ふぐ毒(テトロドトキシン)をガスクロマトグラフィで分析すると、何色になるのでしょうか。ネットで検索してもなかなかヒットしなかったので、ご存知の方、教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

GCで何色かというご質問ですか‥?


GCはECDでもFIDにしても,いずれにしても,電位差を測定するというのが原理ですから,色というのは‥
チャート上に現れるピークに色というのは‥プリンター設定だけの話ですし‥
色彩計による測定であれば,どの表色系によって示すのかによりますし,また,吸光度のことを仰っておられるのでしたら,特異吸収波長についての物性がメルクなどの文献に記されていると思いますヨ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスの定義は?

液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスなどのガス関係の定義がよくわかりません。それぞれの定義を教えてください。

Aベストアンサー

液化石油ガスがLPG(Liquefied Petroleum Gas)で、これはLPガスそのものの事です。原油精製の各段階で発生する石油ガスを液化したものです。
実際に家庭で使われているLPガスのほとんどがプロパンを主成分とする為にプロパンガスとも呼ばれます。都市ガスも以前はLPGでしたが、資源や環境の問題などの観点から急速に天然ガスへの移行が進んでいます。
都市ガスと、いわゆるボンベで供給されているプロパンガスの違いは、配管かボンベかという供給形態の違いと、LPGの種類です。一般的には都市ガスはプロパンガスよりは比重の軽いものが選択されていますが例外もあります。
100円ライターのガスはブタンガスですが、これもLPGのひとつです。
よく似た言葉でLNGというのがありますが、これは液化天然ガス( Liquefied Natural Gas)のことで、文字通り天然に存在するものを高圧で液化したものです。主成分はメタンで燃焼による公害物質の発生量が少ないクリーンなガスとされています。
高圧ガスというのはよくわかりませんが、液化などに伴い、高圧となったガス全般をさすのではないでしょうか。

液化石油ガスがLPG(Liquefied Petroleum Gas)で、これはLPガスそのものの事です。原油精製の各段階で発生する石油ガスを液化したものです。
実際に家庭で使われているLPガスのほとんどがプロパンを主成分とする為にプロパンガスとも呼ばれます。都市ガスも以前はLPGでしたが、資源や環境の問題などの観点から急速に天然ガスへの移行が進んでいます。
都市ガスと、いわゆるボンベで供給されているプロパンガスの違いは、配管かボンベかという供給形態の違いと、LPGの種類です。一般的には都市ガス...続きを読む

Q環境計量士、環境分析測定士などの資格とシックハウスに関する測定分析について

たとえば、公害防止管理者という有資格者は公害防止組織整備法で選任や業務などが求められていますが、環境計量士、環境分析測定士の資格はどのような法によってどのような業務に対して求められているのでしょうか?。

最近、シックハウスに関する測定方法として、小型チャンバー法、大型チャンバー法などがJIS規格で定められていますが、こういったJIS規格に則った測定・分析を行なうには何か資格が必要なのですか?。上記のような環境計量士、環境分析測定士などの資格は関係あるのでしょうか?。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

環境計量士は、計量法で定められた資格です。
計測方法が変われば出てくるデーターもことなってしまいます。
そのために、証明行為を行う場合に、一定の技術を持った資格者により、統一された規格(JIS)で計測し、データーを提示するようになっています。

>http://www.sam.hi-ho.ne.jp/takeshi-kunimoto/index/sikaku/keiryo.html

環境測定分析士は、環境分析協会で行っている自主的な資格ですので、法的資格ではありません。
>http://www.jemca.or.jp/info/analysis/index.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%A3%AB

Q都市ガス会社とプロパンガス会社

大学の友人が、東京ガスといった某有名都市ガス会社(阪神地域)の子会社に就職したと言っているのですが、仕事内容を聞くと都市ガス会社のプロパン地域の保守と営業と話しています。都市ガス会社とプロパンガス会社って無関係だと思うのですが、友人の言うように都市ガス会社が親会社でプロパンガス会社が子会社ということはあるのでしょうか?なお、その友人の会社は従業員10名以下で、どう考えても都市ガス会社とは無縁だと思うんですが…。友人にそのことを指摘したら子会社だと言い張ります。

Aベストアンサー

阪神地域と言えば、某 大阪○○会社の事だろうって思いますが・・・
たとえば、○○市内は、昔は、プロパンガスだけでしたが、新興住宅が増えてきて、そこの団地だけ、都市ガスを使用したはりますよ、その団地以外はプロパンガス使用ですが・・・同一市内で、都市ガス地域とプロパンがす地域・・・なんか変ですが?
で・その市内でプロパンガス取り扱い会社が、都市ガスの取り扱い(メンテを含めて)をするのであれば、その都市ガス会社の配下?にならなければ・・・
だから、子会社?は、あるとおもいますよ。
以上すべて、わたしの独断です。
実際と違っても、責任はもてません(ごめんなさいね。)

QLPガスと天然ガスの比較

LPガスと天然ガスの違いを知りたいのですが、それぞれの利点は、石油に比べクリーンな点であるということですが、両者の違いは何でしょうか?また、それぞれの欠点を挙げるとすると何かありますか?ちなみに、今後はクリーンエネルギーとしてどちらが主流になるのでしょうか?

