外国で亡くなった人の財産を、US$で相続することになった友人がいます。
その場合に、ドルで日本の口座に振り込んでもらった場合でも、やはり日本の税法に
従い、申告が必要で、相続税も取られることになるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>FPって?何の略ですか?



FPとはフィナンシャルプランナーと言われる人で、金融商品や税制を勉強する資格試験の合格者のことです。AFPとCFPがあり、CFPがAFPの上級ということになっています。
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No.2間違いです。



知り合いのFPに聞いたところ、相続資産がどの国に属するかということが問題となります。原則的には相続資産が属する国の税法に則り、その国で課税されるということになるそうです。但し、租税条約により別途、取り決めがなされている場合がありますので、日本の税務当局への確認が必要なのは間違いないそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ところで、FPって?何の略ですか?

お礼日時:2002/02/15 16:36

>その場合に、ドルで日本の口座に振り込んでもらった場合でも、やはり日本の税法に従い、申告が必要で、相続税も取られることになるのでしょうか?



http://japan.click2asia.com/channel/usa/la_info/ …
納税義務が誰にあるかについては日本では財産を与えられた者(受贈者)、財産を相続した者(相続人)が税金を払う義務がありますが、米国の連邦法では、財産を贈った者(贈与者)財産を遺して亡くなった者(被相続人)が税金を払う事になります。
このことより、海外で税金納付がされていない場合は日本での申告が必要です。米国で納付されていた場合は租税条約により日本での租税義務はなくなると思いますが、念のため税務署で確認した方が良いでしょう(この部分が自信なしです)。


尚、外貨の評価に関してですが、財産を円換算する場合の為替レートとして、納税者の取引金融機関が公表するTTBの他に、証券会社等で公表するTTBに準ずる為替レートも認められます。また、相続等の日に相場がない場合は、相続日前の最も近い日のレートになります
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専門家でもなんでもないんですが,


参考URLによりますと,外貨預金を相続した場合は円換算して相続税の評価をします.
基礎控除額以上の評価額であれば,相続を知った翌日から10ヶ月以内に被相続人の住所地の税務署に申告をしなければいけません.

http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/souzokuzei.htm
その他相続税についてこちらのサイトに詳しく出ていますので,ご参照ください.
(申告を必要としない場合も出ています)

参考URL:http://www.yu-cho.yusei.go.jp/s2000000/soudan/4/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/10 19:45

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Q日本国内でお得な外貨の両替方法は?

日本国内で、複数種類の外貨を日本円に両替しようと思っています。
外貨の内容は、T/C米ドル約2,000、現金濠ドル1,200、現金中国元15,000です。

T/Cは銀行でもそれなりに許容できるレート・手数料なのですが、現金のレートが恐ろしく悪いと感じます。特に中国元のレートにはビックリします。

何か銀行での両替以外に良い方法はありますでしょうか?

ネットで「外貨両替」で検索をかけると、FXや外貨預金の口座を利用して両替すれば、手数料も安くレートも良い、などの宣伝広告が乱立していますが、そもそも、外貨のままでも口座開設を受け付けてくれるのでしょうか?

とあるオンラインのFX取り扱い証券会社に問い合わせたら、「不可」との返答でしたが、どこかそのような取り扱いがある証券会社はありますか?

あるいは、FXや外貨預金以外にレート・手数料が良い両替方法はありますか?

Aベストアンサー

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・対顧客電信買レート(TTB) TTSの逆で、外貨現金のやり取りを伴わずに銀行が外貨を買う取引きで適用されるレートです。これも為替手数料分を公示仲値から差引きすることで機械的に設定されます。TCの買取にはTTBより少し(0.1~0.5%)安いレートが適用されます。その差は処理期間分の金利です。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(名称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」、TTBからさらに外貨現金取扱手数料を差し引いた数字が「外貨現金買レート」です。

