AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

4年制大の英文科を10年前に卒業し、10年間一般企業に勤務してきました。今後のライフプラン、またはキャリアプランを考えるに至り、どうしても学生のとき興味が高まった音楽史を学びたくなり、ひいては将来その研究や大学での講師などの職業を仕事に、と考えるようになりました。
しかしいわゆる「社会人入試」があるところはなかなかなさそうだと分かりました。
となると、一般の入試として1年生からやり直すことになる、という理解であっていますか?また、そういう受験自体(33歳が受験するなんてことが)可能なもののでしょうか。

また、聴音や和声?やら、専門的な科目の入試もあるようですが、これらはどこでどうして習うべきでしょうか?そして、こういった専門的な科目はハードルが高いものでしょうか?
また、欲張って来年1-3月期の受験を考えるにあたり、今からの準備では、かなり大変でしょうか。

あと音楽大学を受ける下地として、音楽高校にも行っていなかった素人なので大丈夫か?という不安もあります。ピアノは6歳から17歳まで習い、最後はベートーベンの3大ソナタあたりでした。今でもある程度は動きます(がもちろん当時に比べるとひどい)。
聴音も教えてくれる先生だったので、今でもピアノの和音は3つくらいまでは何の音か分かります。(単音?なら何でも聞き取れます)

ちなみに当方東京23区内在住で、子供もいるので東京近郊までで探さなくてはいけない状況です。
まとまりませんが、どのようなインプットでもいただければ幸いです。

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A 回答 (7件)

こんにちは。


お礼拝見しました。

一般大学でも音楽史の研究が出来る事は知っています。
私は、B音楽科で、M~一般大で(貴方が書かれている慶應です。ここには音楽関係の研究をしている研究科は2つありますが、音楽史を研究されるなら、音楽美学かと思います。)研究しています。
ここは一般大の中では音楽教育のレベルは高いと思っています。
オケもアマの中では高い評価を得、学部出身者の中からもプロを排出してますし
私自身のコンサートでも、誰でも名前を知っている作曲家(コネは無しと思っているが、もしかしたら作曲家(こちらも誰でも知ってそう)の先輩が声をかけてくれたのかもしれない)が来てくださっていたりしているので、音楽界からも注目されていると思っています。

ただ、一般大でしたら、もっと考え方を変えなければなりませんよ。
大学院入試では、音楽史の何の何の部分を何について研究するのか
研究計画書に纏めなければなりませんが、サーベイしてるでしょうか?
音楽基礎科目は学部の音楽関係の科目の単位を取得できるレベルでしょうか?
フィールドワークの技術は問題ないでしょうか?
音楽の世界の常識をわきまえているでしょうか?
大学院は学ぶところでは無いということを理解できているでしょうか?
(お礼の所には学ぶってありましたけど。
学びたいなら学部を受験したら良いです。)
これらの大学の学生がどういう経歴を持っているレベルかご存じでしょうか?
(貴方が書かれている最初の2つの学校では、音大出身の方、日コンに入賞している方とかプロの演奏活動の方が多いです。)
一般大の院生は人数あわせに採用するわけでは無いので、これらの実力があって2年で修論書ける方しか採用しない傾向が強いです。

一般大は入ったら入ったで問題もあります。
修論の主査(自分の指導教授)が自分の研究分野に精通している訳ではないので、研究活動は自分の力でやらなければなりません。
また、副査や同じ門下の先輩も自分の研究分野と全く違うことが多いので、良いアドバイスを貰える事を期待しない事です。
修論の発表では、違う分野の教授陣に、いかに研究価値があるのか、内容も含めて上手く伝える技術が必要です。

それに、学会(日本の音楽世界で認められている日本の学会は3つ。まぁその他にも発表できる学会はあるけれど、学問的価値は殆ど無い。)ではよほどの経歴がない限り、一般大-一般大の方の論文は採用されないし、机上の空論と言われますよ。
実際にそういう方を何人も見てきました。

学術論文に関して私見ですが、一般大-一般大の方の論文にはアナリーゼについての考察が弱く、研究として何も結論を出せていないことが多いです。
同じく、音楽史関係では、政界、美術界の動き、他地方の音楽の流れ、アナリーゼについてのオリジナルの視点からの解析を提示していない論文ばかりです。つまり、先行研究の関係分野を繋げたものが多いです。

一般大では、そういう音楽の世界とは関係なく、D取得条件が決められているので、学会発表件数が少なければいつまでたっても学位は取れません。
退学する人も何人も見てきました。

そのうち何人かは、研究や就職のことも考えて、B音大、M一般大、D音大という選択をしています。
研究を始めて見ると分かると思いますが、やはり研究を進めて行くには演奏者としての経験を積まなくてはならないと強く感じます。
学術論文に求められるのは、オリジナルです。知識と技術が伴わなければ、オリジナルはなかなか難しいです。

もし博士を取れたとしても、求人がないので大変です。
大学に就職の場合、一般大も音大もコネで決まることが殆どで、公募の場合でもそれは形だけで、実際には採用する人は決まっていることが多い。
特に学会誌に載るような求人は。
通常、音大は音大出身者を取りますし、一般大はそんなに採用しませんし。
音大に就職するなら、博士を持っていなくても問題ないのです。
なぜなら、研究者としての学位取得よりも、音楽の基礎部分がしっかり出来ているのか、専攻実技の実力はどの程度か、教育に対する考え方、が重要だからです。
何件も求人を見たら、殆どの大学では修士以上となっています。これは、音大(芸大)で、後期博士課程がある大学が少ない事、音楽分野に、発表できる学会が少ない事も関係しています。
勿論一般大では、博士取得者です。
今まで求人を見てきて、一般大で、音楽関係の募集を1件しか見た事がありません。

