こんにちは。
自分は、大学3年これから研究室を決めて卒研に入る者です。
自分は、コロイド界面化学の研究室を考えているのですが、今回は界面化学を専攻してすでに大学を卒業した方、もしくは、この分野の研究室に現在所属している方に質問したいと思います。

実際、大学でのこの分野の研究が、就職してからどんな場面で役にたっているか、もしくはどういった道が開けるかということです。

もちろん、就職したときに自分の専攻としっかりマッチしていることは稀だと思いますが、参考までに色々な体験談が聞きたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

卒業生でも.所属しているのでもありません(私の学生時代にはコロイドを研究している人すらいなかった)。



日本化学会のコロイド関係の年会発表をした人の例では.
コロイドとはまったく関係ない分野に就職したつもりが.研究部に配属されて.蓋を開けたらば.仕事が全部界面処理の話しで.毎日がコロイドの生活。もう少しまじめにやっておけばと公開の日々。
現代の化学の分野では表面処理をして何か付加価値機能をつけようとする動きがあります。従って.相手が巨大な日常生活品であっても界面化学の内容が中心になり.コロイドの生活が続くことになります。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、ありがとうございました。
なかなかコロイドを研究している人っていませんよね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/02/13 11:15

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東北大学大学の理学部化学科と、工学部の化学・バイオ工学科の研究室の一覧が一向に見つかりません。どなたか知っていればリンクを貼ってください、もしくは詳しい方がいらっしゃれば、有機化学をメインにどちらの学部か及びどんな研究をしているか詳しく教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

下記で見られると思いますが。

理学部 化学科
http://www.chem.tohoku.ac.jp/lab/

工学部 化学・バイオ系
http://www.che.tohoku.ac.jp/

詳細は、上記の紹介サイトを見るしかないと思いますが、一般的には理学部は基礎研究、工学部は実用的な応用研究ということかと思います。

Q界面化学の研究開発への活かし方

大学院生です。
以前から疑問に感じていたことを質問させて下さい。

標題の通り、界面化学の研究への活かし方についてです。
界面化学をメーカーの研究開発にどう活かすべきかが分かりません。

私は界面化学を専攻しており、今春より洗剤などのトイレタリー分野の化学メーカーに就職します。
大学院ではミセルやコロイドといった溶液中の分子挙動を物理化学的な視点で研究していました。
少し変わった研究室だったので、有機合成やその機能評価も一通り出来ます。
ただ、理論を立てて、それを機器分析で証明するといった方針でして、決してマテリアル系ではありません。

入社後は研究所で働くことが決まっていますが、活性剤を扱う分野とは限らないと言われています。
潤滑油や溶剤の分野になることが今のところ濃厚です。
そういった場合でも、界面化学は活かしていけるのでしょうか?
もちろん、界面を制する者は素材を制すると思います。
有機合成を知っていて、かつ界面に対して物理化学的な攻め方ができるのは珍しがられるでしょうか?

化学にお詳しい方にご教示いただければ幸いです。

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Aベストアンサー

アカデミックな研究とは異なり、実用的な商品のための研究となれば、たくさんの要件(満たすべき条件)が現れます。簡単には、コストや環境負荷、社会的イメージ、社会貢献などです。
複雑な案件を解きほぐすためには、ひとつの分野のみならず複数の分野に精通しているのが望ましいと思いますし、いまは修得していない分野の知識や技術も、働き始めれば求められるでしょう。学際的な視点が必要です。

なお、トイレタリー分野では、界面化学と合成の知識を併せ持つ研究員は何も珍しくもありません。

Q大学で化学を専攻された、もしくはしている方々へ

私は現在社会人をしています。
もうそろそろ三十路も近づいてきたのですが、
最近になって「大学で化学勉強したかったな~」なんて思うことしきりになっています。
しかし、再度大学生をやるのは少々難しいので、せめて個人的なレベルではありますが、大学で勉強することくらいの知識は持っていたいと思っています。