 「(豪ドルや中国元の)現金の両替レートが恐ろしく悪い」とお感じになるのは、豪ドルや中国元では外貨現金取扱手数料が高く設定されているからです。それにはちゃんと理由があります。
 上で述べたように銀行にとって外貨の現金を保有することは、死蔵コスト、為替変動リスクの発生を意味します。死蔵コストや為替変動リスクは通貨によって如実に異なります。例えば米ドルやユーロであれば売り買いとも需要が多く、少ない手持ちで何回も回転させることができるので死蔵コストは相対的に小さくなります。また為替変動はあるとは言え他の通貨に比べればまだ安定です。
 これに対して豪ドルは、米ドルやユーロに比べれば需要が少ないので回転が悪く、政策金利も高いので死蔵コストがかさみやすい性質を持っています。為替変動が比較的大きいことも不利な要因で、このために外貨現金取扱手数料が高く設定されています。中国元はさらに条件が悪く、需要が多くないことに加えて流動性が低いため現金での保有にコストが嵩みます(*1)。
 豪ドルや中国元のように外貨現金取扱手数料が高い通貨は「両替・再両替ともその国で行う」「国外で現金に触らない」のが大原則です。

2. 外国為替証拠金取引を使った両替
 「外国為替証拠金取引(FX)を使うとお得に両替できます」といった情報は、既にご経験なさったようにWeb上に氾濫しています。しかしその大半は役に立たない書生論で、アフィリエイト収入を得るために都合のよい情報だけ並べていると言っても過言ではありません。
 FXとはご存じの通り、FX業者内の自分のアカウント内で「数字上で」外貨を売ったり買ったりして差益を得ることが目的の商品です。数字を動かすだけ、すなわち外貨現物のやり取りはしないので手数料は本質的に安く済みます。しかし裏返せばFX業者で「両替」できたといっても、それは外貨にせよ円貨にせよ帳簿上で保有しているだけのお金です。
 日本円から米ドルへの「両替」の例で考えてみましょう。まずFX業者に日本円資金を送金し、業者内の自分のアカウントに入金してもらいます。その資金を適宜のタイミングで米ドルに振り替えると、日本円の残高が減ってその分米ドルの残高が増えます。その換算で使われるレートは銀行間レート+数銭程度なので、ここだけ見れば確かに「銀行よりずっとお得」です。
 しかしFX業者内の自分のアカウントに「数字として保有している米ドル」はいったいどうやって使ったらよいのでしょうか。FX業者がその分の米ドル現金を渡してくれるわけではないので、「米ドルを持っている」といってもそれは現実の買い物には使えない「絵に描いた餅」です。ただし絵に描いた餅とちょっと違うのは、手数料を払っていくつかの手順を踏めば本物の餅に交換できることです。
 その手順とは(1)FX業者に依頼し、業者内の自分のアカウントに保有している外貨の資金を、適宜の銀行の自分の外貨預金口座に国内外貨送金してもらう (2)銀行の外貨預金口座に入金された資金を、外貨現金取扱手数料を払って出金する です。そして実際にはここで少なからぬ手数料がかかるのですが、知らないのか意図的に伏せているのか、「FXでの両替はお得」と謳っているページの大半はこの部分の手順と手数料をきちんと記していません。
 「FXでは銀行の20分の1の手数料で両替できます」といった文言はよく見かけますが、情報を精査すると、FXについては「FX業者内の自分のアカウントで日本円を外貨に振り替える」際の手数料しか計上していないのに対し(=その手数料だけでは外貨現金を手にできない)、銀行については外貨現金を手にするまでの全ての手数料(為替手数料+外貨現金取扱手数料)を計上している点で恣意的な比較になっています。

 豪ドルの現金を日本円に両替することは上の逆順で一応可能です(*2)。すなわち適宜の銀行で豪ドル現金を豪ドルの外貨預金として預け、その資金をFX業者に国内外貨送金し、その上で自分のアカウントで豪ドル→日本円の「両替」を数字上で行います(*3)。しかし銀行で豪ドル現金を豪ドル外貨預金として預ける際に外貨現金取扱手数料(1豪ドルあたり7円~7円70銭)がかかり、その資金をFX業者に送金する際にさらに国内外貨送金手数料(3,000~5,000円程度)とリフティングチャージ(2,500円, *4)がかかります。これならまだ、銀行の窓口で即時両替した方がマシです。
 中国元についてはそもそもこの方法が使えません。中国元のFXは一部の業者が扱っていますが、その前段階の「銀行で外貨預金」と「外貨預金口座から国内外貨送金」のいずれもが、中国元ではできないからです。

