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カテゴリを何にすればいいのかがわからなかったのですが。
前に違うカテゴリで同じ質問をしたので削除してこちらのカテゴリに移動してきました。
私は今家政学科住居インテリアコースの大学2年生です。
バリアフリーやユニバーサルデザインに興味をもち、最近福祉住環境コーディネーターの勉強をはじめました。
将来はそのような仕事につきたいと思っています。(例えば高齢者や障害者の人が住宅をバリアフリーにリフォームする時のアドバイスやバリアフリー住宅を建てるときのアドバイスなどです。)
それで実際福祉住環境コーディネーターとして働いている人は他にどのような資格を持っているのか、就職活動では福祉住環境コーディネーターとして求人があるのかなどといろいろお話を聞きたいのです。
他にもこの本やHPを見ることを勧めるっていうものがあれば教えてほしいです。
今私が持っている資格はカラーコーディネーター3級と秘書検定2級です。

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A 回答 (4件)

私も福祉住環境コーディネーター単独の資格で仕事をしている人にはあったことがありません。


日本では医療業務を行う者は医療系の国家資格を取得していなければなりません。
福祉住環境コーディネーターは国家資格ではありませんし、その仕事内容が発生する頻度も医療の現場では毎日のことではなく少ないと思います。医療の現場では、単独の資格での活躍は難しいと思われます。
医療系の国家資格を取得していなくとも、医療周辺の仕事に就く者はおりますが、医療業務を行うことは違反となります。
この為、病院などの医療施設では、福祉住環境コーディネーター単独の資格者を募集することは、極めて稀であると予想されます。
また、医療施設に勤務する医療資格者が福祉住環境コーディネーターの資格を取得したからといって、その資格手当てが多く貰えるなどということも一度も聞いたことがありません。
福祉住環境コーディネーターの知識内容は、医療系・福祉系の職種の者にも大切な知識ではあるとは思います。

この回答への補足

momoccoさんへの補足になってしまいますが、申しわけありません。
今回の質問をこれで締め切ります。ありがとうございました。
生活・福祉環境づくり21様から回答をいただきました。
次にこの質問を見るどなたかのためにコピーしておきます。

「福祉住環境コーディネーターだけで仕事をしている人は
私の知っている限りでは、ほとんどいません。

理由は、いくつかあると思いますが、
一つは、まだ検定試験発足から3年足らずで
社会的な認知も進んでおらず、正当な評価が得られていない
ということにあると思っています。
ただし、これは時間がある程度たてば解決されると思います。

もう一つは、コーディネーターという役割自身が専門家ではなく
対象となる方の関連の福祉関係の専門家、医療関係の専門家
それに住宅建築の専門家などの意見を聞き取り、
対象者やその家族などの介護者にとって最適の方法を取れるように
調整するというような役割だと思っています。
このような役割について、この部分で収入を得るのは
かなり難しいと思います。
というのは、例えば、工務店や介護業者などの従業員が十分な知識を持ち、
新しいサービスとして、そのような業務を行った場合、
片方ではサービス、片方では有料では太刀打ちできないと思います。」

とのことでした。やはりそういうものなんですね。まずは福祉住環境コーディネーターの勉強ですが、関係するほかの仕事のことも考えたいとおもいます。
福祉用具に興味があるので(祖母が使い出したら症状がよくなったことから)そちらの方面も考えてみたいと思います。

補足日時:2002/02/12 14:33
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり単独でお仕事をしている人はいないのですね。
私は質問にも書いたように病院などでお仕事をしたいと考えているわけではありませんが、国家資格をもった人が福祉住環境コーディネーターを取得していればそれだけ単独の人は仕事につくのは難しいというのはわかるような気がします。

お礼日時:2002/02/11 11:29

#No.2のmomoccoです


補足としまして専門の職の話ですが
福祉住環境コーディネーターの資格は設立されてからまだ2,3年ぐらいと浅く、世間の認識度がまだ少ないですね。
試験を受ける方の大半が建築関係、医療関係、福祉関係の職に就かれている方が多いです。(商工会議所の検定試験の合格率のところに出てますが、今見たら合格率だけで表がなくなってました)
「商工会議所の検定試験」
関連:http://www.kentei.org/