ただ、貴方は結婚されているので、一般大だと博士課程まで残れる可能性は高いです。
大学側から見て、学費収入がある、尚かつ就職の世話をしなくても良い、という強みを持っていることは忘れないで下さい。

そのあたりどの選択肢にするのか、良く考えた方が良いと思います。
取り敢えず、今、お仕事を辞めておられるなら( "10年間一般企業に勤務してきました。" とあったので。)、学部の科目履修生などで、勉強してみるのも良いと思います。(これは、一般大にも音大にもあります)
そういう所からコネを作って、その科目担当教授に、実はいずれ○○先生のところを受験したいと相談されれば良いと思います。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ありません。

かなり現実が見えました。
まず、おっしゃる通りおそらく私は「学びたい」のであって、まだ「研究」に至るような知識背景を持っていません。その点では、大学院をいきなり目指すのは出発点に間違いがあるように思いました。
加えて、ぼんやりと何とかできるだろうなーと思っていた卒業後の進路も、一般大で音楽分野に進める可能性の低さが数字で理解できました。
学会に演題が採択されにくいというのも想像がつきます。実践の足りない方の発表は、実践と理論の備わる方々の発表より上を行くとは思われにくいでしょう。(関係ありませんが現在も医療業界で学会が身近な仕事をしています)。

自分は既婚女性で家庭も子供もありますが、いつでもなるべく仕事は持っていたいと思う方です。それならば尚更考える必要がありそうです。
あきらめるというより、取り組む時期を人生の中で「今」なのか(ローンなどが終わる)5年後以降、、、なのか。
ただ、今回のご回答で、かなりいろんなことが分かりました。こんな率直な意見はなかなか手に入りません。
なお、仕事は今もしています。

お礼日時:2006/05/20 02:44

書き忘れていました。


申し訳ありません。

一般大の研究室を受験されるのでしたら、出願前に研究室訪問を
しなければならないことはお分かりでしょうか。
その時に、自分の研究計画書を持っていくことも常識です。

そして、自分を引き受けて貰えるのか、確認して下さい。
自分が在籍中にサバティカルをとる予定があるか、自分が
やりたい研究をやらせて貰えるのか (文系ならやらせて貰える
可能性が高い) も聞いて下さい。

最も大切なのは、教授の人柄です。
少し研究分野が違っても、この人ならついていける、という人
を師匠にしないと、後々困る事が出てきます。

指導教授とちょっと……という話は毎年うんざりする程聞きます。
その中でも他大出身の方や一度社会に出られて進学された方から
の話が多いです。

一般大で音楽史を研究している研究室は大抵1大学1研究室なので
指導教授を変更できないことも理解しておいてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(しかも朝早くから・・・すみません)。

夫も兄も理系の大学院出で、なぜか2人とも教授とひどく相性が悪く苦労した話を散々していたので、「教授の人柄が重要」、というのはよーーく分かります。企業勤めでも上司の人柄で悩まされるのはありふれた話ですが、研究室は自分から望んで選んでいるし、企業と違って理不尽なコミュニケーションで苦労してストレスを背負っても、労災にもならないし自分が困るだけですから、甘くないですよね。

あと、研究室受験の前に研究計画書を作成するのは知りませんでした。研究の場なのだから、そりゃそうですよね。。。
いろいろ役にたつ生の情報、ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/20 03:03

今日は。

回答者4です。お礼ありがとうございました。

とりあえず、どこかに入学するとか、それで、仕事!
とか思う前に、勉強や研究はわたしが思うにやはり
自己満足で自分のためなんで、死ぬまで音楽史を研究
して、とりつかれていたい、ぐらいの情熱を!と、
思います。

お金や仕事はあとから勝手についてくると思うので、
レッスンや人間関係など、将来も含め、精神的にかなり
やられるのが芸術分野なので、それに勝る研究に対する
意気込みや情熱が大事になってくると思います。

お金のことは気にしちゃあだめです。質問者さんは
既婚者で背負ってる家族というものがあるんで、
その責任はありますが、まだ、30代前半だし、
お子さんが手を離れてからでも、それまでコツコツや
ればいいと思いますし(総合的な音楽訓練)、日本だけ
に目を向けず、50、60代から海外に出て入学する!
もいいんじゃないかと・・・。これは、短期でも、ただの
講習とかでも。。。

器楽の場合だと、入学に年齢制限があったりするので、
フランスなどではニ度と受験できない運命にあたったり
もありますが、今、ここでそれぞれの回答を読まれ、
がーんとなられても、まだまだ人生は長いので、
諦める前に、やるだけやって、あちこち受験してダメだ
っても、どこかに所属しなくても、質問者さんが、
したいことは、自分で展開していくこともできると思い
ます。

たくさん、あちこちに出入りしてみて、そういった、
関係者と知り合いになることです。大物の先生ところは
高くつくので、今在籍している音楽学部生の優秀な子に
レッスンをみてもらうなど、どうでしょうか?
よく勉強していて、教えるのが好きな子は結構います。
ま、多忙な学生が多いですが。。

もっともっと長い目でみてくださいね。
そして、音楽は金にならないということも肝に銘じて。
でも、どうやってお金を手にしていくかは、質問者次第。
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この回答へのお礼