3. 具体的な両替法
 私でしたらですが、豪ドル現金についてはみずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に転換(円転)する方法を使います。
 豪ドルの外貨現金取扱手数料はほとんどの銀行が、1豪ドルあたり7円~7円70銭に設定していますが、みずほ銀行では外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、「1回500円」という独特の設定にしています[1]。そして外貨預金口座の豪ドルを円転する際の為替手数料は1豪ドルあたり2円50銭です。
 すなわち1,200豪ドルをみずほ銀行の外貨預金経由で円転した場合、外貨現金取扱手数料(*5)が500円、為替手数料が1豪ドルあたり2円50銭の合計3,500円の手数料で済みます。これをもし適宜の銀行で即時両替すると、1豪ドルあたり9円50銭~9円70銭(為替手数料と外貨現金取扱手数料の合計、*6)が差し引かれて、合計で11,400円~11,640円目減りしてしまいます。
 みずほ銀行に預けた後、さらにFX業者に国内外貨送金するという方法も考えられますが、1,200豪ドルと少額の場合は国内外貨送金の手数料が割高になるので、そのままみずほ銀行で円転すれば十分です。FX業者での両替でメリットが出るのは1万通貨単位(1万米ドル、1万ユーロ、1万豪ドルなど)以上とお考えください。
 金券ショップでは銀行より若干有利なレートで両替できることが多いのですが、豪ドルは扱っているショップが少なく、扱っている場合でも買取レートの銀行との差は1豪ドルあたり数十銭程度に留まります[2,3]。豪ドルの場合は検討に含めなくて構いません。

 中国元については冒頭述べたようにお手上げです。外貨預金やFXを使って両替する方法がないためです。金券ショップでも両替は可能ですが、銀行と変わらないか銀行より悪いくらいです[2-4]。銀行でも金券ショップでも、公示仲値または銀行間レートからの目減りは1中国元あたり1円70銭~2円です。
 どうしてもよいレートで両替したいなら、あとは誰か中国に行く人を見つけて個人間で両替するくらいしか思い付きません。その時の公示仲値か銀行間レートで両替すればお互いに得になります。両替業務は平成10年に自由化されたので、個人間で適当なレートで取り引きしても、外国為替及び外国貿易法にはなんら違反しません[5]。

4. まとめ
(1) 豪ドル現金は、みずほ銀行の外貨預金を経由して円転する方法が最善と思われます。一方中国元現金についてはうまい両替法が思い当たらず、個人間での両替が考えられるくらいです。
(2) 「外国為替証拠金取引での両替はお得」と謳っているページは、その大半が外貨現金での入出金の手順やそこでかかる手数料を説明していません。実際には現金外貨現金取扱手数料、国内外貨送金手数料などが必要なので、必ずしも得と限りません。

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/gaika_index.html
[3] http://www.tiketking.co.jp/change/chagetop.php
[4] http://kinken.homepage.jp/change/
[5] http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/kawase.html

*1 例えば米ドルなら値下がりの局面でも為替予約などの手段を併用することで、手持ち現金の値下がりを埋め合わせて変動リスクを回避することができます。一方、中国元は国際的な決済通貨とは言い難いこともあり、そのような手段がほとんどありません。また中国元には持ち出し制限があるのも不利な要因です。
*2 FX業者への外貨での入金は、本人名義口座からの国内外貨送金に限られます。外貨現金、外貨建てTC、外国発行小切手などで入金できる業者には知る範囲で心当たりがありません。
*3 このあとはその日本円を自分の銀行口座に送金してもらいます。こちらは無手数料でできます。
*4 リフティングチャージはかからない銀行もあります。
*5 みずほ銀行での呼称は「外貨両替手数料」です。
*6 豪ドルの為替手数料は1豪ドルあたり2円~2円50銭、外貨現金取扱手数料は同じく7円~7円70銭ですが、その合計の範囲が「9円~10円20銭」とならないのは、豪ドルの場合為替手数料が2円の銀行は外貨現金取扱手数料が高めで、為替手数料が2円50銭の銀行はその逆だからです。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行...続きを読む

Q亡くなった父を扶養に?

