『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

普通スポーツの日本代表は、全員日本人(外国籍であったが、帰化して日本国籍を取得した者も含む)選手であるが、ラグビーは外国籍選手がそのまま”桜のジャージー”を着ている。
いったいどういう事なのか?

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A 回答 (5件)

詳細は既にでていますが


ラグビーのこの考え方を協会主義といい、オリンピックやFIFAのを国籍主義と言います。だから、ラグビーの代表ジャージに前モデルまで日の丸はありませんでした(桜の協会章だけ)。
ラグビーの代表は国の代表ではなく、「プレーする仲間の代表」なのです。

何故かと聞かれれば、それがラグビーだからです。

歴史としてはラグビーが旧英連邦諸国で発達し、人事交流が盛んで、国籍のある協会以外でもプレーできるというのが大きいでしょうね、クリケットなども同様です。

フィールドホッケーも以前は協会主義をとっていましたが、オリンピックに採用されたときに国籍主義に転向しました。ラグビーもオリンピックに採用されると国籍主義を取らざるを得ないでしょう。現に、アジア大会(IOC規則で開催)には、国籍で選抜された代表が出場しています(結構弱いんだこれが)。

#4のかたの制約は、ラグビーにワールドカップが登場した結果として登場したもので、協会主義からは大きな後退ですが、まあ、ある程度は制限しないと国体ジプシーみたいのが登場するので仕方がないでしょうね。
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この回答へのお礼

ラグビーの”その国で活躍する選手で最強チームを結成し、真の世界一を決めよう!”の考えは、ある意味で理想かもしれません。
しかし貴方が指摘したように”今年は日本、来年はイギリス・・・”のように”金のためなら国籍変更もいとわない”という輩が出てきそうですし、日本人選手が一人もいない日本滞在外国人選手だけの”日本代表”など応援する気にもなれません。

お礼日時:2006/05/25 10:36

#1、2,3の方たちの説明の通りなのですが、詳しくは下記の通りです。


日本ラクビーフットボール協会(JRUF)の公式サイトにIRBはラグビーの基本原則を定めるラグビー憲章(Playing Charter)が掲載されています。
その中のIRBの定款規程・国の代表チームでプレーする資格が第8条で決められています。
それによると、国の代表チーム選手としての資格は
(a)当該国で出生していること;または、
(b)両親、祖父母のひとりが当該国で出生していること;または、
(c) プレーする時点の直前の36ヶ月間継続して当該国を居住地としていたこと。
この3つの資格の内どれかを満たしていると代表選手になれます。
詳しくは、下記サイトを参考にしてください。

参考URL:http://www.rugby-japan.jp/laws/rule/law_08.html
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この回答へのお礼

詳細なサイト紹介ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/25 10:37

サッカーは国籍によって代表チームが組織されます。


ラグビーは国籍ではなく協会に所属していることが前提になります。

つまり日本代表は、実質的には
「日本ラグビー協会に所属している選手の代表」
という意味になります。

日本代表の場合3年間の日本在住が条件となっています。
これ以外の制限は特にありません。
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この回答へのお礼

ラグビーの”その国で活躍する選手で最強チームを結成し、真の世界一を決めよう!”の考えは、ある意味で理想かもしれません。

お礼日時:2006/05/25 10:37

種目により、「代表」の定義が異なっているからです。

ラグビーの場合、各国のラグビー協会に所属しているものが、その国の代表になります。国籍はあまり関係ないです。
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ラグビーは国籍を問わないんです。

人数の制限はあるかも知れません。
トンガ、オーストラリア、ニュージーランド、いろいろいますね。もちろん、本国でキャップに選ばれれば本国を優先するでしょう。
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