再び回答、ありがとうございます。お礼が大変遅くなり申し訳ありません。

はじめの部分、「どこに入るか」「それでどんな仕事を」という内容が、私の最初の質問に入っていたところから、見抜かれたなぁ、という感じでした(笑)。音楽史がすきなのは間違いないとしても、やっぱり人間、一瞬へんな欲がよぎったんですね。どうせなら芸大(まぁ今は冷静になりましたが)、とか、その分野で仕事を、とか。もちろん夢は必要でしょうが、「何しにいくのか」といったら本来追求したい分野がある、それが一番重要、でないとおかしいはずです。
ただ「どこに入りたいか」はさておき、仕事はどうしても欲しい、せっかく大学時代と違う専攻をしたなら音楽の世界へ。。。と思います。

・・・ですが、ン千万の住宅ローンがあったりしますので(笑)お金ではない!ともいってられないのが現実です。バイトして学費の足しにするほど時間に余裕がないであろうことも分かってきましたし。。。

長い目でみる、今回のいい結論だなと思いました。
ネガティブな意見があったからってあきらめろといわれたわけじゃないと思ってます。とても具体的な情報収集ができたこと、感謝いたします。

お礼日時:2006/05/20 02:58

今晩は。

もう下記で回答者さんが書かれてるので、
コメントすることはといえば、仕事につながるかどうか
は・・・・・わからないということですね。

受験は何年以内にと限定しなければ、努力あるのみで、
いけるとは思いますが、来年は不可能だと思います。
断言してすみません。。。

音楽は贅沢分野なんで、特別であると思われたほうが
いいですよ。学費以外に、お付き合いでかかるお金や
先生にお中元お歳暮、関係者の演奏会など、学科専攻が
違ってもかかわりがでてきますから。
死ぬほどかかると=お金は散財して当たり前、という
くらいの感覚があったほうがいいかもしれないですね。

ピアノのちゃんとした基礎訓練がされてて、10年以上
されてたんだったら、毎日鍵盤触って練習できるんだ
ったらただ弾くだけではなく、やればいけると思います。

楽理科は、わりと、器楽科を出られて再度また勉強され
る方も多いです。私の同期生でもいますね。だいたい、
なんでもできる人ばかりです(音楽全般のことは)。

入ってから勉強するのはもちろんのこと、興味があるん
だったら、どの程度まで質問者さんが勉強しているか、
それがないと、紹介がなければ、直接コンタクトをする
にしても先生に対して失礼に当るでしょうね。

受けたい音大芸大を決める前に、質問者さん自身に、
総合的な実力をつけないと、・・・と思います。
それなりのところに入ったほうがあとあといいと思い
ますし、先生もそこに属してる先生に各、師事された
ほうがいいでしょう。でも、門下生になるのにも、
右も左もわからず、ただ、入って勉強して将来講師か
研究者にでも・・・は、門前払いをくらうと思います。

ある程度情熱がないと、誰にも相手してもらえないし、
今までピアノもお休みしてきたけれど、来年受けたい
からよろしくお願いします・・・では難しい世界です。

音楽史に対しての情熱があって、諦めなければいつか
入学して・・は可能だと思いますし、とりあえず、
お子さんと旦那さん、家庭をお持ちならば、ご家族の
理解と応援を先に解決しておくことも重要だと思いますよ。
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この回答へのお礼

とても参考になるご意見、ありがとうございました。「やってみたい」と急に情熱を燃やすのは、誰しもよくあることです。1日、2日とたつにつれ、posuchanさんの言われる通りのいくつかの点ーただ「将来講師か研究者」では門前払い、仕事が保証されるわけではない、というのもよく分かります。

門外漢ゆえ、「門下生になる」という感覚やその入り口がどういったものなのか(入学してからでは遅いのか?)がぴんときません。音楽史は好きですが、数冊の本とCD解説のつなぎの知識程度しかありません。(つまりど素人ってことですね)。

現在も働きながら子育てをしているので、忙しさ自体は慣れています。但し仕事と勉強はまた質が異なりますし、仕事と違い、自分の代わりは誰もいません。受験勉強がはかどらない場合はそのまま合格への道が遠のくのでしょうし、焦る気持ちは家族に悪影響を与えかねない、というのも目に見えていますね。

いつか入学、という程度の気持ちで、入学できた場合は「卒業後、道がなければ主婦しよう。これは夢の勉強だったんだ」とでも思っておいて、お金がなくなれば派遣社員でこれまでの経験を活かし事務職でつなぐくらいに考えたほうがいいのかもしれません。
もちろんそうはいいつつも、半分は「研究する中でどのようにか道が開けていくよう動いてみる」こともあると思いますが。

なんだか自らネガティブな発言をしてしまいましたが、いろいろと現実が見えました。

受験そのものの質問に対し、先のことまで考えた回答をありがとうございました。

お礼日時:2006/05/17 00:56

音大受験については、過去の質問でも多いですよね?


ご覧になりましたでしょうか。
一般入試になるので、内容は同じですが…。
答えられそうな範囲でお答えします。


>一般の入試として1年生からやり直すことになる、という理解であっていますか?