去年の今頃、50代で父が亡くなりました。

なくなった時点で、収入(給与)は100万ちょいで、
父の源泉徴収票には、扶養人員は、母と私の二人でした。
しかし、昨年4月に、私は就職しました。
そこで2つの質問があります。

1.父の亡くなった時点(源泉徴収票)では、私は父の扶養に入ってましたが、
結局のところ、私は就職したことにより、平成18年中、103万を越える収入があったのですが、
その関係で、後日、不一致事案として連絡がこないのか。
(所得税、地方税の関係は、私が扶養から抜けても問題ないと思うのですが、
ただ扶養人員の報告がひっかからないのか‥)

2.今回の確定申告で、亡くなった父を逆に私の扶養人員として
申告することができると聞いたのですが、可能なのでしょうか?

説明が不足しているようであれば、追記いたします。
税金のことは素人ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.3です。

「父の死亡(退職)時に私を扶養していようが、あくまでも(給与収入が)103万以下なら、誰かの扶養になりうる」と判断していただいて結構です。

これだけで納得していただければ以下は不要ですが、念のために考え方を補足しておいたほうが良いのでしたら・・・。

無理やり理屈を言えばですが、もし「扶養の事実」が問題になるのであれば。

○参考にあげた公認会計士さんの説明を見ても、「お父様は130万円の年金をもらっていたのですから、立派に生活が出来たはずであり、貴方が扶養していたとは言えない」などという説明はありませんよね。


○最初のご質問の[1]にも関係しますので、ちょっと整理して別の方向から考えてみますと。
もし18年中にご不幸がなければ、どのような流れであったでしょう。

(1)年初の時点で、お父様が貴方を扶養親族として申告していたことに誤りはありません。
(2)本来であれば、貴方が就職なさった時点で、18年中の所得金額が38万円を越える見込になったとして、扶養控除申告書の異動届を提出する。この時点で、貴方はお父様の扶養からは抜けることになります。
(3)何らかの事情でお父様の18年中の給与収入が103万円以下になった。
(4)その結果として、貴方はお父様を扶養親族として年末調整を行う。

私にとってはご質問の流れと同じに思えるのでこのような書き方でご無礼致しますが、これで何も不都合はありませんよね。

数年前に、私も同じ状況で申告をしましたので、今回は「経験者」と言う事で・・・。(私の場合は別居でしたが。)

No.3です。

「父の死亡(退職)時に私を扶養していようが、あくまでも(給与収入が)103万以下なら、誰かの扶養になりうる」と判断していただいて結構です。

これだけで納得していただければ以下は不要ですが、念のために考え方を補足しておいたほうが良いのでしたら・・・。

無理やり理屈を言えばですが、もし「扶養の事実」が問題になるのであれば。

○参考にあげた公認会計士さんの説明を見ても、「お父様は130万円の年金をもらっていたのですから、立派に生活が出来たはずであり、貴方が扶養してい...続きを読む

Q外貨受け渡しと外貨両替の違い

外貨受け渡しと外貨両替の違いがいまいちわからないので質問です。

マネーパートナーズ社のHPには外貨受け渡しには手数料がかかるとあります。
「外貨受渡し(デリバリー)にかかる手数料新規建玉時の数量が10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当り20銭となります。」

一方で外貨両替は手数料がかからないとありますが、リアルタイムトレードから20銭ほど上乗せされたレートでコンバージョンされるので、実質これが銀行でいう所の手数料ですよね。
「外貨両替(コンバージョン)にかかる手数料はかかりません。
ただし外貨両替(コンバージョン)の場合、パートナーズFXリアルタイムレートに±20pipsされたコンバージョン独自のレート(外貨両替レート)が適用されます。このスプレッド部分が手数料に相当します。」


仮に50万円を外貨両替レート1ドル=78円でコンバージョンした場合、成田空港で受け取りをオーダーすれば、
500円の手数料で6410ドル手元に入るということでしょうか。(1回の持ち出しは50万円相当までとありました)


