外国で亡くなった人の財産を、US$で相続することになった友人がいます。
その場合に、ドルで日本の口座に振り込んでもらった場合でも、やはり日本の税法に
従い、申告が必要で、相続税も取られることになるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>FPって?何の略ですか?



FPとはフィナンシャルプランナーと言われる人で、金融商品や税制を勉強する資格試験の合格者のことです。AFPとCFPがあり、CFPがAFPの上級ということになっています。
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No.2間違いです。



知り合いのFPに聞いたところ、相続資産がどの国に属するかということが問題となります。原則的には相続資産が属する国の税法に則り、その国で課税されるということになるそうです。但し、租税条約により別途、取り決めがなされている場合がありますので、日本の税務当局への確認が必要なのは間違いないそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ところで、FPって?何の略ですか?

お礼日時:2002/02/15 16:36

>その場合に、ドルで日本の口座に振り込んでもらった場合でも、やはり日本の税法に従い、申告が必要で、相続税も取られることになるのでしょうか?



http://japan.click2asia.com/channel/usa/la_info/ …
納税義務が誰にあるかについては日本では財産を与えられた者(受贈者)、財産を相続した者(相続人)が税金を払う義務がありますが、米国の連邦法では、財産を贈った者(贈与者)財産を遺して亡くなった者(被相続人)が税金を払う事になります。
このことより、海外で税金納付がされていない場合は日本での申告が必要です。米国で納付されていた場合は租税条約により日本での租税義務はなくなると思いますが、念のため税務署で確認した方が良いでしょう(この部分が自信なしです)。


尚、外貨の評価に関してですが、財産を円換算する場合の為替レートとして、納税者の取引金融機関が公表するTTBの他に、証券会社等で公表するTTBに準ずる為替レートも認められます。また、相続等の日に相場がない場合は、相続日前の最も近い日のレートになります
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専門家でもなんでもないんですが,


参考URLによりますと,外貨預金を相続した場合は円換算して相続税の評価をします.
基礎控除額以上の評価額であれば,相続を知った翌日から10ヶ月以内に被相続人の住所地の税務署に申告をしなければいけません.

http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/souzokuzei.htm
その他相続税についてこちらのサイトに詳しく出ていますので,ご参照ください.
(申告を必要としない場合も出ています)

参考URL:http://www.yu-cho.yusei.go.jp/s2000000/soudan/4/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/10 19:45

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説明が不足しているようであれば、追記いたします。
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Aベストアンサー

No.3です。

「父の死亡(退職)時に私を扶養していようが、あくまでも(給与収入が)103万以下なら、誰かの扶養になりうる」と判断していただいて結構です。

これだけで納得していただければ以下は不要ですが、念のために考え方を補足しておいたほうが良いのでしたら・・・。

無理やり理屈を言えばですが、もし「扶養の事実」が問題になるのであれば。

○参考にあげた公認会計士さんの説明を見ても、「お父様は130万円の年金をもらっていたのですから、立派に生活が出来たはずであり、貴方が扶養していたとは言えない」などという説明はありませんよね。


○最初のご質問の[1]にも関係しますので、ちょっと整理して別の方向から考えてみますと。
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(4)その結果として、貴方はお父様を扶養親族として年末調整を行う。

私にとってはご質問の流れと同じに思えるのでこのような書き方でご無礼致しますが、これで何も不都合はありませんよね。

数年前に、私も同じ状況で申告をしましたので、今回は「経験者」と言う事で・・・。(私の場合は別居でしたが。)

No.3です。

「父の死亡(退職)時に私を扶養していようが、あくまでも(給与収入が)103万以下なら、誰かの扶養になりうる」と判断していただいて結構です。

これだけで納得していただければ以下は不要ですが、念のために考え方を補足しておいたほうが良いのでしたら・・・。

無理やり理屈を言えばですが、もし「扶養の事実」が問題になるのであれば。

○参考にあげた公認会計士さんの説明を見ても、「お父様は130万円の年金をもらっていたのですから、立派に生活が出来たはずであり、貴方が扶養してい...続きを読む

Q亡くなった母の不動産所得税

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相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか

Aベストアンサー

>相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか…

追徴が来る前に、相続人として故人の確定申告をしなければなりません。
「準確定申告」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

>5年前までは父の所有物であり…

確定申告の時効は 5年です。
父の最後の 1年は本当に申告の必要性がなかったかどうか、確認しておくと良いですね。

母は少なくとも時効に掛かっていないようですから、各年ごとに分けて申告書を作成することになります。
亡くなられたのが今年になってからなら、今年の分は普通に税額計算するだけでよいですが、昨年以前の分は利息としての延滞税や、ペナルティとしての過少申告加算税が上乗せされます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
ペナルティも相続財産のうちです。

>その頃は家賃でそのローンを払っていて、「儲けが出ないように…

月々のローン支払いで経費になるのは、利息・手数料分だけです。
元本の返済分は経費ではありません。
見かけはもうけがないようでも、税法上はもうけがあったことになります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm

>相続してからは家賃は100%儲けになってしまっていると…

固定資産税などが経費となりますけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>相続後に私に追徴課税がくるのでしょうか…

追徴が来る前に、相続人として故人の確定申告をしなければなりません。
「準確定申告」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

>5年前までは父の所有物であり…

確定申告の時効は 5年です。
父の最後の 1年は本当に申告の必要性がなかったかどうか、確認しておくと良いですね。

母は少なくとも時効に掛かっていないようですから、各年ごとに分けて申告書を作成することになります。
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Q亡くなった人の確定申告の仕方(昨年度分)

父が現役で今年亡くなり、去年(17年度分)の医療費控除の
還付申告をしようと思っています。
てっきり、普通の確定申告を同じなのかと思っていましたが、
なくなった場合は、確定申告書付表を一緒に提出することを
さきほど知りました。
明日、朝一で税務署に提出したいので、以下の点について
回答お願いいたします。

1.必要となるものは通常の確定申告で必要な
確定申告書、領収書以外に確定申告書付表を提出するだけで
間違いないでしょうか?

2.確定申告書付表の記入ですが、
還付金は全額、母が受け取ることにしたいのですが、
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父が現役で今年亡くなり、去年(17年度分)の医療費控除の
還付申告をしようと思っています。
てっきり、普通の確定申告を同じなのかと思っていましたが、
なくなった場合は、確定申告書付表を一緒に提出することを
さきほど知りました。
明日、朝一で税務署に提出したいので、以下の点について
回答お願いいたします。

1.必要となるものは通常の確定申告で必要な
確定申告書、領収書以外に確定申告書付表を提出するだけで
間違いないでしょうか?

2.確定申告書付表の記入ですが、
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Aベストアンサー

#2・3です。

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概算でいいと思います。

この前、弁護士さんに相談した時に「大体○○万円」くらいで計算すればいいから、と言われていたので、適当にきりのいい数字にしときました。
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Aベストアンサー

相続の分割協議書にどう書いたかと言う事が最大のポイントです。
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宜しくお願いします。
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Aベストアンサー

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