恐らく一般教養科目の殆どの科目(含体育実技)で単位認定されると思います。
但し、例えば英語で、テキストが音楽学の内容だったり音楽史の内容だったりする場合、タームが違うので最履修が必要かも。
一方で、専門科目は1年のものから履修しなければなりません。
例えば、ソルフェージュとか、専攻実技とか、副科実技とか、、、。
学費は普通の学生と同じです。


>受験自体可能なもののでしょうか。

可能です。
しかし、貴方は東京芸大を目標とされておられるようですので、ご出身大学が国公立でない場合、センターを受験する必要があります。
ご出身大学が国公立の場合でも、場合によりセンター受験が必要になる場合もあります。詳細は大学に問い合わせてみないと分かりません。
まず、センターの結果が重視されないこちらの大学では、足切りされることはないでしょう。
その後、2次試験・3次試験を受験します。


>来年1-3月期の受験を考えるにあたり、今からの準備では、かなり大変でしょうか。

全く準備されていないのであれば、かなり大変です。
覚悟して望まなければならないでしょう。
一般大学で東大受験する浪人生と似た感じです。
毎日そればかりやることになるでしょう。

今、18年度の募集要項を見てみましたが、
聴音だと、単旋律課題2題、複旋律課題1題、2音間の音程5題、4声1題となっています。
詳細は大学のHPで確認して下さい。
URL貼っておきますので、大学案内 > 入学案内 > 平成18年度(中略) 試験内容及び課題曲
といのを見て下さい。

試しに、楽器屋さんの本を置いてあるコーナーか楽譜を取り扱っている書店に、音楽之友社が出している、過去問の本があるのでそちらを見たり、同じ様なレベルの大学の夏期講習を受けて、自分の実力がどの程度なのかを把握しておかれたら良いかと存じます。

指導者は、受験予定の大学の教員を選ぶ、科目毎に先生につくのが普通です。
試験の傾向を知っているので、良く指導してくれますし、どのレベルなら合格できるか見極めも正確です。
それに、入学後も続けて指導してくれるのが良いと思います。

過去にピアノを習っていたのであれば、そちらの先生に紹介してもらうのも良いでしょうし、予備校で紹介して貰うのも良いでしょう。
一番確実なのは、夏期講習などで、レッスン時に直接お願いする事なのですが…今回は難しそうですね。

何か参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.geidai.ac.jp/index.shtml
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この回答へのお礼

リンクもありがとうございました。
ネットで質問しつつで申し訳ないのですが、その後、実際に音大受験生を教える先生なども探して相談してみました。
私のやりたい「音楽史について研究する」ことは、大学を飛ばして大学院からでも大丈夫だが、芸大は無理だろうから置いといたほうがいい、とのこと。逆にいわゆる音大ではない総合大学(慶応、お茶ノ水、学芸大、聖徳などなど)でも学べる場所はありそうです。

それであっても、受験には、ソルフェージュや楽典はもちろん、ピアノ実技を含め、総合的な「音楽」の基礎知識を持っておくことが必要だといわれました。
楽器屋さんの本のコーナーなどの件までは聞いていませんでしたので、参考になりました。あわせて調べてみます。

お礼日時:2006/05/17 00:39

No.1です。

受験までの間、個人レッスンや受験予備校のために毎月数万円は必要と思われます。音大受験に独学はあり得ないと思いますので予備校に通ったり個人レッスンを受けることになるでしょう。

ネットで「音大 受験 予備校」で検索されますといろいろと情報が得られると思います。
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この回答へのお礼

早速にありがとうございました。
器楽科だといろいろレッスンにかかりそうだ、とは調べて思っていたのですが、楽理科とかなら机上の勉強のようなので(というっても良く分からないのですが)、本を買えば独学でもいけるようなものかと思っていました。そ、それはありえないんですね・・・。

なるほど、これで検索してみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/05/15 13:13

不可能ではないと思います。

お金がかかりそうですが、恐らく今やらなければ後悔するかも知れませんね。

受験は大学によって違いますので、その大学の受験の「傾向と対策」を勉強しなければなりません。ですから、受験したい大学を出られた先生に習うのが一番かと思います。

ま、どんなことでもそうなのですが、その世界にまず飛び込むのが近道と思います。音楽学を本気でやるのなら次の先生に直接問い合わせてみても良いと思います。有名な方なので名前を出しても問題ないと思います。柘植元一(つげ げんいち)先生です。この名前を検索したらわんさと出ます。柘植先生は私自身音大時代に民族音楽学の講義を受けましたし、留学先のアメリカでも柘植先生の名前を耳にしたほどの立派な先生です。

私も含め音大に行く人は背水の陣で人生を賭けるほどの覚悟で行くわけです。その点マイナスの要因としては専攻が違いすぎるということが挙げられます。そこを乗り越えなければ音大受験は不可能でしょうね。

専攻が違えば、たとえ外国に留学したとしてもちょっときついですよねぇ。

ま、33歳ならまだまだいろいろなことができると思いますので、いろいろやってみてはいかがですか?私は34歳でロシアに留学しましたし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速検索して見ました。芸大教授で民族音楽を中心に研究されている先生のようですね。(といってもこのど素人がいきなり連絡するのはちょっと・・・。まずは著書を探してみます)

入るのは最もハードルが高いのでしょうが、経済的・距離的にもハードルが低いのが芸大です(笑)。あとは、和声学といった専門的な科目のハードルの高さがイメージつかないのと、この先大学院や博士課程まで考えると何年も無収入か・・・(夫に頼るのが心苦しい)という点を懸念してます。

お金ですが入学金と学費以外に何か大きなお金がかかるものでしょうかね?