Aベストアンサー

成分としては、メタン(炭素分子1)が天然ガスの主成分、プロパン・ブタン(炭素3・4、異性体あり)がLPガスになります。
LPガスは油田からガス体もしくは原油に混ざった状態で採取されますが、4気圧で液体化するので扱いやすく、エンドユーザーまでボンベに入れた液状で供給されます。
一方天然ガスは油井から全てガス体で採取されますが、液体にするにはマイナス160度を超えて冷やす必要があり、油井から消費地まで移動するのに、パイプラインや液化装置等の大規模インフラが必要で、エンドユーザーに対しては、パイプで供給する形になります。
両者の違いは炭素数によるもので、双方ともクリーンな度合いは一緒ですが、天然ガスは二酸化炭素の排出が少ない利点があります。
従ってインフラが出来てしまえば、天然ガスへの移動が行われていきますが、インフラの投資効果を考えると、石油からガスへの変更が主流で、LPGが横這いで天然ガスが伸びるといった構図となるでしょう。

Qガスタービンとガスエンジンの違い

最近、バイオマスを使ったガス化発電に興味を持っています。いろいろ文献を読むと、日本には高性能のガスタービンやガスエンジンがないと書いてありました。ヨーロッパのほうがずっと進んでいるとのことです。
ところが、ガスエンジンとガスタービンの違いが、文科系の私には良くわかりません。
仕組みなどベーシックなところをお教え願えると助かります。また、日本の技術がどの程度なのか、外国ではどこのどのようなものが進んでいるといわれているのかもわかれば最高です。

Aベストアンサー

分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。

つまり、「液体燃料でなく、最初から気体(ガス)を用いるエンジン」だからガスエンジンというわけですね。

ガスタービンは「風車状のローター(回転子)に燃焼ガスを吹き付けて回す」という風に、熱から直接回転エネルギーに変換する機構で、簡単な図面では参考URLのようになります。

最初に生まれたタービンは、圧力気体に蒸気を使っていましたが、その後、燃焼ガスを使うタービンが生まれたために「ガスタービン」という名前が生まれました。

ここでのポイントは「ガスエンジンは、熱エネルギーを往復動に一端変換し、そこから回転に再変換する」のに対して、「ガスタービンは熱エネルギーから回転を直接取り出す」という点ですね。


日本と欧米のタービン・エンジンの差について。

どのような文献を読まれたかは、恐らくどなたかが一次文献にアプローチされて、その方の専門知識を通して感想を述べられた物だと思うんですが、こうなると、その方がどのような一次文献にアプローチされたか、どのような専門知識を持って居られたかによって、結論はかなり変わるかも知れません。
(つまり、個々人で結論が変わる可能性があると云うことですね。)

で、私が構造図や材質・効率や付帯運用設備から見た範囲では、欧米も日本もそう大差ない様に感じるんですね。

もちろん特許の関係や、各国に所属する企業の主力商品群(大容量か小容量等)の関係もありますから、細かく見ていけば差異は出てきます。


解る範囲での各国の差異です。


[ガスタービン]

アメリカは航空機用・軍需用(戦車等)の製造量が多い(それだけ売れている)で、小容量~大容量のラインナップが素晴らしいですし、それに伴って特許関係や販路も充実していますから、他国企業では追従しにくい部分もあります。

そして、一般的に発電用のガスタービンは、これら航空機用と容量が似ている場合が多いですから、バクッっと考えると「ガス化発電用設備の製造ではアメリカ先行」と考えることも出来ます。

代表的なメーカーは、中~大容量ならGE・ウェスティングハウス等、極小容量ならキャプストン(マイクロガスタービンの代表的企業)


ヨーロッパですが、トップを走るのはやはり航空機産業が発達している英仏になりますが、一部に独自技術も見られ、アメリカと亀甲する分野も多々あるのですが、販路等の面からラインナップが(アメリカに比較して)豊富でなく、それに伴って若干のハンデは抱えている様子です。

ただし、自動車産業に適用できるほどの極小容量については、むしろアメリカより優位にあるので、この容量を転用できるマイクロガスタービンなどについてはアメリカと同等もしくは心持ちリートとも云えるでしょう。

代表的なメーカーは中~大容量ならロールスロイス、小容量~極小容量ならボーマン。(いずれもイギリス)


日本はアメリカ系の技術を元にして発展しており、船舶用の需要も多かったことから、大容量については世界トップクラスと云えるでしょうし、これらを転用できる発電分野のラインナップでも世界トップクラス。

ただし、極小容量については若干後発のハンデを抱えていますが.....。


この部分総括すると「今の時代だから、各国そうそう差は無いですな」って感じですかね。
(もちろん、厳密に見たら差はありますが、実用段階で問題になるような差では無いような...。)


[ガスエンジン]

これはもう、各国とも自動車産業に支えられますから、差異は全くないと考えて良いでしょう。

代表的メーカーも各国の自動車メーカーを考えられたらokだと思います。
(日本では、それに加えてヤンマーなどが入ります。)


バイオマス発電の導入具合。

確かに欧州の方が日本やアメリカより進んでいます。
ただし、これを支える重要な要因に「価値観」がある様子で、一概に技術力という面からでは判断が出来ない感じです。

参考URL:http://www.mhi.co.jp/gsh/gas/html/gt.html

分かりやすいよう極力平易に話を進めますから、所々極論しちゃって専門的にはおかしな解説にもなりますから、専門の人との会話に使うときは気を付けてくださいませ。


まず原理と構造。
ガスエンジンは「シリンダー内部で燃料の爆発(膨張)を発生させ、その圧力でピストンを往復動させ、その往復動を回転エネルギーに変える」という部分は、良く目にするガソリンエンジンと全く同じですが、燃料が最初から気体であるガスを用いますから、気化器(液体を空気に噴霧して気化状態にする)が不要になります。
...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報