤリティーなどもそうした関係上特別扱いだったのではないでしょうか。

 そしてその後昨年10月、スクウェアは映画の手痛い失敗などもあり経営状態の悪化が問題となり、SCE(ソニーコンピュータエンタテイメント)に株主として出資してもらい、SCEは18.6%の株を所有し創業者宮本氏に続く第2位の株主となって、事実上ソニーの関連会社となりました。
 下記URLの2001年10月9日付ニュースリリースがそれです。

 こうなるとスクウェアは自分だけで勝手なことは出来ませんから、全くあり得ないとは言えないまでも、任天堂からソフトを出すことはかなり難しい状況である、ことは間違いないでしょう。

参考URL:http://www.playonline.com/company/index3.html
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いろんな会社がPSに参入して、任天堂のゲーム機でゲームを出さない時期があったので、今任天堂の人がなかなかゲームを作らせてくれないというのも話を聞きました。



スクウェアの場合、S○NYから資金を援助(だっけ?)してもらってるので、ライバルのゲーム機では作れないのかもしれません。
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ものすごく話を単純化してしまうと、


おっしゃるとおり、PS陣営に行ったことに関連しての仲違いです。

細かい経緯はちょっとすぐに思い出せない点もあるので、思い出せたら補足できるんですが。
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この回答へのお礼

これを見てゲーム業界もいろいろあるって言う事がわかりました。
個人的にFFがどうこうというのいいんですが、スクウェアは実際けっこういいゲームを作っていると思いますので、ぜひ任天堂のハードでも何か出してほしいです。
それが限りなく無理に近いとしても思いたいですね。ほんと。

お礼日時:2002/02/22 03:09

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Q任天堂とスクウェア・エニックス

任天堂とスクウェア・エニックスは、仲が悪いと聞いたことがあるのですが、本当ですか?
もし本当なら、どうして仲が悪くなってしまったのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

有名な「スクウェアの乱」ですね
ゲーム歴史教科書には必ずでてきます

結論から言うとPSでFF7が発売されたからですが
両社の溝はSFCの後期にはじまってました

まずソフト販売数の制限、任天堂はあまりに多種多様なソフトが市場に出ることはユーザーの混乱をまねくと言いました
任天堂は絶対にクソゲーをださないをださないように
おもしろくなるまでゲームを作りこみますが
サイドパーティーすべてがそれができるわけもありません
スクウェアもFF以外にもシリーズをもっていて
それにファンもついているし納得できるモノではなかったようです

ROMとロイヤリティの問題
当時ソフトは1万もするので子供がなかなか手が出せない状況でした
さらにその大半が任天堂へのロイヤリティーとして持っていかれます
共同制作のアレも噂ですがほとんど持っていかれたとか・・・
さらに製造に時間がかかると言った問題をかかえていました
時間がかかると中古にでまわり新品を買ってもらえません
初期出荷数の予想も難しかったです

これは架空の例ですが、ファミ通などで人気が高いので50万つくりたいとメーカーが言ったとします
んで任天堂が様子みないとわからないのでとりあえず10万にしときましょうと言われたとします
しかし予想以上に大ヒットし、予約が殺到しますが作るのに1ヶ月かかったとします
中古ででまわり、結果的に30万しか売れず
大量の新品在庫が残り300円で売られるようになります
CDならこんなことはおこりません

任天堂側にも信念があり、子供が遊ぶモノだから
壊れないようにしっかり作る、この考えも立派です
DSでもこのスタンスは守り続けていますね

ゲームに対する考え方の違い
この頃の任天堂はアホで、ゲームを玩具としてしかみていませんでした
子供が遊ぶモノという認識です
一方スクウェアはもっと大きな視点を持ち大人でも楽しめる本格的なストーリーをめざしていて
映画的なゲームの実現を強く願っていました