私も専門でやっていらっしゃる方の話はまだ聞いたことがないんです。
こちらに問い合わせしてみれば何か詳しい情報が得れると思います。
「生活・福祉環境づくり21」(商工会議所の呼びかけで立ち上がった団体です)
関連:http://www.sfk21.gr.jp/

この回答への補足

昨日生活・福祉環境づくり21に問い合わせしてみました。
まだ返事は返ってきていませんが、就職が難しくても役にたつ勉強なのでまずは勉強をしようと思います。

補足日時:2002/02/11 11:24
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この回答へのお礼

やはり福祉住環境の資格をプラスアルファーとして受けるものなんですね。
2級になるととても合格率が低いので学生の私で受かるんだろうか?って思います。
まだ3級の勉強をはじめたばかりなのでわからないのですが。
祖母が車椅子で生活しているのでバリアフリーで福祉機器もたくさんある家にすんでいるので興味を持ったのです。
生活・福祉環境づくり21に問い合わせしてみたいと思います。

お礼日時:2002/02/10 13:17

福祉住環境コーディネーター2級と2級建築士の資格を持ち、現在住宅建築に携わっているものです。



du-さんの希望されるアドバイザーであれば福祉機器販売メーカーや住宅設備機器関連の職種のほうが活躍される場は多いと思います。
本来は住宅等の建築するにあたって必要な資格としてできたのに、実際には建築業界自体冷え切っていますのでそういった資格者を求める企業はほとんどないに等しいです。
事実、そういった内容の受注も少ないですね。介護保険の住宅改造の自治体からの負担額が上限20万円というのあり、なかなか踏み切れないのかもしれません。
(水廻りなんかをいじったりすると負担額だけでは足りないです)
テキストに書いてあるような医師との連携、福祉関係との連携、福祉器具関係との連携は現状まだまだと言った感じです。お役所自体が介護保険について手探り状態から抜けきらない限り、福祉介護の問題はいい方向に進まないと思います。

と現状はあまりよくはないですが(これから就職しようと考えている方に希望をなくすようなこと言ってスイマセン)
いずれは必要とされる資格だと私も思います。
バリアフリー、ユニバーサルデザインはアメリカやヨーロッパ諸国が先進で日本なんてまだまだ。これから改善していく余地はいっぱいあるんです。
そもそも人々の考えが、国、自治体の考えが高齢者、障害者に対して「バリアをなくす」という方向にもっていかなければバリアフリーも意味がないんです。
そのためには福祉、介護関係の資格を持った者が活躍し、社会に働きかけていかなければならないのです。

現在du-さんは家政科住居インテリアコースということなので、いっている学校によっては2級建築士を受験できるのでは?
(法令集が会社なので休み明け調べて載せますね)
まずは景気の状況から建築系でなく福祉機器や住宅機器関連の職に就かれてその傍ら建築の勉強もしていけばさらに福祉住環境コーディネーターとして磨きがかけられると思いますし、景気が良くなっていけば建築系の職にも転職できますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
住宅関係ではやはりお仕事はないんですね。建築士の方などが福祉住環境コーディネーターを取得しているとなると福祉住環境コーディネーターだけで仕事あるのかなぁと疑問に思っていました。
私が通っている大学ではきまった科目を履修すると2級建築士の受験資格が与えられます。
福祉機器や住宅機器関連のお仕事も考えてみたいと思います。

お礼日時:2002/02/10 13:13

はじめまして。


私は病院に勤務しています。
バリアフリーに関する仕事をしている職種は、当院では理学療法士です。
麻痺がある患者様だと車椅子生活をすることが多いのですが、麻痺がある患者様が自宅に退院する前に、自宅がその患者さんにとって住める環境であるか見に行っています。
改築した方がよい点などをアドバイスしているようです。
しかし、この理学療法士が、福祉住環境コーディネーターの資格を取得していたかどうかは不明です。

あと、当院の職員ではないのですが、福祉住環境コーディネーターの資格を持っていた人は、ヘルパー資格取得者でもありました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今テキストで理学療法士について見ていたところでした。
理学療法士も家に行ったりするのですね。テキストでは載っていなかったので知らなかったです。
やはり福祉住環境コーディネーター単独での仕事はないのでしょうか。

お礼日時:2002/02/10 11:10

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