契約時に、ヌードは、やらないという約束ではいりました。事務所に入って間もない私に,写真集のお話がきました。それは、海外での撮影と聞き、すぐ海外とは不安な
りました。しかし、出版社がOKださなきゃだめな為、初めに出版社に売り込むための写真を作るための撮影をすることになりました。私はセミヌードならOKしたのにもかかわらず、撮影に行く,車の中で,社長がプロデューサーにヌードでもOKを出し,どんどん話しが変わっていきました。撮影現場について,とりあえず精一杯抵抗したのですが(部屋から出ず)やらざるおえなくなり、ヌードの撮影になってしまいました。(ヘアーと乳首がみえる下着)実際出来上がりで、確認後に写真集の件を断り、話は終わった様子でした。事務所に対しての不安があり,辞める方向で同じ事務所の子などに相談してたのに対して、社長は強制的にヘアーと乳首がみえなくていいから写真集をやれ、でなきゃいくらとは言わず撮影費を払えと脅迫まがいの事を言ってきました。撮影スッタフの方に「嫌だったら辞めてもいい・お金は請求しない」事を何度も確認してましたが、書面でのやり取りがお互いありませんでした。社長はこの事について,聞いてないと言い張り,何でも一方的に追いこんでくる話し方で、結局私が悪いようにいいくるめます。このままだと、本人の意志もなく写真を使用するそうです。
このような状況のときの、解決法、または法的手段がありましたら、アドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

はじめまして、こんにちは。



芸能界から縁を切ってもよいならば、弁護士に相談することをすすめます。
ただし、自分で弁護士や弁護士事務所を探すと、こういう問題に不得意な弁護士や依頼者の弱みにつけこみ法外な報酬を取られたりすることがあります。

そこで、第二東京弁護士会(弁護士会の管轄なので怪しいとことではありません)という所と紹介します。

ここは、30分(延長可能)で5250円の相談料で、誰でも受けられます。

流れは、まずこれまでの流れを弁護士と相談し、どう対処すればよいかなどのアドバイスを受けます。(9割ぐらいの相談者は、ここで解決するそうです。)この時、裁判になった場合にかかる費用なども教えてもらえます。
その後、裁判を行うことになると、その問題を得意とする弁護士や事務所を紹介してくれます。

いきなり、弁護士事務所などに行くより、こういう所でワンクッションおく方がいいかも。
また、ここは先着順なので、行くのならば午前中の早い時間に行ったほうがいいですよ。それから、意外と30分はすぐにたつので、メモ紙などに要点をまとめていくことをすすめます。

大事な体ですので泣き寝入りはしないように。

参考URL:http://www.dntba.ab.psiweb.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これから、弁護士に相談しようと思ってます.
ホントに心強く思いました.

お礼日時:2002/02/13 00:02

 芸能界とはもう縁を切りたい、ということであれば、私なら次のように動きます。


 まず、こちらが相手に対して主張すべきことを整理します。ある契約によりロケに出向いたわけですから、そのギャラを請求すること、そしてその際、事実上強要に基づき撮影が強行されたので、これに対する責任をとってもらうことと、契約と違う範囲で撮影された画像やネガの返還請求、当該出版中止請求、そして強要に対する損害賠償請求、そんなところでしょうか。
 次に、諸事情をすべて考慮のうえ、果たして自分が上記のような請求をしても道理として通るものかどうか、を客観的に判断してください。
 とくに、もし強要されたこと等に関してそれが犯罪にあたるものと考えられるときには、並行して警察に被害相談に行くなどのアクションもとっておくと、多分警察では事件にし難いと思いますが「警察に行った」という事実は歴史に残り意味が出てくるかも知れません。
 以上の作業が終わったら、これを文書にして相手方に送り、相手の対応に従い事務的に処理していけばいいと思います。訴訟外でやるか訴訟でやるか、については貴方の自由ですが、お話の限りでは、物的証拠がまったくないようなので、何かの意思表示を実行する前に、証拠を形成するなど訴訟も意識した準備を整えつつ判断されたほうがよろしいかと思います。
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 契約形態がわかりませんが、要するに契約内容と違うことを事実上強要され、その結果としての写真が出版されるのは困る、その解決法と法的手段が知りたいということですね。


 解決法を検討するに際して、動機が明確である必要があるように思います。今後の貴方の芸能活動について、その相手方である会社なり社長なりが影響力をもつことが伺えますが、そのあたりをどう貴方が考えているか、にかかわってくるものといえます。穏便に済ませて今後の利益につなげたいのか、険悪な状態になっても差し支えないか、訴訟によって目的を達成するレベルなのか、など、どの方向を重視するかによって戦略が変わってくることと思われるからです。
 私事ですが、かつてある女優さんとのお付き合いがあり、法的関係よりも人間関係が仕事をしていく上で重要なファクターである業界の雰囲気を感じとっています。本件の場合、一般論として結論を出すことは困難であり、たとえば、一番問題なことは契約違反なのか、強要なのか、写真集出版なのか、あるいは業界での将来なのか、など、まずは貴方の最も重視し優先すべき方向性を補足いただけると結論が導きやすいように思います。もう一度、お考えを交通整理してみてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。もう、芸能界はもうやりたくないし,事務所ともかかわりたくありません。
事務所はやめさせてくれないし、お金を請求するようなことを言ってくるので,困ってます。

補足日時:2002/02/10 17:22
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