お礼日時:2006/05/15 11:31

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アラフォーの主婦です。
現在声楽を習っていますが、本格的に身につけたいと考えるようになりました。今は地方に住んでいてムリですが、将来関東に戻る予定のため、金銭的に余裕があれば音大へ入りたいと考えております。
夜間や通信(音大でないと思いますが)で、通いやすい音大の4年制または短大をご存知でしたら教えてください。
当方、大学文系卒です。

Aベストアンサー

今までにどのような勉強をされておられるのか不明なのでなんと言ってよいのか判りかねます。
ピアノはどの位までやれていますか?楽典は如何ですか? 聴音は? コールユーブンゲンは? 
音楽大学、短期大学といっても首都圏には結構数ありますね。
一度、独の学校でも好いので、夏季講習会を受けられると、どの程度のことを身につけなければ受験できるか、大体お分かりになると思います。それと、そこでその後も個人的に受験に向けて師事できる先生を見つける可能性もあるでしょう。声楽と言っても単に歌が上手だからと言うだけでは、音楽を専門大学で学べる訳ではないでしょう。それと、一般教科も最低限は勉強しておかないと具合が好くありませんね。
東京圏で音楽を専門に学べる大学は:
東京芸大、
桐朋音楽大学
国立音楽大学
武蔵野音楽大学
東京音楽大学
東邦音楽大学
洗足学園
フェリス女子大音楽学部
洗足学園、短大もあるのでは?
昭和音楽大学
尚美学園
日本大学芸術学部
上野学園大学音楽学部
聖徳大学音楽学部(松戸にある女子大)

その他にもまだいくつかあると思います。ご自分で上記の各学校のHPを検索されて調べられることをお勧めします。
いずれの大学でも、生半可な程度では難しいので、十分ご自分の現状を考慮されることが必要でしょう。
ヤマハの大きな店へ行かれると、音楽大学、短大の試験内容や過去問題を一冊に纏めた本があります(時期によっては置いてないとこともあります)。
上記の音大以外に、国公立や私立の教員養成学部で音楽教育専攻課程を設置しているところも幾つかあると思います。

今までにどのような勉強をされておられるのか不明なのでなんと言ってよいのか判りかねます。
ピアノはどの位までやれていますか?楽典は如何ですか? 聴音は? コールユーブンゲンは? 
音楽大学、短期大学といっても首都圏には結構数ありますね。
一度、独の学校でも好いので、夏季講習会を受けられると、どの程度のことを身につけなければ受験できるか、大体お分かりになると思います。それと、そこでその後も個人的に受験に向けて師事できる先生を見つける可能性もあるでしょう。声楽と言っても単に歌が上手...続きを読む

Q武蔵野音大の入試難易度は?

親戚の子(現在都立高校2年生、男子)が、「武蔵野音大に進学したい」と言っています。
詳しくは無いのですが、武蔵野音大は、音大ではトップの学校だと思います。

そこで、会社の女性に聞いて見ると、「私も武蔵野音大志望だったけれど、学科は別にして実技の方が相当のレベルじゃないと無理だよ。 私は実技がダメだと思ってレベルの低い音大に入学した。」とのこと。

また、近所のピアノ教室の先生に聞くと「あそこは、お金がかかるよ。音大では費用がトップクラスだもの。私は費用の問題で違う音大に行ったよ。」とのこと。

入試情報を見ると、確かに偏差値は45~49程度で、そんなに難関だとは思えませんし、400名程度の受験者数に対して、合格者300名ですからそれほどの難関校とも思えません。

そこで質問ですが、実際に武蔵野音大の入学難易度はどうなんでしょうか?
また、他の音大と比較して学費なんかはどうなんでしょうか?

親戚の子は、小学5年からピアノを習い始めて、中学交では吹奏楽部の部長を経験、高校でも吹奏楽部に入部しています。部ではパーカッション担当だそうです。
持っている楽器は、アップライトピアノとたしなむ程度のギターだけです。
このレベルで入学できるのでしょうか?

親戚の子(現在都立高校2年生、男子)が、「武蔵野音大に進学したい」と言っています。
詳しくは無いのですが、武蔵野音大は、音大ではトップの学校だと思います。

そこで、会社の女性に聞いて見ると、「私も武蔵野音大志望だったけれど、学科は別にして実技の方が相当のレベルじゃないと無理だよ。 私は実技がダメだと思ってレベルの低い音大に入学した。」とのこと。

また、近所のピアノ教室の先生に聞くと「あそこは、お金がかかるよ。音大では費用がトップクラスだもの。私は費用の問題で違う音大に行った...続きを読む

Aベストアンサー

 まずお聞きしたいのですが、そのお子さんはいったいどの専攻を受験されるのでしょうか?ピアノ科でしたらスタートが遅すぎます。

 合格の最低条件として夏季講習や、武蔵野音大の先生が個人的に行うレッスンに参加していなければなりません。それもなしで受験しても合格可能性はほとんどありません。もちろん講習に参加しても合格が約束されるわけではありません。講師からやんわり「うちの大学への合格は無理ですよ」といわれるのが落ちです。

http://www.musashino-music.ac.jp/concert/lecture/summer/index.html

 学費については以下のリンクを参考にしてください。最低でも年間200万以上は必要です。
http://www.daigaku-gakuhi.com/ondai.html

 なお、音大の難易度でいえば
・東京芸術大学音楽学部、桐朋学園音楽学部 この二つが突出しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越えられない壁があって

 その下に東京音大、国立音大、武蔵野音大があります。

 卒業後の進路を考えれば仮に合格されても音楽の道に進める可能性はありませんし、音楽教諭もまず無理です。小学五年からのピアノということで申し上げさせていただきました。

 なお、芸術系の大学も定員割れを起こして経営は苦しくなっています。なので短大から4年制に移行した音大ですと、高校から始めたピアノレベルでも入学は出来ます。
 しかし当然ですが音楽の道に進むのは不可能です。この用のコースはお金持ちのお嬢さんの4年間の暇つぶし程度に考えてください

 まずお聞きしたいのですが、そのお子さんはいったいどの専攻を受験されるのでしょうか?ピアノ科でしたらスタートが遅すぎます。

 合格の最低条件として夏季講習や、武蔵野音大の先生が個人的に行うレッスンに参加していなければなりません。それもなしで受験しても合格可能性はほとんどありません。もちろん講習に参加しても合格が約束されるわけではありません。講師からやんわり「うちの大学への合格は無理ですよ」といわれるのが落ちです。

http://www.musashino-music.ac.jp/concert/lecture/summer/ind...続きを読む

Qピアノ上達法 中級から上級に進むには

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・...続きを読む

Qベートーヴェン ピアノソナタ 難易度

こんばんは!