外貨受け渡しとは、1ドル=78円の時に、50万円分ドルを買い、(6410ドル)、仮にレートが円高に動き1ドル=70円の時に外貨受け渡しを受ければ、7142ドル受け取ることができる。
しかし受け渡し手数料が1ドルあたり20銭かかるので、7142ドル×0.2円=1428.4円の手数料が差し引かれるということでしょうか。

この場合逆に円安になったら損をするということですよね。


要するに、外貨受け渡しと、外貨両替の違いは、
今外貨を買っておいて将来のレートで外貨をもらうか、今外貨を買ってすぐに買った時のレートで外貨をもらうかの違いでしょうか・・・・。

宜しくお願いします。

外貨受け渡しと外貨両替の違いがいまいちわからないので質問です。

マネーパートナーズ社のHPには外貨受け渡しには手数料がかかるとあります。
「外貨受渡し(デリバリー)にかかる手数料新規建玉時の数量が10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当り20銭となります。」

一方で外貨両替は手数料がかからないとありますが、リアルタイムトレードから20銭ほど上乗せされたレートでコンバージョンされるので、実質これが銀行でいう所の手数料ですよね。
「外貨両替(コ...続きを読む

Aベストアンサー

2です。マネパは時点の値段でしたね。買った時点の価格で受け渡しできる会社と、
キャッシュ(円)での反対売買の受け渡しを手続きして足りない分の円を入金し、FX会社がそれを決済した時間の価格での受け渡しする会社とあるので(経験あり)後者で考えていました。すみません。

キャッシュ(現金)が欲しくて、何度か成田を使えるという条件なら、現金パックで受け取るのが一番安い方法ですね。

1)今の価格で両替し、成田で現金パックを受け取る(今の価格+20銭 現金パックの手数料500円×回数分)

2)今の価格で外貨に変えて、銀行の外貨口座へその外貨を送金し、その後、外貨のまま出金する。
(10万単位まで+40銭、送金手数料月1回まで無料、銀行側の手数料、出金する際の手数料)

Q亡くなった母の不動産所得税

母が亡くなり、マンションの1室を相続しました。
考えてみると、母は生前確定申告などしていなかった気がします。
5年前までは父の所有物であり、その頃は家賃でそのローンを払っていて、「儲けが出ないように」と管理費も父が負担していたので、おそらく課税の対象ではなかったと思われますが、父の死によってローンの支払いが免除になったので、(ローン締結時の生命保険で)母が相続してからは家賃は100%儲けになってしまっていると思います。
相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか

Aベストアンサー

>相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか…

追徴が来る前に、相続人として故人の確定申告をしなければなりません。
「準確定申告」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

>5年前までは父の所有物であり…

確定申告の時効は 5年です。
父の最後の 1年は本当に申告の必要性がなかったかどうか、確認しておくと良いですね。

母は少なくとも時効に掛かっていないようですから、各年ごとに分けて申告書を作成することになります。
亡くなられたのが今年になってからなら、今年の分は普通に税額計算するだけでよいですが、昨年以前の分は利息としての延滞税や、ペナルティとしての過少申告加算税が上乗せされます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
ペナルティも相続財産のうちです。

>その頃は家賃でそのローンを払っていて、「儲けが出ないように…

月々のローン支払いで経費になるのは、利息・手数料分だけです。
元本の返済分は経費ではありません。
見かけはもうけがないようでも、税法上はもうけがあったことになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm

>相続してからは家賃は100%儲けになってしまっていると…

固定資産税などが経費となりますけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか…

追徴が来る前に、相続人として故人の確定申告をしなければなりません。
「準確定申告」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

>5年前までは父の所有物であり…

確定申告の時効は 5年です。
父の最後の 1年は本当に申告の必要性がなかったかどうか、確認しておくと良いですね。

母は少なくとも時効に掛かっていないようですから、各年ごとに分けて申告書を作成することになります。
亡くなられたのが今年になってからなら、今...続きを読む

Q外貨両替について

外貨両替はFXがお得だと聞きます。
FXは基本的にネット上ですべてが出来るとか。
円を外貨に両替する場合、その外貨はどうやって受け取れるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