そこで質問です。
書籍やインターネットから得られる知識で大学で勉強する化学の範囲をおさえることは可能でしょうか?
具体的に可能な点、不可能な点についてアドバイスしていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は一応化学系の者です。
公害、薬害、遺伝子操作、環境ホルモンとか、今の世の中は化学の知識がないとついていけないような話題があふれていますよね。
こういう話題についていけるようになりたい、せめて質問ができる程度にまで、知識の底辺を広げておきたいというお気持なのでしょうか? 勝手にそう解釈させていただきました。もし独学で化学を勉強して、その方面の職業につきたいとお考えなら、私の言うことは見当違いかもしれません。
普通文系の人がつく職業、例えば裁判官とか弁護士、アナウンサー、新聞記者などでも、こうした知識がないと困ることはあると思います。こういう人たちも、何らかの方法で知識を仕入れているのだと思います。
でも化学と言っても幅が広くて、例えば私の場合は生物化学系なので、無機化学とかは全くと言っていいほど、わかりません。一応大学で化学を学んだ者でもそうなので、化学系出身以外の方が、広く、深く化学を知ろうとしても、難しいかと思います。ここで難しいと言うのは、能力の問題ではなく、cost and benefitの観点から見て、多大の時間とエネルギーを要する割に、得るものが少ないのではないかということです。
私自身も化学系出身でありながら、自分の仕事に直接必要でない多くの分野については、大学で学んだ知識もかなりあやふやになっています。そのことにコンプレックスを感じて、昔の教科書など引っ張り出して、ちゃんと勉強しなおそうとしたこともありました。でも、やはり仕事に必要な勉強に専念した方が得るものが多いと考え、他の分野はわからなくても仕方がないと、今は諦めてしまいました。
繰り返しますが、化学出身の者でも、こんなものです。(化学出身といっても、私はあまり優秀なほうではないので、すべての人がそうだとは言えませんが。)
そこで、化学出身でない方が化学を学びたいという場合、どうすべきかということですが、同じような立場で必要に迫られて勉強する人たちがどうしているかを考えたら、参考になるのではないでしょうか。例えば法曹、マスコミ関係者などです。私の想像ですが、こういう人たちは、基礎からしっかり勉強しているのではなく、手っ取り早く必要なことだけ勉強しているのではないでしょうか。例えば遺伝子工学について知りたいと思ったら、岩波新書などを一読しただけでも、一応その分野の概略を知ることはできます。その分野の専門家になるのでなければ、それで十分ではないでしょうか。考えてみて下さい。これらの人たちは化学以外にも多くの分野の知識を必要としています。一つの分野だけにそんなに一生懸命になれるとは思えません。昔、帳簿のごまかしを調べるために経理の学校に通った検察官の方がいて、その方は後に帳簿解読の名人になったそうです。そういう勉強ができれば理想的ですが、実際にはそこまでできる条件に恵まれている人は少ないのではないでしょうか。多くの人は広く、浅く、満遍なく知識を得ることができれば、それで上々だと思います。
ただ、断片的な知識を詰め込むだけでは、木に竹をついだようになってしまう恐れもあります。したがって、化学全般についての基礎(理系の大学1年生程度)については、しっかり体系的に学んでおきたいということなら、それは良いことだと思います。そのためには、No.1の方がおっしゃっているように、放送大学とか、NHK教育テレビなどを利用されるのが良いと思います。ひとりで本を読んで勉強するよりも、目や耳から入ってくるほうが、無理なく理解できると思います。
まとまりのない文章で失礼しました。
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Q続・大学で化学を専攻された・もしくはしている方々へ

前回、回答を頂いた方々ありがとうございました。

「何の目的で化学を勉強するのか?」ということを私自身が明記しておりませんでしたので、再度学習目的をはっきり明記させていただいた上で改めてみなさんからの回答をいただきたいと思います。

実は私は小規模な学習塾で高校生に化学を教えています。
文系出身なのですが、理系の大学も受験していたこともあり、大学受験範囲の化学と生物であればほとんどのことは理解できているつもりです。
もちろん、それで飯を食ってるので大学受験で出題される程度の問題は解答できますし、
高校で学習する内容は一応押さえているつもりです。
ただ、理論や法則が何故そうなるかということになると、大学受験の参考書に載っている
内容であれば説明はできるのですが、それ以上のこととなると専門的に学んだことがない故に説明ができません。

もちろん高校生にそこまで説明するつもりはありませんが、せめて自分自身はそういった
レベルの知識は持っておきたいという考えから前回の投稿をさせていただきました。

以上の目的で、改めて質問させていただきます。

書籍やインターネットから得られる知識で大学で勉強する化学の範囲をおさえることは可能でしょうか?
具体的に可能な点、不可能な点についてアドバイスしていただけるとありがたいです。

また、高校生に化学を教えるにあたり、講師側にどれくらいの知識があれば良いとお考えになりますか?
もちろん、入試問題は解けてそれ以上の知識ということでお話をしております。

よろしくお願いします。

前回、回答を頂いた方々ありがとうございました。

「何の目的で化学を勉強するのか?」ということを私自身が明記しておりませんでしたので、再度学習目的をはっきり明記させていただいた上で改めてみなさんからの回答をいただきたいと思います。

実は私は小規模な学習塾で高校生に化学を教えています。
文系出身なのですが、理系の大学も受験していたこともあり、大学受験範囲の化学と生物であればほとんどのことは理解できているつもりです。
もちろん、それで飯を食ってるので大学受験で出題される程度...続きを読む

Aベストアンサー

有機化学出身者です。

私の高校時代の化学の授業では大学1年のレベルの授業でした。SP混成軌道や電荷・・など、大学教養範囲の物理化学はやりました。
文系の人たちには必要ない授業かもしれないですが自分では大学入試の時と大学の教養講義は簡単に感じたので、よかったですね。
それぞれの生徒のレベルのちょっと上を常に教えることができる、先生は入試には強いですよね。
生徒はにわかった気分にさせない!(笑)のが、生徒が伸びるひけつのような・・・(笑)
教師の教養レベルは大学の1年、2年で学ぶことを理解している程度がいいと思います。
自分自身も、専攻した有機以外の、分析化学、物理化学、無機化学は教養程度(以下・・?笑)です。
学士だと標準的にはこんな感じだと思います。
マスター、ドクターになっても、狭く深く・・って感じなので、化学全般での深い知識、ってことにはなかなかならないですよね。

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Aベストアンサー

違いはあると思いますが、具体的に答えるのはむつかしい。少なくとも前者にはN→Oという特殊な結合があり、後者には窒素は含まれて居ない。両者ともアルキルという一般名で側鎖が表わされているので、化合物群になってしまう。このアルキル基は多分直鎖でさらに長い、すると生物の脂質二重膜に潜り込み、場合によっては膜を溶かし、毒性もあるかも知れない。


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