ベートーヴェンのピアノソナタの全曲の難易度を知りたいです。

詳しく言いますと、難易度順に並びかえて頂きたいのです。

自分でどの曲から初めて良いのかわからないので、参考にさせてもらいたくて書き込みました。

楽章ごとに難易度が大きく違う曲もありますが、一番難しい楽章を基準にして教えて頂きたいです。

わかる範囲で良いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。
その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。
これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。

大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。

ソナタという形式の中での勉強と、古典⇒ロマン という流れの中での勉強を同時にやっていくのはとてもためになると思う。

バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェ...続きを読む

Q音大はいったい何を教えているのか。音大行って何を学びましたか?

連続質問すみません。

音大はいったい何を教えているのか疑問です。家内に聞きますと、まずは実技、歴史、一般教養etc。そして学生たちががいったい何処へ就職あるいは勉学のため国内、海外へ更なる勉学に旅立ったのかその%を知りたいものです。

医学部、薬学部についで恐ろしく高い授業料。研修と称して、ヨーロッパ旅行(学校主催)費用当時60万円。バブル期&円高と言うのに信じられない。

今、私は音大に関して恐ろしく否定的です。音大は音楽の諸所の勉学をするところであり、就職まで斡旋するところではない。←こんなことわかってるんですけど疑問です。

若かりし気ころに何を勉学し習得するかが重要というのはわかりますが、この年になりますと、悲しいかな周りの現実が恐ろしく鮮明に写ります。音大出の友人知人10名ほどいます。その10名が、大学に通ったことにおいて一生の宝になったかどうかは聞いてもいません。

当家の嫁さんは、私と結婚したと言うことで幸福であるとしんじたいですが?

Aベストアンサー

現在公立の音大に行っています。

現在私は2回生ですが、1年だけ私立の音大に行きました。教師と合わなかったのと授業料が高かったので1年で変わりましたが(笑)
国公立に行っても私立に行っても就職率は消費税率以下です!!
かの有名な小澤征爾氏の出身大学が近年一応音大の中で就職率No.1だそうですが、それでも少ないですね。(一応80%超えてますが、各々が自分の希望した就職先かと言われれば、NOの方が多いんではないでしょうか…
私も大学に入ってからここまで就職が氷河だとは思いませんでした。もう氷河通り越して永久凍土ですね。
音楽の仕事に就きたければ教師、それ以外の何でもいいから就職したいんなら自分で探して行ってね☆彡ってカンジです。
ちなみに今通っている大学に就職課がありません(学生課に行ってください…と)(ーー;)
これじゃあ残っている就職先は永久就職ですか?と言いたくなります。

私立の音大の授業料の額は半端じゃありません。
4年行けば新築マンションが買えます。(奨学金もらっても不足が倍以上)
しかし、高い金を取っているだけあって、設備はバッチリ。練習室も完全防音、冷暖房完備、7割が国内一流メーカーのグランドピアノです。講師陣も外国から呼んだり、海外留学経験者を連れてきます。
ただし、そこまで揃えて学生がついていけるか…といえばついていけない…?
反対に国公立は授業料は全国一律50万前後です。
ですが、設備が1時代前のもの…楽器に故障部分があっても予算が…状態
これで果たして音楽の勉強が十分に出来るかと言えば…

音大に進むにあたって、卒業後の進路が難しいことは2年間先生から言われ続けました。(ここまでひどいとは思いませんでしたが)
でも、あえて音大を選んだのは、音楽は独学でできないからです。大学進学の進路としてもう一つ選んだのが史学科だったのですが、歴史は本を読めばある程度一人でも勉強できるけど、音楽は感性を伝えてもらうものだと思ったからです。
実際に音大に入ったことで、普通に生活していたら出会わなかったことも知りましたし…音大に進んだことに後悔はないです。

ただ、一言欠点を言えば、いつまでたっても音大というか音楽教育自体が、「お家芸」から逸脱できないのは、音大の偏狭な考え方と、世間に順応できないことが問題かなと思われます。
音楽は体が楽器なので、ピアノ科は指、歌は体、器楽は楽器を大切にします。実技レベルの高い人ほど、非現実主義者で、プライドだけが高い…そして、授業を聞かない=社会に順応できません。
実技の教師のほとんどが勉学よりも実技を優先させます。
国際コンクールで賞を取れるくらいのレベルであれば、まあ今後の人生音楽で食べていけますが、そんなのほんの一握りです。(しかし自覚がないため、自分は大丈夫とか思う上に勉強そっちのけ)
国際社会に彼らが通用しないのは、実技一辺倒で、文学と音楽を関連させたりすることが出来ないため、あと一歩のとどめが出来ない演奏者が多いためです。(テクニックはいいんだけどねえ~という演奏家が多い)
強いて言うなら、もっと現実を見ること、受け入れることを教えてくれるとありがたいなあ~と思いますね。
(別に超現実主義者になれとは言いませんが、何か会話が夢想空間っていうのが多いです)