FX会社から口座名義人の外貨預金口座へ外貨で振込してもらって、外貨預金口座から外貨現金を引き出すことになります。
FXを使うと、小額で両替できるところもありますが、多くは1000通貨か1万通貨が1単位です。

Q亡くなった人の確定申告の仕方(昨年度分)

父が現役で今年亡くなり、去年(17年度分)の医療費控除の
還付申告をしようと思っています。
てっきり、普通の確定申告を同じなのかと思っていましたが、
なくなった場合は、確定申告書付表を一緒に提出することを
さきほど知りました。
明日、朝一で税務署に提出したいので、以下の点について
回答お願いいたします。

1.必要となるものは通常の確定申告で必要な
確定申告書、領収書以外に確定申告書付表を提出するだけで
間違いないでしょうか?

2.確定申告書付表の記入ですが、
還付金は全額、母が受け取ることにしたいのですが、
(相続人:母、兄、私)
兄と私は「相続を放棄した人」に入り、相続人に関する事項に
記入する必要はないのでしょうか?

3.世帯主は、既に父から母へと変更手続が済んでるのですが、
確定申告書の方の世帯主は現世帯主の母でよいのでしょうか?

明日、税務署に行くとは言え、気になるので、
よろしくお願いいたします。

※18年度分の申告は、職場から源泉徴収がまだ送られて
こないというのと4ヶ月の猶予があるので、
後日にしたいと考えています。

父が現役で今年亡くなり、去年(17年度分)の医療費控除の
還付申告をしようと思っています。
てっきり、普通の確定申告を同じなのかと思っていましたが、
なくなった場合は、確定申告書付表を一緒に提出することを
さきほど知りました。
明日、朝一で税務署に提出したいので、以下の点について
回答お願いいたします。

1.必要となるものは通常の確定申告で必要な
確定申告書、領収書以外に確定申告書付表を提出するだけで
間違いないでしょうか?

2.確定申告書付表の記入ですが、
還付金は全...続きを読む

Aベストアンサー

#2・3です。

>確定申告書の付表に記入する相続財産の価格で概算じゃまずいんですかね‥。

概算でいいと思います。

この前、弁護士さんに相談した時に「大体○○万円」くらいで計算すればいいから、と言われていたので、適当にきりのいい数字にしときました。
その時、たまたま不動産の固定資産評価証明書を取っていたので、それと預金と借金とをあわせて、適当に出しました。

相続税に関係ない金額なら、少々違っていても税務署も調べないと思いますから、おおまかにあってればいいのではないでしょうか?

未記入だとどうなるのかは私は判らないです。

Q外貨の両替の手数料を安くするには

外貨に両替する場合銀行や外貨両替店で変えた場合手数料が結構バカにならないと思います。
そこで最近しらべるとFXのコンバージョンを使って両替すると安くなるというので調べて見たのですが両替手数料はかからないところもあるようですが最終的には外貨口座へ出金、引き出しには手数料がかかる。またはデリバリーでも一律手数料がかかる。又最低単位数がかなり高額な場合がある。
ということで結局そんなに変わらないような気がしているのですが実際にどのくらい安くなるものなのでしょうか?一番安く両替できる方法は何になるんでしょう。
いくらかかかるのはしょうがないところなんでしょうか。

Aベストアンサー

一番安く済ます方法はサイバーエージェントFXとみずほ銀行を利用する方法です。
ただし、最低3,500円の手数料と手間がかかるので少なくもと10万円以上、千通貨単位で利用してください。

ただ手間もかかるので、クレジットカードかスルガ銀行VISAデビットを使ってキャッシングするほうが簡単で、現金を持ち歩かなくてよいので便利でしょう。

Q相続済みの財産に所得税、住民税はかかる?

相続済みの財産に所得税、住民税はかかる?
数年前に税理士さんに入ってもらって、兄弟2人で相続しました。
その時、不動産が均等に分けられなかったので、
毎月兄から差額分をもらっていました。
今回、兄が相続した不動産が売れたので、差額の残金を一括で、払ってもらうことになりそうです。
相続税を払えば、2重課税になるので、所得税は、かからないと聞いたことがあるのですが、
どうでしょうか?
住民税はどうでしょうか?