任天堂は動かして楽しいを追求し、FFのムービーはキレイでしたね
この考え方の違いは仕方ないと思います

今も昔も両社が仲が悪いとは思いませんね、ビジネスなので
DSが売れてるからFF3をだしてるだけだと思います

誰でもどんどん出してくださいと言ってたソニーは
No1になりかつての任天堂のようになってきてます
子供だけをターゲットにしていた(子供向け商品は安定した売り上げになる)
任天堂はDSでかつてのPSのようにライトユーザー取り込みを強くうちだしています
やっと改心した任天堂、天狗状態のソニー
スクウェアがどう動くか楽しみですね。

有名な「スクウェアの乱」ですね
ゲーム歴史教科書には必ずでてきます

結論から言うとPSでFF7が発売されたからですが
両社の溝はSFCの後期にはじまってました

まずソフト販売数の制限、任天堂はあまりに多種多様なソフトが市場に出ることはユーザーの混乱をまねくと言いました
任天堂は絶対にクソゲーをださないをださないように
おもしろくなるまでゲームを作りこみますが
サイドパーティーすべてがそれができるわけもありません
スクウェアもFF以外にもシリーズをもっていて
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Qなぜ?一時…ドラクエ&FFは任天堂を裏切って、ソニーに協力したのですか

なぜ?一時…ドラクエ&FFは任天堂を裏切って、ソニーに協力したのですか?、ドラクエもFFも共にファミコンソフトがきっかけで世の中に名を広めたて任天堂には世話になったはずなのに…恩を仇で返すみたいな(泣)

Aベストアンサー

 彼らもビジネスでやっていることですので、まずどちらの方が売れるか、ということがあります。

 また、この両ソフトがPSに参入した頃にはPSとセガサターンが熾烈なシェア争いを演じていた頃ですので、PS陣営に参入してもらう替わりにマージンを大幅に下げるなどの策をとった可能性は充分にあります。
 現実にこの2本のソフトがPS参入を発表すると同時に(それぞれ)PSの売れ行きは一気に加速し、SSとの戦いは一方的になっていきました。
 確か元々基本のロイヤリティ自体任天堂よりは大分安かった筈ですので、メーカーとしてはより利益を出る仕組みに乗りたいのはやまやまだったでしょう。
 当時任天堂の高ロイヤリティ体質には不満の声も大きかったように記憶しています。

 さらに言えば、任天堂のソフト制作は任天堂に本数を申告して作ってもらう、というスタイルでしたし、カセットスタイルは生産日数も掛かってしまうため、予め予測した以上に売れてしまうと欠品が長期にわたって続く一方、作り過ぎれば在庫の山で新発売直後に店頭投げ売り、という悲惨なケースも結構ありました。追加生産する頃には皆の熱もだいぶ冷めてしまいます。さらに任天堂が納得しないと好きな本数を作ることもできませんでした。
 DQ・FFのようなビッグタイトルがどれだけ売れるのかなど、誰にも予測は出来ませんから、CDにすることで自社の思うようにコントロールし、売れたらすぐに再プレスして市場投入する、という形は理想的なものでした。

 これらのソフトはかなり巨大化していたのでおそらく容量の問題などもあったでしょうし、FFのように画像や音楽のクオリティを追究しようと思ったら(当時の)次世代機に魅力を感じたのも当然でしょう。
 ROMカセットにセーブ用の電池を入れたりするのもコスト的には勿体ない、というのもあったでしょうし。

 こうしたこと以外にも、新しいゲームのスタイルや流通システムを作りたい、というソニーの思想に共鳴したのかもしれませんし、いろいろな要因が重なってのこととは思います。
 あくまでも部外者の推測、ということでお考え下さい。

 彼らもビジネスでやっていることですので、まずどちらの方が売れるか、ということがあります。

 また、この両ソフトがPSに参入した頃にはPSとセガサターンが熾烈なシェア争いを演じていた頃ですので、PS陣営に参入してもらう替わりにマージンを大幅に下げるなどの策をとった可能性は充分にあります。
 現実にこの2本のソフトがPS参入を発表すると同時に(それぞれ)PSの売れ行きは一気に加速し、SSとの戦いは一方的になっていきました。
 確か元々基本のロイヤリティ自体任天堂よりは大分安か...続きを読む


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