子どもに音楽を習わせる習わせないは親の自由です。
しかし、あまりにも幼いときから「あなたは音大に行くの!」と親がレールを引くと中高校生くらいで絶対反発します。ピアノ教師を親に持つ友人が、高校までは親の言うままにピアニストとしての道を行っていましたが、行き詰ったために、親は今度「ピアニストになるのはやめなさい。あなたのレベルでは惨めなだけ(結構優秀だったんですが)」と言いました。その友人は以来一切ピアノに触れていません。
音楽は好きならしいですが、ピアノを弾くと今までの自分の人生に対する後悔も引きずり出すので嫌なそうです。
音楽の基礎は幼少時からでないと身につきませんが、その技術を活かして音大に行くか、趣味でとどめるのは本人の意思です。本人の人生です、親の人生ではありません。(私は自分で決めた進路なので全然後悔はしていません。また、就職が困難であることもわかっている親がそれでも本人が極めたいと言うのなら、自分のできる限り進めと言ってくれた親にも感謝します。)

めっちゃ長々と、しかも質問の主旨からかなり外れました。ごめんなさいm(__)m
参考になれば幸いです。

現在公立の音大に行っています。

現在私は2回生ですが、1年だけ私立の音大に行きました。教師と合わなかったのと授業料が高かったので1年で変わりましたが(笑)
国公立に行っても私立に行っても就職率は消費税率以下です!!
かの有名な小澤征爾氏の出身大学が近年一応音大の中で就職率No.1だそうですが、それでも少ないですね。(一応80%超えてますが、各々が自分の希望した就職先かと言われれば、NOの方が多いんではないでしょうか…
私も大学に入ってからここまで就職が氷河だとは思いませんでした。...続きを読む

Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む

Q音楽の道に進む年齢制限・・・

こんにちは。
私は管楽器をやっているものです。
中・高時代から音楽の道に進みたいと思っていましたが(またその勉強もしましたが)、結局は普通の4年制大学の音楽とは全然関係ない学科に進みました。今は2年の20歳です。
しかし、やはり音楽を続けたいと思うのですが、20歳になった今では、もう音楽の道へ戻るというのは、音楽の世界では、年齢的に不可能でしょうか。
コンクール出場歴も賞も何もないので、現実的にやはり諦めるべきなのでしょうか、、?

年齢的に不可能と思いつつも、質問させて頂きました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は。回答者6です。

海外にいきなり飛ぶんだったら、実力ないと
入れません。それと、日本からの紹介もないと、
厳しいと思いますね。フランスなどは音楽院に入る
年齢制限もあるんで、ドイツも30前後で留学しても、
年齢の若い人に力をいれるし、同じ門下生たちと、
平等なレッスンはしてもらえないもんです。

日本の先生たちも気まぐれですが、海外の先生も、
日本人=金とみてる人は多いです。実力ないのに、
おめでたい日本の学生はたくさん留学してますからね。

いろんな手続きがあるので、よほど決意をかたくして
行かないと1年も持たないと思います。日本で、芸大
に受かるくらいの実力がないと、いきなり海外ってのは
挫折しますからね。私も海外の経験がありますが、
実力あっても反対に生活に馴染めない、現地の子たち
とやっていけないとかで、半年で切り上げて鬱入って
帰国する人もいます。言葉ができないのも、問題で、
先生に嫌われますね・・・。。。

中高と6年フルートをされてきて、今オーボエという
ことですが、日本でも学閥や門下生の繋がりもあるし、
楽器変更して、数年でプロになった人などは私の知る
ところではいません。キャリアがあってコツコツして
きたものにとっては、相談者さんのように方向転換して
挑戦してくる人には、嫌味や嫉妬とか嫌がらせがまって
るかもしれません。。。

海外に出て、ずっと海外でやっていくならいいですが、
帰国したとき、1から音楽界に乗り込んで人間関係を
築いていくのも大変だと思います。

音楽は普通の留学と違って特殊です。欧州などは、
寮に入ってる音楽留学生はまずいないんで、音を出せる
住環境を見つけるだけで苦労します。そういう場合、
日本を出てから先輩や先生の紹介で、そこにいる留学生
に頼んではじめはいろいろ教えてもらうとかできるので。

入試の時も現地にいって音が出せないまま試験に臨む
ことになるし。まったく何もわからない、コネがないと
一つ一つ計画してこなしていかないと、パニックになる
と思います。たいてい、先生の紹介です。今師事されて
る先生が留学経験があれば、また、なければ、その先生
の先生、先生の同僚などに聞いてくれて、実力があれば、
相談者さんがどこどこの国のだれだれに師事したいから、
一度レッスンみてもらえないか?とか、そういう話に
なってきます。

自分勝手にコネを作っていくより、せっかく今先生に
ついてるんだったら、ちゃんと筋通して、お聞きする
のが大事ですよ。

よく普通大学から音大へとか、普通大学出て音楽家に
なったという人は、もともと幼少時期からちゃんとした
音楽教育や素養があったからだと思います。あと家の
経済力も物を言うかなーって。。。

海外飛ぶんだったら、月に最低限平均20万は仕送りして
もらえますか?そうなると、日本の音大に通うより、
お金はかかると思います。正規で留学、給付金などの
奨学金を取れない限り、仕送り証明は滞在許可の問題
で必要になってきます。コンクールを受けるのにも、
日本との行き来に飛行機代がかかります。