相続税は、対応する時に、確定申告を済ませています。

Aベストアンサー

相続の分割協議書にどう書いたかと言う事が最大のポイントです。
不動産物件はここは兄、ここは弟が相続すると書いたはず。その上で発生する差額は兄から弟に支払して半分づつの取得にするという、「代償弁済」の事が書かれていれば問題ないでしょう。

相続の精算金ですから「収入」になるはずがありません。なので所得税も住民税もかかりません。
二重にかからないのは当然の事ですし、兄の譲渡所得に対しても支払い済みの相続税は控除できることになります。

なお相続税と譲渡所得税はこの調整があるため、二重課税ではありません。

ただし分割協議のなかに代償弁済に触れていなければ、一旦合意した相続分以外に兄からの贈与として課税される可能性の方が高いと解釈されることになります。

Q外貨両替

海外旅行に行くため、米ドル外貨両替したいのですが、手数料が1番安いのはFXの口座ですか?

FXや株などやったことがないのですが、こういったものは安全に使えるものでしょうか?

今までは空港や銀行で手数料など気にせず両替し、海外旅行に行っていました。が、ちょっとでも節約できるならしたいと思いいろいろ調べています。

外貨両替でオススメの方法があれば教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

マネーパートナーズが外貨両替は現在はどこよりも安いです。

以下は、今日11:15分現在の各サイトで公表されているレートで計算した結果です。

例 日本円20万円を、大黒屋で両替し、自宅に送った場合

(200000円-送料500円)÷110.29ドル/円=約1808ドル

例 日本円20万円を、マネーパートナーズで両替して、成田で受け取る場合

(200000円-受取手数料
500円)÷(108.04+0.2ドル/円)=約1843ドル

例 日本円20万円を、三菱UFJで両替して受け取る場合

200000円÷CASHS111.09=約1800ドル

例 一番安いマネパと、手数料が安いと言われている大黒屋との比較

1843ドル(マネパ)-1808ドル(大黒屋)=35ドル(日本円換算約3781円、マネパのほうが安い)

マネーパートナーズでの外貨両替は、FXではありません。
単に、マネーパートナーズが公表している現在のレートに対して、円→ドルの場合は+20銭、ドル→円の場合は-20銭を、手数料としているだけです。

FXの取引ではなく、FXのレートを利用しているということです。

木曜日前であれば最短8日で受け取り、木曜日以降は土日が含まれるので最短13日で受け取りできます。
口座開設、入金などにかかる日数も考慮して、外貨両替をするならマネパに口座を持っていると、手数料もとても安く、かつ簡単に成田・羽田で受け取りできますよ。

マネーパートナーズが外貨両替は現在はどこよりも安いです。

以下は、今日11:15分現在の各サイトで公表されているレートで計算した結果です。

例 日本円20万円を、大黒屋で両替し、自宅に送った場合

(200000円-送料500円)÷110.29ドル/円=約1808ドル

例 日本円20万円を、マネーパートナーズで両替して、成田で受け取る場合

(200000円-受取手数料
500円)÷(108.04+0.2ドル/円)=約1843ドル

例 日本円20万円を、三菱UFJで両替して受け取...続きを読む

Q亡くなった父の年金の受給。

宜しくお願いします。
先日、父(85歳)が亡くなりました。老齢厚生年金を
受給していました。又母(82歳)も老齢年金を受給しています。 質問ですが
● 母が自身の年金を受給しながら、父の遺族年金も受給可能なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

とりあえず、死亡/未支給の手続きに社会保険事務所を訪れることになるでしょう。そのときに訊いてみるのがいいかと思います。

とりあえず、父の遺族年金を全額もらった方がいい場合があるかもしれないし、父の年金を3分の2、母の年金を2分の1もらった方が最も高額になるかもしれません。

ですので、いちばん有利な(もらえる)選択をすることになります。

ちなみに、未支給と遺族、2つの手続きがあるので、住民票とか2通必要になります。なので、社会保険事務所の前に役所です。


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