挑戦する前に、どれだけ、親から援助してもらえるか
を把握しておくことがまず第一であったりもしますね。

今日は。回答者6です。

海外にいきなり飛ぶんだったら、実力ないと
入れません。それと、日本からの紹介もないと、
厳しいと思いますね。フランスなどは音楽院に入る
年齢制限もあるんで、ドイツも30前後で留学しても、
年齢の若い人に力をいれるし、同じ門下生たちと、
平等なレッスンはしてもらえないもんです。

日本の先生たちも気まぐれですが、海外の先生も、
日本人=金とみてる人は多いです。実力ないのに、
おめでたい日本の学生はたくさん留学してますからね。

いろんな手続きがある...続きを読む

Q東京芸術大学音楽学部別科について

ちょこちょこ聞くのですが、東京芸大(音楽学部)の別科っていうのは何ですか?俗にいう短大みたいなものなのでしょうか?ここの卒業でも「芸大卒」扱いになるのですか?どなたか詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

芸大音楽学部別科は大学ではありません。大学へ直結する予備校でもありません。HPがある筈です。若し、詳しくお知りになりたかったら、
別科の事務局へ問い合わせになれば詳しいことが分かると思います。私が、普通の大学へ通っていた時、上級生で別科でバイオリンを習っていた人が人がおられました。

Q桐朋学園のカレッジ・ディプロマコースについて

桐朋学園のカレッジ・ディプロマコースについて


私は桐朋学園のカレッジディプロマコースの受験を考えています
普通に音大に行った方が大卒扱いになり有利だと思うのですが、音楽で生きて行くというのはとても大変なことです


音楽は好きですが、私の中では趣味の一貫だと位置づけています
両親は音大に入ることを勧めていて、凄く期待されていました
しかし、私は音楽を職業として生きていこうとはどうしても思えません。



私は音楽よりやりたいことがあり、それは大学よりも専門学校の方が深いところまで学べます

考えに考えた末、私は桐朋のカレッジディプロマに入り、専門学校に入ろうと考えました



しかし、カレッジディプロマのシステムが今一分かりません
週に何日くらい通うのでしょうか?
時間的にダブルスクールは可能なのでしょうか?



カレッジディプロマに通われている方、通っていた方、詳しい方、是非相談に乗ってください
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

わりと最近の修了生です(u_u)

基本的に専攻+音楽の授業を3単位(授業?)を×3年で修了できます。
取りたい授業は基本的にほぼ履修できます。(条件があって履修できないのもあります。)

単位は持ち越しできないので、1年目にたくさん受け過ぎると3年目に履修する授業なくなります 笑

最低限の授だけ履修して、スケジュールをうまくやればダブルスクールも可能だと思います。主婦っぽい方もいらしたので。

それと、3年目に単位が足りないと強制的に4年目に更新されます。
ダブルスクールだった友人は、3年目の単位が足りず、4年で修了しました。
修了試験が受けられるか判るのが、だいたい3、4年目の後期に掲示されます。
一般教養は受けなくても可です。あと、ソルフェージュ系は入学前のオリエンテーション時に、学部生と一緒にクラス分けの試験を受けないと、履修できません。

ちなみに、ディプロマコースは入学式、修了式ありません。あと、学割も使えないので、定期は通勤扱いになりますので、注意してください。


色々とごちゃごちゃ書き込んでしまいましたが、お役に立てればなによりです。
受験、がんばってくださいね♪

わりと最近の修了生です(u_u)

基本的に専攻+音楽の授業を3単位(授業?)を×3年で修了できます。
取りたい授業は基本的にほぼ履修できます。(条件があって履修できないのもあります。)

単位は持ち越しできないので、1年目にたくさん受け過ぎると3年目に履修する授業なくなります 笑

最低限の授だけ履修して、スケジュールをうまくやればダブルスクールも可能だと思います。主婦っぽい方もいらしたので。

それと、3年目に単位が足りないと強制的に4年目に更新されます。
ダブルスクールだった友...続きを読む

Q首都圏の音大付属高校又は音楽科のレベルについて

中1の娘が音高受験を考えており、現在その方向で準備を進めております。
初歩の頃より国立音大卒の先生に就いてきたので、娘の中では音高=国立という図式が出来ていましたが、中学に入り音楽の先生が東京音大卒という事で他の学校にも目を向けるようになりました。
私自身そちらの情報にはあまり精通していないので、
掲題のとおり首都圏における音高各校(国公立及び私立も含めて)の技術レベルでのランキングがわかりましたら
教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

芸高は、課題にエチュードがたくさん出ます。
エチュードとは音階だとか、バッハだとか練習曲的なものです・・・
エチュード試験を合格すると、表現力も見る第2次へ進めると言う話を聞きました。
(ちょっとあやふやですが、感じだけでも・・・)
印象としては「技術の芸高」という感じです。


桐朋も課題は多いようですが・・・
ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードとか。
私は弦専攻ですが、技術は当時そんなになかったものの、表現力でかろうじて合格しました・・・

都芸は、グループで言えば【個人差】のグループに入ると思います。個人的には都芸より国立の方がいいかなーなんて思いますが。

今お嬢様は中1だそうですね。
学校をみてまわるためにも、そろそろ各学校の冬期講習・夏期講習を受けることをお勧めします。
学校のレベルとお嬢様のレベルの比較もできますし、学校見学、校風を知ることにもつながります。

東京音大の校風については、今知り合いの東京音大生に問い合わせ中(笑)なので、わかり次第書き込みます。


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